【SONY】そうだ、アートアクアリウムへ行こう

SONY (ソニー) Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA
絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/250 / ISO:2000 / SONY α7S + Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA

α7Sと行く暗所巡り。

【SONY】そうだ、国立科学博物館へ行こう

前回はFE90mmF2.8と国立科学博物館へ。
今回は Sonnar T* FE 35mm F2.8 と一緒に行ってきました。

東京 日本橋で開催しているアートアクアリウム。
東京 日本橋では9月23日まで開催しております。

アートアクアリウムとは?というと
生き物を泳がせた水槽にさまざまな色の光を当てるなどして、
芸術性を持たせた水族館のこと というのが的確かなと思います。

一枚目の写真は1/250秒で切っているので金魚もブレずに
水槽の泡も形が分かるくらい捉える事が出来ました。
ISO感度は2000
α7Sにとっては何の心配もないISO感度です。
今回はシャッタースピード優先にして撮影しました。
シャッタースピードは1/250秒の設定です。


絞り:F4.0/ シャッタースピード:1/250 / ISO:2000 / SONY α7S + Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA

会場内は人が絶えず、
水槽だけを撮りたければただただ忍耐です。
とはいえあまり水槽を独り占めしないように気をつけましょう。


絞り:F4.0/ シャッタースピード:1/250 / ISO:2000 / SONY α7S + Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA

中央で三匹揃っている三匹は今にも
デゥワ~とか歌い始めそうですが偶然並んだだけです。
だから後ろの子金魚四匹もバックコーラスとかじゃないんです。
マイクスタンドにエルビスマイクが見えるのは僕だけじゃないはずなんです。

まぁ何はともあれ写真の面白さはこういう
「予期せぬ瞬間」だったりしますよね。


絞り:F4.0/ シャッタースピード:1/250 / ISO:12800 / SONY α7S + Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA

あまり全てを詳細に見せてしまうと
楽しみが減ってしまうので写真は少なめです。
とはいえ写真に撮ってみたい、という方にとっては
自分だけのカットで撮ろう!と思うでしょうから
ここに何百枚載せようと関係はないと思います。
だから写真は面白いんですね。


絞り:F4.0/ シャッタースピード:1/250 / ISO:1250 / SONY α7S + Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA

それでは今から撮りに行きたい!と思っていただいた方に
ここだけのお得?な情報をお知らせいたします。
水槽内のライトはカラフルに変化します。
赤い状態だと写真が赤くなりすぎてしまう。、、
そう悩んだときにこの言葉を思い出してみてください。

「緑色に変わった水槽の前に立つ」

目の前に立てばきっとこの意味がわかっていただけると思います。
仕様の変更があった場合はすいません!
自然な色で撮りたくて観察した者からのアドバイスでした。

α7Sで写真を撮るようになってから
今までは諦めてしまっていたシーンも諦めず
撮ろう!と思える事が増えました。
画素数1200万画素は現代では少ないと感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、
A3サイズにプリントしても全く問題はありません。

9月も気付けばもう8日が経ちました。
あっという間に過ぎる時間、終わってしまう前に
行ってみてはいかがでしょうか。

Photo by  taira.  

“Kasyapa”
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“Map x Mountadapter
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〓〓タイムズフォト〓〓

[ Category:SONY | 掲載日時:15年09月08日 19時05分 ]
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