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【SONY】望遠で撮影する動物たち

【SONY】望遠で撮影する動物たち

前回「【SONY】望遠レンズで飛ぶ鳥を撮るチャレンジ!」と称して望遠で撮影した鳥だらけの記事を公開しました。
今回はその続きで、あの日他の動物がどう過ごしていたのかというところに焦点を当てたいと思います。

最初の写真の驚いている虎は、この記事の後半で他の写真も紹介します。

この日は雨で、活発な動物も少なかったのですが園内の奥のほうにいるタイリクオオカミの様子をまずは見に行きました。
元々、ここのタイリクオオカミは今は高齢のオオカミが多いのであまり活発に走る様子が見れません。
それでも遠吠えが始まると、みんなで吠え始めるので見に来たのです。
広い放飼場を見渡していないと思ったのですが、うまい具合に雨が当たらない木の陰で昼寝中でした。

厩舎の中でも寝ていました。
と思いきや、ズームして顔を見てみると起きていました!

オオカミの遠吠え見たかったなあと思いつつ、今日は雨だし全く動かないから無理だと察して違う動物の所に向かいます。

通りすがりに、飼育員さんが開けっ放しにしたドア越しのウマ。
食事中でしょうか、ドアの前から全く動かずに熱心に何かに向かっている様子でした。

チンパンジーが何やら忙しそうに枝葉をしきりに運んでいました。
どうやらこれは、新しいベッドを作っている作業中だったようです。

雨の中、とても活発なチンパンジーの群。家族でしょうか?
子供たちは元気よく遊び、大人たちは何やら忙しくしていました。

元気よく遊ぶ子供たちを観察していると、器用にロープを使って渡っていく1頭が目に留まりました。
よく見ると、何かを頬張っています。
一生懸命な顔で渡っていく小さな1頭を最後まで見守って、無事に対岸に着いたのを見たら心なしかホッとしました。

場所は変わって、キリンの放飼場です。
春先に子供が生まれたらしく小さなキリンがちらほらいます。
大人たちの大きさと比べると、とても小さく見えますが生まれたときから2m近くはあるそうです。

キリンの大人たちも仲良く放飼場内を闊歩しておりました。
ここのキリンは人が見ていると寄ってきてくれたり、走り回ってくれたりとサービス心旺盛なキリンが多いので見てて飽きません。

最後に、みんな大好きなかっこいいネコ科の猛獣たち。
なぜか撮影した3種類、すべてからカメラ目線を頂きました。
まずは、哺乳類最速のスプリンター。チーターです。

チーターは背骨がバネのように柔らかく、走り始めると120kmもの速さになります。
しなやかな体つきがとてもかっこいい!

みんなでのんびりしているこちらの群は、百獣の王ライオンです。
メスたちはみんな気持ちよさそうに寝ています。
落ち着いた視線でじっとこっちを見る1頭…。

同じ位置から、テレ端で雄ライオンだけを狙ってみました。
ずっとこちらを見据えて視線をそらさないライオンの迫力にやられそうでした。
目の色までしっかり描写するFE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS、さすがです。

続いては今年の干支でもある虎。
私の他に何人も撮影していたのですが、まるでモデルのような動きを全身を見せるようにゆったり歩き
同じコースを辿ってレンズを向けられている場所に戻ってきます。

記事冒頭の写真でも紹介しましたが、しきりにこの虎はカメラ目線をしてきます。
それがすごく面白くて、かっこいいのに笑いながら撮影をしていました。

雨が多く、大きな望遠レンズを持ち歩くのは聊か大変な季節ですが
雨の日だから見れる動物の姿というのもあると思うので、皆様もぜひカメラをもって
動物園に足を運んでみて下さい。


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[ Category:SONY | 掲載日時:22年05月19日 10時00分 ]

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