【SONY】α7III その進化に迫る Part1 | THE MAP TIMES 
Select Language



【SONY】α7III その進化に迫る Part1

[ Category:SONY|掲載日時:2018年02月27日 20時25分]


α7III ブログ
マップカメラが注目する
α7Ⅲの特徴
α7Ⅲは凄い!
ライバル機とスペック比較

α7IIユーザーのみならず、多くのカメラファンから期待されていた『α7III』が遂に発表されました。その詳細は驚くもので、操作系やボディ形状はα9やα7RIIIと共通するものへ一新。センサーは裏面照射型へと進化し、AFに至ってはα9以上の693点像面位相差と425点のコントラストAFを併せ持つハイブリッドAFへと強化されました。ベーシックグレードでありながら上位機種よりも優れた性能も目立つ『α7III』。今回は注目すべきポイントをピックアップし、ご紹介致します。

新開発の裏面照射型CMOS
約15ストップのダイナミックレンジ

α7III ブログ

有効約2420万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサーを新たに開発し、画像処理システムも新世代の画像処理エンジンBIONZ Xと画像処理をサポートするフロントエンドLSIに一新。常用ISO感度を最高ISO51200まで高め、ISO100~51200(拡張ISO50~204800)の広い感度域をカバーし、暗所や薄暗い場所でもノイズの少ない高感度撮影ができます。低感度時は、約15ストップの広いダイナミックレンジを実現。一新した画像処理システムにより、色再現性をより高め、ポートレート撮影における肌色や、鮮やかな花の色などを自然に描写します。

10コマ/秒の高速連続撮影
10コマ/秒のサイレント撮影を実現

最新のシャッターユニット採用に加え、画像処理システムを刷新することで、従来機『α7 II』比の2倍となる最高約10コマ/秒のAF/AE追従高速連写を実現。無音・無振動のサイレント撮影時にも、同様に最高10コマ/秒で連写できます。さらに、ライブビュー方式では最高約8コマ/秒の高速連写が可能です。バッファメモリーの大容量化に加え、システムの高速化とUHS-II対応のSDカードスロット採用などにより、JPEGスタンダード約177枚/圧縮RAW約89枚/非圧縮RAW約40枚の連続撮影ができます。

5.0段分に進化した
ボディ内5軸手ブレ補正機能

高精度な手ブレ補正ユニットとジャイロセンサーを搭載し、手ブレ補正アルゴリズムも最適化したことで、5.0段の補正効果を実現し、様々なブレに対して5軸でブレを検出して高い補正効果を発揮します。静止画撮影中の手ブレ補正効果は、シャッターボタン半押しまたはピント拡大表示中にライブビュー映像で確認することができます。さらにボディ内手ブレ補正は、すべてのEマウントレンズはもちろん、マウントアダプターを介して装着するAマウントレンズなどでも活用できます。加えて、動画撮影時も5軸で手ブレを高精度に補正します。



AF-Cモードに対応した
「瞳AF」

α7III ブログ

瞳を検出してオートフォーカスする瞳AF機能の検出精度・速度が向上し、AF-Cモードにも対応。瞳に安定して追従し続け、正面からうつ向き顔になった場合や振り向いた瞬間など、ピント合わせが難しい状況でも、瞬時に瞳を検出しピントを合わせて追従します。また、AF時の顔優先が[入]時は、シャッター半押しやAF-ONボタンを押すだけで自動で瞳AFが作動するようになりました(AF-Sモード時のみ)。さらにマウントアダプターを介してのAマウントレンズ装着時(※対応レンズの詳細は、メーカーサイトをご覧ください)も瞳AFに対応します。


デュアルSDカードスロットと
マルチセレクター

α9、α7RIIIと同様にデュアルスロットを搭載。スロット1はUHS-II対応なので、大容量の撮影データも高速で書き込むことが可能です。
また、操作系は『α7RII』と共通したものになり、AFポイントを任意で変えることのできるマルチセレクター、そしてAF-ONボタンが追加になったのが大きな進化点です。



α9のAFシステムを最適化した
最高峰のAF性能

α7III ブログ

撮像エリアの約93%をカバーする範囲に693点の像面位相差AF。コントラストAFは従来機『α7 II』の25点から425点に多分割化し、検出精度が大幅に向上しています。AF速度は低輝度時に最大2倍向上。動体追従性能においては、イメージセンサーからの読み出し速度の高速化に加え、最新の動体予測アルゴリズムを本機に最適化して搭載することで、従来機比約2倍に向上しています。また、AFアルゴリズムの進化により、AF-SモードでのAF検出輝度範囲の下限値はEV-3(ISO100相当/F2.0レンズ使用)を達成し、暗いシーンでも高精度な撮影が可能です。



α9・α7RIIIと同じ大容量バッテリー
「NP-FZ100」採用

α9、α7RIIIと共通のバッテリー、NP-FZ100を採用することにより容量が大幅にUPしました。ファインダー使用でミラーレス業界最大となる約710枚の静止画撮影が可能です。






次の記事へ >>




〓〓新製品〓〓

[ Category:SONY|掲載日時:2018年02月27日 20時25分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

虫撮りその2 【SONY】α77II 虫撮りその2 2018年12月15日
前回、撮影に行ってから2ヶ月ほど経ちました。その間に秋を飛び越えたように冬の寒さになった気がしました。 さて、こんな寒さになっても虫はいるのでしょうか。 愛機のSONY α77IIボディILCA-77M2とTAMRON SP 180mm F3.5 Di LD[IF] MACROを持って、 近くの公園に虫撮りに行ってきました。 この蝶(クモガタヒョウモン)や川の中にモツゴ(関東名ではクチボソ)稚魚を撮りに行った頃と違い季節が急に冬になった気がしました。 なんとか、この気候にいる昆虫・魚に会いたいものです。 探したのです...
続きを読む
null ネガフィルム撮り比べしてみました 2018年12月14日
現在デジタルカメラが主流になっていますが、フィルムで撮るとデジタルとはかなり違った印象になります。 今回はいろいろなフィルムで撮影した写真をご紹介していきます。 ちなみに個人的にはいかにもフィルム、というような粒子感が好きです。 なおすべて現像と一緒にスキャンしてもらったため、自動補正が掛かっています。 Canon EF35mm F2 IS USM FUJICOLOR 100 Canon EF35mm F2 IS USM Kodak UltraMAX 400 Carl Zeiss Distagon T* 25mm F2.8 ZF Kodak PORTRA160...
続きを読む
【Canon】R Playing  vol.02 【Canon】R Playing vol.02 2018年12月13日
という訳で晴れた日の撮影。 と言っても、陽がすでに落ち始め、、 秋の感覚を引きずったままだと時間の早さにびっくりします。 さて、今回のレンズも「EF35mm F1.4L II USM」と「EF135mm F2L USM」 どちらも本当に良いレンズです。 一枚目は陽が落ちかけの逆光での撮影、どうでしょう。 このレンズを使いたくなる理由はお分かりいただけるでしょうか。 Vol.1でも同じレンズを使っているので感想は簡単に。 線が細く、丁寧な描写をします。 基本的に解像が良くなれば良くなる...
続きを読む
【Canon】R Playing  vol.01 【Canon】R Playing vol.01 2018年12月13日
みなさま写真、楽しんでますか。 とうとうフルサイズミラーレスも群雄割拠の時代。 Canonからも待望の EOS R が発売されました。 今回は同時に2本、晴れた日と曇った日を撮影しましたので、それぞれご紹介させていただきたいと思います。 Canonの現像ソフト「DPP」でRAW画像を現像しました。 調整したのはほぼ「明るさ」のみ。 ピクチャースタイルは「ディテール重視」 EOS R のセンサーの素質の良さを感じました。 撮って楽しい、撮った後も楽しい。 こちらは曇天。 枯葉で地面が埋まるこ...
続きを読む
新品・中古デジタルカメラ人気ランキング 2018年11月 新品・中古デジタルカメラ人気ランキング 2018年12月12日
新品デジカメ11月ランキング 1位 Canon EOS R ミラーレス一眼カメラ 2位 SONY α7III ミラーレス一眼カメラ 3位 Nikon Z6 ミラーレス一眼カメラ 4位 FUJIFILM X-T3 ミラーレス一眼カメラ 5位 SONY Cyber-shot DSC-RX100M6 コンパクトデジタルカメラ 6位 SONY α7RIII ミラーレス一眼カメラ 7位 Nikon Z7 ミラーレス一眼カメラ 8位 OLYMPU...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]