StockShot

  • タグ一覧
  • 検索
一眼カメラをウェブカメラに -Canon編-

一眼カメラをウェブカメラに -Canon編-

皆様いかがお過ごしでしょうか。

まだまだコロナの脅威は去らない昨今ですが、
備忘録的に昨年のSTAY HOME期間に行ったオンライン飲み会のことを綴ろうと思います。


 

昨年のSTAY HOME期間や緊急事態宣言による外出自粛期間が延び、
オンライン会議やオンライン飲み会を経験した方は多いのではないでしょうか。
筆者も昨年5月に、大学の友人たちと久しぶりに飲み会をすることになり、オンライン飲み会を初めて経験しました。

飲み会をするにあたって、おつまみやお酒は購入したり、料理したりすることで解決しますが、
オンライン飲み会だと必要になるのが、カメラとマイク。
ノートパソコンの場合、多くは液晶上部にカメラが内蔵されています。
またマイクも内蔵のもの、あるいは端子がついていることが多いことかと思います。

しかし、筆者のパソコンはデスクトップパソコン。
マイク端子はあるものの、モニターには内蔵カメラがありません。

折角、旧友と話すなら顔を見せたいですよね。

 

手元にカメラ(デジタル一眼カメラ)はあるのに。

そこでCanonからリリースされた、「EOS Webcam Utility」を使用して
一眼カメラをWebカメラ化した模様をご紹介いたします。

https://cweb.canon.jp/eos/software/ewu.htmlより

今回は「EOS RP」と「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」を使用しました。

※先行してCanon U.S.A., Inc.が2020年4月28日にWindows用ソフトウェア「EOS Webcam Utility Beta」を公開しました。
今回ご紹介するのはそのBeta版の正式版となります。
もし、以前に「EOS Webcam Utility Beta」を導入されている場合は、一度Beta版をアンインストールしてから正式版を導入してください。

まずはソフトのインストールをします。
ソフトのページに行ってみましょう→(こちら)

と、その前に対象機種はこちら。

 

お使いのOSを選択して、それぞれページに飛び、「EOS Webcam Utility」をダウンロードします。

今回は、Windows版をご紹介。

次にダウンロードされたファイルを開きます。

「Setup.exe」をクリックして、インストーラーを起動します。

「次へ」を押して進み、インストールを済ませます。

途中、使用許諾契約書やインストールフォルダを選択する項目が出てきますが、それぞれ進めていきます。

一通り進むとインストール開始のページ。
「インストール」を押すとものの数分で完了します。

インストールが完了すると、すぐに使用ができます。
インストール後にソフトを起動する必要はありません。

 

まずは、使用するオンラインミーティング用のソフトを起動します。
次にそれぞれのソフトのカメラ設定で、
「EOS Webcam Utility」を選択するとカメラが切り替わります。

あとはカメラとPCをUSBケーブルでつなぐだけ。

 

小型なのでミニ三脚でも支えられます。

 

無事に飲み会当日を迎えられた筆者。
自宅のためか、とてもリラックスしてついつい飲みすぎてしまいました。

 

オンライン飲み会を初めて経験していいなと思ったのが、時間さえ合わせることができれば場所を選ばずに顔を合わせられること。
首都圏に住んでいる人、地方に戻った人、いろんなところにいるのにも関わらず、繋がれることに感動しました。
その後も飲み会やミーティング等で何回か使う機会がありました。

 

一つ注意したいのが、音声入力はカメラ側から出力されないこと。
そのため、別途でマイクをPCにつなぐ必要性があります。

 

未だ感染拡大が収まらない新型ウイルス。
この一年を通じて、会社でもご自宅でも以前と働き方や生活そのものが大きく変わった方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
以前からあった宅配の出前サービスやオンラインツールの発達が、さらに加速した一年であったようにも感じられます。

「その場にとどまるためには、全力で走り続けなければならない」

抑えるところは抑えて、できることは取り入れていく。
その一つに、ぜひオンラインミーティングを活用してみてはいかがでしょう。

 

 



[ Category:Canon | 掲載日時:21年01月17日 18時30分 ]

LINEで会員登録マップカメラのおすすめイベント

YouTubeでお買物体験新品2年保証

RECOMMEND

PAGE TOP