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【SONY】初心者にもオススメ!α7ⅢとSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAで庭園散歩

【SONY】初心者にもオススメ!α7ⅢとSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAで庭園散歩

「はじめてカメラを始めたい!」「本格的なカメラが欲しい!」「フルサイズカメラへステップアップをしたい!」

ミラーレスカメラ時代の革命を担ったとも呼べる名機「SONY α7Ⅲ」。

他メーカーからの買い替えやフルサイズというセンサーサイズへの憧れ、そして写真を本格的にスタートしたいと考えているユーザーにはじめてのカメラ1台としても、筆者はα7Ⅲをおすすめいたします。

今回はα7Ⅲをおすすめする理由を語ると同時に、単焦点レンズの魅力や今回使用したレンズ「SONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」についてもお話いたします。

残暑が厳しい中ではありましたが、緑のおかげで涼しく感じられた都内の庭園を散歩しながら撮影した写真と共にお楽しみいただければ幸いです。

有効約2420万画素・光学式5軸ボディ内手ブレ補正機能を搭載したα7Ⅲ。

前モデルα7Ⅱと比べ、AF性能・瞳AFの向上や画像処理エンジンが進化したことにより描写力・処理能力の向上、更にはバッテリー持続時間が改善されたことや4K動画撮影に対応した事なども魅力のひとつです。

単焦点レンズ「SONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」は、開放F1.8ですのでボケを生かした写真を撮影する事ができます。

カールツァイスの色表現・発色の良さやコントラストの高さが非常に魅力。SONY Eマウント用のレンズには他にも50mm付近の単焦点レンズはありますが、このレンズを使用することで一味違った描写を気軽に楽しむことができます。

上記の写真は庭園を散歩している際に見つけたシダの葉を撮影しました。細かい葉脈、緑の美しい発色、繊細な部分までしっかり描写してくれました。

どの写真にも当てはまりますが、よいボディを使用してもよいレンズを使用しなくては実力を発揮できません。それは逆も然りですが、上記の表現はα7Ⅲのポテンシャルの広さとSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAの表現力、ツァイスレンズのおかげでしょう。

暗い足元から日の当たる場所へ、さりげない道の写真ですがこの描写もフルサイズだからこその表現力です。α7Ⅲのダイナミックレンジが広く、暗所部分の描写に粘り強さがあるおかげです。

こちらは開放F1.8で撮影をしております。開放F値と感じさせない程、自然で滑らかなボケ感で撮影ができました。

フルサイズ・α7Ⅲの魅力として暗所撮影が強いところもあります。上記の写真は日が落ちかけた夕暮れ時。立派な佇まいで来園者を見守っていた狛犬の横顔全体にピントを合わせたかった為F4で撮影をしました。それもあり適正露出にするにはISO6400に上げざる終えない状況でした。

しかしノイズが大きく目立つ事なく美しく狛犬の素敵な表情を捕らえております。まるで目の前にあるかのような立体感と解像力に驚きました。

こんなに魅力的な性能にも関わらず、本体重量約650g・レンズ重量約281g、合わせて約931gしかない組み合わせとなります。フルサイズとは思えない程気軽に持ち運びをすることができるのです。

ファインダーは中央についておりますので、覗きながらの撮影がしやすく感じるユーザーは多いかと思います。筆者は必ずファインダーを使用する撮影スタイルの為、見やすい事は重要なポイントのひとつです。また、電子ビューファインダーとなりますので、覗きながらリアルタイムに写真の露出を確認して撮影をする事ができるのはミラーレスカメラの特権。実際にファインダー内で写真の明るさを確認しながら撮影を楽しみました。

レンズは単焦点レンズとズームレンズの2種類に分かれますが、このような散歩時に撮影を楽しむ場合、筆者は単焦点レンズをおすすめします。

単焦点レンズは画角が固定されていますので、アップにしたり全体を写したりといったズーミング操作をすることができません。写す範囲を変えるにはご自身で前や後ろに歩いて調節する必要があります。

利便性がないと想定される単焦点レンズ。ですが、単焦点レンズは問い合わせも多く大変人気です。なぜ人気なのでしょうか。

理由のひとつとしてはズームレンズよりボケ感を楽しむことができるという理由が挙げられます。勿論ズームレンズでもボケ感を楽しむ事は出来ますが、ズームレンズは構造上F値を低くするのが難しい為、F2.8などの明るいレンズはコストがかかってしまいます。

単焦点レンズはそこまでコストをかけなくともF1.8などといった明るい値で撮影することができます。それにより上記のようなボケを生かした写真を楽しむことができます。更にはそれにより光を取り込む量が増えますので薄暗い場所での撮影もISO感度を著しくあげることなく綺麗な写真を撮影することが出来ます。

もうひとつの理由は焦点距離が決まっていることにより、作風を統一することができると筆者は考えております。ズームレンズは便利であることは間違いないですが、逆に言うとズーミング操作が出来てしまうのでどの画角で撮影するか迷ってしまうときがあるからです。

そしてズーム操作を手元で出来ない分、自分の足で動いて構図を決めることは写真の上達への近道です。とりわけ画角の感覚を養う事に繋がるかと思います。感覚が分かってくると写真がもっと楽しくなると感じますので、じっくり時間をかけて撮影を楽しめる環境であれば単焦点レンズをおすすめいたします。

単焦点レンズをおすすめする最後の理由は小型軽量なモデルが多いことです。単焦点レンズが一概に全て小型軽量という訳ではありませんが、ズームリングがない分全長が短いレンズがほとんどです。

その為どこへでも気軽に持ち運びすることができます。様々な単焦点レンズを所持することが出来たら「今日はこの単焦点レンズを持ち出そう!」と、気分によって焦点距離を楽しむこともできます。

勿論それはズームレンズにも言えるお話ですが、カメラにはそんなレンズ選びも楽しみのひとつなのです。

「α7Ⅲ」「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」SONYユーザーなら誰しもが一度は楽しみたいセットをご紹介いたしました。

今回の組み合わせで季節の移り変わりを撮影してみてはいかがでしょうか。最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

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[ Category:SONY | 掲載日時:23年09月10日 17時01分 ]

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