【SIGMA】Foveonと行く夏の北海道。 その3

SIGMA dp3 Quattro

皆様こんにちは!
前回前々回と「釧路・知床」の旅をお送りしてきました!
このブログが今回の旅の最終回。早速いってみましょう。

「オシンコシンの滝」という日本の滝100選に選ばれる滝を見に来ました。
しかしながら滝の前は海外からの観光客で埋め尽くされていたので隅っこでパシャリ。
飛沫がFoveonなら写る!と信じて写したらいい感じに。
濡れた草と葉の上で弾かれる水滴、そして宙を舞う飛沫。
大伸ばしにプリントしても良さそうな気がしました。

SIGMA dp0 Quattro

果てしない大空と広い大地のその中で、海も満喫して名残惜しいですが帰り道です。
「小清水原生花園」に行きました。
前々回の冒頭で載せたエゾスカシユリが群生しています。
dp0 Quattroは広角21mmなので、被写体に寄ると背景がグッと入って遠近感が出ます。

SIGMA dp0 Quattro

コチラもdp0 Quattroにて。
「ディストーション・ゼロ」の名の通り、周辺までスッとまっすぐ抜ける気持ちいい写りです。

SIGMA dp3 Quattro

ハマナスの茎をdp3 Quattroの最短撮影距離(22.6cm)でF5.6くらいに絞ってパシャリ。
ハマ「ナス」とは言いますがバラ科の植物です。
気になって調べたら、そもそも野菜の茄子が由来ではないらしく、日本語は難しいなと思いました。
更には、これの果実をローズヒップと言うそうです。世の中知らないことだらけです。

絞り開放だとピントが浅すぎて棘の鋭さが分かりにくかったので絞ってみました。
あと、質感にのみ目がいくように色を無くしてモノクロで。見てるだけで刺さりそうです。

SIGMA dp0 Quattro

北海道最大の湖である「サロマ湖」の展望台にて。
カラーを「Foveonクラシックブルー」にして鮮やかな青に。
こういったロケーションを撮ってこそdp0の真骨頂です。

SIGMA dp0 Quattro

別方向のカット。
角度が違うだけなのに光の差し方が全然違くて風景撮影の奥深さを感じたのでした。

SIGMA dp3 Quattro

たまに食べるとハマってしまう揚げ芋。
ご飯にはまだ早いけど小腹がすいた時にはたまらんです。

2泊3日、北海道の旅はこれにてオシマイ!

旅を終えて星印の辺りの実家へ帰宅!
今まで北海道の東側は行ったことがほぼ無かったので新鮮でした!
来年は稚内に行こうかなんて話していたので、北海道1周も夢じゃない!?

SIGMA dp3 Quattro

2泊3日の道東の旅を終えて、預けていた愛犬を引き取って最終日は実家でまったり。
何かくれないかなぁと主のそばで虎視眈々としているお犬様。

SIGMA dp3 Quattro

あぁ、可愛い。ぺろぺろしたいです。

SIGMA dp3 Quattro

庭に咲いていた花。
dp3を持つと接写したくなります。

SIGMA dp3 Quattro

旭川発の飛行機に乗る直前の通路から見えた夕焼け。
これから東京に帰るのにこんな綺麗なものを…と何だか名残惜しい気持ちになりましたとさ。

コンパクトデジタルカメラ2台持ちの旅は動くのに邪魔にならず、体への負担も感じず実に快適でした!
今回持っていったdp0、dp3、dp3用コンバーターで21/75/90mmの3焦点分を撮り分けられます。
更にはバッチリ撮れた時のクオリティときたらレンズ交換式のカメラで撮ったものと互角かそれ以上!
この軽快さでこの画質、鳥肌ものです。
持ち運びが楽で画質も良い、そんな素敵なカメラSIGMA dp Quattroシリーズ!
他メーカーのカメラに比べたらまだまだ「じゃじゃ馬」な感はありますが
コレを乗りこなせたら他の追随を許さない程のポテンシャルを秘めています。

それではまた!

〓〓タイムズフォト〓〓

[ Category:未分類 | 掲載日時:18年08月12日 10時30分 ]
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