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【SONY/TAMRON】益子陶器市で混雑を乗り切る最強スナップ術

【SONY/TAMRON】益子陶器市で混雑を乗り切る最強スナップ術

秋も深まる今日この頃。毎年楽しみにしている益子陶器市へ行ってまいりました。
使用機材はSONY α7IV+TAMRON 28-200mm F2.8-5.6 Di III RXD/Model A071SF
イベントの混雑中でもどんな画角も網羅できる万能セットです。

SONY α7IV+TAMRON 28-200mm F2.8-5.6 Di III RXD/Model A071SF 益子陶器市

SONY α7IV+TAMRON 28-200mm F2.8-5.6 Di III RXD/Model A071SF 益子陶器市

益子陶器市とは1966年から開催されている益子恒例の行事で、「とちぎのまつり100選」にも選ばれています。
例年、春のゴールデンウィークと秋の11月3日前後の年2回開催され全国各地から20万人以上の人々が訪れる一大イベントとなっています。

今年は3日目の平日最終日にお邪魔してきたのですが昼頃からはゆっくり品物を見るにはいささか大変な人盛りになってきますので、早朝からの参戦がおすすめでございます。

今回選んだカメラレンズはそんな中でも好きな画角を瞬時に切り取ることができる組み合わせを選択いたしました。

SONY α7IV+TAMRON 28-200mm F2.8-5.6 Di III RXD/Model A071SF 益子陶器市

SONY α7IV+TAMRON 28-200mm F2.8-5.6 Di III RXD/Model A071SF 益子陶器市

SONY α7IV+TAMRON 28-200mm F2.8-5.6 Di III RXD/Model A071SF 益子陶器市

陶器市は販売店約50店舗と約600のテントが立ち並び、お皿やマグカップなどの日用雑器から花器やアクセサリーなど通常の価格より安い価格で販売されます。
※写真を撮る際は作家様への許可をいただいてください

気持ちのいい秋空の下お目当てのテントへ向かいます。その道中でも目の引くものが多くスナップを撮影しました。
人の邪魔にならないように長時間立ち止まらないよう設定はAモードで。シャッターを押すだけでスマートフォンとは全く違う写真が撮れることはお墨付きです。

SONY α7IV+TAMRON 28-200mm F2.8-5.6 Di III RXD/Model A071SF 益子陶器市

SONY α7IV+TAMRON 28-200mm F2.8-5.6 Di III RXD/Model A071SF 益子陶器市

SONY α7IVは、裏面照射型 有効約3300万画素の35mmフルサイズCMOSセンサー。フルサイズならではの高画質と浅い被写界深度によるぼけ表現でF2.8でもしっかり立体感や質感をとらえてくれます。
また高精度な像面位相差AF対応センサーを採用しているため高速で安定したフォーカシングに寄与しています。他のお客様のお顔を写さないよう、どれを買おうか吟味されている方のご迷惑にならないようカメラを構えるてシャッターを押すのは一瞬です。

SONY α7IV+TAMRON 28-200mm F2.8-5.6 Di III RXD/Model A071SF 益子陶器市

SONY α7IV+TAMRON 28-200mm F2.8-5.6 Di III RXD/Model A071SF 益子陶器市

私が特に撮影しててとてもよかったと思った部分はファインダーの見やすさとモニターの可動域です。

前期α7IIIに搭載されたファインダーに比べ約1.6倍の高解像度を実現し高解像度かつ、電子ファインダーに表示される映像の画質も向上し、見たままのクリアな景色を感じながら撮影を行うことができます。

また横開きバリアングル機構を搭載しており横方向に176度、上方向180度、下方向90度と自在に可動するバリアングル機構により、ハイアンドローポジションでの撮影に便利です。撮影データを確認していつもはあまり使わない縦撮りが多いことに気が付きました。使いやすさの体現です。

SONY α7IV+TAMRON 28-200mm F2.8-5.6 Di III RXD/Model A071SF 益子陶器市
SONY α7IV+TAMRON 28-200mm F2.8-5.6 Di III RXD/Model A071SF 益子陶器市

TAMRON 28-200mm F2.8-5.6 Di III RXD/Model A071SFは世界初F2.8スタートの高倍率ズームレンズです。
上記写真のように1枚目が広角端28mm2枚目が望遠端200mmでの撮影を行いましたがズーム全域においても高い描写性能を実現してくれます。
サイズは長さ117mm、質量575gと望遠レンズにしては驚きの持ちだしやすさで日頃のちょっとしたお出かけでも、今回のように買い物をして荷物が増えても邪魔にならないオススメの1本です。

SONY α7IV+TAMRON 28-200mm F2.8-5.6 Di III RXD/Model A071SF 益子陶器市

SONY α7IV+TAMRON 28-200mm F2.8-5.6 Di III RXD/Model A071SF 益子陶器市

F2.8スタートの明るさを確保したズームレンズ、F値は50mm:F3.5、100mm:F4.5、200mm:F5.6を達成となっており、近接撮影能力は広角端28mmでは最短撮影距離0.19m、最大撮影倍率1:3.1。
望遠端200mmでは最短撮影距離0.8m、最大撮影倍率1:3.8の接写が可能です。
風景全体を写し取ったり、グッとよって撮影など色々な表現を楽しむことができます。

お気に入りの作家さんのお皿も手に入れてることができました。
撮影メインの外出でも、サブとして持っていきたい時でも、どこに行くにも万能なカメラレンズはいかがでしょうか。

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↓今回の撮影機材は↓


 



[ Category:SONY TAMRON | 掲載日時:25年11月10日 16時00分 ]

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