SONY α7R × CONTAX G Planar 45mm

2014年05月23日

SONY α7R + KIPON-Adapter + CONTAX G Planar 45mm/f2.0

SONY-E BODY × CONTAX G LENS

SONY α7R × CONTAX G Planar 45mm/f2.0

今、マウントアダプターを使った写真撮影で盛り上がりを見せているソニーのα7/α7R。

ミラーレス機の強みであるフランジバックの短さに加えて、35mm判フルサイズセンサーを導入したことで、オールドレンズを画角を変えずに使うことが可能なこのカメラ。

メーカーの発表時、その豪華なスペックを知り、少なからず衝撃を受けた方は多いのではないだろうか。

今回は今注目のα7Rに、コンタックスGレンズのPlanar 45mm/f2.0を組み合わせて試写を行うこととした。コンタックスGマウントはレンジファインダーながら純正ボディで使えばオートフォーカスが使えるように設計された、独創的マウントである。

SONY α7R + KIPON-Adapter + CONTAX G Planar 45mm/f2.0

SONY α7R + KIPON-Adapter + CONTAX G Planar 45mm/f2.0

SONY α7R + KIPON-Adapter + CONTAX G Planar 45mm/f2.0

45mmという画角は標準レンズとしてはやや広く、いつにない新鮮味がある。

描写にもクセが無く、本来の姿を純粋に記録してくれる。この素直さは撮影していて非常に小気味よいものだ。

SONY α7R + KIPON-Adapter + CONTAX G Planar 45mm/f2.0

SONY α7R + KIPON-Adapter + CONTAX G Planar 45mm/f2.0

SONY α7R + KIPON-Adapter + CONTAX G Planar 45mm/f2.0

いざ実際に組み合わせてみるとボディとのバランスもよく、純正レンズのような一体感があるように思う。

加えて他マウントのカールツァイスレンズと比べると、レンズの価格も安く、また生産からの年月が比較的浅いこともあって、入手しやすいことも特徴である。

こうした様々な利点から、マウントアダプターに不慣れな方にも扱いやすいレンズと言っていいだろう。

これからマウントアダプターを使う方、まずはこの1本から始めてみてはいかがだろうか。

Photo by MAP CAMERA Staff

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