【SONY】そうだ、国立科学博物館へ行こう

SONY α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS
絞り:F3.5 / シャッタースピード:1/100 / ISO:6400 / SONY α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS

東京 上野公園にある国立科学博物館。
実はわたくし、地元生まれなのですが
記憶にある中で一度も訪れたことがありませんでした。

科学 という単語に理科が苦手な私は
無意識に拒絶反応を起こしていたのかもしれません。
くだらない事を言うのはこれくらいにして
2~3時間では見きれないフルボリュームの国立科学博物館。

行ってきました、
そして童心に帰りつつ思いっきり楽しんできました。

簡単に説明すると常設展として日本館、地球館があり
2015年7月に地球館がリニューアルオープンしました。
※今回わたしは時間が足らず地球館のみとなりました

想像以上のボリュームで
動物達の剥製コーナーをササっと見るだけで時間が過ぎてしまいました。
というわけで剥製なので当たり前なのですが
リアルすぎる動物たちの写真を載せたいと思います。

今回の使用機材はSONY α7SとFE 90mm F2.8 Macro G OSS です。

SONY α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS
絞り:F3.5 / シャッタースピード:1/100 / ISO:5000 / SONY α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS

まず1枚目に載せたのはバッファローさん。
今回初めて FE 90mm F2.8 を使ったのですが
その写りの精細さに度肝を抜かれました。

いきなり機材の感想を言うのも野暮ですが
このFE 90mm F2.8の良さを100%引き出してくれたα7S。
この室内で少し薄暗い環境においてこのコンビは完璧な組み合わせでした。

ISO6400ですが、α7Sは体感的に10000を超えて
「やっと気にするレベル」です。

2枚目の写真も毛並から角の質感までくっきりです。
何の鹿か調べるのを忘れましたがナイスガイすぎてどうでもよくなります。

SONY α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS
絞り:F3.5 / シャッタースピード:1/100 / ISO:3200 / SONY α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS

ネコ科だ可愛いなぁ、と思っていたら肉食でした。
高ISOではありますが写真1枚として見た時の精細さは素晴らしいの一言です。

SONY α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS
絞り:F3.5 / シャッタースピード:1/100 / ISO:2000 / SONY α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS

目にピントを合わせられなかったのが惜しいですが
いかがでしょうか。
解像度においてこのレンズにバッテンを付ける理由が見当たりません。

SONY α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS
絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/125 / ISO:500 / SONY α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS

α7Sにはサイレントシャッターがあります。
このサイレントシャッター、本当に無音でシャッターを切る事が出来るうえ、
手振れも最小限に抑えられ、静かな場所での撮影には大変重宝します。
しかしシャッタースピード、絞り、蛍光灯の照明、撮影環境においてはこの1枚のようにフリッカーが出来てしまいますので、
設定と撮った写真の仕上がりを見て、使い分ける事をオススメいたします。

SONY α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS
絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/80 / ISO:400 / SONY α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS

これはアナコンダの骨格。
90mmでは収めきれないほどの長さ。
ぜひ一度実物をご覧になってみてください。
まさにスケール外の衝撃でした。

そして男の子の憧れ。
大人を童心にかえす太古の動物。

今、映画が絶賛公開中なので
火が再燃したという方も多いはず。

存在その全てが規格外。

SONY α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS
絞り:F3.5 / シャッタースピード:1/100 / ISO:2500 / SONY α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS

そう、恐竜です。

もはや実物の化石を見ても
想像上の生物としか思えない規格外の生物。
こんな生き物が寝床の近くを歩いていると考えただけで不眠症です。

こんな巨大な生物がこんな風に対峙していたのかと思うと
草食系のわたしでもやっぱり心躍ります。

SONY α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS
絞り:F3.5 / シャッタースピード:1/100 / ISO:1250 / SONY α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS

こんな恐竜やマンモスの化石だけでも胸いっぱいなのに
初めて作られた計算機や昔の道具も数多く展示されていて
本当に時間が足らないまま、閉館の時間を迎えてしまいました。

SONY α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS
絞り:F3.5 / シャッタースピード:1/100 / ISO:4000 / SONY α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS

SONY α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS
絞り:F3.5 / シャッタースピード:1/100 / ISO:3200 / SONY α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS

語るにもボリュームが多すぎて
語りきれない 東京上野 国立科学博物館。

お子様連れでも大喜び間違いなし、
大人だけでも初めての事だらけがいっぱいです。

SONY α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS
展示物なので足を踏み込めるエリアは限られていますが
中望遠のおかげで単体で迫力のある写真を撮れました。
広角があれば違う構図の取り方も出来るので
写真に収めたいという方にも楽しみがいのある場所ではないでしょうか。

F2.8ではやや光量の足りない薄暗い展示室でも
α7Sの優れた高感度耐性のおかげで
ノイズを気にする事なく撮影出来ました。
※フラッシュ撮影は禁止されています

SONY α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS

こんな見たことのない表情の動物も見る事が出来ますよ!

生憎の雨模様、この週末は室内でもたっぷり楽しめる国立科学博物館へ
行ってみてはいかがでしょう!

このセット!
今なら大変お買い得!!

Photo by  taira.  

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[ Category:SONY | 掲載日時:15年08月29日 14時02分 ]
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