【SONY】brand new Planar ~Carl Zeiss Loxia 50mm F2~

Carl Zeiss (カールツァイス) Loxia 50mm F2
絞り:F2.0 / シャッタースピード:1/60秒 / ISO:3200 / SONY α7Ⅱ +Carl Zeiss Loxia Planar T* 50mm F2

ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる

文字だけでも目が回ってきます。
ここは某有名な螺旋階段。

高所が怖い私は覗き込むのに少し勇気がいりました。
実は私、生まれも育ちもこの地域なのですが
つい先日までこんな場所があることを知りませんでした。
もっと興味のアンテナを張らなければ。

Carl Zeiss (カールツァイス) Loxia 50mm F2
絞り:F2.0 / シャッタースピード:1/60秒 / ISO:2000 / SONY α7Ⅱ + Carl Zeiss Loxia Planar T* 50mm F2

べっとりとした赤。
実際に訪れてみると少し妖しい空間。
艶というのか濃厚な色がよく出ています。

Carl Zeiss (カールツァイス) Loxia 50mm F2
絞り:F5.6 / シャッタースピード:1/80秒 / ISO:100 / SONY α7Ⅱ + Carl Zeiss Loxia Planar T* 50mm F2

時刻は夕刻前。
ほの暗い空間に僅かな木漏れ日。
激しい明暗差にも係わらず、惚れ惚れする描写。
中央の窓にかかる陽射しも白く飛ぶ事もなく見事です。

Carl Zeiss (カールツァイス) Loxia 50mm F2
絞り:F4.0 / シャッタースピード:1/60秒 / ISO:100 / SONY α7Ⅱ + Carl Zeiss Loxia Planar T* 50mm F2

世間はお盆シーズン。
気付いたら夜に鈴虫が鳴き始めていました。
年々、夏が短く感じるようになってきました。

偶然にも色々な赤を撮ってました、
同じ赤でもやはり見映えは様々です。

Carl Zeiss (カールツァイス) Loxia 50mm F2
絞り:F4.0 / シャッタースピード:1/125秒 / ISO:100 / SONY α7Ⅱ + Carl Zeiss Loxia Planar T* 50mm F2

うってかわって緑が占める流れ。
かなりごちゃごちゃした写真になってますが
それぞれの素材の質感も描写出来ています。
グリーンの発色が濃すぎず、薄すぎず、丁度いい塩梅。

Carl Zeiss (カールツァイス) Loxia 50mm F2
絞り:F2.0 / シャッタースピード:1/320秒 / ISO:100 / SONY α7Ⅱ + Carl Zeiss Loxia Planar T* 50mm F2

木漏れ日が散りばめられた通り。
桜の季節は満開の花びらがとても美しい場所です。

レンズは Carl Zeiss の Loxia 50mm F2
マニュアルフォーカスのみですがピントリングのトルク感が丁度良く、
感覚が馴染みやすいので歩いている人にピントを合わせるのも
それほど難しくありません。

Carl Zeiss (カールツァイス) Loxia 50mm F2
絞り:F2.0 / シャッタースピード:1/200秒 / ISO:100 / SONY α7Ⅱ + Carl Zeiss Loxia Planar T* 50mm F2

ここは下町、人情の町。
谷根千といえば今や海外の観光客も訪れるエリアになりました。
野の良い猫も文字通り人に懐く猫が多く、ちょっと隣で小休止。
ただ、カメラを向けてもそっぽ向いてるのでちょっと視線はほしいところ。でもそれは撮影者のがんばりどころ。

Carl Zeiss (カールツァイス) Loxia 50mm F2
絞り:F2.0 / シャッタースピード:1/1000秒 / ISO:100 / SONY α7Ⅱ + Carl Zeiss Loxia Planar T* 50mm F2

日が傾き出して色温度は下がり続ける。
休日のビアホールにはうちわを扇ぎながら冷えたビールを流し込む人々。

何度も足を運ぶエリアなのに、実はここは今日初めて立ち寄った場所。
下町の面影を残し、守り続けるこの町は少しずつ新陳代謝を繰り返しながらも、古き良き、懐かしくなれる町を守り続けています。
路地を曲がれば、何かを発見出来る町。
この あたり はこれからも拡がりつづけるスポットです、
是非一度足を運んでみてください。

Carl Zeiss (カールツァイス) Loxia 50mm F2
絞り:F2.0 / シャッタースピード:1/80秒 / ISO:100 / SONY α7Ⅱ + Carl Zeiss Loxia Planar T* 50mm F2

質感がありありと写ると気持ちが良いですね。
F2.0の開放ですが、前ボケがとても美しいです。
屋外からガラス越しの日射ですが、露光量が滑らかに落ちています。
なんというか見た時のだ、と思う一枚です。

Carl Zeiss (カールツァイス) Loxia 50mm F2
絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/3200秒 / ISO:100 / SONY α7Ⅱ + Carl Zeiss Loxia Planar T* 50mm F2

手前は意図的に暗くしているのですが、
葉っぱの影の部分の写りがとても気に入りました。
影が影らしい、というか、黒くなりすぎずすっきりしているというのか。

Carl Zeiss (カールツァイス) Loxia 50mm F2
絞り:F2.0 / シャッタースピード:1/60秒 / ISO:250 / SONY α7Ⅱ + Carl Zeiss Loxia Planar T* 50mm F2

開放で撮る事を躊躇しない。
スピーディーな撮影スタイル向きではありませんが、
じっくりとピントの芯を探しながら撮影に没頭出来るレンズです。

色乗りの良さとクリアな描写。
Carl Zeiss の新たな魅力となる Loxia 50mm F2。
手に馴染む頃には、あなたのかけがえない相棒となっているはずです。

Loxia = スズメ目アトリ科 イスカ

Photo by  taira.  


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[ Category:SONY | 掲載日時:15年08月16日 21時00分 ]
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