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防塵・防滴と言えばオリンパス!~雨にも負けない!オリンパス特集~

雨にも負けない!オリンパス特集

今年の梅雨は昨年の梅雨らしくない梅雨と比べ、お天気の優れない日が続きました。また、今年の秋も秋雨が長く筆者は気が滅入ってしまいます。

「雨の日に外に出るのは億劫」といった声もあるかもしれませんが、写真を撮る者として何より気になるのは「機材が濡れてダメになってしまうこと」ですよね。

そこで、雨の日の強い味方と言えば、そう!「防塵・防滴」というフレーズ!

防塵・防滴仕様のカメラやレンズを使用すれば、雨の中の撮影はもちろんのこと、海や川等の水辺での撮影シーンでも機材が濡れてしまう心配をする必要が無いのです!

雨にも負けない!オリンパス特集

…ところで、「防滴」ってどこらへんまで「防滴」なの??

ここが一番気になるところだとは思いますが、今回はとりわけ防塵・防滴性能に力を入れているオリンパスにスポットライトを当てて、その気になる防塵・防滴性能について、検証も含めてご紹介して行きたいと思います!

オリンパス製品は雨に強い!脅威の防塵・防滴性能!

まず始めにご紹介させて頂くのは『M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO』という、密封シーリングがレンズの随所に施された防塵・防滴レンズ。 防塵・防滴性能はもちろんのこと、画質にも定評があり、その使い勝手の良さからかオリンパス製品の中でも特に人気のレンズとなっています。

それではここで、『M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO』について更に詳しく見ていきましょう!

M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO

いかがでしょうか!「初めの1本」としても「抑えの1本」としても申し分ないオールマイティなスペックです。

風景やスナップ撮影はもちろんのこと、背景もキレイにボケてくれるのでポートレート撮影も楽しめます♪

…でも、一概に防塵・防滴と言われても、実際にどれくらいの雨に耐えられるのかいまいちピンときませんよね。

↓ということで、実際に土砂降りの雨の中、撮影に行って来ました!↓

オリンパス製品は雨に強い!脅威の防塵・防滴性能!

この日は見事な土砂降りの雨のうえに風も強く、普段の自分だったらまず撮影に出かけないだろうな、といったお天気でした。(持っているカメラの防塵・防滴性能があまり高くないので…。) ですが、今回持ち出した機材は『OM-D E-M1』+『M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO』というまさに鬼に金棒のような防塵・防滴コンビ!

OM-D 防塵・防滴保証キャンペーン

実はこのコンビ、昨年行われていた『OM-D 防塵・防滴保証キャンペーン』の対象商品だったのです!

こんなキャンペーンを打ち出してしまうくらいですから、相当防塵・防滴性能に自信があるのでしょう…。これは私も気合を入れてその性能を試さねばなりません!

撮影する前から既に豪雨と暴風にやられている私ですが、まずは、こちらをご覧ください!

片手でもブレないオリンパス!

雨の中での撮影の場合は、必然的に片手での撮影が多くなってきます。軒下から望遠で狙うといった手もありますが、それだとあまりにも行動範囲が制限されてしまいますし、同じような構図でしか撮れません。

晴れの日のように明るいわけでもないし、片手だし、しかも今日のように風まで強かった日には手ブレ写真を量産してしまうのでは…と思っていましたが、そんな心配を吹き飛ばしてくれたのが、オリンパスのもう一つの目玉『ボディー内5軸手ぶれ補正』の存在です。 この協力な手ぶれ補正機能のおかげで、厳しい条件下でも上の画像のようにブレることなく被写体を捉えることができました!

↓そして…↓

こんなに濡れても大丈夫!

横殴りの雨だったので、カメラもレンズもびしょびしょ…。ですが、驚いたことにこんなに濡れても全然問題ありません。それどころか、動作になんの影響もありません。ズームした部分からレンズ内に水が入ってくるのではと思いましたが、それも全く影響なしです。

正直「調子に乗って濡らしすぎた…」と内心ビクビクしていたのですが、杞憂に過ぎませんでした。これは文句なしの防塵・防滴性能です!

簡易マクロ撮影も可能!

更に特筆すべき点として、このレンズ、寄れるんです!!

背景のボケはとても柔らかく、ピントが合っているところはしっかり解像。花びらの質感もバッチリ表現してくれています。 標準域をカバーしつつ、簡易マクロまで備えているとは…。恐れ入ります。

更に広角で楽しむ!M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

標準ズームで楽しんだ後は、更にステップアップしてみませんか?

ということで、次にオススメしたいレンズは『M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO』です!

M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

超広角レンズでありながらもF2.8通しなのはとても嬉しいポイント。

こちらも防塵・防滴性能を備えているので、先ほどの画像のように濡らしてしまっても問題ナシ!

「他の人と差をつけた、ワンランク上の写真を撮りたい!」そんな方にぜひお勧めしたいレンズです。

マイクロフォーサーズのここが良い!

軽量・コンパクト

マイクロフォーサーズの良いところと言えば、なんといっても軽量・コンパクトであること。

上の写真にもあるように、女性でも片手でラクラク撮影が出来る重さと大きさが魅力的。雨の日は特に重い機材を持っていくのが億劫になりますが、このサイズのカメラならサッと鞄に入れて持ち運ぶことが出来ます。

“いつでも、どこでも、カメラを持っていきたい。”そんな方にぴったりなのがマイクロフォーサーズセンサーのカメラなのです。

M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

そして、センサーが小さいということは、望遠撮影にも特化しているということ!

焦点距離×2倍なので、たとえば最近発売された『M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO』で撮影をした場合、換算で600mm相当になるということです。見た目はコンパクトでも、出てくる画のインパクトは凄まじいです!

しかもオリンパスはJPEG撮って出しがとてもキレイなので、そこも大きなメリットですね。

★『M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO』フォトプレビューはコチラ

M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

更に、マイクロフォーサーズは端の方までよく写る!

『M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO』のような広角レンズでも周辺までしっかりと解像してくれるのは、風景撮影において大変魅力的です。

★『M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO』フォトプレビューはコチラ

オリンパスフォトギャラリー

最後に、今回ご紹介した機材で撮影した写真をご覧ください!

防塵・防滴のカメラやレンズを持っていれば、雨の日はもちろんのこと、海や川など水辺での撮影でも大活躍すること間違いなし!

ぜひ皆さんも、防塵・防滴のカメラやレンズと一緒におでかけしてみて下さい♪

オリンパスフォトギャラリー

ミルククラウンならぬ、ウォータークラウン!ローアングルで何度もシャッターチャンスを狙った1枚です。

オリンパスフォトギャラリー

雨に濡れて、葉に張り付く紫陽花。しっとりとした雰囲気が画面越しに伝わってくるようです。

雨の日の撮影は晴れの日に比べて光の量が少ないですが、そのぶん陰影のついた雰囲気のある写真を撮ることが出来るのが良い所。晴れの日にしか撮れない写真があるように、雨の日にしか撮れない写真もあるのです。

オリンパスフォトギャラリー

ざあざあと降り注ぐ雨をたっぷりと受けて、なんだか花が嬉しそうに見えます。

しかしこのレンズ、想像以上に背景が綺麗にボケてくれてびっくりです。コンパクトな標準ズームと言えど、やはりPROレンズの解像感とF2.8通しの明るさは侮れません。

オリンパスフォトギャラリー

今度はぐっと寄ってみました。茎から滴る水滴がきらきらときらめいて美しいですね。

オリンパスフォトギャラリー

今度は晴れの日の1枚。足を踏み出せるギリギリのところまで行って手を伸ばして撮った写真です。 この写真は『M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO』で撮影をしたのですが、広角レンズでここまで寄っているということは、かなり水のそばまで来ているということ。防塵・防滴のレンズでなければこんなことは出来ません。

撮影の幅が広がるという意味でも、防塵・防滴のレンズはカメラマンの強い味方なのです。

オリンパスフォトギャラリー

公園の水飲み場での1枚。どこまで寄れるかと間合いを詰めながら撮影しましたが、こんなに寄ることが出来ました!

[ Category:etc. | 掲載日時:16年06月01日 13時39分 ]

 

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