【マップカメラ情報】マップカメラ おすすめカメラ書籍 2009年10月

おすすめカメラ本関連書籍

流し撮り完全マスターブック

フォトコン別冊 2009年9月号

日本写真企画

静止画しか取れないスチルカメラで動きを表現する方法の一つが「流し撮り」。静止画像では、ある意味タブーとなっているブレを積極的に表現に取り入れることにより、動きやスピードを表現するだけあって、そこには高度なテクニックが求められます。フィルムカメラ時代では、失敗するごとにフィルム代がかさんで中々大変でしたが、今はデジタルカメラの時代。コストをかけずに試行錯誤を納得がいくまでできるようにもなってます。本書はさまざまな流し撮りの例を取り混ぜながらその極意を伝えます。

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アナログカメラ読本 Camera Days

藤田一咲 著

日本カメラ社

近年、古いフィルムカメラが、クラシックカメラ趣味とは異なる、今ままでにはなかった新たな視点で再評価さてれいます。これらのカメラで撮影した画像は、どこかそのカメラ自体が作られた時代を反映しているような不思議な雰囲気を持った「写り」があるようです。今、この時代に撮影されたものなのに、どこか懐かしい時間をたたえた不思議な写真。そんなゆったりとしたな写真のある生活をフィルムカメラととともに楽しむ。そんなライフスタイルに魅力を感じたら、そんな趣味に愉しみを感じたら、この本はあなたの素敵なガイドブックとなってくれることでしょう。

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モノクロ写真のD.P.E

日本カメラ社

我々にさまざまな世界の断片を無限かと思えるような意味の奥行きをもって、今も提示しつづけているモノクロ写真の作品群。その魅力を一言でいえば、紙一枚に複雑な仕掛けもなく、ただ黒の濃淡だけ「世界」が表現されているところではないでしょうか。それは、表現としてはシンプルなものではありますが、実に奥は深い。納得のいくトーンを出すために、現像を独自の方法でする人もいるぐらい。それは一旦そこにはまったら中々出てくるのは大変な、まさに「深淵」。本書は、そんな「モノクロ写真表現の深淵」を崖上からのぞいてみたい方におすすめ。フィルムのみならず、デジタルでのモノクロ技法についても記載があり、内容的にもかなりしっかり読み応えのある最新のモノクロ写真技法書です。具体的な機材紹介もあり。

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中平卓馬  来たるべき写真家

河出書房新社

日本の現代写真史を回顧するときに外すことができない写真家/写真評論家の一人、中平卓馬。写真家を志したことがある人なら、彼の本を、一度は手に取ったことのあることもあるのではないでしょうか。伝説的写真同人誌「Provoke」 の創刊(1968年)、 「来るべき言葉のために」(1970年)、「なぜ植物図鑑か」(1973年)、篠山紀信との共著「決闘写真論」(1977年)、そして同年、泥酔により昏睡状態に。その後、言語と記憶に障害が残るものの、アサヒカメラ「沖縄-写真原点I」(1979年)で復活。今なお写真を撮り続けているであろう、まさに生きる伝説的写真家。 本書のご購入はこちら

   
写真家のコンタクト探検

松本 徳彦 著

平凡社

コンタクトプリントとは、フィルムを印画紙に密着させてプリントしたもののことで、特に35mm判やブローニー判などのロールフィルムでは、いくつものコマからベストショットを選択するために用いられる。いわば、画家の下書きデッサンのようなもの。作品として選外となったコマをみることにより、その作者の意図をより理解する重要な手がかりにもなる。本書は、写真家が選ばなかったコマを積極的にみることにより、その写真家をより深く理解することができたり、作品の意味の奥行きを深めることができる。写真をより味わいたい人におすすめ。写真を学びたい人にも。 本書のご購入はこちら

横木安良夫流スナップショット

横木安良夫 著

エイ文庫

スナップショットは、楽しいものだ。感情のおもむくまま直感で撮ればいい。そうすると潜在意識までが写ってしまう。なんてことを書きたかった。ただ昨今の肖像権の問題や、それどころか住宅街の路地をうろうろスナップしているときでさえ、冷たい視線を浴びせられる現実。やはり日々考えていることに触れなくてはと思い、熱く書いた。これはある意味自戒でもあるのですが、こういうものが、読者の参考になれば幸いです。(著者コメントより)

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book&camera

[ Category:etc. | 掲載日時:09年10月31日 10時29分 ]
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