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【メーカー比較】夏の軽装にコンデジ!

「どのカメラを選べばいいかわからない…」

そんなお客様の声をよく聞きます。

このブログでは、同じテーマを違うカメラで撮影したらどのような違いが出るのか、毎月1つテーマを設けて比較。
カメラとレンズを組み合わせておすすめセットとしてご提案致します。

7月のテーマは「夏の軽装にコンデジ!」

夏に入り、旅行やお出かけが少しずつ増えてくる季節です。
大切な思い出の数々をキレイに残したい。
けれど軽やかになった服装と一緒に出来ればカメラも軽くしたい。
そんな思いに応えてくれるのがコンパクトデジタルカメラ。
このブログが、毎日を一緒に過ごしたい一台に出会うきっかけになれば幸いです。

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小さめのコンデジにはハンドストラップを。片手に通すだけで落下を防げます。
さらに、オシャレなハンドストラップを選べば楽しさもより広がります。
お出かけに持っていっても傷がつかないように液晶保護フィルムを貼るのもおすすめです。
今回のブログでは作例として比較していただきやすいように、すべての写真をISO感度125・F値5.6・ホワイトバランス「太陽光」で撮影しています。

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Panasonic担当スタッフがおすすめするコンパクトデジタルカメラはLUMIX DMC-TX1です。
手のひらに収まるコンパクトなサイズはもちろん、白と黒のシンプルでスタイリッシュなデザインが素敵です。
レンズはLeicaのバリオ・エルマリート。素直な写りをするレンズのため、見たままをまっすぐに写してくれることが期待できます。
ボディ右下のLはLUMIXのLです。さりげない主張がカッコいいなと思います。

35mm判換算25mm-250mmという広角から望遠まで幅広く対応しているところが魅力です。
まずはワイド側25mmで撮影しました。青と緑の色が鮮やかです。
隅々まで写りの良さを維持し、はっきり写るカメラだと思います。

次にテレ側250mmです。上の写真の中央部の木をズームしました。
ワイド側に比べるとどうしてもピントは甘くなり画質も荒く感じられますが、ここまでズームしても葉の一枚一枚が描写されています。
ズームの操作もカメラ上部のレバーを人差し指で左右に動かすだけで簡単に行えます。

マクロモードを選択して、思いきり寄って撮影しました。
マフィンのふわふわとバゲットのサクサク、ビニールの光沢の描き分けが見事です。
今にも目の前に出てきそうな立体感もあります。広角から望遠、マクロまで。器用でバランスの良いカメラです。



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Canon担当スタッフがおすすめするコンパクトデジタルカメラは、PowerShot G1X Mark III です。
見た目は、一眼レフカメラ風のコンパクトデジタルカメラ。サイズ感は、女性の手でも持ちやすい小型なボディです。
前モデルのG1X Mark IIよりも軽量化されていて、普段の鞄に入れ持ち歩いて撮りたい時に撮ることが出来ます。
また、バリアングル液晶のためローアングル/ハイアングルの撮影がしやすい所もオススメポイントです。

G1X MarkIIIは、前モデルの1.5型のセンサーからAPS-Cサイズのセンサーに進化しています。
レンズは35mm判換算で24-72mmのズームレンズを搭載しています。日常のスナップ撮影はもちろんのこと、ボケ感を活かした写真も撮影できます。

木々の緑や青空を鮮やかに写し出しています。影になっている暗めの部分も黒つぶれすることなく写してくれています。
スマートフォンではズームすると画質が荒くなってしまいますが、G1X MarkIIIは光学ズームのため、画質の劣化もみられません。

G1X MarkIIIのマクロモードは、レンズ先端から10cmから50cmの位置にある被写体にのみピントが合うモードとなっています。
本格的なマクロ撮影というよりも、料理などのテーブルフォトで使いやすいモードであると感じました。


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SONY担当スタッフがおすすめするコンパクトデジタルカメラは、Cyber-shot DSC-RX100M5 です。
「Cyber-shot DSC-RX100M5」は他のコンパクトデジタルカメラと比べるととっても小さいです。
また、全体的にフラットなデザインにまとまっているので、小さな鞄でも、また服によってはポケットにもすんなり入ります。
日差しが強い夏などは背面の液晶モニターで確認するのはなかなか難しいですが、RX100M5はEVFがカメラ上部に格納されていて必要な時にパッと出す事が出来ます。

レンズは カールツァイス バリオ・ゾナーT*レンズを搭載。35㎜判換算で24-70mm相当になります。
上の写真は広角24mmで、下は中望遠域70mmで撮影しました。
レンズの明るさも魅力の一つで、ワイドで開放F値1.8、テレ端でも開放F値2.8を実現しています。

望遠側でもボケをいかした撮影を楽しむ事ができるのが特徴です。
レンズ史に名を刻むツァイスレンズの描写を楽しめるSONY RXシリーズ。
コンパクトデジタルカメラで気軽に高画質を楽しめるのはとても魅力的です。

SONYのカメラは”青色が鮮やかに表現される”という印象があります。
青空の写真を見ていただくとわかるように、綺麗な青空を写し出してくれました。
また、高い解像度でより自然に立体感を出してくれます。

↓後継モデルのCyber-shot DSC-RX100M5Aはご予約受付中です↓


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RICOH担当スタッフがおすすめするコンパクトデジタルカメラは、 GR IIIxです。

数あるコンパクトデジタルカメラの中でも特に名の知れたGRシリーズ。
GRの伝統ともいえる焦点距離28mmの広角レンズに変わり、今回標準域40mmのレンズを搭載した本機。
日常的な風景写真はもちろんのこと、ボケを活かしたポートレート等の人物をメインとした撮影も楽しめます。使いやすさは変わりなく、撮りたいと感じたものをすぐ撮れる。
まさに「スナップシューター」と呼ぶにふさわしい、速写性に優れた性能を誇るカメラです。

上記した通り、35mm判換算40mm相当の本機レンズは、GRIIIと比べより人間の視野に近いと言われている画角となりました。
自分の目で見た記憶をそのまま残すことができます。どんなシーンを通してもわざとらしくないナチュラルな印象を与える描写です。

クロップモードの搭載も大きな特徴の一つ。
50mm、そして71mm相当の中望遠と言われる画角での記録も可能で、こちらは71mmで撮影したものです。
2420万画素を持つ本機なら、クロップをしても画質に大きな劣化は見られません。

ボタン一つですぐに切り替えられるマクロモードでは、約12㎝~24㎝まで寄ることができます。
通常時でも最短撮影距離20㎝とかなり寄れるレンズではありますが、マクロモードの撮影なら気軽に、より迫力のある撮影への挑戦ができるのではないでしょうか。


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いかがでしょうか。
一口にコンデジといっても、選ぶカメラによって個性は様々です。
今回のブログで、これは!という一台を見つけていただけたら幸いです。
ご紹介したボディとレンズの組み合わせは、マップカメラの「カメラ・アラカルト」からもお買い求めできます!ぜひご覧ください!

[ Category:Canon Panasonic PENTAX & RICOH SONY | 掲載日時:22年07月17日 12時00分 ]

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