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【Nikon】Z50で風景を切り取る

【Nikon】Z50で風景を切り取る

秋の始まりを感じる某日、運動不足解消のためZ50を持ち出して散歩へ行ってきました。

コンパクトなデザインで初心者から中級者まで幅広いユーザーにおすすめしたいZ50。
約450gという重さで、長時間の撮影でも疲れにくく、どこへでも持ち運びが簡単です。

見慣れた風景も写真で切り取ると全然印象が変わって見えるのが楽しいです。


Z50は軽量ながらCMOSセンサーを搭載し、2088万画素の解像度で美しくクリアでシャープな写真が撮れるのも特徴です。
街を歩きながら建物の写真を撮ることの多い自分はこのシャープな描写がお気に入りです。

Z50と歩くと毎回発見があって楽しく撮影することができます。
はじめてミラーレスに挑戦してみたいという方、
Z50でお手軽に今よりもワンランク上の撮影をしてみてはいかがでしょうか。



[ Category:Nikon | 掲載日時:24年10月13日 12時00分 ]

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【Voigtlander】 創業30周年 MapCamera PHOTO CONTESTは本日終了!「NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF-mount」で撮影されたノスタルジックなスナップ写真をご紹介

【Voigtlander】 創業30周年 MapCamera PHOTO CONTESTは本日終了!「NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF-mount」で撮影されたノスタルジックなスナップ写真をご紹介

マップカメラが運営するフォトシェアリングサイト「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」ではマップカメラ 創業30周年を記念した特別なフォトコンテスト開催中! たくさんの投稿ありがとうございます!

現在『2023年以降に発売された新製品』で撮影された作品を大募集しております! 例えばフォクトレンダー製品であれば「APO-LANTHAR 50mm F3.5 VM Type I/II」「COLOR-SKOPAR 18mm F2.8 Aspherical」「COLOR-SKOPAR 50mm F2.2 VM」「NOKTON 23mm F1.2 Aspherical SC X-mount ~MapCamera 30th Edition~」「NOKTON 35mm F0.9」「NOKTON 75mm F1.5 Aspherical」「NOKTON Vintage Line 28mm F1.5 Type I/II」「SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical」「ULTRON 27mm F2」「ULTRON 75mm F1.9 MC VM」といったレンズで撮られた作品もすべて対象となります。今回ご紹介する「NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF-mount」ももちろん対象! ぜひさまざまな作品でのご参加をお待ちしております。
 

 
グランプリ作品には「Canon EOS R8 RF24-50mm IS STM レンズキット」「Nikon Z f Z 40mm F2(Special Edition)レンズキット」「SONY α7C II ズームレンズキット」「FUJIFILM X100VI」「OM SYSTEM OM-1 Mark II 12-45mm F4.0 PRO キット」「PENTAX K-3 Mark III 20-40 Limited レンズキット」「SIGMA fp & Contemporary 45mm F2.8 DG DN キット」「Panasonic LUMIX S9 標準ズームレンズキット」といった話題の豪華アイテムが贈られます!
 
30周年フォトコン

開放F値1.2という大口径を活かしたなめらかなボケ味が最大の魅力! 電子接点を有することでExif情報や手ブレ補正などにも対応する「Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF-mount」で撮られた素敵な作品をどうぞご覧ください。



【作品名】Heart<投稿作品を見る

【投稿者】yukiko様

【使用機材】Canon EOS R6 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF-mount



【作品名】春の香り<投稿作品を見る

【投稿者】yukiko様

【使用機材】Canon EOS R6 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF-mount



【作品名】祝福<投稿作品を見る

【投稿者】yuki様

【使用機材】Canon EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF-mount



【作品名】ご機嫌ななめプリンセス<投稿作品を見る

【投稿者】yuki様

【使用機材】Canon EOS R8 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF-mount



【作品名】薔薇<投稿作品を見る

【投稿者】Masamitsu様

【投稿者コメント】バラ園で撮影しました。
雨が降っていたのもあり、雨の雫と共に少し儚げな感じを出してみました。

【使用機材】Canon EOS RP + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF-mount



【作品名】凛として..<投稿作品を見る

【投稿者】yasuharuhotta様

【投稿者コメント】奈良の若草山の立派な雄鹿を夕陽をバックにパシャリ。

【使用機材】Canon EOS R3 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF-mount


日々たくさんの素晴らしい作品をご投稿いただきありがとうございます!

日本や海外の風景写真はもちろん、ポートレートからストリートスナップ、飛行機や鉄道、モータースポーツまであらゆる作品とともに「世界地図から撮影したスポット」がシェアされているので様々な楽しみ方ができるコンテンツ。
年間を通してさまざまなフォトコンテストも実施しておりますので、お気に入りの作品を是非ご投稿ください!

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[ Category:Carl Zeiss & Voigtlander etc. | 掲載日時:24年10月13日 11時15分 ]

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【SIGMA】 創業30周年 MapCamera PHOTO CONTEST終了まであと1日!「Contemporary 10-18mm F2.8 DC DN X-Mount」で撮影されたスナップ写真をご紹介

【SIGMA】 創業30周年 MapCamera PHOTO CONTEST終了まであと1日!「Contemporary 10-18mm F2.8 DC DN X-Mount」で撮影されたスナップ写真をご紹介

マップカメラが運営するフォトシェアリングサイト「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」ではマップカメラ 創業30周年を記念した特別なフォトコンテスト開催中! たくさんの投稿ありがとうございます!

現在『2023年以降に発売された新製品』で撮影された作品を大募集しております! 例えばシグマのレンズであれば「Art 14mm F1.4 DG DN」「Art 24-70mm F2.8 DG DN II」「Art 50mm F1.2 DG DN」「Contemporary 10-18mm F2.8 DC DN」「Contemporary 50mm F2 DG DN」「Sports 60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS」「Sports 70-200mm F2.8 DG DN OS」「Sports 500mm F5.6 DG DN OS」などがすべて対象となります。今回ご紹介する「Contemporary 10-18mm F2.8 DC DN」ももちろん対象! ぜひさまざまな作品でのご参加をお待ちしております。
 

 
グランプリ作品には「Canon EOS R8 RF24-50mm IS STM レンズキット」「Nikon Z f Z 40mm F2(Special Edition)レンズキット」「SONY α7C II ズームレンズキット」「FUJIFILM X100VI」「OM SYSTEM OM-1 Mark II 12-45mm F4.0 PRO キット」「PENTAX K-3 Mark III 20-40 Limited レンズキット」「SIGMA fp & Contemporary 45mm F2.8 DG DN キット」「Panasonic LUMIX S9 標準ズームレンズキット」といった話題の豪華アイテムが贈られます!
 
30周年フォトコン

F2.8の明るさと高い光学性能を持ちつつもクラス世界最小・最軽量のAPS-C用広角ズームレンズ「Contemporary 10-18mm F2.8 DC DN」で撮られた素敵な作品をどうぞご覧ください。



【作品名】Sun<投稿作品を見る

【投稿者】pop83様

【使用機材】FUJIFILM X-T5 + SIGMA Contemporary 10-18mm F2.8 DC DN X-Mount



【作品名】スチームマン<投稿作品を見る

【投稿者】ひださん様

【使用機材】FUJIFILM X-T5 + SIGMA Contemporary 10-18mm F2.8 DC DN X-Mount



【作品名】商店街の生活<投稿作品を見る

【投稿者】takutokaneko様

【投稿者コメント】放射線構図がとても綺麗でした。

【使用機材】FUJIFILM X-T5 + SIGMA Contemporary 10-18mm F2.8 DC DN X-Mount



【作品名】太鼓<投稿作品を見る

【投稿者】ひださん様

【使用機材】FUJIFILM X-T5 + SIGMA Contemporary 10-18mm F2.8 DC DN X-Mount



【作品名】長刀鉾<投稿作品を見る

【投稿者】hikaritoleica様

【使用機材】FUJIFILM X-H2S+ SIGMA Contemporary 10-18mm F2.8 DC DN X-Mount

日々たくさんの素晴らしい作品をご投稿いただきありがとうございます!

日本や海外の風景写真はもちろん、ポートレートからストリートスナップ、飛行機や鉄道、モータースポーツまであらゆる作品とともに「世界地図から撮影したスポット」がシェアされているので様々な楽しみ方ができるコンテンツ。
年間を通してさまざまなフォトコンテストも実施しておりますので、お気に入りの作品を是非ご投稿ください!

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[ Category:SIGMA | 掲載日時:24年10月12日 17時35分 ]

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【Canon】秋を楽しく美しく撮る、EOS R5の魅力

Canonの中で「5」は特別輝きを放つ数字。
デジタルカメラでのその系譜は、フルサイズ機として圧倒的な低価格を実現したEOS 5Dから始まり、一眼動画の新時代を切り開いたEOS 5D Mark II、全性能をブラッシュアップしたMark III、熟成のMark IVと着実に進化していきました。
そうして全ての時代で多くのカメラユーザーを魅了してきた「5シリーズ」は、Canonの中核をなす機体として、なくてはならないものとなったのです。
2020年、満を持して登場したEOS R5。
5Dシリーズを大きく超えるハイスペックなカメラの登場によって、世界は沸き立ちました。
Canonの「本気」を感じられるミラーレスは、発売以来ベストセラー機として君臨し続けています。
EOS R5 Mark IIも発売され注目も高まる中で、R5の魅力を語ります。

 

10月になってようやく秋を感じるようになってきました。先月はまだ暑い日が続いていたこともあって、このまま秋を通り越していきなり冬になってしまうのかな?と思ったりもしました。しかし9月も終わろうとする頃、コスモスが咲いているのを見て安心しました。

そして10月のある日、秋の訪れを感じてみようと自宅近くの河原を散歩してみました。使用機材はCanon EOS R5 と私のお気に入りのコンパクトな望遠ズームレンズの RF70-200mm F4L IS USMです。

彼岸花もちょっと前から咲いていたようですが、9月は暑くてほとんど秋を感じなかったせいか、最近まで気づきませんでした。こうして画面を花で埋めたようにして撮ると、花の形や色が特徴的でとても迫力を感じます。高画素機のせいなのか、花びらやひげのように伸びたおしべ、めしべがくっきり写っています。と同時にさわったことがないのでわかりませんが、とても硬そうな花に見えます。

こちらはコスモスです。花びら一枚一枚くっきりとシャープに写っていますが、上の彼岸花とは対照的に柔らかさを感じます。

コスモス畑で写真を撮っていると、数匹の蛾が花の周りを活発に飛び回っていました。珍しい色をした蛾だったので連写モードにして撮影してみました。

初めて見ましたが、オオスカシバという名前で花に集まる蛾のひとつとして知られているようです。珍しい色もそうですが、ブラシのようなものがついたお尻も印象的です。虫が生き生きと活動する秋らしい写真になりました。

川を眺めているとアオサギが姿を現しました。かなり距離があるので被写体の周りのいろんなものが枠に入ります。4500万画素のEOS R5なので、ここでアオサギを切り取ってみようとトリミングしてみました。

さすが高画素機ならではの安定した画質に嬉しくなります。トリミングに強いと野鳥や飛行機だけでなく、運動会などのスポーツや発表会など、いろんな場面でいろんな表情を切り取ることができます。

写真を見てもわかるようにこの日はどんよりとした曇り空だったのが少し残念でした。しかし、きれいな花をはじめ秋を感じる場面がたくさんあり、今後の季節の移り変わりを見るのが今からとても楽しみです。そしてみなさんにもCanon EOS R5でそんな様子を撮影して画質の良さを楽しんでいただきたいと思います。

▼これまでの記事はコチラからご覧ください!▼

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[ Category:Canon | 掲載日時:24年10月12日 16時01分 ]

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【SIGMA】江の島散策

【SIGMA】江の島散策

先日、友人に誘われて江の島を訪れました。

初めて観光する場所なだけに行くと決まった日からワクワクが止まりません。
私の中ではもう行く前のカメラ選びから旅行が始まっているようなものでした。
友人も私のカメラ趣味は知っているので、どんな機材を持って行っても驚かれません。

そこで馴染み深い「SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM (キヤノンEF用)」と
「Canon EOS 8000D ボディ」をチョイスしました。

「SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM (キヤノンEF用)」は初めて手にしたF2.8通しの標準ズームで
使い勝手がよく、このレンズのおかげでカメラの楽しみがぐんと上がりました。

今回は江の島での撮影写真をご紹介いたします。

現地に到着した頃にはすでにお昼近くだったので、昼食に名物のしらす丼をいただきました。
最短撮影距離28cmを活かした近接撮影が可能なので、背景をぼかして被写体を強調したい時に活躍してくれます。

海風も気持ちよく、開放感も抜群なのですが暑さですっかり体力を消耗してしまったので冷たいスイーツをいただきました。
夕方の屋内でもF2.8の明るさで鮮やかに写し出してくれます。

この日の一番の感動は夕焼けです。
夕焼けの海はあまりに美しく、つい足を何度も止めてしまいました。
ため息が出るほどの景色に加えて、さらに空には虹も現れて友人と一緒に興奮していました。

江の島は食べ物もおいしく、景色もきれいで撮影旅行にはぴったりでした。

レンズ一つで風景から物撮りまでこなす「SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM (キヤノンEF用)」は、
今回の旅行には最適だったと思います。

コストパフォーマンスも良いので是非一度は使っていただきたいレンズです。

 

 

 

 

[ Category:etc. SIGMA | 掲載日時:24年10月12日 12時05分 ]

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【SONY】相性抜群!α6400×SIGMA Contemporary 30mm F1.4 DC DN

SONYのミラーレスで今、人気のモデルといえば「α7CⅡ」「α6400」「ZV-E10」の3機種!
これからカメラを始める方やカメラを買い替える方から多くの支持を受けているこの3機種にオススメしたい相性抜群なレンズをMapCameraならではの視点からご紹介させていただきます!

今回ご紹介する組み合わせは、「SONY α6400×SIGMA Contemporary 30mm F1.4 DC DN」


今回使用したレンズはSIGMA Contemporary 30mm F1.4 DC DNです。
フルサイズに換算すると45mmとなり、標準域に近いレンズです。使いやすい画角でかつボケも両立できるレンズのため人気のレンズです。
レンズのサイズも約7.3cmとコンパクト。
α6400と付けた時のバランスも良く持ち運びもしやすいセットだと思いました。


この日は、天気も良かったのでせっかくならと散歩へ行きました。
以前から気になっていたカオマンガイのお店に行ってみました。
夜は焼き鳥のお店になるそうで、お酒の瓶も多く置かれていました。
α6400は2019年に発売され、今も変わらず人気のカメラです。
人気の一つはAFの高速さと性能の高さ。ピントを合わせるとAFはすぐに合います。
今回は椅子にピントを当ててみましたが、ピントを外すことはありませんでした。

SIGMAの特徴はすっきりとしたヌケの良さが特徴です。こちらも暖色によった発色ですがピントがすっきり抜けてクリアな描写になっています。


そしてこちらが登場したカオマンガイです。
鶏肉のプリプリとした食感がダイナミックに表現されているのはさすがです。
鶏のうまみを閉じ込めて一緒に炊きこんでいるのでいい香りが立ち上ってきます。


美味しそうなお肉につられてもう少し至近距離で撮影してみます。
この、SIGMA Contemporary 30mm F1.4 DC DNは最短撮影距離が30cmです。
手前の鶏肉がちょうど最短撮影距離のピントです。椅子に座ったまま無理なく撮影出来たため、
このセットはお出かけした際のテーブルフォトでも活躍してくれるセットとなっています。

カオマンガイはとにかく美味しくショウガのきいたタレも食欲をそそりました。
しかし、注目すべきは付け合わせのキャベツです。しんなりとすることなくシャキシャキとした鮮度が保たれていました。
中心部のキャベツはもちろんその鮮度の高さが表現されていますが、周辺部のボケているキャベツに関しても
周辺の光量が落ちている、キャベツにノイズがのっているということはありません。周辺になるにつれて解像度が落ちていくということもないことが分かります。


満腹になったので散策を再開します。
最近はめっきり寒くなることも増えてきましたがこの日は残暑が厳しかったので歩道ではミストが噴射されていました。
私は普段スナップ撮影をすることが多いです。このセットは2つ合わせても約670g。
今回ストラップを装着して首から下げて一日歩いていましたが首に負担がかかることもなく快適に過ごすことが出来ました。

軽量なセットは横構図だけでなく縦構図にした際も便利です。
まるで絵画のような木の肌を見つけたので思わず撮影してみました。
このように気軽に見つけたものを撮影したい場合、カメラとレンズのセットが軽いということは重要であると感じます。
特に、α6400は初めてカメラを始めた方にレンズキットが人気のカメラシリーズとなっています。
レンズキットではなかなか実現しないはっきりとした柔らかいボケを味わいたいと考えた時に次のレンズを購入したいと考える方が多いのではないでしょうか。
そのような2本目のレンズをお探しの方にもおすすめ出来るレンズがこのSIGMA Contemporary 30mm F1.4 DC DNです。
5万円以下で新品も購入できるコスパの良さ、柔らかいボケの描写の良さもオススメできる理由となります。


少し疲れたのでカフェで休憩です。
このカフェは地下にあるため全体的に暗めの落ち着いた雰囲気のお店でお気に入りです。
ここで気になるところは暗い所でノイズが出ないか、ということです。
ISO800まであげて撮影してみました。しかし、拡大してみてもノイズが発生している様子はありません。
夜間撮影でもISOを上げ過ぎなければ撮影可能ですので様々なシチュエーションで活躍してくれます。

相性抜群のこの組み合わせ。
初めての単焦点レンズをコスパ良く、高性能なレンズをお探しの方にも相性抜群なこと請け合いのレンズです。

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▼他の「相性抜群」な組み合わせはコチラからチェック!▼

[ Category:SIGMA SONY | 掲載日時:24年10月12日 12時00分 ]

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【Leica】 創業30周年 MapCamera PHOTO CONTEST 終了まであと2日! 「Q3」で撮影されたモノクロスナップ写真をご紹介

【Leica】 創業30周年 MapCamera PHOTO CONTEST 終了まであと2日! 「Q3」で撮影されたモノクロスナップ写真をご紹介

マップカメラが運営するフォトシェアリングサイト「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」ではマップカメラ 創業30周年を記念した特別なフォトコンテスト開催中! たくさんの投稿ありがとうございます!

現在『2023年以降に発売された新製品』で撮影された作品を大募集しております! 例えばライカ製品であれば「M11-P」「M11-D」「M11 モノクローム」「SL3」「D-LUX8」といったボディや、「ズミクロン M28mm F2 ASPH.」「ズミルックス M50mm F1.4 ASPH.」「ズミクロン SL35mm F2.0 ASPH.」「ズミクロン SL50mm F2.0 ASPH.」といったレンズで撮られた作品もすべて対象となります。今回ご紹介する「Q3」ももちろん対象! ぜひさまざまな作品でのご参加をお待ちしております。
 

 
グランプリ作品には「Canon EOS R8 RF24-50mm IS STM レンズキット」「Nikon Z f Z 40mm F2(Special Edition)レンズキット」「SONY α7C II ズームレンズキット」「FUJIFILM X100VI」「OM SYSTEM OM-1 Mark II 12-45mm F4.0 PRO キット」「PENTAX K-3 Mark III 20-40 Limited レンズキット」「SIGMA fp & Contemporary 45mm F2.8 DG DN キット」「Panasonic LUMIX S9 標準ズームレンズキット」といった話題の豪華アイテムが贈られます!
 
30周年フォトコン

大口径ズミルックスレンズを搭載したライカの本格コンパクトカメラ「Leica Q3」で撮られた素敵な作品をどうぞご覧ください。



【作品名】Artificial Wave<投稿作品を見る

【投稿者】yagirath様

【使用機材】Leica Q3



【作品名】中崎町<投稿作品を見る

【投稿者】kazumi.y様

【使用機材】Leica Q3



【作品名】コーヒーブレイク<投稿作品を見る

【投稿者】hira様

【使用機材】Leica Q3



【作品名】通路<投稿作品を見る

【投稿者】kazumi.y様

【使用機材】Leica Q3



【作品名】夜の海月<投稿作品を見る

【投稿者】yumiko sato様

【投稿者コメント】Leica Q3 のモノクロ設定にて撮影しました。

【使用機材】Leica Q3



【作品名】新しい空間<投稿作品を見る

【投稿者】kazumi.y様

【使用機材】Leica Q3


日々たくさんの素晴らしい作品をご投稿いただきありがとうございます!

日本や海外の風景写真はもちろん、ポートレートからストリートスナップ、飛行機や鉄道、モータースポーツまであらゆる作品とともに「世界地図から撮影したスポット」がシェアされているので様々な楽しみ方ができるコンテンツ。
年間を通してさまざまなフォトコンテストも実施しておりますので、お気に入りの作品を是非ご投稿ください!

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[ Category:Leica | 掲載日時:24年10月11日 17時35分 ]

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【TAMRON】400mm超望遠便利ズームレンズを使ってみた。

【TAMRON】400mm超望遠便利ズームレンズを使ってみた。

先月、TAMRON 50-400mm F4.5-6.3 Di III VC VXDのNikon Zマウントシステム用が発売となりました。

本レンズは400mmと超望遠域での撮影ができるにもかかわらず、全長は185.8mm、重量は1180gとTAMRON 100-400mm F4.5-6.3 Di VC USDなどのズームレンズと比べ、焦点域が50mmまで広くなったにもかかわらず全長はより小型化、重さは同等となっています。

外観をご覧ください。

TAMRONらしいシンプルですっきりとしたデザインとなっています。

フードを取り外した状態は、よりコンパクトな印象になります。

本レンズのズームリングの回転角は、75°となっており、素早くフォーカスリングを回すことが可能です。

スイッチボックスに関しては、各システムごとに最適化されており、Nikon Zマウントシステム用では、「AF」「MF」を切り替える為のスイッチになっています。(SONY Eマウントシステムでは、VCのモードを切り替える為のスイッチとなっています。)

Nikon Z8と組み合わせてみました。Z8やZ6IIIといった中型機との相性は抜群だと感じました。

もちろん、Z9や縦グリップを装着した機材などの大型機やZ7シリーズやZ5といった機材でもバランスよく使えます。

次に作例をご覧ください。

こちらはワイド端50mmで撮影しました。

次に望遠端400mmです。

瓦や欄干、木材の汚れなどの細部まで映し出しています。

8倍ズームレンズとは思えないほど、しっかりと描写してくれました。

羽毛や、顔のしわなどの細部までしっかりと描写されています。

動物園などの撮影で柵を消したい場合は可能な限り柵に近づいて撮影することをオススメします。


コンパクトさ、ワイド端50mmという画角は動物園などの望遠レンズが活躍するロケーションだけでなく、様々なシチュエーションで活躍するレンズだなと感じました。

街角でのスナップや、旅行に持っていくレンズとしても優秀だと感じました。

曇りの日や雨の日といった少し暗い場面では、望遠端の開放F値6.3はやや暗いという印象を受けました。ISO感度を上げるなど対策が必要かと思います。

実際雨が降る前の少し暗い時間帯に撮影した写真はISOを大きく上げて撮影を行いました

50mmまで広くなった焦点域、TAMRON 100-400mm F4.5-6.3 Di VC USDなどのレンズよりもコンパクトに進化したTAMRON 50-400mm F4.5-6.3 Di III VC VXD。

一本で様々な用途に使用したい方にオススメの機材となっています。

↓↓今回使用した機材↓↓



[ Category:Nikon TAMRON | 掲載日時:24年10月11日 17時00分 ]

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【先行レビュー】映像クリエイターの期待に応える『Canon EOS C80』を動画で紹介します

【先行レビュー】映像クリエイターの期待に応える『Canon EOS C80』を動画で紹介します

先日発表されました『Canon EOS C80』。絶賛ご予約受付中の「CINEMA EOS SYSTEM」最新機種をご紹介します!
気になる描写性能や進化したAF性能、撮影して感じたことなど、マップカメラスタッフが本機の魅力に迫ります。ぜひ最後までご覧くさい。

 本編動画

 動画チャプター

00:00 オープニング
01:35 映像紹介
03:38 使用レンズ
06:12 内蔵ND
07:26 Base ISO
08:13 AF性能
10:10 Canon 709
12:16 総評
12:38 エンディング

 動画概要

Canonが培ってきた光学技術を中心に、映像制作者が理想とする作品を実現するために誕生した「CINEMA EOS SYSTEM」。
幅広い分野で活用されている本シリーズから、高画質と機動力を兼ね備えたシネマカメラ『Canon EOS C80』が登場しました。

「EOS C70」や「EOS R5 C」に続き、RFマウントを採用した本機にはハンドルユニットが付属しています。
マップカメラスタッフが実際に撮影した映像でもご覧の通り、レンズ内光学式手ブレ補正機構とハンドルユニットの組み合わせによりしっかりと手ブレを抑制してくれるので、手持ちでの撮影も前向きに行いたくなる嬉しいポイントです。

記録メディアはUHS-II対応のSDカード×2スロットとなっていて、汎用性が高いところも注目ポイントになっています。
また対応するATOMOS製品とHDMI接続をすることで、内部収録時より高いフレームレート 6K59.94P/50P のApple ProRes RAW撮影が可能になり、より滑らかできれいな映像を楽しむことができます。

今回撮影に使用したレンズは以下の3本。

・Canon RF35mm F1.4 L VCM
・Canon RF24-105mm F2.8 L IS USM Z
・Canon RF10-20mm F4 L IS STM

動画撮影に特化した2本のレンズと超広角ズームレンズの 「RF10-20mm F4 L IS STM」。
前玉が大きく出ているので、レンズ前面に装着する可変式NDフィルターなどの装着は難しく、瞬間的な露光量の調整はできなかった本レンズ。
しかし『Canon EOS C80』には電動の内蔵NDフィルターがボディ内に搭載されているので、動画撮影においても 「RF10-20mm F4 L IS STM」のダイナミックな描写を素早く楽しむことができるようになりました。

カメラのイメージセンサーの性能を最大限に活かすためのISO感度にBase ISOがあります。この設定に新しく超高感度 Base ISO 12800の選択が可能となりました。
今まで難しかった高感度撮影にも対応することができる、嬉しいアップグレードになっています。

AF性能を「Canon EOS C70」と比較して検証していきます。
センサーサイズの違いからAF精度の大きな向上と、動画撮影に最適化されたCINEMA EOSの滑らかなフォーカシングを行ってくれました。

よりパワーアップした「CINEMA EOS SYSTEM」をお楽しみいただける『Canon EOS C80』。
充実の動画制作になること間違いなしの本機が気になった方はぜひチャンネル登録や高評価をお願いします!

[ Category:Canon etc. | 掲載日時:24年10月11日 16時06分 ]

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【Canon】EOS R5 の魅力と作例 RF24-240mm F4-6.3 IS USM編 2 ~やさしいカメラ記事~

【Canon】EOS R5 の魅力と作例 RF24-240mm F4-6.3 IS USM編 2 ~やさしいカメラ記事~

カメラをはじめようとお考えの方はもちろん、新しいメーカーへのお買い替えや機材選びなどで悩んでいる皆さまへ向けた「やさしいカメラ記事」を連載しております!
「わたしが使っているカメラ以外はよくわからない・・・」という方にもわかりやすく解説しておりますので、最後までお付き合いいただけましたら幸いです。
 
今回はCanonの「EOS R5」と「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」をご紹介します。

先日「EOS R5 Mark II」が発売されましたが、約4500万画素と最高約20コマ/秒の高速連写を両立した本機の性能の高さは折り紙つき。
豊富なラインナップからお好みのコンディションをじっくりとお選びいただけるこの機会に、その魅力についてたっぷりお伝えしていければと思います。

また今回の撮影で使用するレンズは「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」RFレンズ初となる高倍率ズームレンズです。
まずその10倍というズーム倍率に目を奪われます。広角域から望遠域までレンズ交換することなく使うことができるのは、代えがたいくらい快適なことです。そして周辺部までクリアな描写と、静かでいて高速なAFが特長です。
それではさっそく写真をご覧ください。
 
 

 
古い街並みを歩くとさまざまな発見があります。
改めて見てみると包丁は鏡面仕上げの部分とそうでない部分があり、これが職人さんが造ったものかと唸ります。
人の手による熟練作業ならではの仕上がりで、鏡面部分はこんなにも輝くものかと驚くほどです。


 
 

 
撮影から少し時間が経ってしまったのでいま見ると冷たそうに感じるかもしれませんが、涼しげでお気に入りでした
横にあるオクラと比べるとわかりますが、このひょうたんは小さいのです。
しかしながら最短撮影距離50cmまで近寄って撮ったことで大きく写すことができました。
 
 

 
車がタイムマシンとなり時空を超える映画をイメージして撮りました。
古いデザインの建物には現代の車が似つかわしくないと感じたのでこのような撮り方にしました。
時代がわからない、どこか不思議な写真になりました。
 
 

 
 

 
けん玉に駆け寄る女の子。
鎮座するカラフルなだるまたちもいい味を出しています。
筆者はけん玉を多く所有しているので見慣れていますが、光景には目新しかったかもしれません。
 
 

 
 

強い雨が降る中でもたまに止むことがあり、それがシャッターチャンスとばかりに撮りました。
葉も裏側は濡れておらず雨を感じさせません。
葉脈が精細に写っており、合焦点付近の確かな描写力を見せつけられました。
高倍率ズームレンズということで描写を犠牲にしているのではと思う方もいるかもしれませんが、心配無用です。
 
 
いかがでしたでしょうか。
雨の景色、そして「EOS R5」「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」の描写をお楽しみいただけだでしょうか。
雨が悪いということではないのですが、やはりレンズ交換せずに撮影を続けられるのは大助かりでした。
そして何より描写性能が高いのです。
中でも合焦部がとにかく美しく、ただ便利というだけではないスペシャルな存在感を示しています。
「EOS R5」とは発売日も1年以内と近く、とても相性のよい組み合わせと言えるでしょう。
どちらもおすすめです。
ぜひお試しください。
 

[ Category:Canon | 掲載日時:24年10月11日 11時41分 ]

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あなたのライカにも採光窓を!オリジナル採光窓ステッカー発売!

あなたのライカにも採光窓を!オリジナル採光窓ステッカー発売!

M型ライカのデザインを象徴する要素といえば、正面から見た際の四角いボディ形状に丸いレンズ、そして小さな四角のレンジファインダーと採光窓。
しかしM(Typ240)以降、M型から採光窓がなくなってしまいました。
この採光窓はファインダー内のブライトフレームを表示させるための光を取り込む窓でしたが、
今ではLEDに置き換わり、暗い環境でも表示されるため、道具としては間違いなく正しい進化だと思います。

▲左がM3、右がM11-P

しかし、ライカファンとしては採光窓が無いと少し寂しく感じてしまいます。そんな皆様に朗報です!

今回マップカメラオリジナルで発売したのは、この採光窓を忠実に再現したドレスアップ用のステッカー

illuminating window sticker」です!

M型ライカに貼り付けてもよし、その他のカメラやスマートフォンなどに貼り付けてライカ気分を味わうのもよしです!

こちらのステッカーは左からM3、M2、M6をモチーフに、実寸大でリアルに仕上げております。
なんと言ってもこだわりポイントはまるで本物のパーツのようなリアルな凹凸です。
触っていただくと分かりますが、特殊な印刷方法により凹凸を出したことで、見た目だけでなく触っても楽しめる逸品です。

そう言われてもイメージができないと思いますので、実際に貼り付けてみました!
それでは一つずつ見ていきましょう。
M3の採光窓をM11-P シルバークロームに貼り付けました。他の2種に比べ枠の分大きくなるため、M11-Pのネジと大窓(正面から見て右にある大きな窓のこと)との間に収まらないため、ネジに被せています。

M3ではギザギザがない代わりに枠部分に凹凸を出しています。

続いてM2
こちらはM11-P ブラックペイントに貼り付けました。
M2は一番ギザギザの山が大きいのが特徴で、触り心地も見た目も良い自信作です。
ネジと大窓の間にギリギリ治まるサイズで、ブラックボディに付けると、ぱっと見では境目が分からないレベルです。

そしてM6
M6以降のモデルで多く使われている採光窓で、先ほどのM2と比べて目が細かくなっています。
こちらはM10-Pに貼り付けています。
先ほどと同様に上手くなじんでいます。

試しにM(Typ240)にも貼り付けてみました。

こちらもかなりピッタリ収まっています。
貼り付けるだけで印象が変わり、よりクラシックな雰囲気が漂います。

クラシックな見た目になったカメラには是非クラシックなレンズを装着してドレスアップを楽しんでいただければと思います!

自分だけのMで撮影を楽しみましょう!

~番外編~
他のものにも貼ってみました。
こちらはライカのインスタントカメラ、ゾフォート2
もともと自撮り用のミラーがある上から貼り付けました。
意外にも決まってます。

こちらはスマートフォン。
レンズの隣に貼り付けてみました。
なんとなくレンズ付きフィルムのフラッシュみたいになりました。
この後水に濡れたりしましたが、剥がれずそのまま使えていますので、ある程度の耐水性もありそうです。

楽しみ方は十人十色。
3種×3枚=計9枚入っていますので、色々なものに貼り付けて自分だけのドレスアップをお楽しみください!

【注意事項】
お使いの環境によりステッカーの跡が残る可能性がございますので、ご注意ください。
貼り直しも可能ですが、一般的な紙製のステッカーに比べて硬質な仕様で、剥す際に折り目がついたりする恐れがありますのでご注意ください。

[ Category:etc. | 掲載日時:24年10月10日 19時10分 ]

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パッキングニット_go(アンドゴー)お取扱い開始致しました!

パッキングニット_go(アンドゴー)お取扱い開始致しました!


日本の代表的な繊維産地、新潟県長岡市栃尾地域生まれの国産繊維技術を用いて生まれた”パッキングニット”。
職人たちの知識を結集させ長い時間をかけて特別なストレッチ素材のニットが作られました。パッキングニット「_go」(アンドゴー)からカメラ専用に作られたサイズ、まずは3種類がマップカメラでもお取扱開始致しました。

_go polygon W for camera Lは、フルサイズの一眼レフカメラ+レンズに対応した特別仕様!
大きなカメラとレンズを、ストラップから下げたままピッタリと包むことができます。

2倍の厚さの生地に加え、傷つきやすいボタン類や液晶部分はさらに2倍の生地を使用することで、さらに保護性能がアップしています!



_go polygon W for camera Mは、一眼レフカメラ+レンズに対応した特別仕様!
_go polygon W for camera Lでは大きすぎる、持ってるカメラをピッタリ包みたいそんな方にオススメです!
カメラとレンズを、ストラップから下げたままピッタリと包むことができます。



_go square W for camera Sは、コンパクトカメラをピタッとコンパクトに収納する厚地長方形タイプです。
通常の2倍の厚みの生地でコンパクトカメラ本体をしっかりと保護します。


[ Category:etc. | 掲載日時:24年10月10日 18時15分 ]

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【SONY】創業30周年 MapCamera PHOTO CONTEST 終了まであと3日!「α9III」で撮影された動体の写真をご紹介

【SONY】創業30周年 MapCamera PHOTO CONTEST 終了まであと3日!「α9III」で撮影された動体の写真をご紹介

マップカメラが運営するフォトシェアリングサイト「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」ではマップカメラ 創業30周年を記念した特別なフォトコンテスト開催中! たくさんの投稿ありがとうございます!

現在『2023年以降に発売された新製品』で撮影された作品を大募集しております! 例えばソニー製品であれば「α7C II」「α7C R」「α6700 ILCE-6700」「VLOGCAM ZV-E10 II」「VLOGCAM ZV-E1」といったボディや、「FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2」「FE 300mm F2.8 GM OSS SEL300F28GM」「FE 50mm F1.4 GM SEL50F14GM」「FE 16-35mm F2.8 GM II SEL1635GM2」といったレンズで撮られた作品もすべて対象となります。今回ご紹介する「α9III」ももちろん対象! ぜひさまざまな作品でのご参加をお待ちしております。
 

 
グランプリ作品には「Canon EOS R8 RF24-50mm IS STM レンズキット」「Nikon Z f Z 40mm F2(Special Edition)レンズキット」「SONY α7C II ズームレンズキット」「FUJIFILM X100VI」「OM SYSTEM OM-1 Mark II 12-45mm F4.0 PRO キット」「PENTAX K-3 Mark III 20-40 Limited レンズキット」「SIGMA fp & Contemporary 45mm F2.8 DG DN キット」「Panasonic LUMIX S9 標準ズームレンズキット」といった話題の豪華アイテムが贈られます!
 
30周年フォトコン

世界初のグローバルシャッター方式のフルサイズイメージセンサー搭載デジタル一眼カメラ! そのおかげで消音時の動体撮影でも被写体が歪むことなく、幅広い撮影に対応可能な「α9III」で撮られた素敵な作品をどうぞご覧ください。



【作品名】雨のヨサコイ<投稿作品を見る

【投稿者】チャレンジ未来様

【使用機材】SONY α9III + FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240



【作品名】力戦奮闘<投稿作品を見る

【投稿者】アートブリッジ様

【投稿者コメント】互いに力を出し切ったプレーに称えたい。
勝ち負けではなく今一瞬一秒をか輝いてほしいと思いシャッターを切りました。

【使用機材】SONY α9III + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G



【作品名】2024 SUZUKA 8 HOURS #2 DUCATI<投稿作品を見る

【投稿者】takesi0702様

【使用機材】SONY α9III + FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G



【作品名】2024 SuperGT Rd.6 SUGO<投稿作品を見る

【投稿者】takesi0702様

【使用機材】SONY α9III + FE 300mm F2.8 GM OSS SEL300F28GM



【作品名】ジャンプ<投稿作品を見る

【投稿者】イマヒデ様

【投稿者コメント】走ってるところも撮れました

【使用機材】SONY α9III + FE 300mm F2.8 GM OSS SEL300F28GM



【作品名】無題<投稿作品を見る

【投稿者】Kazun総督様

【使用機材】SONY α9III + Canon EF400mm F2.8L IS III USM


日々たくさんの素晴らしい作品をご投稿いただきありがとうございます!

日本や海外の風景写真はもちろん、ポートレートからストリートスナップ、飛行機や鉄道、モータースポーツまであらゆる作品とともに「世界地図から撮影したスポット」がシェアされているので様々な楽しみ方ができるコンテンツ。
年間を通してさまざまなフォトコンテストも実施しておりますので、お気に入りの作品を是非ご投稿ください!

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[ Category:SONY | 掲載日時:24年10月10日 17時35分 ]

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【Nikon】NIKKOR Z 14-24mm F2.8 Sと富山観光

【Nikon】NIKKOR Z 14-24mm F2.8 Sと富山観光

2023年12月の中頃、例年に比べて暖かい日が続くなかで、興味のある展示会が開催されるため旅行も兼ねて富山県へ向かうことにしました。
使用した機材は、Nikon Z8 × Nikon NIKKOR Z 14-24 F2.8 S になります。

『Nikon NIKKOR Z 14-24 F2.8』は、超広角14mmスタートで被写体を選ばずに使用できる広角24mmまでカバーする全域F2.8の大三元レンズ。『AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8 G ED』と比べて小型軽量化を実現させ、機動性もアップしスナップ撮影もしやすくなりました。

始発の新幹線で富山駅に向かい、そこから高岡駅に乗り継ぎ雨晴駅へ。
ICカードが使用不可のため高岡駅で駅員さんに「あめはれ」行きと言ってしまいましたが、正確には「あまはらし」のようです。

雨晴駅から徒歩5分の場所にある『雨晴海岸』。その海岸に向かっている時に焦点距離14mmで撮影した風景ですが、雲の躍動感がきれいに表現されています。

鎌倉幕府に追われた源義経一行が雨宿りをしたといわれる『義経岩』。広角レンズだとやはり、ローアングルから撮影したくなります。

雨晴海岸から撮影した女岩と立山連峰はとても素晴らしい風景ですので、ぜひ訪れていただきたいです。

その後は高岡市内に戻り、高岡古城公園に向かいました。着く頃には午前中の晴れ間が嘘のようにあいにくの曇り空に。

公園内は12月にしては紅葉が残っていると感じる場所もあれば全て枯れている場所もあり、少し歩くだけで異なった雰囲気を味わえました。

紅葉の真下から見上げながらの撮影ですが、紅葉がきれいに解像してくれます。

F2.8でピントを合わせて表現された灯篭は、その存在感をより際立たせています。

公園を一回りしたあとの高岡駅への帰路、突如街中に出現した大仏様に驚きつつ、シャッターを切りました。

今回の使用した『Nikon NIKKOR Z 14-24 F2.8』は、これまでの広角大三元と比べても非常にコンパクトで動きやすいレンズでした。
広角レンズはよく作例で星の撮影シーンばかりがピックアップされますが、日常を普段と違った画角で撮影できるのでとても面白いです。
是非、お手にとって撮影してみて下さい。

 

[ Category:Nikon | 掲載日時:24年10月10日 13時00分 ]

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【Nikon】Z f + NIKKOR Z 24-120mm F4 S と訪れる秋の公園

【Nikon】Z f + NIKKOR Z 24-120mm F4 S と訪れる秋の公園

気温の上下が激しい今日この頃、10月に突入してやっと秋だと実感できるようになりました。年々暑さが長引き秋を楽しむ前に冬が駆け足でやってきているように思います。

けして軽いとはいえない機材も涼しくなってくると持ち歩きも苦にはなりません。とはいえ写りの素晴らしさを味わうと気温も関係なくカメラを持っていたりします。今回は愛機の Nikon Z f に NIKKOR Z 24-120mm F4 S の組み合わせで、秋の公園で出会った生き物や植物についてご紹介したいと思います。

急に周囲が秋に切り替わって夏に取り残されたような緑色のバッタ。指先ほどの小ささでしたが周囲の枯れた木片、枯れ葉とともによく描写してくれています。

手入れされたハーブ園では小さなお花が咲いていました。強い風に飛ばされそうになりながら器用に蜜を吸うアゲハ蝶を連写で写し止めてみました。

青々とした葉のなかで小さいながら存在感のあるトケイソウ。個性的な花の形はまさに時計の文字盤のようです。まだ咲いたばかりのような雰囲気で、周囲はすべて蕾の状態だったのですべて咲いたところを見てみたかったです。

見頃を迎えた彼岸花も今年は撮影することができました。いつも撮影場所にしている公園で群生しているのですが、この2、3年ほどうまく見頃に出会えていなかったため今年は公園のお知らせをこまめにチェックするようにしました。毎週のようにかよったおかげで見頃に出会えたので来年からもこまめに確認するつもりです。

彼岸花といえば黒アゲハのイメージだったりします。そんなに運よく出会えないだろうと思いながら群生地にかよっていたのですが、見頃で花が多かったからか出会うことができました。なんとなく飛び方も優雅で同じ花からほとんど動かないので撮影も落ち着いてできました。

かよっている間に感じたのが白い彼岸花の開花が早いことでした。赤い彼岸花はよくて咲く気配のない蕾くらいの時期には満開でした。たまたまかもしれませんが明らかに咲く時期がずれていて、白い彼岸花は数も少なかったので少し寂しい雰囲気でした。最後はモノクロームで。レバーひとつですぐモノクローム撮影ができるのは思った以上に使い勝手がいいので重宝しています。何気ない一コマや家族の写真も想像以上にかっこよくなるのでおすすめです。

いかがでしたでしょうか。
ここ最近は天候も悪く急激に気温も下がってきたので今回のような出会いはもうなさそうですが、これからは紅葉が楽しみな時期。寒くなってくれば冬鳥も渡ってきます。これからもカメラの出番が多そうです。

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[ Category:Nikon | 掲載日時:24年10月09日 19時00分 ]

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【FUJIFILM】創業30周年 MapCamera PHOTO CONTEST 終了まであと4日!「GFX 100S II」で撮影されたネイチャーフォトをご紹介

【FUJIFILM】創業30周年 MapCamera PHOTO CONTEST 終了まであと4日!「GFX 100S II」で撮影されたネイチャーフォトをご紹介

マップカメラが運営するフォトシェアリングサイト「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」ではマップカメラ 創業30周年を記念した特別なフォトコンテスト開催中! たくさんの投稿ありがとうございます!

現在『2023年以降に発売された新製品』で撮影された作品を大募集しております! 例えば富士フイルム製品であれば「X-S20」「X-T50」「X100VI」「GFX 100 II」といったボディや、「フジノン XF8mm F3.5 R WR」「フジノン XF16-50mm F2.8-4.8 R LM WR」「フジノン GF30mm F5.6 T/S」「フジノン GF55mm F1.7 R WR」「フジノン GF110mm F5.6 T/S Macro」「フジノン GF500mm F5.6 R LM OIS WR」といったレンズで撮られた作品もすべて対象となります。今回ご紹介する「GFX 100S II」ももちろん対象! ぜひさまざまな作品でのご参加をお待ちしております。
  

 
グランプリ作品には「Canon EOS R8 RF24-50mm IS STM レンズキット」「Nikon Z f Z 40mm F2(Special Edition)レンズキット」「SONY α7C II ズームレンズキット」「FUJIFILM X100VI」「OM SYSTEM OM-1 Mark II 12-45mm F4.0 PRO キット」「PENTAX K-3 Mark III 20-40 Limited レンズキット」「SIGMA fp & Contemporary 45mm F2.8 DG DN キット」「Panasonic LUMIX S9 標準ズームレンズキット」といった話題の豪華アイテムが贈られます!
 
30周年フォトコン

1億2百万画素ラージフォーマットセンサーと最新の画像処理エンジンを搭載しつつもクラス最軽量! 異次元とも言われるその描写力が魅力の「GFX 100S II」で撮られた素敵な作品をどうぞご覧ください。



【作品名】北アルプスを映す八方池<投稿作品を見る

【投稿者】cosmicヤマト様

【投稿者コメント】白馬三山は雲がかかってしまい、残念ながら撮る事が出来ませんでした。

【使用機材】FUJIFILM GFX 100S II + フジノン GF32-64mm F4 R LM WR



【作品名】蓮の花<投稿作品を見る

【投稿者】ららら♪様

【使用機材】FUJIFILM GFX 100S II + フジノン GF110mm F2 R LM WR



【作品名】ひまわり<投稿作品を見る

【投稿者】ららら♪様

【使用機材】FUJIFILM GFX 100S II + フジノン GF35-70mm F4.5-5.6 WR



【作品名】光芒<投稿作品を見る

【投稿者】KIKU様

【使用機材】FUJIFILM GFX 100S II + フジノン GF23mm F4 R LM WR



【作品名】羽毛がくっついて取れない・・・<投稿作品を見る

【投稿者】ららら♪様

【使用機材】FUJIFILM GFX 100S II + フジノン GF500mm F5.6 R LM OIS WR



【作品名】ムシクイさん<投稿作品を見る

【投稿者】ららら♪様

【使用機材】FUJIFILM GFX 100S II + フジノン GF500mm F5.6 R LM OIS WR



【作品名】雀の水浴び<投稿作品を見る

【投稿者】ららら♪様

【使用機材】FUJIFILM GFX 100S II + フジノン GF500mm F5.6 R LM OIS WR


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【Canon】創業30周年 MapCamera PHOTO CONTEST 終了まであと5日!「RF135mm F1.8 L IS USM」で撮影された季節を感じる写真をご紹介

【Canon】創業30周年 MapCamera PHOTO CONTEST 終了まであと5日!「RF135mm F1.8 L IS USM」で撮影された季節を感じる写真をご紹介

マップカメラが運営するフォトシェアリングサイト「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」ではマップカメラ 創業30周年を記念した特別なフォトコンテスト開催中! たくさんの投稿ありがとうございます!

現在『2023年以降に発売された新製品』で撮影された作品を大募集しております! 例えばキヤノン製品であれば「EOS R5 Mark II」「EOS R100」「EOS R8」「EOS R50」といったボディや、「RF28-70mm F2.8 IS STM」「RF35mm F1.4 L VCM」「RF24-105mm F2.8 L IS USM Z」「RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」などのレンズもすべて対象です。今回ご紹介する「RF135mm F1.8 L IS USM」で撮られた作品も対象となりますので、ぜひさまざまな作品でのご参加をお待ちしております。
  

 
グランプリ作品には「Canon EOS R8 RF24-50mm IS STM レンズキット」「Nikon Z f Z 40mm F2(Special Edition)レンズキット」「SONY α7C II ズームレンズキット」「FUJIFILM X100VI」「OM SYSTEM OM-1 Mark II 12-45mm F4.0 PRO キット」「PENTAX K-3 Mark III 20-40 Limited レンズキット」「SIGMA fp & Contemporary 45mm F2.8 DG DN キット」「Panasonic LUMIX S9 標準ズームレンズキット」といった話題の豪華アイテムが贈られます!
 
30周年フォトコン

ボディー内手ブレ補正とあわせ8段の手ブレ補正効果があり、最短撮影距離が0.7mと短いことから様々な表現を可能とする「RF135mm F1.8 L IS USM」で撮られた素敵な作品をどうぞご覧ください。



【作品名】夏の終わりのsister’s<投稿作品を見る

【投稿者】takashi_saito_様

【投稿者コメント】夏のおわりに姉妹の思い出を撮影

【使用機材】Canon EOS R5 C + RF135mm F1.8 L IS USM



【作品名】冬の馬<投稿作品を見る

【投稿者】Satoru Kobayashi様

【使用機材】Canon EOS R6 Mark II + RF135mm F1.8 L IS USM



【作品名】coffee<投稿作品を見る

【投稿者】Satoru Kobayashi様

【使用機材】Canon EOS R6 Mark II + RF135mm F1.8 L IS USM



【作品名】宝の山<投稿作品を見る

【投稿者】までの様

【投稿者コメント】大人にとってはただの雑草畑ですが、娘にとっては宝の山。きっと雑草もこんなふうにキラキラ見えてるのかなぁと思いながら、シャッターを切りました。

【使用機材】Canon EOS R6 Mark II + RF135mm F1.8 L IS USM



【作品名】春先<投稿作品を見る

【投稿者】すみやきこーひー様

【使用機材】Canon EOS R6 + RF135mm F1.8 L IS USM


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日本や海外の風景写真はもちろん、ポートレートからストリートスナップ、飛行機や鉄道、モータースポーツまであらゆる作品とともに「世界地図から撮影したスポット」がシェアされているので様々な楽しみ方ができるコンテンツ。
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【TAMRON】改めて高倍率ズームレンズの良さを体感した話。

【TAMRON】改めて高倍率ズームレンズの良さを体感した話。

SONYのミラーレス一眼カメラの強みとして、様々なメーカーのレンズを取り付けられるという点ではないかなと筆者は思う今日この頃。

SONY純正のレンズは勿論、SIGMA・TAMRON・SAMYANG・LAOWA等のサードパーティー製のレンズ、マウントアダプターを使用すればオールドレンズも使用可能に。と、このように使用できるレンズの豊富さからSONYのカメラを選ばれる方もいるのではないでしょうか?

ですが、SONY純正で選択肢が少ないと筆者が感じるレンズも…それは、”高倍率ズームレンズ”・”魚眼レンズ”・”シフトレンズ”です。魚眼レンズやシフトレンズに関しては少々特殊なレンズですので仕方ないとは思いますが、特に高倍率ズームレンズに関しては、初めてのミラーレス一眼でSONYのカメラを選ぶ方も多い中、まずは様々な被写体を撮影してみたいという方も多いはず。

しかし、SONYにはフルサイズセンサー対応の高倍率ズームレンズだと2015年に発売された、FE 24-240mm F3.5-6.3 OSSの1本のみ。

そんな中、TAMRONから出ました2本の高倍率ズームレンズ。”28-200mm F2.8-5.6 Di III RXD”と”28-300mm F4-7.1 Di III VC VXD”。

TAMRON 28-200mm F2.8-5.6 Di III RXDは、28-200mmというズーム域でありながら重量も軽くF値も比較的明るい、只今人気のレンズで手に入らない事もしばしば。そこで私は今回、今年8月に発売された望遠域が更に100mm伸びた28-300mm F4-7.1 Di III VC VXDを使用して撮影してみました。理由は単純に28mmから300mmをレンズ1本で賄えとても便利、だと感じたからです。

しかし、筆者は高倍率ズームレンズに対して、単焦点や通常のズームレンズに比べると、大きく画質に劣ると撮影前に少々不安も感じていました。

ところが今回撮影してみて、思った以上に良い写真が撮影でき、改めて高倍率ズームレンズの便利さ・現代の高倍率ズームレンズの画質の良さを感じる事が出来ました。

今回使用したカメラボディはSONY α7Ⅲ。初めてミラーレス一眼カメラで撮影されてみたいという方に、性能や中古価格踏まえてとてもオススメなカメラです。

そのボディに合わせるレンズは、先ほども紹介しました”28-300mm F4-7.1 Di III VC VXD”です。

そのセットを持って、とある公園へ。筆者は初めて行く場所で内心ワクワクしながら行きましたが、急行に乗っていた筆者はそのまま最寄り駅を通り過ぎ、少し離れた駅まで止まらず…その離れた駅で撮影した1枚です。

何気なく撮影した1枚ですが、オレンジの線や青い空、駅のホームの描写等しっかり描写出来ており、この時点で高倍率ズームレンズなかなか良いのではと思い始めました。

公園に到着し観覧車を撮影。結構近くで撮影したのですが、高倍率ズームレンズの広角域を使用して撮影しました。広角域でも細かい描写や色乗り共に悪くないと感じました。

この写真は望遠端で撮影した1枚。この日は晴れていたのですが、少しかすんでいた事もあり色味や描写がボヤっとしてしまいました。それでも、望遠端での橋の描写が霞んでいたにも関わらずなかなか繊細に描写出来ているなと感じました。快晴の時に撮影出来れば、もっと良い写真が出てくるだろうなとも思った1枚です。

高倍率ズームレンズは風景から動体撮影まで幅広く狙えるのが良い所だと筆者は感じております。この写真は水辺にいた鷺。羽の描写、色味、申し分ないと感じた1枚です。

葉っぱを撮影し玉ボケも狙った1枚。筆者は緑色が好きなのですが、発色良く再現できており、外側はレンズの仕様上レモン型になっていますが、比較的綺麗な玉ボケになっているのではないでしょうか。

残暑の残る時期に撮影したので、まだ夏らしい雲が出現していました。迫力が凄かったので思わず撮影。雲の質感や明暗差も再現でき、引きの写真もなかなかの画を出してくれました。

外で撮影していましたが、さすがに暑く感じてきたので室内へ。室内には、この公園内に生息する鳥類や植物の近辺の歴史が記載されてありました。日当たりの良い場所で室内の影や雰囲気が良く撮影致しました。広角・標準望遠域、どの焦点距離でも繊細な画・良好な色乗り具合で画を出してくるので、高倍率ズームレンズを改めて見直すことが出来ました。

今回の撮影を通して、高倍率ズームレンズの良さを改めて体感することが出来ました。正直高倍率ズームレンズにはあまり期待していなかった部分もありましたが、全域での写りの良さを撮影を通して実感しました。勿論、大三元ズームレンズやGM単焦点レンズと細かく比較すると厳しい部分もあるとは思いますが、28mmから300mmを標準ズームレンズ程の大きさのもの1本で賄え、高画質に撮影できることが1番大きいメリットではないでしょうか。

初めてミラーレス一眼カメラを購入された方やカメラ機材をあまり持ち運びたくない方へ、オススメできる1本です。



[ Category:SONY TAMRON | 掲載日時:24年10月08日 17時00分 ]

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【Nikon】創業30周年 MapCamera PHOTO CONTEST  終了まであと6日! 「Z8」で撮影された絶景写真をご紹介

【Nikon】創業30周年 MapCamera PHOTO CONTEST 終了まであと6日! 「Z8」で撮影された絶景写真をご紹介

マップカメラが運営するフォトシェアリングサイト「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」ではマップカメラ 創業30周年を記念した特別なフォトコンテスト開催中! 現在たくさんの投稿が寄せられています。ありがとうございます!

現在『2023年以降に発売された新製品』で撮影された作品を大募集しております! 例えばニコン製品であれば「Z8」「Z f」「Z6III」といったボディや、「NIKKOR Z 35mm F1.4」「NIKKOR Z 600mm F6.3 VR S」「NIKKOR Z DX 12-28mm F3.5-5.6 PZ VR」などのレンズもすべて対象です。風景写真、スナップ/モノクロ、ポートレート、ネイチャー、スポーツなど動体撮影まで、オールジャンルで募集中。今回ご紹介する「Z8」も作品募集の対象となりますので、ぜひ奮ってご参加をお待ちしております。
  

 
グランプリ作品には「Canon EOS R8 RF24-50mm IS STM レンズキット」「Nikon Z f Z 40mm F2(Special Edition)レンズキット」「SONY α7C II ズームレンズキット」「FUJIFILM X100VI」「OM SYSTEM OM-1 Mark II 12-45mm F4.0 PRO キット」「PENTAX K-3 Mark III 20-40 Limited レンズキット」「SIGMA fp & Contemporary 45mm F2.8 DG DN キット」「Panasonic LUMIX S9 標準ズームレンズキット」といった話題の豪華アイテムが贈られます!
 
30周年フォトコン

「Z9」の優れた性能と機能をコンパクトなボディーに凝縮し、高い機動力を実現した「Z8」で撮られた素敵な作品をどうぞご覧ください。


【作品名】恩寵<投稿作品を見る

【投稿者】sugarcage様

【使用機材】Nikon Z8 + NIKKOR Z 24-120mm F4 S



【作品名】函館の夜景<投稿作品を見る

【投稿者】taka-photo様

【使用機材】Nikon Z8 + NIKKOR Z 24-120mm F4 S



【作品名】There is the light<投稿作品を見る

【投稿者】sugarcage様

【使用機材】Nikon Z8 + NIKKOR Z 70-200mm F2.8 VR S



【作品名】新緑の朝<投稿作品を見る

【投稿者】sugarcage様

【使用機材】Nikon Z8 + NIKKOR Z 70-200mm F2.8 VR S


【作品名】無題<投稿作品を見る

【投稿者】p4430様

【使用機材】Nikon Z8 + NIKKOR Z 135mm F1.8 S Plena



【作品名】一閃<投稿作品を見る

【投稿者】ゆう様

【使用機材】Nikon Z8 + NIKKOR Z 400mm F2.8 TC VR S


日々たくさんの素晴らしい作品をご投稿いただきありがとうございます!

日本や海外の風景写真はもちろん、ポートレートからストリートスナップ、飛行機や鉄道、モータースポーツまであらゆる作品とともに「世界地図から撮影したスポット」がシェアされているので様々な楽しみ方ができるコンテンツ。
年間を通してさまざまなフォトコンテストも実施しておりますので、お気に入りの作品を是非ご投稿ください!

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先取/下取交換15%UP 中古ポイント最大10%

【Canon】ライブ撮影が好きなユーザーから見たEOS R5の魅力

【Canon】ライブ撮影が好きなユーザーから見たEOS R5の魅力

Canonの中で「5」は特別輝きを放つ数字。
デジタルカメラでのその系譜は、フルサイズ機として圧倒的な低価格を実現したEOS 5Dから始まり、一眼動画の新時代を切り開いたEOS 5D Mark II、全性能をブラッシュアップしたMark III、熟成のMark IVと着実に進化していきました。
そうして全ての時代で多くのカメラユーザーを魅了してきた「5シリーズ」は、Canonの中核をなす機体として、なくてはならないものとなったのです。
2020年、満を持して登場したEOS R5。
5Dシリーズを大きく超えるハイスペックなカメラの登場によって、世界は沸き立ちました。
Canonの「本気」を感じられるミラーレスは、発売以来ベストセラー機として君臨し続けています。
EOS R5 Mark IIも発売され注目も高まる中で、R5の魅力を語ります。

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今回はライブ撮影という視点からR5の魅力をご紹介いたします。
筆者は学生時代、所属していた軽音サークルでライブフォトの撮影を担当していました。本来耳で楽しむ「音楽」を音のない写真という形で切り取る楽しさがカメラを好きになったきっかけでした。

使用した機材はR5とRF24-105mm F2.8 L IS USM Zです。
学生時代の当時ライブを撮影する際に感じていた悩みも踏まえながら、作例をご紹介いたします。

筆者がライブ撮影で最も楽しいと感じるのはギターソロです。特に下から煽りで撮るのが好きです。
ギターソロは演奏している側も見せ場であることを理解している瞬間なので絶対に撮り逃せません。
個人的な意見ですが、このような場面の撮影は「カメラを構えられている」ことが演者側に伝わっているほうが良い動きや表情をしてくれます。そのため意識的にファインダーを覗いて撮影するようにしているのですが、R5は約576万ドット高精細のOLED電子ビューファインダーを搭載しており、とても快適に撮影ができます。

また、ステージとフロアの両方を収めた写真もライブで撮影したい構図の1つかと思います。
学生時代に使用していた機材では撮りたい画角をカバーできていなかったので、今回撮ることができてうれしかったです。

最前列からの距離でも画面内にバンドメンバー全員を収めることができました。やはりライブフォトにはフルサイズのボディ+広角のレンズが適していると再確認させられます。照明の当たり方が立ち位置によってかなり異なっていたのですが、黒つぶれや白飛びをこの程度に抑えられているのはR5のダイナミックレンジの広さのおかげです。

また、いかに照明のタイミングに合わせてシャッターを切ることができるかがライブハウスでの撮影においてはとても重要です。照明が点滅するような場面では高速連写をして後から写真を選ぶのが確実です。今回はメカシャッターを使用しましたが、最高12コマ/秒でシャッターを切ることができるため安心して撮影できました。

撮りたい被写体との間に障害物が多くあることもライブハウスで撮影する際の悩みの1つでした。以前の機材では特にマイクスタンドにピントを持っていかれてしまうことが頻繁にあったのですが、今回はしっかりと希望の被写体にピントを合わせることができてストレスなく撮影ができました。高速で高精度なR5のAFを体感いたしました。

終演後に集合写真も撮影いたしました。ストロボはスピードライトEL-1を使用いたしました。
筆者は物撮り以外でストロボを使うのが初めてだったのですがオートで簡単に発光することができました。

久しぶりのライブ撮影でしたが、最高の機材で楽しく行うことができました。
後輩たちの思い出作りの一助になれていれば幸いです。

R5 Mark IIが登場したことにより、R5の中古品は新品との価格差が開いてきております。
この機会にぜひR5をお手に取ってみていただければと思います。

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[ Category:Canon | 掲載日時:24年10月07日 17時01分 ]

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