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【Panasonic】動画撮影の新たな常識をつくるカメラ LUMIX GH5「4K動画レビュー」


~LUMIX DC-GH5標準ズームレンズキットでスタッフが撮影しました~


4K解像度で視聴可能!
使用機材:Panasonic GH5 + LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S

~撮影レポート~
LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S
Panasonic GH5 + LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S (4K/4:2:2 10bitからの切り出し)
重なり合う葉や枝の細かいディテールまで潰れる事なくしっかりと映し込まれている

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Panasonic GH5 + LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S (4K/4:2:2 10bitからの切り出し)

LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S
Panasonic GH5 + LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S (4K/4:2:2 10bitからの切り出し)
解像感、空気感といい、4K10bitの豊かな描写力には息を飲むばかりだ

LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S
Panasonic GH5 + LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S (4K/4:2:2 10bitからの切り出し)

GH5はオプション(有償)でV-Log Lが用意されているが、今回はシネライクDで撮影した。

通常のビデオガンマとは違い、シネライクDはLogのような広いダイナミクスレンジで収録出来るのが特徴だ。
Logとビデオガンマの中間的な位置にあり、カラーグレーディングも通常ガンマに比べて編集の幅がある。

コントラストは少し浅くなるが、Logほどハイキーな色味ではなく、グレーディング無しでも使えるので、扱い易い。

今回撮影してみて、4Kで撮影出来るカメラは数多く有るが、GH5 が捉える4Kの描写能力には感動すら覚えた。
機動力や操作性も含め、「素晴らしい」の一言に尽きる、というのが実感だ。

~Panasonicは映像業界に様々な旋風を巻き起こして来た~

例えば、2002年に発売されたAG-DVX100
今となっては当たり前だが、当時としては画期的な24p撮影・シネライクガンマを採用した。
テレビは秒60フィールドのインターレース映像、映画は秒24コマの静止画の連続。
映画ビデオには大きな壁があった。

そんな中、DVX100はデジタルシネマカメラに搭載されていた24コマ撮影をビデオカメラで実現させたのが画期的だった。
つまりビデオカメラで、シネライク(映画らしく)に撮れるということで、
多くのクリエイターから支持を集め、以後他社も同様の機能を搭載して追随することになる。

その後も、VFR(バリアブルフレームレート)に対応したAG-HVX200を発売し、映像業界を驚かせた。
元々この機能は同社のシネマカメラ(VARICAM)にしか搭載されていなかった。
そんな、売りの機能を1/10以下の価格のカメラに搭載させたのだ。

そして今回発売されたGH5では、これまで培われてきた映像技術を惜しげもなく凝縮させている。

4K60P撮影10bit記録など高価な業務機に搭載されていた機能を民生機のカメラ、
しかも小型なミラーレス機に搭載させたのだから驚きだ。

このようにPanasonicは次々と斬新な機能を取り入れ、
シネマカメラよりも桁違いに安い価格のカメラでそれらを実現させて来た。この大胆さは流石だ。

GH5は動画機能強化のアップデートも控えており、今後も目が離せない!!

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[ Category:Panasonic | 掲載日時:17年04月18日 19時40分 ]
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