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【Voigtlander】本日発売!APO-SKOPAR 90mm F2.8 VM

【Voigtlander】本日発売!APO-SKOPAR 90mm F2.8 VM

APO-SKOPAR 90mm F2.8 VM ブラック/シルバーが本日発売となりました。

サプライズにも近い形で突然発表となった、現行VMマウント3本目のアポクロマートレンズ。
アポクロマートレンズとは、光の3原色を構成するRGBの軸上色収差を限りなくゼロに近づける「アポクロマート設計」を採用したレンズの事を指します。
強い逆光下で木の枝などを撮ると、空と枝の境に紫や緑の縁取りが出ることがありますが、これがまさに軸上色収差です。
この収差を限りなくゼロに近づけることでどんな場面でもシャープネスに富んだ写真を撮影することが出来るのです。

今回はシルバーのモデルをチョイス。
ピントリングの細かなローレットが綺麗です。
クラシカルな姿でフィルムカメラにも似合うはず!ということでLeicaのMPに取り付けてみました。
美しい金属仕上げの鏡筒ながら、重量は何とたったの250グラム。
短く切り詰められたフードは、レンジファインダー機でフレーミングする際のケラレを最小限にとどめてくれます。

絞り羽根は10枚。かつてのライカ製オールドレンズの様な、工芸品を思わせる美しさがあります。
絞り開放のみならずF4、F22でも綺麗な円形となり、ボケを活かした表現に向いています。

オートフォーカスレンズではどうしても大きくなってしまいがちですが、フードを付けてもこの大きさです。
「おにぎりおにぎりちょっと詰めて」と言わんばかりのコンパクトさで、まさにカメラバッグの隙間に詰めたくなるようなレンズです。
非常に軽量なため、長時間持ち歩いても腰や肩への負担が少ないのも嬉しいポイントです。
ちょっとしたお出かけにも、旅行用の中望遠としても、軽快に楽しむことが出来るでしょう。
筆者自身早くお出かけのお伴に使ってみたい一本です。

今回は外観のご紹介となりましたが、次回は作例もご紹介できればと思います。
コンパクトなレンズの実力や如何に…。

 

静電気の季節、帯電防止コーティングのEXUSもおすすめです。

[ Category:etc. | 掲載日時:21年11月30日 17時36分 ]

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