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マップカメラスタッフの防湿庫大公開!vol.13

昨年公開し、ご好評をいただいたマップカメラスタッフの防湿庫大公開!」というブログですが、今年も引き続き大公開いたします!

今回は昨年よりもボリュームアップ!

機材が増え新しく防湿庫を導入したスタッフや中身がガラッと変わったスタッフまで十人十色の内容となっています。

スタッフの間でも話題の防湿庫の中身、早速ご紹介いたしましょう。

 

【スタッフTの場合】

私は「大は小を兼ねる」よくこの言葉を口にします。

昔からサイズの小さいものを購入しては失敗し、モノが増える一方だったからです。

ですが、初めて購入した防湿庫は小さいサイズのものチョイスしてしまい、すぐに中がいっぱいになってしまいました。

同じくらいのサイズを購入しても、間違いなく収まらないと思ったので、思い切って東洋リビング オートクリーンドライ ED-165CATPを購入しました。

こちらの防湿庫、外寸W・H・D【mm】423×1183×406、内容量【ℓ】162、重量【kg】26と防湿庫の中では大きめなサイズです。

 

≪上の扉≫

上述したように、小さい防湿庫も所有しているので、そちらにはあまり使用しない機材を入れているので、こちらの防湿庫はメインに使用しているものになります。

デジタルボディが3台・フィルムボディが2台、見にくいですがレンズが5本収納されています。

うまく整理して収納すればもう少し入るかもしれません。

≪下の扉≫

大きい防湿庫を選んでいるのは、望遠レンズを所有しているのも理由です。

望遠レンズもうまく入れれば、3本近くは収納できると思います。

(*筆者は部屋の角に防湿庫を設置しておりますが、下の扉を開けることが頻繁にないのであまり気にしてはいませんが、扉が右開きしますので、右側にスペースが確保できる場所に設置した方が、扉を開けやすいかと思います。)

望遠レンズをお持ちでない方でも安心して使用できるよう、下記写真のように

棚の位置なども調整可能なため、≪上の扉≫でご紹介したように棚を入れ、ボディやレンズを収納できるようにレイアウト変更も可能です。

また庫内にはコンセントがあるので、本体充電ができるカメラは庫内でできてしまいます。

今回は写真を撮ってはいませんが、庫内にはLEDライトが付いているので、取り出す際にとても見やすい仕様になっております!

 

間違いなく、機材は増えます。何度も購入することのないアイテムですから、少し大きめを購入してみてはいかがでしょうか?

少し油断をすると、とんでもない姿になってしまう時期です。大切な機材を湿気から防いで撮影シーズンを快適に過ごしましょう!

次回はどんな防湿庫が登場するのでしょうか。乞うご期待!

▼カビ対策お済みですか!?梅雨から愛機を守る特集ページです▼

 

[ Category:etc. | 掲載日時:21年06月11日 17時00分 ]
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