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【Panasonic】DC-G9 PRO + LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm と雨天決行

いつもとは違う撮影をしに行こうか、ふとした思い付きのままに家を出ました。

雨が降った時の為に服装や荷物のチェックをし、お供は防塵防滴のきく組み合わせということで Panasonic の「LUMIX DC-G9 PRO ボディ」と「LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.」です。とはいえ筆者自身濡れるのは避けたいので換算200-800mmもの超望遠レンズを活かし、いざとなれば雨宿りしながら撮影することにしました。

歩くこと20分ほど、最初に出会った野鳥はカワラヒワです。鳴き声が聞こえたというよりは枝が不自然な動き方をしていて気付きました。なんの植物なのか、枯れているようにしか見えませんが器用にクチバシで中身だけ食べているようです。

慣れた道程を進んでいたら急に雨が降り出してきました。道の途中に休憩用なのか東屋があるので屋根の下へ向かうと同時に視界を通り過ぎるオレンジ色の何か。肉眼で目星をつけつつレンズを向けるとモズがいました。激しい雨の向こう側、かなりの遠さでしたが小さな姿を大きく写してくれています。

一転して雨が止んだ瞬間、足元にシジュウカラが飛んできました。低木や囲いの濡れた感触、水滴に雨の名残があります。だんだんと近付くシジュウカラ、最終的には足元まで来てくれましたが最短撮影距離以上に近付かれて撮影出来ませんでした。

少し歩いた先で出会ったメジロは上と下を行ったり来たり。メジロといえば梅などと一緒に撮影したいものですがそれにはもう少し時間が必要そうです。器用にもフェンスから突き出した枝にとまって囀ってみたり、芽生えを感じさせる樹上からこちらを見ていたりとちょこまかした動きが外見と相まって可愛らしいです。かと思えば花壇ならぬ野菜壇(パンジーと何か葉物野菜が混合していました)の中へ入っていきました。

次の出会いは同じ場所に飛翔してきたアオジです。名前が分からず後から調べたのですが、ふと意識を変えるだけで生活圏にこんなに多くの野鳥がいるものなのかと驚くことしきりです。

最後はまた雨宿りしつつ撮影したジョウビタキのメス。座る人のいないベンチ、川辺の杭の上、岩の上と飛んでは止まりを繰り返し、雨が降る中縄張りの確認中のようでした。

雨の日は野鳥に会えないんじゃないか、実は家を出てからそのようなことを考えましたが結果的には杞憂でした。むしろ雨で人の気配が薄くなるのか撮影しやすかった気もします。一見枯れたようにも見える木にもよく見れば芽があり、今は野菜壇ですが例年通りなら少しすれば菜の花やチューリップが植わるはずです。ここ数日で急に気温が上がって春めいてきたと感じますので、またカメラ片手に春探しの散策を楽しもうと思います。

マップカメラが運営する、カメラ好きが作る 世界とつながるフォトシェアリングサイト「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」では年間を通してさまざまなフォトコンテストを開催しております!ご投稿いただいた作品の中から、「LUMIX DC-G9 PRO」で撮影された作品の紹介ブログもございます。ぜひこちらからご覧ください。

【EP】Panasonic LUMIX DC-G9 PRO で撮影された「担当者イチ押し」作品を一挙ご紹介!

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[ Category:Panasonic | 掲載日時:22年03月04日 11時00分 ]

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