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【SONY】最高約120コマ/秒対応!α9Ⅲオススメズームレンズ特集

【SONY】最高約120コマ/秒対応!α9Ⅲオススメズームレンズ特集

いよいよ2024年1月26日(金)にソニーユーザー待望のα9Ⅲが発売!

「世界初のフルサイズグローバルシャッター搭載」「ストロボを同調した撮影が最大1/80000まで対応」など、期待に胸が膨らむ機能が多々ありますが、
その中でも筆者は撮りたい瞬間を逃さないであろう最高約120コマ/秒の連続撮影ができる事を心待ちにしております。
ただし、最高約120コマ/秒の連続撮影の撮影をする為には対応したレンズを使用する必要があります。
そこで今回は最高約120コマ/秒の撮影可能なレンズの中から、α9Ⅲに使いたいオススメズームレンズをご紹介いたします!

1本目は「FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS」です。
α9Ⅲでスポーツ撮影や野鳥撮影をしたい、とお考えの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
600mmまで撮影できる純正ズームレンズはこのレンズ1本のみ。
被写体と距離が大幅に離れているが、どの程度距離が離れているか不明な時にオススメです。
レンズ内手振れ補正も搭載されているレンズとなりますので、写真撮影時に心配な手振れも少ない為頼もしいレンズです。

また、FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSSはインナーズームを採用しています。
そのため、ズームをしてもカメラを構えた際の重心に変化がありません。
ファインダーを覗いて撮影する場合や三脚に立てて撮影する場合に特に、バランスを崩すことなく撮影を続けられます。
約2キロを超える重量となりますので持ち運びに重さを感じるレンズのように感じますが、600mmまでズーム操作が可能である唯一無二のレンズです。

▼FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSSの作例はこちら▼

2本目のレンズは、「FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS」
テレコンバータ「1.4x Teleconverter」の装着を行っていても最高約120コマ/秒に対応をしております。
1.4倍のテレコンバータを装着した場合、140-560mmまで焦点距離を延ばすことが出来ます。
先程のFE 200-600mm F5.6-6.3 G OSSと比べると明るいレンズとなっておりますので、テレコンバータを装着しても比較的明るく撮影ができます。
G Master・400mmまで撮影できるにも関わらず、重量が約1395gなところも魅力の1つです。

FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSは、繰り出し式のレンズとなっております。
繰り出し式レンズの良い所として、収納時の長さを短くできることが挙げられます。
繰り出さなかった場合、全長が205mmとなりますので、多くのカメラバッグやリュックで問題なく収納できるサイズではないでしょうか。
持ち運びを重視したいユーザーはFE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSにテレコンバータがオススメです。

▼FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSの作例はこちら▼

▼1.4x Teleconverterの作例はこちら▼

3本目のレンズは、「FE 70-200mm F2.8 GM OSS II」
2021年11月に発売したレンズですが、未だにお取り寄せの状態が長く続き、入荷してもすぐに売り切れてしまう大変人気のあるレンズです。
こちらのレンズもテレコンバータを装着しても最高約120コマ/秒に対応しております。
テレコンバータ「2x Teleconverter」であれば、140-400mmまでの焦点距離で撮影することが出来ます。
F2.8と明るいレンズのおかげで、x2.0のテレコンバーターを装着した場合でもF5.6を保てますので、
400mmでもFE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSのテレ端と同じ明るさで撮影が可能です。
中望遠域から望遠までお求めの方には、こちらのレンズとテレコンバータをご購入いただくのがオススメです。

FE 70-200mm F2.8 GM OSS IIには絞り環があります。
旧モデルFE 70-200mm F2.8 GM OSSには絞り環がなく、Ⅱ型から新たに絞り環が付きました。
ファインダーを覗きながら絞り環を動かすことで絞りを調整できるため、より撮影に集中できる機構となっております。

また、旧モデルFE 70-200mm F2.8 GM OSSは最高約120コマ/秒の対応ではありません。
α9Ⅲにて使用する際は新型であるFE 70-200mm F2.8 GM OSS IIをオススメいたします。

▼FE 70-200mm F2.8 GM OSS IIの作例はこちら▼

▼2x Teleconverterの作例はこちら▼

4本目のレンズは、「FE 70-200mm F4 Macro G OSS II」です
旧モデルにはないマクロ撮影とテレコンバータの装着が可能と、撮影の幅を大きく広げ進化をとげたレンズです。
さらに、800gを切った約794gという軽量レンズとなっています。
旧型モデルであるFE 70-200mm F4 G OSSは最高約120コマ/秒の対応ではありませんのでご注意ください。


こちらのレンズの側面には、フォーカスモードスイッチがあります。
全ての範囲でAFが動く「FULL」、マクロ撮影を除いた範囲でAFが動く「0.3m~∞」、マクロ撮影範囲でのみAFが動く「MACRO」モードの3つに切り替えを行うことが可能です。
撮影範囲が定まっている場合、FULLにするよりもAFが作動する範囲を定めてしまった方がフォーカスをより素早く合わせることが可能です。
接写の撮影を行う予定があるユーザー、性能の高い望遠レンズをより軽く持ち運びをしたいユーザーにオススメのレンズとなります。

▼FE 70-200mm F4 Macro G OSS IIの作例はこちら▼

5本目のレンズは、「FE 24-70mm F2.8 GM II」です。
標準ズーム域でF2.8通しの明るさを実現したレンズです。
旧モデルFE 24-70mm F2.8 GMより約200g軽量化を実現した重量695gと、F2.8通しとは思えない軽さで気軽に持ち運ぶ事が可能です。

またこちらのレンズも、旧モデルにはなかった絞り環とIRISロック機構がございます。
絞りをオートで撮影する場合は、絞り環をAにしてIRISロックをONにしますと、気が付いたら絞り環が何かの拍子に動いてしまった、ということが避けられます。
反対に、マニュアルでご自分で絞りを撮影されたい場合、勝手にAモードになることもありません。

万能なレンズで幅広く撮影ができますので、持っていて損はないレンズです。
最高約120コマ/秒でポートレート撮影を行ったら、素晴らしい表情を逃すことなく撮影ができるでしょう。

▼FE 24-70mm F2.8 GM IIの作例はこちら▼

最後にご紹介するレンズは、「FE 24-105mm F4 G OSS」です。
先ほどのFE 24-70mm F2.8 GM IIと同様、標準ズームレンズとして大変人気なレンズです。
105mmという中望遠までカバーした本レンズ。
多くの標準ズームは70mm前後までのレンズが多いです。あと少しズームが出来たら…そんな痒い所に手が届くレンズとなっています。

これまで紹介したレンズにも搭載されておりますが、「Optical Steady Shot」をON/OFFで切り替えることが可能です。
「Optical Steady Shot」とは、レンズ内手振れ補正のこと。
手持ち撮影する場合はONにし、ボディ側の手振れ補正と合わせてより強固に手振れを防止できます。
三脚を使用する場合はOFFにし、ボディの電池消耗を防ぐことが可能です。ご使用状況に応じて臨機応変にON/OFFの切り替えをしていただくことがオススメです。

スポーツやライブなどの環境で最前列にて撮影をするなどといった、近くの被写体も遠くの被写体もレンズ交換せずに撮影を楽しみたいユーザーに必見なレンズです。

▼FE 24-105mm F4 G OSSの作例はこちら▼

α9Ⅲと合わせて使いたいオススメのズームレンズを6本ご紹介いたしました。
いよいよ1月26日に発売が迫るα9Ⅲ。どのレンズと合わせても最高性能を発揮してくれるに違いありません。
本記事を通じ、あなたの用途に合ったレンズに出会えたらとても嬉しく感じます。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

▼他にも沢山のレンズが最高約120コマ/秒に対応しております。下記サイトからご確認ください!▼

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▼α9Ⅲについての詳細はこちらをご一読いただけたら幸いです▼

【SONY】α9IIIの登場でα9ユーザーが思うこと

[ Category:SONY | 掲載日時:24年01月21日 18時00分 ]

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