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マップカメラスタッフが語る「ニハチ」の魅力~LAOWA 50mm F2.8 2X ULTRA MACRO APO~

マップカメラスタッフが語る「ニハチ」の魅力~LAOWA 50mm F2.8 2X ULTRA MACRO APO~

「ニハチ」

カメラ業界でニハチと言えば28mmかF2.8を意味する言葉として使われています。
本ブログでは、マップカメラの28周年をニハチとかけ、マップカメラスタッフ一押しの「ニハチ」レンズを通し、「ニハチ」の魅力を皆様に紹介していきます。

毎日28mmかF2.8のどちらかが掲載されますので、お見逃しなく!!

本日ご紹介する「ニハチ」は…
『LAOWA 50mm F2.8 2X ULTRA MACRO APO(マイクロフォーサーズ用)』です!

最大撮影倍率2倍で設計されたマイクロフォーサーズ用のマクロレンズと珍しい1本です。
一般的なマクロレンズは、最大撮影倍率が「0.5倍」のハーフマクロや最大撮影倍率が「1倍」が多く、「1倍」所謂「等倍マクロ」であれば被写体と同じ大きさで投影することが出来ます。
こちらのレンズは最大撮影倍率が「2倍」なので、被写体を2倍の大きさで投影できます。
最短撮影距離は13.5cmとなっていて、グッと寄れるマクロレンズなのです。

絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/640秒 / ISO:200 

絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/640秒 / ISO:200

マクロレンズを持つと花や葉をじっくり近づいて撮影したくなります。
今回も散策しながら、主に花や葉を撮影しました。

絞り:F8 / シャッタースピード:1/100秒 / ISO:400

最短撮影距離は13.5cmのレンズですが、これはレンズの先端から13.5cmというわけではなくセンサー面から。

最初は、被写体にぶつかってしまうぐらい寄れることに驚きました。

こちらのレンズはマニュアルフォーカスのみ。

近接撮影時は被写界深度は浅くなり、ピント合わせにかなり苦労します。しかしフォーカスリングを回転させると、フォーカス拡大機能が自動的に有効になりピント合わせを簡単にすることができ、ボディは「OM SYSTEM OM-1」 と軽量+ボディ内手ブレ補正が搭載されているため難なく撮影が可能でマクロ撮影に慣れていない筆者でも簡単に写すことができました!

絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/500/ISO:200

絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/400秒 / ISO:200

ピントリングにほど良い重さ(トルク感)があり、回しやすい印象です。
今回は、ニハチとのことで、主に「F2.8 」で撮影をしましたが、レンズに電子接点があるためカメラ本体で絞りを調整できるのもこのレンズの特長です。

マイクロフォーサーズ規格なので、35mm換算で100mm相当の画角を持ちます。マクロだけではなくポートレートレンズとしてもおすすめする1本です。近くいる小さな虫や花から風景まで、シーンを問わないので、マルチに活用できます。

また、アポクロマート設計なので色収差(色ズレ)なども最小限に抑えられています。

撮影してみて、まるで顕微鏡のように近接撮影が出来るのが魅力的でした。

『LAOWA 50mm F2.8 2X ULTRA MACRO APO(マイクロフォーサーズ用)』ぜひお試しください。

 

毎日更新中!この他の『マップカメラスタッフが語る「ニハチ」の魅力』はこちらからどうぞ
28人の28mm編F2.8編でお送りしております!少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

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[ Category:etc. OLYMPUS & OM SYSTEM | 掲載日時:22年07月20日 18時00分 ]

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