【SONY】α7RIIIついに発表!その進化に迫る! Vol.1 | THE MAP TIMES 
Select Language



【SONY】α7RIIIついに発表!その進化に迫る! Vol.1

[ Category:SONY|掲載日時:2017年10月25日 19時50分]


α7RIII ブログ



突然発表された『SONY α7RIII』は大きな衝撃でした。4240万画素という超高画質はそのままに、RAW撮影で最大10コマという高速連写性能と、399点の像面位相差AFセンサーと425点コントラストAFのハイブリッドAFによって撮影性能が大幅に向上したカメラへと生まれ変わったのです。強力なライバル機が登場する中、またもソニーはデジタルカメラ界をリードするような新機種を送り出してきました!



4240万画素の高画質で
10コマ/秒の高速連続撮影を実現

α7RIII ブログ

新開発のシャッターチャージユニットに加え、画像処理システムを刷新することで、有効約4240万画素の高解像で最高約10コマ/秒のAF/AE追随高速連写を実現。RAW連写時でも最大76枚の連写が持続する大容量バッファを搭載しています。ライブビュー方式では最高約8コマ/秒高速連写、さらに、無音・無振動のサイレント撮影時もフル解像度でAF/AE追随最高約10コマ/秒の連写を実現。静寂さが求められるシーンでも瞬間を逃さず、解像性能を最大限生かして撮影できます。



 

従来比1.8倍の画像処理エンジンと
読み出し速度 約2倍のフロントエンドLSI

デジタルカメラで最も重要なパーツとも言える画像処理エンジンのBIONZ XとフロントエンドLSIを新世代のものに一新。色表現の向上に加え、ISO800〜3200前後で約1段分のノイズを低減。また、連写時や電子シャッターを使ったサイレント撮影時においても14bitでのRAW出力が可能になりました。



追従性能が約2倍に進化した
「瞳AF」

α7RIII ブログ

α9に搭載した新AFアルゴリズムを本機用に最適化。画像処理システムの刷新も寄与し、低照度時のAF速度や動体追随性能が従来比最大約2倍に向上。さらに、撮像エリアの縦約68%×横約68%の範囲をカバーする399点像面位相差AFセンサーに加え、コントラストAF枠を従来の25点から425点に多分割化し、AF精度も大幅に向上しました。また、瞳を検出してオートフォーカスする「瞳AF」機能も進化。検出精度・速度を高め、追随性能が約2倍に向上。動きのある人物撮影でも瞳を素早く捉えピントを合わせ続けます。



デュアルSDカードスロットと
マルチセレクター

リレー記録・同時記録が可能なデュアルスロットを搭載。スロット1はUHS-II対応なので、大容量の撮影データも高速で書き込むことが可能です。
また、操作系は『α9』の形を踏襲し、AFポイントを任意で変えることのできるマルチセレクターが追加になったのが大きな進化点です。



想像を超える画質を実現する
「ピクセルシフトマルチ撮影」

α7RIII ブログ

ピクセルシフトマルチ撮影は、1ピクセルずつイメージセンサーを動かして4枚を連写合成することで忠実な色再現と圧倒的な高画質を実現する機能。ペンタックスの「リアル・レゾリューション・システム」や、オリンパスの「ハイレゾショット」と原理的に近く、「ピクセルシフトマルチ撮影」では4枚合成で得た約1億6,960万画素のデータを専用パソコンソフトの「Imaging Edge」で合成・現像し、約4,240万画素の画像を作り出せます。



α9と同じ大容量バッテリー
「NP-FZ100」採用

従来のα7シリーズでウィークポイントだったバッテリー容量も、『α9』と共通のNP-FZ100を採用することにより容量が約2.2倍へUP!ファインダー使用で約530枚の静止画撮影が可能です。







次の記事へ >>




〓〓新製品〓〓


[ Category:SONY|掲載日時:2017年10月25日 19時50分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

【新元号令和、平成を振り返る】フィルムカメラからデジタルカメラへ 【新元号令和、平成を振り返る】フィルムカメラからデジタルカメラへ 2019年04月20日
初めて意識的に写真を撮ったのは18歳でした。高校を卒業し、進路がバラバラになる友人達を撮るためにフィルムのコンパクトカメラで撮影をしていました。 それから写真を撮るようになり、アルバイトをしてNikon FM10と50mmを購入。 ボディは壊れるまで使いました。 当時はカメラと言えばフィルムカメラの時代で、進学先で出来た友人達やライブハウスで撮影したりする日々を送っていました。 その頃から「ロンドンの街をフィルムで撮りたい」という夢があり、2016年にお休みをいただいて渡英。 ...
続きを読む
【SONY】遂に始動!驚愕の動物リアルタイム瞳AFの実力!(実写作例多数掲載) 【SONY】遂に始動!驚愕の動物リアルタイム瞳AFの実力!(実写作例多数掲載) 2019年04月19日
SONY α7III(動物リアルタイム瞳AF) + SEL100400GM 2019年4月11日 α9に続いてα7RIII、α7IIIの大規模アップデートが実施されました。 今回のアップデートでは初めて動物を対象にしたリアルタイム瞳AFが搭載されました。 ペットを飼っている方は待望の機能、待っていた方も多かったと思います。 実際の使い勝手はどうなのか? 本当に瞳にAFが合うようになるのか? そんな疑問にお答えすべく、今回は動物リアルタイム瞳AFにスポットを当てて行きたいと思います。 筆者はロングコートチワワ(白)...
続きを読む
SIGMA MC-21 【SIGMA】マウントコンバーターMC-21発売開始! 2019年04月19日
フルサイズミラーレスLマウントユーザーのお客様、大変お待たせいたしました。 使用できる交換レンズ数が広がる大好評のマウントコンバーター「MC-21」、本日発売開始です! ラインナップがまだまだ限定的なLマウントにあって、既に発売されているEFマウントレンズやSAマウントレンズを取り付けられます。これは素晴らしい。 2019年4月19日時点で、対応を謳うレンズは以下の通りです。 【35mmフルサイズ】 12-24mm F4 DG HSM | Art 14-24mm F2.8 DG HSM | Art 24-35mm F2 DG HSM | A...
続きを読む
或る日のT2 【新元号令和、平成を振り返る】或る日のT2 2019年04月19日
関東では桜の見頃が過ぎ、だんだんと日が伸び、 吹く風もすがすがしい季節になってまいりました。 さて「平成を振り返る」をテーマに弊社スタッフがこのブログを書いております。 皆様にとってはどんな日々でしたでしょうか。 私は平成生まれなので、人生のすべてが平成の思い出ということになります。 先日久しぶりに父とじっくり話す機会がありました。 私が今、フィルムカメラにはまっている話をしたところ、 父がおもむろに昔使っていた【CONTAX T2】を引っ張り出してきました。 ...
続きを読む
Vol.1 ~Summicron 50mm F2 1st~ 【新元号令和、平成を振り返る】Leicaで撮るということ 2019年04月18日
平成も終わりかぁ。と思い 数年前に書いたブログを思い出しました。 【SONY】Leicaで撮るということ 当時はα7が発売され、 マウントアダプターでどんなレンズも付ける事が出来る。 という事に感激していた記憶があります。 Leicaで撮るということ、と書いておきながらカメラはSONYなんですが笑 Vol.1 ~Summicron 50mm F2 1st~ Vol.2 ~Summarit 50mm F1.5~ Vol.3 ~Summilux 75mm F1.4~ Vol.4 ~Summar 50mm F2.0~ Vol.5 ~Summarit-M 90mm F2.5 6bit~ Vo...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]