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【SONY】FE PZ 16-35mm F4 G の魅力と作例 ~やさしいカメラ記事~

【SONY】FE PZ 16-35mm F4 G の魅力と作例 ~やさしいカメラ記事~

カメラをはじめようとお考えの方はもちろん、新しいメーカーへのお買い換えや機材選びなどで悩んでいる皆さまへ向けた「やさしいカメラ記事」を連載してまいります!
「わたしが使っているカメラ以外はよくわからない・・・」という方にもわかりやすく解説してまいりますので、最後までお付き合いいただけましたら幸いです。
 
今回扱う「SONY FE PZ 16-35mm F4 G」はソニーのミラーレス一眼カメラ「αシリーズ」に装着できるレンズです。
「αシリーズ」は、α7などの「フルサイズ」センサータイプと、α6700などの「APS-Cサイズ」タイプがあります。
本レンズの名前にある「FE」は、フルサイズにもAPS-Cサイズにも付けられることを意味します。
(ただしAPS-Cサイズに付けた場合は、35mm換算で24-52.5mm相当になります。)
 
それでは作例とともに魅力をお伝えしていきます。
組み合わせたボディは、フルサイズでありながらコンパクトな「α7C」です。
 

まずは水滴のついた綺麗な植物を一枚。
本レンズはレンズ名に「G」とあります。
これは昔から培われた技術を継承しつつ進化させてきた「高性能レンズの証」です。
Gレンズならではの解像性能やボケ味、優れた操作性を、本レンズはクラス世界最軽量で実現しています。
  

ガラス張りのカフェに行きました。
中は緑で溢れ、とてもいい雰囲気。
1枚目の写真は、その特徴的な大きな窓とテーブルの上のピザの両方を一度に写しました。
そしてこちらはピザのアップ。
オーガニックのニンジンが入った赤いピザがまるで目の前にあるかのよう。
どちらの写真も椅子に座ったまま、悪目立ちすることなく撮れました。
素敵なカフェでおいしいものを食べたことを雄弁に語ります。
 

おいしいものをいただいたあとに歩いていると、おや、こんなところに!
柑橘系の実が成っているのを見つけました。
もしかしたらカフェで登場するのかもしれません。
本レンズの特長は広く撮れるだけではありません。
寄れるのも大きなポイント。
望遠端の35mmで最短撮影距離24cmで撮りました。
24cmはセンサー面からの距離なので、レンズ先端からだと15cmほどまで寄れることになります。
実の表面の凹凸がよく描写されています。
 

こちらは広角端で撮った一枚。
実際にはそこまで広くないのですが、本レンズのおかげでとても広がりを感じます。
向こう側からこちらへ流れてくる光が綺麗です。
AFも合わせたい場所にスッと合焦してくれてとても快適です。
  

広角レンズは狭い場所も得意。
乳児なら通れそうな穴にカメラを突っ込んで撮影してみると、中を垣間見ることができました。
このように不安定な姿勢をとるときも、ボディ、レンズともに軽量なのでバランスを崩すこともありません。
 

光と緑がまさに輝いていると感じて撮った一枚。
とても美しいです。
画質も周辺部まで嫌な崩れがなく、さすが「G」レンズです。
 


外に出てしばらく行くと、ビルの隙間から工事現場が見えたので、広角端と望遠端の両方で撮りました。
広角端で撮るとより覗いている感じが伝わり、望遠端では工事の機械をより主役にすることができます。
さらにフルサイズのαならクロップ機能を使うことで、52.5mm相当までアップにすることもできます。
超広角ズームというと取っ付きにくく感じる方もいるかもしれませんが、いざというときは標準域までカバーできると考えれば、トライしやすくなるかもしれません。

このように「SONY FE PZ 16-35mm F4 G」はGレンズならではの高画質と小型・軽量という特長があるレンズです。
ズームしてもレンズの長さが変わらないので、ジンバルに付けて動画撮影する際にもバランスが変わることなく活躍します。
超広角の評者を楽しむもよし、いつも持ち歩いて日常スナップを撮るもよし、動画撮影で便利に使うもよし。
持ち歩きやすい上に活躍の幅が広いので、みなさまにおすすめできるレンズです!
もしこれからカメラを始めるからボディも必要という方には、「α7C」シリーズのような小型のαをおすすめいたします!
  

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[ Category:SONY | 掲載日時:23年11月10日 13時51分 ]

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