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【マップカメラコレクション】Ernst Leitz Canada Ltd. Midland / Summicron 9cmF2(最初期型)

ライカのレンジファインダーにおける市販されているレンズの中で最も大口径の中望遠レンズです。
当時このレンズは「報道、ポートレートや劇場撮影用として開放からでもすばらしい描写力を誇る」という謳い文句で発売されました。実際このレンズは現行品と比較しても引けを取らないすばらしい描写力だと思います。
最初期型はその外観にも驚かされます。
このレンズはフロントキャップ、フードの一部やヘリコイドがホワイトのペイント仕様になっています。
これにはちゃんと理由があり、寒冷時に撮影する際、レンズが凍結し指に引っ付かないようにする工夫がされているんです。これはズミクロン50mmの固定タイプの前期型にも同じ仕様が施されていますねぇ。
あとこのレンズはものすごく重い!685gあります。使うときは覚悟して使ってくださいね。

1957年~1962年製造
生産本数約490本
レンズ構成:5群6枚

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[ Category:Leica | 掲載日時:07年02月08日 11時46分 ]
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