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スピードランプエフェクトで映像と被写体をより魅力的に

スピードランプエフェクトで映像と被写体をより魅力的に

動画の演出において動画そのものや被写体を魅力的に、印象的に見せる編集として「スピードランプエフェクト」というものがあります。

スピードランプを簡単に説明すると、注目させたい映像をスローモーションにしたり、スピードアップさせて映像に緩急をつけるエフェクトのことです。

こちらのブログではこの「スピードランプエフェクト」を「DaVinci Resolve 17」でどうやって作成するのかを動画にてご説明させていただきます。

動画の流れとしまして下記のとおりです。

・5秒~13秒:エフェクト編集無し
・14秒~26秒:エフェクト編集をしたもの
・27秒以降:エフェクトの作り方

といった流れとなっております。

少々長く、忙しない動画となっておりますがよろしければご視聴いただければと存じます。

いかがでしたか。最初の内は慣れない作業もあるかもしれませんが編集方法の中でもどちらかというとやりやすい、簡単な部類に入るかと思います。

編集で動きに緩急をつけて印象的な映像にすることが出来るため、例えば観光、サイクリング、ツーリングのような映像そのものが一定の動きであったり大きな動きが少ないものでも印象的にすることが出来ます。

コツは印象付けたい映像や被写体の箇所はスロー、尺を短くしても問題のない箇所はクイックにすることでスロー箇所がより際立ち印象的になります。

ちなみにこちらが編集後の「DaVinci Resolve 17」の状態例です。

動画で紹介したものと全く同じものではありませんが今回はクイックもしくは通常(100%)、スローという流れを基本に各映像を編集しました。

個人的な撮影時のオススメとしては下記のとおりです。

・スロー編集を多用することが多いので「60fps」で撮影する。
・編集側で速度を調整するのでカメラの移動速度は基本的には一定にする。

商品紹介やポートレート映像のように明確な被写体がある映像を魅力的にし、被写体を印象付けるのにもってこいのエフェクトですのでぜひお試しいただければと思います。

 

 




[ Category:SONY | 掲載日時:21年05月29日 19時07分 ]

 

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