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【Nikon】コンパクトでも鳥が撮りたい

今回はNikon Z30とNIKKOR Z DX 50-250mm F4.5-6.3 VRのレンズを持って撮影に出かけました。

Z30はNikonのAPS-C機で、バリアングル式のモニターを持ちファインダーのないコンパクトな機種になります。
Z DX50-250は35mm判換算で75‐375mmの画角の望遠域でありながら、DXフォーマット専用に作られているので長さ110mm、重さ405gと軽量コンパクトな扱いやすいレンズになっており、Z30のダブルズームキットでセットになっている望遠レンズでもあります。

水辺にアオサギがいました。
体長約60cmくらいの大きな鳥で目の後ろから濃紺の線が入っているのが特徴的です。

こちらはシジュウカラ。
首の後ろの黄色い部分が綺麗な小さな鳥です。細かくちょこちょこと動くので連写を使って撮影しました。

カルガモは都内でも年中見ることができるカモになります。
あまり人を恐れないのでかなり寄っての撮影ができるのが嬉しいところです。
水辺の公園だったので冬鳥のカモの仲間もちらほら見られました。

 野鳥ではありませんが、梅の花が綺麗だったので撮影しました。
望遠を使えばAPS-C機とズームレンズの組み合わせでも背景のボケをしっかりと楽しむことができます。

Z30は動画機にも向いている機種になります。
動画も撮影したのでご覧ください。

4Kで撮影しました。
今回は手持ちでの撮影となりましたが、望遠で動画を撮影する際は三脚があったほうが撮影しやすいです。

野鳥撮影と聞くと長玉を持っていくイメージがありますが、大きく重く価格も高いものが多いです。
APS-C機の焦点距離が換算値で1.5倍になることを利用すれば、比較的価格を抑えてコンパクトなレンズで気軽に撮影することができます。
もちろん高倍率であればあるほど撮影できる幅は広がりますが、今回の組み合わせは野鳥撮影を始めるきっかけとして使いやすいレンズではないでしょうか。

▼Z30はニコンキャッシュバックキャンペーン対象商品です▼

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[ Category:Nikon | 掲載日時:25年03月27日 17時00分 ]

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