
Bird Shooting【04:AF-S 120-300mm F2.8E FL ED SR VR】
【AF-S NIKKOR 120-300mm F2.8E FL ED SR VR】
2020年2月29日にF2.8通しの新たな最強レンズが誕生しました。
私はこのレンズを含めてNikonズームレンズの四天王だと思います。
今回、使用しているボディはNikon D5とAF-S NIKKOR 120-300mm F2.8E FL ED SR VR、テレコンバーターTC-20E IIIを使用し撮影を行いました。
【Nikon D5 + TC-20E III + AF-S NIKKOR 120-300mm F2.8E FL ED SR VR】
― 1/800秒 ・ F5.6 ・ ISO2800 ・ 600mm ―
【Nikon D5 + TC-20E III + AF-S NIKKOR 120-300mm F2.8E FL ED SR VR】
― 1/800秒 ・ F5.6 ・ ISO6400 ・ 600mm ―
【Nikon D5 + TC-20E III + AF-S NIKKOR 120-300mm F2.8E FL ED SR VR】
― 1/1250秒 ・ F7.1 ・ ISO2500 ・ 600mm ―
Nikon D5 + TC-20E III + AF-S NIKKOR 120-300mm F2.8E FL ED SR VR】
― 1/800秒 ・ F14・ ISO1250 ・ 480mm ・ 現像+2ステップ補正 ―
撮影時はとても明暗差が激しいところや逆光になることが多く、スポット測光で野鳥を画角に捉えながらも露出を補正するのに苦労いたしました。
この撮影時には風が強く、撮れ高が芳しくなく寂しさも感じましたが、諦めて帰るときに目の前に蝶が止まったのを見て撮影しました。
【Nikon D5 + TC-20E III + AF-S NIKKOR 120-300mm F2.8E FL ED SR VR】
― 1/800秒 ・ F5.6 ・ ISO2500 ・ 600mm ―
【Nikon D5 + TC-20E III + AF-S NIKKOR 120-300mm F2.8E FL ED SR VR】
― 1/800秒 ・ F5.6 ・ ISO4000 ・ 600mm ―
AFスポットを合わせればすぐに合焦しますし、D5内の横切りへの反応を調整すれば手ブレでAFスポットが少しズレてしまっても、枝や葉っぱに逸れることなく撮影ができます。
近景から遠景までテレコンを使用しても圧倒的な描写となめらかなボケを提供してくれます。
まさにNikonが謳うように、「望遠単焦点レンズに匹敵」していることがわかりました。
野鳥撮影で今回はこちらのレンズをご紹介しましたが、圧倒的な圧縮効果と妥協のない解像力とボケは、花畑で人物撮影というようなシチュエーションでもよさそうだなと感じました。