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【発売前にご紹介!】OM SYSTEM OM-5を楽しむ4つのポイント!

【発売前にご紹介!】OM SYSTEM OM-5を楽しむ4つのポイント!

11月18日に発売が迫るOM SYSTEM OM-5

今回は講師としてOMデジタルソリューションズ株式会社より、
同社内で野鳥研究会、通称「鳥研」に所属され、トンボ撮影家としても著名な田中 博 氏にお越しいただき、その魅力についてお話を伺いながら、発売前の実機で撮影を行いました。

OMデジタルソリューションズ株式会社 田中 博 氏

今回はコンピュテーショナルフォトグラフィに関する機能について詳しく伺いながら撮影を行いました。
コンピュテーショナルフォトグラフィとはその名の通りコンピューターによって処理・生成された写真といった意味をもち、撮影された写真に合成や画像処理を加えて新たな画像を得るというものです。
OM-5には多重露出や深度合成、ハイレゾショットなど新たな撮影体験をさせてくれる機能が盛りだくさん。
本ブログではOM-5を楽しむ4つのポイントとしてご紹介していきたいと思います。

・・・

ポイント1 新たな表現方法を楽しむことができる「多重露出」

フィルム時代から使っている方もいらっしゃるであろう「多重露出」も、まさにコンピュテーショナルフォトグラフィのひとつです。
2枚の写真を重ねて幻想的な雰囲気を醸し出してくれます。
実は一から撮影してみると案外難しく、初めて撮影を行う方には合成する各コマの明るさを1/2にして合成くれる【自動ゲイン補正】を【ON】にすることをおすすめします。
始めは苦しんでいた筆者もこちらを使うことで楽しく撮影を行えました。

通常撮影するとこの様な写真も

まるで白昼夢のような幻想的な雰囲気に!

角度を変えて撮影することで花びらの数を倍にしてみたりすることもできます。
新たな表現方法の一つとしてカメラを始める方にも、刺激が欲しい方にもおすすめの機能です。

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ポイント2 小さなボディで高画素を楽しむことができる「ハイレゾショット」

12回撮影した画像をもとに1枚の高解像の画像を生成するハイレゾショット。
通常の画像サイズでは拡大しても見分けらないような細かい部分も精細に再現した画像を得ることができます。
今回は5000万画素相当の「手持ちハイレゾショット」を使用。花びらに圧倒的な解像感を感じます。
手持ちでも動きの少ない被写体であればしっかりと撮影することができました。
「三脚ハイレゾショット」では三脚が必須になるものの8000万画素相当の超高解像度写真も生成することができます。

・・・

ポイント3 時間を巻き戻せる!「プロキャプチャーモード」

野鳥や昆虫は多くのユーザーを虜にする被写体です。
どこかにいないかとくまなく探し、撮影する時は決定的な一瞬を狙うというのが楽しくライフワークにしている方も多いのではないでしょうか。
しかしながら初心者が撮影するには一番難しい被写体かもしれません。
飛び立つタイミングを推しはかるには熟練の勘が必要です。
初めてでも決定的な瞬間を撮影してみたいという方におすすめなのがプロキャプチャーモードです。

止まっているトンボを狙います。
プロキャプチャーモードに設定しシャッター半押しにすると撮影がスタンバイし、全押しにするとその瞬間からさかのぼって最大14コマまで記録することができます。

野鳥や昆虫はほぼ初心者の筆者ですが、しっかり羽根を開いているところを写真におさめることができました。

いつもは撮影しない被写体に挑戦してみるということは大きな刺激を受けました。
「初めて」にも嬉しい機能がたくさん詰まっていると感じます。

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ポイント4 マクロ撮影におすすめ!「深度合成」

1回の撮影では得られない深い被写界深度の画像を生成してくれる「深度合成」。
マクロ撮影で被写体全体にピントを合わせたいときや、背景はボカしつつ被写体全体にピントを得たいときにピッタリの機能です。
ピントを合わせた位置を中心に、前後にピント位置を自動的に動かしながら複数枚の画像を撮影して、ピントの合っている部分をカメラ内で自動的に合成します。

例えばF2.8で撮影すると背景は綺麗にボケますが被写界深度が浅く被写体自体のピントが合う面も少なくなってしまいます。

対してF値を絞り込むと被写体はくっきりしてきますが背景のボケも減り情報量が多くなってしまいます。

本体内で深度合成を行ったものがこちら。
豊かなボケもありつつ被写体もくっきりと写し出されています。
途中でブレてしまった場合などは深度合成は行われずにピント位置のみ変えて撮影された写真が保存されます。
深度合成機能は対応レンズのみ使用可能となっており、今回はM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroを使用しました。

小さなボディに夢の詰まった機能。
動きの少ないものはハイレゾショット、マクロ撮影には深度合成、動き物にはプロキャプチャーモード、素敵な組み合わせを思いついたら多重露出。
その時々に応じて機能を楽しむことができるOM-5はまさに新たなアドベンチャーの相棒となってくれること間違いなしです!

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[ Category:OLYMPUS & OM SYSTEM | 掲載日時:22年11月12日 11時00分 ]

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