【11月30日はカメラの日】私の愛道具の変遷回顧コニカミノルタからソニーへ

11月30日はカメラの日ということで、
今回、私の愛機というテーマで書かせていただきました。
実は私には愛機と言う物がありません。
その季節、時期で撮りたいものが変わるので、
愛機というよりは愛道具と言った方がいいでしょうか。
初めて デジタル一眼レフを買った機種は、

SONY α77II
SONY α77II

コニカミノルタα-7 DIGITALでした。

なぜこれを選んだのか。
私はカメラを選ぶ際、撮りたいものを基準に考えます。

この当時(2004年発売)、マクロレンズで 手ぶれ補正を使えるデジタル一眼レフボディはこれしかなかったのです。

確か、この頃はキヤノンもジグマも手ぶれ補正機能が着いたマクロレンズはなかったはずです。

特に私は被写体に植物や昆虫、動物を撮るので暗くても 多少ブレない。

このカメラが、 私に合いました。

久し振りに出してみました。
【α7】は他のメーカーの名前になってしまい、
感慨深いです。

SONY α77II

APS-Cサイズ有効画素数約610万画素のデジタル一眼レフです。
比べられないけど、今のSONY α7RIVの十分の一の画素、ご先祖様になります。

この時購入したレンズが使えるので、単純にそして、 ミノルタα、コニカミノルタαから、ソニー A マウントの機種にずっと、 お世話になっております。

次に購入したのは、ソニーα100(2006年発売)。
1000万画素を超えた解像度が欲しい欲求でを購入しました。
久しぶりに引っ張り出しました。
繫々と本体を眺めて、相当使ったなぁと感じました。
傷だらけでグリップのレザーが剥がれて、シリアルも消えている状態です。
今ところ、一番撮影したデジタル一眼レフです。
およそ、8万ショット(購入した時から、ファイルをカウントしてました)。
このクラスの機種にしては良く持ちこたえたなあと
思いました。

あれ・・・・・・・。
よく見るとα100のロゴがない。

SONY α77II
SONY α77II

裏のモニターの下にありました。
そんな発見も面白いと思いました。

SONY α77II

次に控えますは、SONY α55 (2010年発売)です。

SONY α77II

理由は視力が衰えてきたのでピント拡大機能が重宝すると思ったからです。
特にこの機能は虫の眼に合わせるのに便利でした。
考えてみたら、このカメラのファインダー、ミラー「トランスルーセントミラーテクノロジー」は今のミラーレスのお爺さんに該当するのでしょうか。

SONY α77II

ボディが小さいので、今でもコンパクトデジカメ代わりに活躍してます。

お次に控えますは、SONY α77(2011年発売)。
αシリーズには【7】は欠かせない番号だと思います。
ファインダーは高解像度の有機ELファインダーで虫の複眼のザラザラ感に合わせやすくなりました。
このあとのα77Ⅱとどこが違うんだ。
αのロゴがオレンジでしょうか。

SONY α77II

今回、カメラの名称の次に()で発売年を記載させて頂いてますが、この年はこんなデジタルカメラが出ていたんだと参考になれば幸いです。

SONY α77(2011年発売)、この年、東日本大震災はもちろんですが、カメラの工場国「タイ王国」での災害でカメラメーカーも被害を受けました。
ソニーも打撃を受けたと聞いています。
このα77は、影響受ける前に運よく船に乗って日本にやって来たカメラだとう記憶を思い出しました。

現在、主機のSONY α77II(2014年)です。

SONY α77II 

発売されて5年が経ちました。
これより新しいα99Ⅱ(2016年)も3年が経過がしました。
Aマウントはどうなるのでしょうか。

SONY α77II

とはいえ、私にとっては満足している愛する道具です。
これからも出来る限り使いたいと思います。

いつもこのレンズを着けて近所の公園、遠出をしております。

公園を歩いていると丁度、カワセミが、前方7メートル位に着ておりました。

さて最後に、問題です。
このカワセミは雄でしょうか。雌でしょうか。

   答えは一番最後に・・・・・。

SONY α77II

【参考文献】

鳥くんの比べて識別!野鳥図鑑670 永井真人 著 茂田良光
                   監修 文一総合出版

答え:雌(区別の仕方くちばしの下が赤いのが雌、くちばしの下が青いのが雄)

 最後まで、有難うございました。


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[ Category:SONY | 掲載日時:19年11月22日 10時45分 ]
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