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【Photo Movie】Panasonic LUMIX LX3

【Photo Movie】Panasonic LUMIX LX3

【女神のPanasonic LUMIX LX3】

コンパクトデジタルカメラとしての実力があるだけにファンがとても多いLUMIX LXシリーズは大人気モデルです。レンジファインダー機をほうふつとさせる外観に、こだわった撮影機能を搭載した「Panasonic LUMIX LX3」は、ワイド撮影へのこだわりを特徴としたLXシリーズの3代目です。
よりワイドで広がりのある広角写真が撮れる初代「LUMIX LX1」は2005年に登場。2006年の2代目となる「LUMIX LX2」については、5回目となる「Photo Movie」Panasonic LUMIX LX2をご覧ください。
このLX3には兄弟機種として「LEICA D-LUX4」というライカモデルが存在します。その外観はとてもスッキリしていて素敵なモデルですが、中身が一緒で外観だけの為に倍額近い価格のカメラです。

【16:9のワイド撮り】

LX3は35mmフィルムカメラ換算で24~60mmに相当する開放F値が2.0のライカズミクロンレンズなので、広角好きのカメラファンには見逃せないハイエンドコンパクトカメラです。
どのアスペクト比でも縦横のトリミングなく、同じ画角が得られる「マルチアスペクト」により、レンズの広角側24mm相当で撮影が可能です。そのため、同じ24mmでも縦横の比率で撮れる写真の印象はずいぶんと異なります。
レンズ部上面のアスペクト切換スイッチで簡単に変更ができます。デジタルが当たり前になってから写真をはじめた方には4:3比率のほうがなじみ深いかもしれないが、フィルム時代からの感覚がしみついている方には、3:2比率のほうが落ち着くと思います。

【ボディデザイン】

液晶モニターが大型化された関係、背が高くなったプロポーションで見た目のインパクトがずいぶん変わった印象です。また本体上部にストロボ取り付け用のホットシューが追加されたほか、グリップの形状も大きくなりました。
ストラップの取り付け方法が「LUMIX LX2」は片吊りだったのに対して、「LUMIX LX3」は両吊りに変更されているので首にかけて持ち歩くのに便利、とても大きなポイントのひとつです。

【LUMIXヴィーナス】

パナソニックではデジタルカメラのブランド名を「LUMIX」で統一しており、現時点でのLUMIXコンデジは「高倍率ズームコンパクトTX、TZシリーズ」「プレミアムコンパクトLXシリーズ」「フィールドズームFZシリーズ」「タフコンパクトFTシリーズ」の4種類にタイプが分かれています。
またフォーサーズセンサーをコンパクトデジタルカメラとして初めて採用した高級コンパクトデジタルカメラLUMIX LX100というLXシリーズも存在します。最初の一台として最適なモデルを選んでください。

【Panasonic LUMIX LX3 Movie】

ただいま、マップカメラが運営する「カメラ」をカッコよく、魅力的に紹介するインスタグラム「自機自賛」でもご覧いただけます。是非こちらも【jikijisan_mapcamera】チェックしてみてください。
今後も「PhotoMovie」では過去から未来へ時代とともに、皆様の期待に応える新製品から懐かしいカメラまでご紹介していきますのでよろしくお願いいたします。次回の「PhotoMovie」はどんなカメラが登場するのか、お楽しみに!

 



 



[ Category:Panasonic | 掲載日時:20年09月01日 12時10分 ]
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