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Camera Technique Vol.8 for SONY

本館5階スタッフが、皆さまのちょっとした疑問にお答えする『Camera Technique』

「SONY」のEマウントAマウント、「CONTAX」や、動画のあれこれ、本館5階アイテムの比較や操作のやり方、
豆知識などを中心に、長期的に連載していきたいと考えております。

 

今回ご紹介するのは、オールドレンズで撮影する時の強い味方【手ブレ補正焦点距離】の設定です。

SONYのフルサイズミラーレスα7シリーズは、昨今のオールドレンズブームの火付け役としても知られています。

理由としては、フランジバック長が短いので、マウントアダプターされあれば、ほぼ全てのオールドレンズを使用することができる。そして、フルサイズ本来の画角で撮影することができるという点です。

 

α7の第2世代からは、ボディ内手ブレ補正機能を搭載し、オールドレンズ撮影時の手ブレを抑えることができるようになっています。

 

ですが、電子接点をもたないレンズで手ブレ補正を正しく作動させるには、今つけているレンズの焦点距離をボディに教えてあげる必要があります。

それが今回のテーマ【手ブレ補正焦点距離】です。

デフォルトの設定だと【8mm】に設定されています。

今回は、コンタックス/ヤシカマウントの「Distagon T*25mm F2.8」を使用します。

マウントアダプターを介してレンズを取り付けたあと。

メニューから現在使用しているレンズの焦点距離を入力します。

この機能は、カスタムボタンに割り当てる事も可能です。

レンズの交換を頻繁に行う場合、メニューから操作するよりも便利ですね。

 

 

次回も本館5階スタッフが、ちょっとした疑問点に対する答えをお送りいたします。

お楽しみに!

 





[ Category:SONY | 掲載日時:20年08月25日 12時00分 ]
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