二眼レフは、いかがですか?! R  コマーシャル 新年編

新しい年になり早1週間。
仕事や学校も始まり、通勤ラッシュに揺られる日々が戻ってきました。

元旦に、「今年こそは…」と何か誓いを立てたのに、いざ仕事が始まってしまうと
忙しさにいつの間にかウヤムヤになり、気がつくと例年と変わらない日常を日々過ごしている自分がいる…

…って、あくまでも私個人の話です、皆様は違いますよね……

……年明け早々、暗~く始まりましたこのコーナー、
明るい話題に転じるためには、やっぱりカメラの話しかありません。
(だって、カメラ屋なんだもん!)

新しい年、気分を一新させるために、身の回りの道具を新しくすることはよくあります。
新しい靴をおろしたり、筆記具を変えてみたり…
というわけで、カメラも新しくしてみませんか?

…なんだ、そんなことか。 そんなの新型モデルが出た時に買い換えればいいじゃないか。
…ごもっともですが、今回私がオススメするのは、新しくクラシックカメラを買うこと。
中古のカメラだって、「自分のための1台」として選べば、新しい自分のカメラです。
そして、クラシックカメラの中でも最もクラシカルなスタイルの二眼レフをオススメしたいわけです。
(だって、そういうコーナーなんだもん!)

「今さら二眼レフなんて…」
カメラに詳しい方ならそう思われるかもしれません。
デジタルカメラが日々進化し、フィルムカメラ自体、ユーザーが激減してしまっている昨今、
ブローニーフィルム1本で12枚しか撮影出来ないカメラなんて現実的ではないかもしれません。
でも最近、枚数を気にしないあまり闇雲にバシャバシャ撮って、
数うちゃ当たる的な撮影になっていませんか。

…って、あくまで私個人の話ですが……

1枚1枚じっくり被写体に向き合いながら撮ることで、
自分の撮影スタイルを見直す機会になるかもしれません。

また6×6のスクエアフォーマットは、長方形の画面に慣れた眼には新鮮に感じられることでしょう。

実際、二眼レフの大きなファインダースクリーンで被写体を捉えると、まるで映画のワンシーンを見ているような感覚になることがあります。
撮影された画像も大きなフォーマットにふさわしく、細部まで緻密に、かつフィルムならではの柔らかさを持って表現されます。
風景でも人物でも、今まで気づかなかった魅力まで引き出せる力を秘めたカメラなのです。


ローライフレックス2.8F (カールツァイス プラナー80mmF2.8)


セムフレックス (サム ベルチオ 75mmF4.5)


ローライフレックス3.5F (カールツァイス プラナー75mmF3.5)

特にモデル撮影の場面では、一眼レフでカメラ越しに見つめられるより、
ウエストレベルファインダーでお辞儀するような構え方で撮られたほうが、モデルの緊張を和らげる効果があると言われています。


ローライフレックス3.5F (カールツァイス プラナー75mmF3.5)
モデルの緊張を和らげる…


マミヤ C220プロフェッショナル (セコール 80mmF2.8)
モデルの緊張を… してないね…

どうです、新しい年の新しいカメラに。 ちょっと興味をそそられてきませんか?
何より二眼レフの持つ独特な風貌が、所有欲をくすぐりませんか?

そのままオブジェとして飾っておきたくなるようなレトロなスタイルは、持っているだけで注目度満点!
貴方のセンスの良さを、さりげなく周囲にアピールできます。

さきに述べたように撮影枚数が少なかったり、レンズ交換ができない(一部のカメラを除く)など、
今の万能型カメラと較べてしまえば欠点だらけのようにも見えますが、
むしろそんな欠点を楽しむくらいのゆとりがあれば、この二眼レフはきっとあなたの良きパートナーになり、
これからのカメラライフを新鮮で充実したものにしてくれることでしょう。


リコーフレックス (リコナー80mmF3.5)


セムフレックス (サム ベルチオ 75mmF4.5)


ローライコードⅡ (カールツァイス トリオター75mmF3.5)


ローライフレックス2.8F (カールツァイス プラナー80mmF2.8)


ローライフレックス2.8F (カールツァイス プラナー80mmF2.8)


ミノルタ オートコード (ロッコール 75mmF3.5)


ローライコードⅢ (カールツァイス トリオター75mmF3.5)


ミノルタ オートコード (ロッコール 75mmF3.5)


ローライフレックス3.5F (カールツァイス プラナー75mmF3.5)


ローライフレックス3.5F (カールツァイス プラナー75mmF3.5)


ローライフレックス3.5F (カールツァイス プラナー75mmF3.5)


ローライフレックス4.0FW (シュナイダー ス-パーアンギュロン50mmF4)


ローライフレックス3.5F (カールツァイス プラナー75mmF3.5)

想像してみてください。
旅先で皆が同じように最新鋭のカメラやスマートフォンを構え、
同じようにバシャバシャとシャッターを切っている中、
ただ一人そんな喧騒にはわれ関せずといった面持ちで、
クラシカルでスタイリッシュな二眼レフカメラをぶら下げている貴方を…
ふと目にとめた景色を前に、フォーカシングフードを開き、クランクを回しピントを合わせる、
その一連の所作を颯爽とこなす貴方を…
スクリーンに映る景色を、まるでいつくしむようにそっとシャッターを切る貴方を…

そんな貴方のさりげなくも洗練された姿を、熱いまなざしで見つめる誰かがいるかもです…

(文責・イット)


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[ Category:etc. | 掲載日時:15年01月07日 21時00分 ]
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