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【OLYMPUS】夜の街を撮り歩き

【OLYMPUS】夜の街を撮り歩き

今年も3月に入り、東京では暖かい日も増えてきました。
先日までは、日が沈むと途端に気温が下がり、冷たい風も吹き出すと足早に家路を急ぐ日々でしたが、気温も上り始め夜の散策も苦ではなくなってきました。まだまだ日没も早いこの季節、あまり遅くならずに夜景を撮れる、ある意味絶好の撮影時期かもしれません。

夜景撮影は、設定によってさまざまな色合いを見せてくれます。こちらはカメラお任せのプログラムモードで撮影。

今度はホワイトバランスの設定を変えて挑戦。オートだと黄色や赤味がかかるイメージですが、夜のイメージとして青や黒を強くしたと思った時、いろいろ変更します。筆者はこちらの色合いが好みで、特に明かりの多い街並みなどは「電球」モードで撮ることが多いです。

そして、お馴染みアートフィルターでの撮影。車のテールランプや赤系の照明が多いシーンなので、「ポップアート」モードで強調してみました。

なかなか遠出の出来ないこの時期、早目の会社帰りや用事の後にちょこっと夜景をとるのもいいものです。ただ、以前よりビルの明かりが消える時間が早くなったのと、撮れる場所も閉まってしまうのであまり遅い時間には良い写真が撮りづらくなっている感じがします。

また、夜景撮影は三脚使用が推奨されますが、街中での使用ではなかなか難しいです。そこで、高感度やオートフォーカス性能、強力な手振れ補正が必要となってきます。今回使用の「OM-D E-M1 Mark II」は、5軸手ぶれ補正機構とオートでもISO6400の感度が使えるので夜の撮影を難なくこなしてくれます。さらに「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」のレンズ内手ぶれ補正機構も、ボディー内手ぶれ補正機構と協調させて補正効果を拡大し、6.5段まで補正してくれます。

 

▽今回撮影した機材はこちら▽

 

 

 

 

 

 

 

[ Category:OLYMPUS 未分類 | 掲載日時:21年03月08日 15時12分 ]
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