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梅雨の説明書 vol.9 雨の日はコーヒーと共に

梅雨の説明書 vol.9 雨の日はコーヒーと共に

6月6日、関東甲信地方も梅雨入りが発表されました。本格的な梅雨のシーズン到来です。
とかくマイナスイメージの強い梅雨ですが、今年はここ数年よりも気分的に開放感もあり、外出の機会も多いのでは。
それならば、今年は梅雨を思う存分楽しんでみませんか。
マップカメラでは今回「梅雨の説明書」と題して、梅雨を徹底的に楽しむための情報を随時発信していきます。

是非マップカメラの「梅雨の説明書」をご参考に、楽しく素敵な梅雨をお過ごしください!!

雨の日は、外に出ようか迷うところ。濡れるのも困るし、湿気も苦手。
そんな日に、雨音を聴きながらコーヒーを淹れることにしました。
せっかくなので写真にしてみようと思いSONY α7IIIにFE 50mm F2.8 Macroを付けて撮影してみました。

まず始めに悩むのは、コーヒーの淹れ方。ペーパーや金属フィルター。ベトナム式に、フィンランド式。
手持ちの器具を考えながら今回は直火式エスプレッソメーカーで入れることにしました。

直火式エスプレッソメーカーは、イタリアでは一家に1台はあるともいわれているコーヒーメーカーで、圧力変化を利用してコーヒーを抽出します。
マキネッタとも呼ばれて、本格的なエスプレッソとは異なりますが、出来上がったコーヒーは濃厚な味に仕上がります。

今回の豆は深入りマンデリンを選んでみました。コーヒーミルで細挽に挽いていきます。

次にボイラーの中の安全弁の下まで慎重に水を注ぎます。

水を注ぎ終えたら先ほど挽いたコーヒー豆をバスケットと呼ばれるパーツに擦切りいっぱい入れます。

サーバー・コーヒーを入れたバスケット・水の入ったボイラーの3つを組み立てていきます。

組み上げたマキネッタを弱火に掛けてじっくりと過熱していきます。

しばらく待っていると中心の抽出されたコーヒーが沸き上がってきます。

コーヒーの噴出が止まったら火を消してカップに注いで完成です。
仕上がったコーヒーはドリップコーヒーに比べると非常に濃くパンチのある味わいでした。

雨で外へ撮影に行きにくい梅雨の季節。いつもの日常を写真にしてみるのはいかがでしょうか。



▼マップカメラスタッフのプライベート防湿庫事情を大公開!▼

▼梅雨の説明書バックナンバー▼

[ Category:SONY | 掲載日時:22年06月14日 17時00分 ]

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