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梅雨の説明書 vol.8 防水×SONY

梅雨の説明書 vol.8 防水×SONY

6月6日、関東甲信地方も梅雨入りが発表されました。本格的な梅雨のシーズン到来です。
とかくマイナスイメージの強い梅雨ですが、今年はここ数年よりも気分的に開放感もあり、外出の機会も多いのでは。
それならば、今年は梅雨を思う存分楽しんでみませんか。
マップカメラでは今回「梅雨の説明書」と題して、梅雨を徹底的に楽しむための情報を随時発信していきます。

是非マップカメラの「梅雨の説明書」をご参考に、楽しく素敵な梅雨をお過ごしください!!

防塵・防滴を強くアピールしていないSONYにとって梅雨は少し苦手な季節。
と、思いきや。実はあるんです、防塵で更に防水のカメラが。

その名も「Cyber-shot DSC-RX0M2」


ポケットに収まる小型のカメラ。このサイズ感で何と1.0型の積層型イメージセンサーを搭載しております!
積層型と言えば、SONYの最高峰のフラグシップモデルα1と同じセンサー方式です。

IP68相当の防塵・防水(10m)性能に加え背面モニター格納時は2.0mの耐衝撃、200kgの耐荷重に対応しています。
この「IPXX」という表記は粉塵や水に対して電子機器類を保護する外郭の保護能力を表す等級でして、左の6が粉塵、右の8が防滴・防水性能についての記載となります。
IP68というのは防塵・防水性能において最高水準の物に付与される等級でかなり丈夫であることが伺えます。

そして「防水」というアドバンテージは雨に強い程度では止まらずもっと様々な可能性を広げてくれます。

DSC-RX0M2 / 絞り:4.0 / シャッタースピード:1/200秒 / ISO:1000

防水であるということは、入水させても何ら問題はありません(本機は10m防水)
従って上記のような撮影を容易に行うことが出来ます。こちらは水溜まりになっている所にRX0M2を直に配置し少し水に浸かる位置から撮影を行いました。

本来であれば、撮影者がカメラを水に接触させないように地面スレスレまで持ちながらしゃがんで行う撮影方法が主流ですが、このカメラであれば直に置いて後はシャッターを押すだけ。
後半に詳しく書きますが、このカメラはSONYが提供しているアプリ「Imaging Edge Mobile」と連動させてスマートフォンからレリーズや設定の変更等行うことが可能です。

DSC-RX0M2 / 絞り:4.0 / シャッタースピード:1/13秒 / ISO:1000

DSC-RX0M2 / 絞り:4.0 / シャッタースピード:1/4秒 / ISO:80

他にもチルト液晶搭載で、クリエイティブスタイルもRX100シリーズ同様豊富なので様々なシーンで臨機応変に対応することが出来ます。

DSC-RX0M2 / 絞り:4.0 / シャッタースピード:1/50秒 / ISO:250

本機は焦点距離が換算24mmで絞りがF4.0で固定されています。
小型で高画質ないわゆるサブカメラのような物を検討されている多くの方が、食べ物の撮影や日々の記録といったシチュエーションで差し支えない使い勝手の良さを求めると思います。

このRX0M2は携行性能は群を抜いて高いのですが、最短撮影距離は0.2m(20cm)。テーブルに腰かけた状態のままササっと撮ることが出来ますがワーキングディスタンスもほぼ同様の0.2mとなっておりこのように少し寄りづらい引きの画になってしまいます。

全画素超解像ズーム:換算48mm(2倍)

全画素超解像ズーム:換算48mm(2倍)

引きの画ではなく、もう少し寄りたい…!と感じる場合は「全画素超解像ズーム」を使う事で、JPEGでエクストラファイン(15M)の設定で2倍の48mmの状態で撮ることが出来ます(RAWやRAW+JPEGでは設定できません)
ズームの段階も1.1倍~2.0倍の10段階に細かく分かれており、ほんの少し寄りたい…なんて微調整にも対応している優れものです。

デジタルズーム:換算96mm(4倍)

更に、デジタルズームも含めると同様の15Mの設定で4倍までズームする事が出来ました。
さすがに4倍くらいまでデジタルズームしてしまうと、パソコンの方で確認するとだいぶ荒くなっておりましたがスマートフォン等で見るのであればあまり気にならないかなと思いました。


今回の撮影を快適にかつスムーズにしてくれたのが最初にご紹介した「Imaging Edge Mobile」です。

接続方法は
・カメラ側:ネットワーク→スマートフォン操作設定→スマートフォン操作:入→接続方式:シングル→接続情報→QRコードが表示される

・スマホ側:Imaging Edge Mobileを起動→新しいカメラと接続する→QRコード読み取り

※上手くいかなかった場合はスマートフォン側の位置情報をありにしてみてください。

接続完了後に、再度接続する際はImaging Edge Mobileのカメラ名横の開始するを押すと接続されます。
不安定な場合はスマートフォンのBluetooth機能をオフにすると改善したりします。

DSC-RX0M2 / 絞り:4.0 / シャッタースピード:1/13秒 / ISO:1000

DSC-RX0M2 / 絞り:4.0 / シャッタースピード:1/4秒 / ISO:320

DSC-RX0M2 / 絞り:4.0 / シャッタースピード:1/4秒 / ISO:1600

こちらの写真も地面に直置きをしてアプリからレリーズを行いました。
本機はセンサーサイズが1.0型と大型なので、こういった夜景や暗所での撮影でも他のタフネスカメラと違い高画質に写すことが可能です。
また、アプリから撮影を行えますので小さいモニターで確認しづらいピントなんかも確認出来てとても便利です。この日はかなり強い雨が降っていたので常に傘を片手に撮影をしていましたが、片手でアプリを使いサッと撮って片手でカメラを回収してそのままポケットにしまうことが出来ました。
本来であれば極力防滴カメラといえど濡らしておくのはよくないですが、RX0M2は防水なのでその辺を気にする必要はありません。

いかがでしょうか。
スナップを街中で行っていると、たまに脚を止めてくれたり避けて回り込んでくれたりと気を遣われてしまう事があり申し訳ないなと感じるシーンがあったのですがRX0M2は手のひらに収まる程度の小型・軽量サイズなので、撮影をしていても第三者に気を遣わせてしまう事がなく撮影を終えることが出来ました。

防水なので、ポケットに入れていて万が一雨に降られていても気にする必要は全くありません。
むしろ雨を愉しむチャンスに変わります。筆者は基本撮影に出掛ける時以外の普段の外出は、財布と携帯しか持ち歩くことはありません。そんな筆者のようにカバンも持ち歩きたくない方にもこのRX0M2はオススメできるコンパクトさ。

財布に携帯にRX0M2。是非ご検討下さい。

▼マップカメラスタッフのプライベート防湿庫事情を大公開!▼

▼梅雨の説明書バックナンバー▼

[ Category:SONY | 掲載日時:22年06月10日 11時00分 ]

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