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【Canon】EOS R50 ダブルズームキットの魅力と作例 その2 ~やさしいカメラ記事~

【Canon】EOS R50 ダブルズームキットの魅力と作例 その2 ~やさしいカメラ記事~

Canon EOS R50 + RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM

カメラをはじめようとお考えの方はもちろん、新しいメーカーへのお買い替えや機材選びなどで悩んでいる皆さまへ向けた「やさしいカメラ記事」を連載しております!
「わたしが使っているカメラ以外はよくわからない・・・」という方にもわかりやすく解説しておりますので、最後までお付き合いいただけましたら幸いです。

今回使用するのは、Canonの「EOS R50 ダブルズームキット」です。
本記事はシリーズの2本目となっており、前回の記事「【Canon】EOS R50 ダブルズームキットの魅力と作例 ~やさしいカメラ記事~」はこちらです。
「EOS R50」と2本のズームレンズがセットになっているまさに始めやすい機材なので、はじめてカメラを使う方や、他社から乗り換える方にもピッタリです。
レンズは2本合わせると35mm判換算で29-336mm相当と大変広い範囲をカバーします。
これらさえあれば何でもとれる、そんな頼りになるキットです。

今回はもう少し機能を深掘りして紹介したいと思います。
このワクワクするような組み合わせで撮影に出てきましたので、どうぞご覧ください。

Canon EOS R50 + RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM

「EOS R50」には自然でありつつ個性的な表現ができる「A+アシスト機能」が搭載されています。
その機能の中のひとつ「クリエイティブブラケット」を使って4枚の写真を撮りました。
こちらは撮れた写真を比較するために1枚にまとめた画像です。(四分割の写真が撮れるというわけではありません)
色を変えるなんて難しいのでは、という心配は無用です。
これは言ってみればスマホでお馴染みのフィルターのようなもの。
しかも1回シャッターを押すだけで、それぞれ別の表現の写真が複数できあがるという優れものなのです。
1枚は通常の写真で、残りはカメラが提案する味付けがされます。
記事冒頭の写真はそのノーマルバージョンです。
やることは、とにかく1回シャッターを押すだけ。
あとはその場でも、家に帰ってからでも、ゆっくり選ぶだけ。
もちろん全部だっていいのです。

Canon EOS R50 + RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM

「R50」では白黒写真を撮ることもできます。
その方法はふたつあります。
クリエイティブフィルターモードで「ラフモノクロ」を選ぶと、高感度フィルムのように少しざらついた白黒写真になります。
またピクチャースタイルでモノクロを選ぶという方法もあります。
前者は少し個性があって、後者は上品な印象を個人的には受けます。
調整は加減できるので、きっとお好みのモノクロ作品をつくることができるでしょう。

Canon EOS R50 + RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM

夜の街で撮影してみます。
こちらはISO6400で撮りましたが嫌なノイズはなく、それでいて奥の地面にあるタイルまでしっかりと解像しており、この組み合わせの描写性能の高さを感じました。

Canon EOS R50 + RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM

Canon EOS R50 + RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM

Canon EOS R50 + RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM

夜間の街ということで明暗差がある状況となり、白を飛ばさないために露出を暗くして撮影しました。
絞りを開放にしていることもあって、背景から主役が分離してとても立体感があります。
ブラウスの生地の模様も精細に写っています。

Canon EOS R50 + RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM

こちらは噴水で撮影したもの。
ちょうど明るい場所だったので、シャッタースピードは1/4000と速くしました。
折角ならシャープに撮ってみようと思ったからです。
その結果、宝石のような、どこか美味しそうにも感じられる水の塊を写すことができました。

Canon EOS R50 + RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM

こちらはそらの青さを感じた一枚。
日没から4~5時は経っているのですっかり暗いはずですが、鏡に映った空がこんなにも青いなんて。
目で見たときはこんなに明るくなかったと思いますし、ショーウインドーの明るさに負けそうなはずなのにです。
写真を撮ると新たな気付きがあり、それが楽しいです。
こんなに暗いのに、手ブレしたり写真にノイズが出たりしないのですから、この小さなカメラとレンズの中にはCanonの技術が詰まっているのだと改めて感じました。

いかがでしたでしょうか。
今回は「EOS R50」に「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」と「RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」がセットになったダブルズームキットで撮影してきました。
ちょっとしたお出かけならば標準ズームレンズ、運動会などのイベントでは望遠ズームが活躍するのではないかと思います。
しかしこの3点全て持ち歩いたとしてもそこまでかさ張らないのが嬉しいところ。
ぜひセットで使用して、さまざまな作品をつくっていただきたいです。

[ Category:Canon | 掲載日時:24年05月15日 16時11分 ]

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