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【実機レビュー】Leica M11-Pを選りすぐりのレンズで堪能!動画でご紹介します。

【実機レビュー】Leica M11-Pを選りすぐりのレンズで堪能!動画でご紹介します。

歴史を写す孤高の写真機『Leica M11-P』と選りすぐりのレンズを携えて撮影にいってきました。
マップカメラスタッフが使用感やルックス、レンズの描写などを体験してきたので、その魅力をご紹介します!

 本編映像

 動画チャプター

00:00 オープニング
01:00 Leica アポズミクロン M35mm F2.0 ASPH.
02:59 Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM
05:50 シャッターフィーリングについて
06:19 Light lens lab M 50mm F2 (周エルカン)
07:59 「周エルカン」の描写について
10:35 Leica ズマール L50mm F2 ニッケル
13:09 スナップに適したカメラ
14:55 Leica ノクティルックス M50mm F1.2 ASPH. ブラックアルマイト
16:55 外観がマッチするレンズは?
17:35 選ぶポイントは外観だけ?
19:14 エンディング

 Leica アポズミクロン M35mm F2.0 ASPH.

6000万画素のセンサーをフルに生かすべく最初に選んだのは「Leica アポズミクロン M35mm F2.0 ASPH.」。高解像とライカレンズらしい“写真描写”を体現してくれる現代の銘玉と呼べる本レンズは、最短30cmから使える近接性能も持ち合わせています。『Leica M11-P』と組み合わせる事でトリミングの許容も広がり、最も優秀な万能レンズと言っても過言ではありません。

最高峰の解像力を持ちながらピント面がザラつくような硬さは感じられません。「Leica アポズミクロン M35mm F2.0 ASPH.」もライカレンズの長い歴史の中にある1本だという事を実感させてくれます。

 Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM

『Leica M11-P』に組み合わせたいレンズとして選んだのが「Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM」です。Voigtlander史上もっとも解像力の高い1本と名高い当レンズとの組み合わせでは、いったいどんな描写を見せてくれるでしょうか。

何気ないスナップ撮影でも、高い解像力が写真にチカラを与えてくれると感じます。水の質感が肉眼で見るよりも克明に伝わってくるかのようなカットになりました。

 Light lens lab M 50mm F2 (周エルカン)

「知る人ぞ知るレンズ」との組み合わせも今回は行っています。軍用ライカ向けに少数生産された希少なレンズ「ELCAN 50mm F2」を、中国の投資家である周氏が復刻させた「Light lens lab M 50mm F2」という1本です。再現性の高いハイレベルな復刻により愛好家から「周エルカン」の愛称で呼ばれています。

4群4枚のエルノスター型を採用した当レンズは、味わい深い独特の「クセ」を持っているのが特徴です。『Leica M11-P』との組み合わせで他にない描写を楽しむことが出来ました。

 Leica ズマール L50mm F2 ニッケル

最新のM型デジタルで、歴史あるライカレンズを使うのも趣があります。続いて選んだレンズは「Leica ズマール L50mm F2 ニッケル」です。レンジファインダーのスクリューマウント用に作られたズマールですが、変換リングを装着することで『Leica M11-P』でもその写りを味わうことが出来ます。

モノクロ時代のレンズなのでモノクロで撮影してみました。カラーで撮っても優しい描写を見せてくれる1本なのですが、モノクロでは柔らかく豊かな階調のある画を写し出してくれました。

 Leica ノクティルックス M50mm F1.2 ASPH. ブラックアルマイト

世界で初めて非球面レンズを採用したレンズとして注目を集めた「ライカ ノクティルックスM f1.2/50mm」をベースに復刻されたこのレンズ。『Leica M11-P』に組み合わせることで、気品すら感じさせる佇まいとなりました。

繊細な線と、色気を感じさせるような写り。些細な光のニュアンスさえも捉えるような「Leica ノクティルックス M50mm F1.2 ASPH. ブラックアルマイト」の魅力を、『Leica M11-P』は余すことなく引き出してくれるのです。

待望される声を受けて、ついに登場した『Leica M11-P』は、まさに至高のスナップシューターと言えるでしょう。
本編動画内では実際に使った感想や熱い想いを語り尽くしておりますので、是非ご覧いただけますと幸いです。
今回ご紹介した商品が「気になった!欲しい!」という方は、高評価・チャンネル登録もよろしくお願いいたします!

【動画内で使用した商品はこちら】

[ Category:Leica | 掲載日時:23年11月09日 19時28分 ]

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