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【梅雨どきQ&A】雫の撮影ってどうやるの?

【梅雨どきQ&A】雫の撮影ってどうやるの?

6月に入り、そろそろ梅雨の足音が聞こえてきました。
雨の景色や紫陽花をはじめとして梅雨ならではの写真が楽しめる季節です。
しかし、それと同時に疑問もわいてきます。
「雨の日、家でカメラと楽しむ方法はあるの?」
「外に出る時にカメラと一緒に持って行った方がいいアイテムは?」

6月から1か月、「梅雨どきQ&A」と称して
梅雨の季節ならではのお悩みに一つ一つお答えしていきます。
長い梅雨の季節、ふと疑問が頭をよぎった時にこちらのQ&Aを覗いてみてください。

Q2:雫の撮影ってどうやるの?

今回のクエスチョン。よく見る上記の様な雨の雫を写した撮影方法。
どうしたらこのように撮影することが出来るのでしょうか?

使用した機材は、Nikon Z5+NIKKOR Z MC 50mm F2.8です。
ボディは2020年に発売された高画質、小型軽量フルサイズミラーレス機、
レンズは2021年に発売された小型軽量の高性能マイクロレンズです。

三脚を使用したり難しい設定をせず「雨の中、片手で、簡単に」撮影するにはズバリマクロレンズでしょう!

Nikon Zシリーズからは以下2本が発売しております。
『NIKKOR Z MC 105mm F2.8 VR S』、最短撮影距離0.29mのマクロ撮影からポートレートなどのシーンなどで使用される中望遠等倍マイクロレンズ。
『NIKKOR Z MC 50mm F2.8』、最短撮影距離0.16mのマクロ撮影からスナップ、テーブルフォトと幅広いシーンで気軽に写真表現を楽しめる、小型軽量の高性能マイクロレンズ。
今回はその2本の中から雨の日でも片手で撮影ができるよう小型軽量のZ MC 50mm F2.8をチョイスしました。

まず『マクロレンズ』とは何でしょうか?

花や昆虫など被写体に近づいて撮影するいわゆる「接写」撮影をする事ができるレンズです。
目一杯近づく為レンズと被写体が当たってしまわないよう注意が必要です。

勿論上記の様な通常の写真も撮れます。
焦点距離は50mmですので見たままに撮れる使いやすい画角になっており、スナップやテーブルフォト、ポートレートなど様々な場面で撮影できます。

開放F値2.8最短撮影距離0.16mの等倍撮影。
ピントの合っている部分がより際立ち、高い解像力が見て分かります。

傘を差し片手で撮影。傘がより立体的に写り、柄に視線が行くような写真を撮影することができました。
憂鬱な雨の日でも、いつもと違った撮影方法で雨だからこその楽しさを見出すことができます。

ボディレンズ共に防塵・防滴に配慮した設計の為安心して撮影が出来ます。

夜間の撮影だとZ5の良さが際立ちます。

手ブレ補正5.0段に加え常用感度 ISO 100-51200の為、夜間に雨の中手持ちで撮影してもしっかりと写ってくれます。
蛍光灯や水銀灯などの光源下で発生する、照明の明滅による明るさのちらつきを抑える「フリッカー低減」機能が搭載されており、ストレスのない撮影ができ、歪みや収差もなく背景の街頭や信号が反射し美しいボケを得ることも。

 

A2:雫を撮影するのならマクロレンズ!

次回のQ&Aもお楽しみに。



↓梅雨どきQ&Aバックナンバーはこちらから↓

[ Category:Nikon | 掲載日時:23年06月05日 17時00分 ]

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