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【Nikon】Z50と湖畔の公園

朝夕はだいぶ涼しくなり過ごしやすくなりましたが、日中は今だ残暑が残り油断のできない日々となっております。
さて、先日、霞ケ浦に散歩がてらに帆掛け船に乗船しに行った際に立ち寄ったのが霞ケ浦総合公園。
暑く眩しい日差しのもと霞ケ浦湖畔の公園を散歩がてらに撮影したものとなります。

手許に携えていたのはNikon Z50。
ミラーレスカメラのZシリーズではAPS-Cセンサーサイズのものとなります。
コンパクトで軽量なボディでがとても軽快に運用できる良い機種です。
気軽に散歩に出かけた先で撮影するにはもってこいといえるもの。
かなりコンパクトにまとまっているので一見、小さすぎて持ちづらそうですが
あまたのNikon機に見られるしっかりと握りこめるグリップはZ50でも健在で
撮影時でも移動時でも無理なく安定して持ち続けられるので安心して撮影に臨めます。

 

湖畔にある公園ならば涼しそうにも思えますが日中の強い日差しはなかなかにきついものがありました。
それでも、この公園から見える霞ケ浦の広大な景色に雄大な青い空と白い雲はとても見ごたえがあり
しばらく、ぼーっとして湖面の先を眺めていました。水に映える総合公園というのはまさしくその通りです。

目前に広がる霞ヶ浦は茨城県南東部に広がる琵琶湖についで日本で二番目に大きい湖です。
それは知っていたのですが意外なことに霞ヶ浦は琵琶湖に比較してみると水深が案外浅かったのです。
琵琶湖の最大水深が103.6mに対して霞ヶ浦は7m。琵琶湖と比べてみるとずいぶん差があるものなのでした。

湖面と空の青さと雲の白さを豊かな色彩で迫力のある絵に仕上げているZ50は
初心者にも中級者にも扱いやすく求められる性能も機能もかなり高いレベルで仕上げられています。
綺麗で繊細な写真を映し出してくれるいい機体です。

ここの湖岸にある水生植物園には葦原の群生や様々な水生植物を観察することができます。
木道を進むと水車があり植物園に水をいきわたらせていて、暑い日々でも植生がしおれた様子は見受けられませんでした。
この植生が水質浄化を果たす役目もしているとのことです。

強い日差しにあっても緑のあおあおしさとハスの白地を桃色に染めていく色合いがとてもきれいで素晴らしいものです。
見ているとハスにもいろいろな種類があるようで面白いです。
色彩が豊かでなだらかに変化を表現でき、解像もシャープに映り込んでいるが無理な描写ではなく
鮮やかで自然に緑の映える植生を写し取っていると思います。

このZ50はZシリーズのZ6やZ7のズームキットと比較(Z 24-70F4s)して、約半分の重量しかありません。

フルサイズとAPS-C機の違いはあれど、ここまでの軽量化が図られているのはすごいことだと思います。キットレンズとして用意されているレンズ、「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」「Z DX 50-250mm F4.5-6.3 VR」はコンパクトで優れた携行性を持つレンズだがZマウントの恩恵もあり思いのほか素晴らしい描写を生み出さるレンズに仕上がっていると思います。

散歩に旅行に軽快に出かけるときにこちらのZ50を検討してみてはいかがでしょうか。

[ Category:Nikon | 掲載日時:20年09月21日 18時12分 ]
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