【SONY】α PHOTO Vol.42 FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS編

SONY (ソニー) α7RII ボディ ILCE-7RM2 +SONY (ソニー) FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G
300mm F5.6 1/320秒 ISO250
α PHOTO Vol.42
『FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS』

【α PHOTO】はスタッフが、SONYのAマウント・Eマウントレンズを
持ち出して自由に楽しく撮った写真を皆様にご紹介しております。

皆さんこんにちは!
前回のα PHOTOはAマウントの70-300mmでしたが、
今回は、最近発売されたばかりの注目のFEレンズ
『SONY FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS』のご紹介です!

普段あまり望遠は使わないのでどこへ撮影に行こうか悩みましたが、
望遠レンズだからこそ撮れるものを!と思い、動物園へと行ってきました♪
それでは早速、写真をご覧ください!

SONY (ソニー) α7RII ボディ ILCE-7RM2 +SONY (ソニー) FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G
97mm F5 1/400秒 ISO100
この日は本当にお天気がよかったので、ライオンもぽかぽかひなたぼっこ。
気持ちよさそうに寝ているライオンや、追いかけっこをしているライオン。
仲良くじゃれあっている兄弟ライオン等、みんな思い思いに動き回っていました。

SONY (ソニー) α7RII ボディ ILCE-7RM2 +SONY (ソニー) FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G
300mm F5.6 1/320秒 ISO100
このレンズは「寄れる」望遠レンズとソニーが謳っている通り、実際かなり寄れます。
最短で撮影した写真は、ぜひ『FE 70-300mmのフォトプレビュー』をご覧ください!

SONY (ソニー) α7RII ボディ ILCE-7RM2 +SONY (ソニー) FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G
300mm F5.6 1/320秒 ISO320
この写真にも写っていますが、動物園の最大の難関と言えば、そう。「金網」の存在です。
標準レンズや広角レンズだと金網の存在を消し去ることは難しいです。
そこで必要になってくるのが、「望遠レンズ」。
動物と金網が近いとこの写真のように少し金網が被ってしまいますが、
↓の写真のように、動物と金網が離れていれば写ることはありません。
レンズを金網に極限まで近づけるのもコツです。もちろん絞りは開放で♪

SONY (ソニー) α7RII ボディ ILCE-7RM2 +SONY (ソニー) FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G
300mm F5.6 1/400秒 ISO100
綺麗だなあ…と思ってフラミンゴを見ていると、その手前で…

SONY (ソニー) α7RII ボディ ILCE-7RM2 +SONY (ソニー) FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G
300mm F5.6 1/320秒 ISO100
鴨がまるでフラミンゴの真似をしているみたいに足をあげていました!
こ、これはかわいい…!ついついたくさんシャッターを切ってしまいました…。

SONY (ソニー) α7RII ボディ ILCE-7RM2 +SONY (ソニー) FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G
300mm F5.6 1/320秒 ISO250
FE 70-300は画質に定評のある『Gレンズ』の仲間です。
ボケの柔らかさもさることながら、ヌケの良い描写が素晴らしいですね。
ナノARコーティングが施されているおかげで、強い光の下でも
フレアやゴーストはしっかりと抑えられています。

SONY (ソニー) α7RII ボディ ILCE-7RM2 +SONY (ソニー) FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G
123mm F5.6 1/160秒 ISO100
仲良く並んで歩くシマウマ。
ポーズも足並みも揃っているので、なんだか間違いさがしでもしている気分になりますね。

SONY (ソニー) α7RII ボディ ILCE-7RM2 +SONY (ソニー) FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G
185mm F5.6 1/200秒 ISO125
防塵・防滴に配慮されている設計なので、水辺でも安心!

SONY (ソニー) α7RII ボディ ILCE-7RM2 +SONY (ソニー) FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G
300mm F5.6 1/200秒 ISO6400
もしゃもしゃと元気よく食事中のコアラ。
コアラがこんなに動いているのを見るのは初めてでした。

しかし、画像のサイズが小さいからとはいえ、
ISO6400なのにも関わらずこのノイズの無さ、さすがα7RII…。

SONY (ソニー) α7RII ボディ ILCE-7RM2 +SONY (ソニー) FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G
300mm F5.6 1/320秒 ISO640
水面に映る緑と、鳥の赤のコントラストが美しいです。
先ほど金網を消すコツを書きましたが、柵の影響でどうしても金網にギリギリまで
近づけない場合、金網か動物かでピントが迷ってしまうことが多々あります。
それを防いでくれるのが、このFE 70-300mmに搭載されている『フォーカスレンジリミッター』です。
FE 90mmマクロにも搭載されている機能になりますが、
この機能はあらかじめピントを合わせる範囲を限定し、迅速なフォーカシングを可能にするというもの。
動物園だと大体遠くに動物がいることが多いので、このリミッターを『∞-3m』の位置に
合わせておけば金網と動物とでピントが迷うことはありません。
MFに慣れている方でしたら、AF/MFの切り替えスイッチを活用してみても良いかもしれませんね。

さて、Eマウント待望の超望遠レンズ、いかがでしたでしょうか。
開放からしっかりと解像していて、さすがGレンズと言わざるを得ません。
リニアモーターが採用されているためAFは高速かつ高精度。そしてとても静か!
サイレントシャッターと組み合わせれば動物に気付かれることなく撮影をすることが出来ます。
今回は動物園での撮影でしたが、飛行機や電車、風景撮影等でも活躍すること間違いなしのレンズです。

また、今回はフルサイズ機での撮影でしたが、APS-C機に装着すれば
焦点距離は1.5倍!105-450mm相当の超望遠になります!!
またこのレンズを使用する機会があれば、ぜひAPS-C機で撮影をしてみたいですね♪

↓フォトプレビューサイトもぜひご覧ください!↓
PhotoPreview

αPHOTO第42回のレンズは『FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS』でした。
今回の使用ボディは『α7RII』です。

次回はどんなレンズが登場するでしょうか?
お楽しみに!!

↓α PHOTO バックナンバーはコチラ!↓

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[ Category:SONY | 掲載日時:16年05月22日 10時30分 ]
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