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【SONY】相性抜群!α7CII×SIGMA C16-28mmF2.8 DG DN

SONYのミラーレスで今、人気のモデルといえば「α7CⅡ」「α6400」「ZV-E10」の3機種!
これからカメラを始める方やカメラを買い替える方から多くの支持を受けているこの3機種にオススメしたい相性抜群なレンズをMapCameraならではの視点からご紹介させていただきます!

今回ご紹介する組み合わせは、「α7CII×SIGMA C16-28mmF2.8 DG DN」

何といっても「α7CII」のよさはフルサイズながらコンパクトなフォルム。このコンパクトさを活かせるレンズでスナップに出かけます。
そこで選んだのはSIGMAの「C16-28mmF2.8 DG DN」
超広角でありながら、450gと驚くほどの軽量サイズ。人気Contemporaryラインの特徴が詰まった気軽に持ち運べる広角ズームレンズです。

さらにF2.8という明るさ。接写をすれば大口径ならではの柔らかな立体感も楽しめます。SIGMAならではのシャープさと、F2.8の柔らかなボケでさらに撮影の幅が広がります。
私が「α7CII」と相性がいいと思うポイントの1つです。フルサイズならではの画質と「C16-28mmF2.8 DG DN」の描写性能を合わせれば、理想的な写真を撮影出来ます!

ふと目に入ったものや、直感でいいと感じたものをカメラに収めるのがスナップ撮影ですが、大きなカメラや長いレンズだとどうしても肩から掛けるのがきつくなってしまったり、バックにしまってもサッと出せなかったりと、私は少しストレスを感じてしまっていました。
サイズが小さければ狭い路地裏や人が多い街でも、この画角撮りたいなと思った時に素早くバックから取り出して撮影が出来ます。

こちらの写真はF8まで絞って撮影しています。四隅の解像度も申し分ありません。裏の路地で増築や改良を繰り返すことによって、まるで要塞のようになった街にロマンを感じます。そんな街にはシャープな写りがよく合います。
このように柔らかい描写もハッキリとした描写も両方楽しむことが出来ました。

こちらの写真はスローシャッターで人の多い町に躍動感を付けました。この日は曇り空だった為、スローシャッターでも問題なく撮影が出来ました。
かなり絞りましたが曇り空でも奥の背景がほんの少し白飛びしてしまっています。
やはりこういった撮影がしたい時にNDフィルターが必須になってくると思います。「C16-28mmF2.8 DG DN」は超広角ですが、レンズが出目になっていないので特殊フィルターはもちろん保護フィルターも普通につけることが出来ます。
星空撮影に適したレンズフィルターなど用途によって選べるのはとても助かります。

最短撮影距離はズーム全域で25cmです。画角を変えても最短が変わらないので、被写体を決めてピントを合わせたあとにも画角を変えることができるので、感覚的な撮影を楽しめるのが嬉しいポイントです。
このセットならサイズもコンパクトなので他のお客様やお店に威圧感を与えません。趣味での撮影にもおすすめです!

28mm側を使えば広角レンズ特有の歪みも気にすることなく撮影ができます。
されど28mm。少し狭めな店内も全体の雰囲気を残して撮影ができます。


広角ならではのパースを活かして撮影をするのは難しく、良いと思った被写体でも思い通りの写真を撮る事が出来ず悩んでしまいますが、28mmズームすることが可能で、さらにカメラ側のAPS-Cクロップモードを使えば42mmの画角まで狭めることも可能です。

この記事を読んでくださっている方の中には、「わざわざクロップするなら他のレンズを選ぶ選択があるんじゃないか。」と思われる方もいらっしゃると思います。
たしかに他にも16-35mmのレンズラインナップがありますが、小型サイズはF4始まりです。
F2.8を選ぶとレンズのご予算が倍以上になってしまいます。
勿論、GMやGレンズでしか味わうことが出来ない描写のキレの良さやオートフォーカスの相性はありますが、SONYの「α7CII」を普段使いで使用したい!サイズや価格帯を重視したい!という私の希望としては、「α7CII×SIGMA C16-28mmF2.8 DG DN」が『相性抜群』でした。

 





[ Category:SONY | 掲載日時:24年07月29日 18時30分 ]

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【FUJIFILM】クラシックなデザインとミニマムボディ「X-E4」で撮影された風景スナップ写真

【FUJIFILM】クラシックなデザインとミニマムボディ「X-E4」で撮影された風景スナップ写真

マップカメラは多くのお客様に支えられ、2024年8月13日に創業30周年を迎えます。マップカメラが運営するフォトシェアリングサイト「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」でも創業30周年を記念した特別なフォトコンテストを開催中!ぜひこの機会にご参加をお待ちしております。

『スナップ・モノクロ部門』の作品募集期間も残り僅かとなりました。(8月11日まで) まだ未投稿のスナップやモノクロ作品がありましたら、ぜひこちらからご参加ください。

グランプリ作品には「FUJIFILM X100VI」「Z f Z 40mm F2(Special Edition)レンズキット」「SONY α7C II ズームレンズキット」「Panasonic LUMIX S9 標準ズームレンズキット」など話題の豪華アイテムが贈られますので今年の夏。夢中になってスナップ/モノクロ撮影をしましょう!

30周年フォトコン

さて、本日ご紹介するのは「FUJIFILM X-E4」で撮影されたスナップ作品です!
多彩な表現が可能なフィルムシミュレーションや高精度な動体追従AF機能などを備えた小型軽量モデルは、まさにスナップ作品を撮るのに最適なモデルです。皆さまの素敵な作品をどうぞご覧ください。


 

【作品名】伸びやかに<投稿作品を見る

【投稿者】Seirou 様

【使用機材】FUJIFILM X-E4 + フジノン XC15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ


 

【作品名】富士山見えずとも綺麗で良き♡<投稿作品を見る

【投稿者】ふくミミ 様

【使用機材】FUJIFILM X-E4 + フジノン XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS


 

【作品名】煙突の見える散歩道<投稿作品を見る

【投稿者】to-tyan 様

【使用機材】FUJIFILM X-E4 + フジノン XF90mm F2 R LM WR

 
 

【作品名】夕暮れ散歩<投稿作品を見る

【投稿者】to-tyan 様

【使用機材】FUJIFILM X-E4 + フジノン XF90mm F2 R LM WR


 

【作品名】Shadows<投稿作品を見る

【投稿者】monadgraphics 様

【使用機材】FUJIFILM X-E4 + Leica ズミクロン M35mm F2.0 ASPH.


 

【作品名】ラリーの裏側2<投稿作品を見る

【投稿者】hama 様

【使用機材】FUJIFILM X-E4


日々たくさんの素晴らしい作品をご投稿いただきありがとうございます!

日本や海外の風景写真はもちろん、ポートレートからストリートスナップ、飛行機や鉄道、モータースポーツまであらゆる作品とともに「世界地図から撮影したスポット」がシェアされているので様々な楽しみ方ができるコンテンツ。
年間を通してさまざまなフォトコンテストも実施しておりますので、お気に入りの作品を是非ご投稿ください!

ご投稿には会員登録が必要です

[ Category:FUJIFILM | 掲載日時:24年07月29日 18時11分 ]

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【Nikon】オリジナルデザインエアーセルプレゼント!

【Nikon】オリジナルデザインエアーセルプレゼント!

おかげさまでマップカメラは2024年8月13日に創業30周年を迎えます。
これまでマップカメラをご利用いただきました多くのお客様にあらためて感謝申し上げます。

皆さまからのご愛顧に少しでもお返しをすることができればという想いから、プレゼント品をご用意しました。
マップカメラドットコムでニコン新品・中古指定商品をご購入いただいたお客様にオリジナルデザインエアーセルをプレゼントいたします!

※ご好評につき、配布終了いたしました。たくさんのご注文誠にありがとうございました。

まずエアーセルとはどういったアイテムなのか。
エアーセルは重い機材のストラップに巻いたりカメラバックに装着し、肩への負担を大幅に軽減できるアイテム!
取り付けは非常に簡単。

マジックテープになっているので、ストラップをセットします。

あとは固定するだけで、装着は完了です。

細めのストラップに取り付けることで、首への負担も軽減することができます。

また肩掛けをしてもズレ落ちる心配がありません。

そしてカメラバックなどにも使用することが可能です!

裏面はご覧の通りたくさんのエアクッションが施されています。

一つ一つのセルの中に特殊素材で空気を閉じ込めており、優れたクッション性に加え、バッグの重さを分散させる効果もあります。

そしてお気づきの方も多いかと思いますが、

デザインはニコン伝統のアローストラップを元に施しています。

ニコンファンにはたまらない、マップカメラだけの限定アイテムです!
無くなり次第終了となりますので、お早めにご購入のご検討をよろしくお願い致します!

スタッフ一同、ぜひ皆様にお使いいただければと願っております。

※1会計につき1点までとさせていただきます。
※7月29日午前11時からのご注文が対象となります。

[ Category:Nikon | 掲載日時:24年07月29日 11時00分 ]

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【FUJIFILM】X-T50と合わせたいおすすめ単焦点レンズ~XF27mm F2.8 R WR 編~

【FUJIFILM】X-T50と合わせたいおすすめ単焦点レンズ~XF27mm F2.8 R WR 編~

ついにFUJIFILMより、コンパクトな高画素機「X-T50」が発売されました。
そんなX-T50に合わせたいおすすめの単焦点レンズを連載形式でご紹介いたします。
連載最後となりました今回ご紹介させていただくのは、「フジノン XF27mm F2.8 R WR」です。

この日訪れた神社は都会の喧騒を忘れさせてくれそうな落ち着いた空気が流れておりました。

平日の夏日にも関わらず観光客やスーツ姿の人まで、想像よりも多い参拝客。

今回の撮影で持ち出したボディはFUJIFILM FUJIFILM X-S10、持ち運びやすいコンパクトな組み合わせです。

まず、結ばれたおみくじたち。筆者自身もいつも苦戦しているイメージがありますが、こうして見ると結び方が様々で個性があります。

白や赤がしっかりと発色された印象を受けました。

並ぶ鳥居は奥行きを感じられる縦構図で。空気が抜けていくような神秘的な印象の1枚になりました。

暗い中で青白く浮かぶように何かの実が転がっていました。梅でしょうか。

今回はX-S10のバリアングル液晶を利用し、低い位置で撮影を行いました。

ピント面の解像感や開放F2.8のボケ感が楽しめる1枚になってくれます。

こちらはクラシックネガで撮影を行ないました。

街中の風景を手軽に雰囲気のあるものに変えてくれるので、スナップ撮影に持って来いの本レンズとも相性の良いフィルムシミュレーションです。

また、新たにフィルムシミュレーションダイヤルが搭載されたX-T50との組み合わせでより楽しめます。

最後に食事に行ったときの写真を。この日はお好み焼きを食べました。

薄く軽いこのレンズは、コンパクトなカメラとの組み合わせで片手でサッと出して構えることができるので食事の時間を邪魔しません。35mm判換算で41mm相当の画角もテーブルフォトに使いやすいです。

今回はXマウントレンズの中でも特に人気の高いXF27mm F2.8 R WRをご紹介しました。

実際に持ち歩いてみてやはりこのサイズ感はどんなシチュエーション、どんな場所でも汎用性高く、付けっぱなしレンズとしても持ってこいです。

特にスナップ撮影がメインの方には一度試していただきたい1本と言えます。また今回はX-S10との組み合わせでの撮影を行いましたが、X-T50との相性ももちろん抜群です。

・・・

ここまでX-T50と合わせたいおすすめ単焦点レンズと題して、計6本のレンズをご紹介して参りました。大注目の新機種X-T50と共に、さらに写真を撮る楽しさを教えてくれる単焦点レンズ探しのお手伝いができたら幸いです。

 

 

↓X-T50はこちらから↓


 

 

↓使用機材はこちらから↓



 

[ Category:FUJIFILM | 掲載日時:24年07月28日 17時00分 ]

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【OM SYSTEM】天気が良くてもOLYMPUS(OM SYSTEM)。

マップカメラの30周年創業祭も中盤に差し掛かります。花火に、お祭りとイベント目白押しの夏本番を迎えています。
マップカメラではこの夏「夢中」をテーマに、スタッフがいま夢中になっている「モノ」「コト」を紹介いたします。

 

今も昔も変わらず夢中なものと言えば、やはりお出かけです。
5月下旬頃に、雑司が谷と渡良瀬遊水地へ行ってきました。
梅雨入り前の空は晴天、絶好のお出かけ日和でした。
お供のカメラはOM-1。
レンズはOM SYSTEMのM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PROとOLYMPUSのM.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PROです。

 


雑司が谷の宅地を歩いてゆくと、東京都指定有形文化財の「旧マッケーレブ邸」が姿を現します。
柔らかな午前の光が差し込むその窓辺を、アートフィルターの「ファンタジックフォーカス」で写し込みました。
この写真を見返した時に気が付いたのですが、植物の緑の違いを再現するのがうまいカメラです。
人間の目は緑色に対しての色域が広いので、ここが曖昧だと違和感を感じやすいのですが、しっかりと描き分けてくれました。

ここからはるばる車を走らせ、旧下野煉化製造会社煉瓦窯へと向かいます。

 

1時間半ほどのドライブの末、目的地にたどり着きました。
駐車場から出てすぐに気付いたのは、萌ゆる緑の美しさ。
併設された庭園ではバラが咲き誇り、その愛らしい姿と香りで訪問者を楽しませてくれます。


早速カメラを構え、構図をしっかり決めようと思ったところ、ザ・作例といった感じの写真になってしまいました・・・。
それはさておき、手前の花はしっかりシャープに、奥の花は優しくふんわり。ZUIKOレンズの力を感じられます。
順路に沿ってどんどん進んでいきましょう。

 


かなりの輝度差があるにもかかわらず、シャドウ~ハイエストライト部まで綺麗な階調で繋げる描写力には舌を巻きます。
OM-1は以前のMFT機より、グラデーションやコントラストに余裕がある(=無理がない)イメージを持っていましたが、それが証明されました。
普段はフルサイズ機を使用しておりますが、センサーサイズが小さい故の画質差はほぼ感じません。

 


きめ細やかな描写で、質感表現も達者です。
ボケ過ぎない適度な被写界深度も好印象。
総じて扱いやすいカメラです。

 


画質の話が出たので、この流れでぜひお伝えしたいことが。
その昔「オリンパスブルー」という言葉がありました。
かれこれ20年近くも前の、デジタルカメラの黎明期に存在したCCDセンサー機(E-1等)で撮った空などの「コクのある青」を指すのですが、OM-1にはその片鱗が宿っているように感じます。
言葉で表現するのは難しいのですが、「シアンがちゃんとシアンになる」とでも言いましょうか。「青」の中にくすんだ水色がまざり、それゆえグラデーションに深みが出る。
ただ彩度が高い青や水色ではない、微妙なエッセンスを織り込んだオリンパスブルーが左下の車から感じられます。
これは私の愛車なのですが、この色がここまで正確に出るカメラには出会ったことがありません。
それこそ中判デジタルでも、フルサイズでも、です。

 


ひと通り撮影を終え、帰路に就く前にちょっと一服。
ジュースを飲みながら空を見上げると、薄明光線が差していました。
通常の写真では目立たない薄明光線も、アートフィルターでラフモノクロームを選べばこの通り。
増感現像をして粒子を荒くしたような迫力が出ています。
これをカラーにすると、なんて事のない写真になってしまいます…。

一日撮り歩いて思ったこと。
やはり、OM-1は良いカメラです。気付けばお出かけだけでなく、OM-1にも夢中になっているのでした。

最後は青空でお別れです。




[ Category:OLYMPUS & OM SYSTEM | 掲載日時:24年07月27日 17時01分 ]

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【Wish Upon a Star】Vol.9 SIGMA Art 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE

【Wish Upon a Star】Vol.9 SIGMA Art 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE

今回ご紹介するのは2024年3月14日発売となったSIGMA『Art 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE』。

SIGMAの魚眼レンズと言えば先代の『15mm F2.8EX DG DIAGONAL FISHEYE』もフルサイズセンサー対応のオートフォーカス対角線魚眼レンズとして筆者も愛用してきました。しかし、本レンズは先代を上回る“開放F値F1.4”。
民生用としては世界初となるF1.4の明るさを実現し、画面全体での高い解像力の両立を成し遂げた『Art 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE』をご紹介いたします。

まずは外観から見ていきましょう。

レンズ重量は1,360g。
数値だけを見ると重たい印象だけを受けますが、サジタルコマフレアを中心に各収差を良好に補正することを目的に特殊低分散ガラスのFLD4枚、SLD3枚、非球面レンズ2枚を含む15群21枚のレンズ構成が採用されているため、撮影データを見ると納得できるサイズ感です。

三脚座はアルカスイスタイプ対応で三脚座に直接ミゾが彫られているので、アルカスイス互換のあるクランプをご使用の場合はクイックシューなしにそのまま装着することができます。もちろん三脚座の裏には細ネジ(1/4インチ)用の穴があるので、それ以外のクイックシューや直接ネジで固定するタイプの雲台でもご使用いただけます。ただしクイックシューを付けると重心が高くなってしまうので直接雲台に固定できる方が良いに越したことはありません。アルカスイスタイプの雲台を採用している三脚も多くなってきていますので、三脚座に溝が彫られているのは使用者として有難い限りです。

今回はPanasonic『LUMIX S5IIX』を使い、夜空に架かる天の川を収めてきました。

この時期の天の川は色の濃い部分の上り始めが早く、時間帯によっては頭上を架けるように見えます。肉眼だと暗くて実際に見ることは難しいですが水平線から立ち上がり、反対側へと延びる様は圧巻です。このレンズの画角は180°。ゆえに角度を調整してあげることで天の川を広く写すことが可能になります。

魚眼レンズには大きく「対角魚眼」「全周魚眼」の二つに分けられます。本レンズは対角魚眼レンズの為、周辺がグワっと歪むもののケラレることはなく四隅にしっかりと像が映し出されます。以前ご紹介した『Art 14mm F1.4 DG DN』の記事と比べていただきたいのですが、焦点距離の差はわずか1mm。しかし、Art 14mm F1.4 DG DNの画角は114.2°で、こちらは180°ですのでより広い画角で撮ることが出来るのです。

今回撮影に使用した『LUMIX S5IIX』は新開発の24.2M フルサイズCMOSセンサーを搭載したカメラです。手に収まりの良い大きさながらグリップがしっかりしているので、この『Art 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE』を装着してもバランスは損なわれませんでした。これだけ広角のレンズながら開放F値がF1.4と相当無理をしているのではないかと思いましたが、全くそんなことはなく画像の四隅までしっかり解像していることが分かります。加えて、広いゆえに星が小さく分かりづらいですが、画像四隅に近づくと点像が羽を広げた鳥のように写るサジタルコマフレアがありません。見えにくいから良いのではなく、しっかりと抑えられていることにメーカーの本気度がうかがい知れます。

この時期に夜間撮影していると湿度や温度の影響でレンズが曇ってしまうことが少なくありません。「寒いから曇る」だけでなく寒くなくても湿度と気温のバランスによっては曇ってしまうのです。そのため、撮影時にはレンズヒーターと呼ばれるレンズに巻き付けて使用するベルト状のヒーターを使います。筆者も過去多く経験しているのですが、巻きつけたレンズヒーターがレンズの先端側に行き過ぎてしまい、その影が映り込んでケラレてしまうなんてことも。しかし、このレンズは「レンズヒーターリテーナー」というフロント周りに設けられた段差がある為、レンズヒーターが先端にズレていかない設計となっています。
またそれだけでなく、MFL(マニュアルフォーカスロック)スイッチが存在しており、「LOCK」にするとフォーカスリング操作が無効となりフォーカスリングの意図しない操作によるピントずれを防ぐ機能があります。これがあることで暗闇の中で構図を変えたりカメラを動かしたりした時に不意にピントリングを触れてしまってデータを見返したら「途中から全てピントかズレている」なんてことは無くなるのです。

いかがでしょう。『Art 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE』。進化を遂げた「SIGMAの魚眼レンズ」は数少ない現行の魚眼レンズとして唯一無二の性能を持った究極のレンズとなっておりました。全天に広がる天の川をご紹介いたしましたが、全天に広がるものといえばオーロラも外せません。これだけの性能を目の当たりにすると、北欧やアイスランド、カナダなどの北極圏でオーロラを撮ってみたくなる魅惑のレンズでした。今回は星の写真でお送りいたしましたが、開放F値のF1.4から各収差が抑えられており非常に高いシャープネスを保持しているので絞っての風景撮影や建築写真等、幅広く活用が出来そうです。

数ある流星群の中でも有数の流星数を誇る「ペルセウス座流星群」の活動期が来ております。8月12日23時頃に極大を迎え、その数日前から流星数は多くなりますが、運が良ければ今からでも見えるかもしれません。ぜひ空が開けてる場所でその先の宙をこのレンズと共に見上げてみてはいかがでしょうか。

ソニーE用、ライカSL/TL用マウントの2つのマウントで登場!

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[ Category:Panasonic SIGMA | 掲載日時:24年07月27日 17時00分 ]

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【Nikon】お気に入りのレンズと海

【Nikon】お気に入りのレンズと海

梅雨があっという間に明けて暑い日々が続いております。

瑞々しい木々や鮮やかな空の色は見るのも撮影するのも楽しく好きな季節ですが、
日差しが強く犬を連れ出せないことも多く、もどかしく感じることもしばしば。

というわけで今回は犬たちはお留守番させて、D7200とAF-S DX NIKKOR 35mm F1.8Gを携えて
海まで出かけてきました。

筆者がこのレンズのお気に入りな理由は自身の目で見た景色(視角)をそのまま切り取ったような写真を撮れる点。
直感的な操作で手軽に撮影を楽しめます。

リーズナブルな価格帯で開放時のやわらかいボケ感を、絞ればしっかりとしたシャープさを出せるので
初めての単焦点レンズとしてもお勧めです。

寄りすぎてピンボケ気味ですがこのレンズは最短撮影距離が30cmなのでテーブルフォトにも使いやすい距離感です。
暑い中登った島の頂上での海鮮丼は格別のおいしさでした。

お気に入りのレンズを持ち出してゆっくり撮影を楽しめた日でした。
次は冬に犬たちと訪れたいものです。

[ Category:etc. Nikon | 掲載日時:24年07月27日 14時29分 ]

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【SONY】やっぱりα7RIIIが最高なのかもしれない。

【SONY】やっぱりα7RIIIが最高なのかもしれない。

いくつかのメインカメラを乗り換えて現在はライカMデジタルを使っています。レンジファインダーならではのクセや不便な部分はあるものの描写やその存在自体には大満足。これ以上カメラは変えなくてもいいかなと思った矢先、過去持っていたカメラの存在が何だか引っかかります。SONY α7RIII、いいカメラだったな、と。

一度手放したカメラやレンズを買い戻す事はほとんどありませんが、今回ばかりは前向きに要検討。
ライカで使っているメインレンズのズミクロン50mmF2固定と、SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS IIを携えていざ房総へ。

久しぶりのEVF、覗くとそのまま世界が広がっているので感動してしまいました。
ミラーレスカメラであればなんだってそうではありますが、好んで使っているオールドレンズの味わいをシャッターを切らずとも堪能できるのはやはりいいもの。
ピーキングも大したものです。コントラストが一番大きい場所の検出であるがために本来のピントピークを外れることもままありますがそんなことは気にならない精度。色もよければ使い勝手もいい、おまけにヘリコイド付きアダプターで近接に強くもなってしまえばフルコース、揺らぎます。

初夏とは言い難いほどに暑くなってきた海岸沿い。海霧を浴びながら。
現代レンズではおよそ再現されない70年前の描写を好き放題、軽快に。

久々の高性能機に体がついていけるのか、一抹の不安を覚えながらズミクロンからFE 70-200mm F2.8 GM OSS IIにスイッチ。すぐに杞憂だと気がつきます。
以前このカメラを持っていた頃もAFのレンズは使っていなかったため、ちゃんとAFに頼るのは実に約6年ぶりのこと。
たまに借りる事こそあれど、実はズームレンズを使うのもそれ以上ぶり。

速い、と思うよりも先に焦点が合うことに感動。そのスピードは考えるよりもはるかに速く、そして正しく、撮影を完璧にサポートしてくれます。
何もしないでも撮れるとはこのこと。その分、自身の腕と構図の作り方が強く試されるのを感じながら心地よいシャッターを何度でも。

思いの外寄れるのも体感してみて心動かされるポイントのひとつ。
望遠寄りのズームレンズに抱く印象や、ふだんレンジファインダーのレンズばかり使っているからこそ感じる利点かもしれません。

ミラーレスカメラの中でもSONY αシリーズは特に多くの種類からモデルを選ぶことが出来ますが、私にとっては数年慣れ親しんだこの形と画素数、バッテリーが相性が良いようです。
試しに世代を遡ったボディや、最新のモデル、はたまた高感度耐性の強いSシリーズも試してみた上での結果でした。
買い戻すのは一度手放した手前少しハードルが高いですが、それが出来るのが中古カメラのいいところ。
終売しても、世代が変わっても、自分にとってのお気に入りを見極めながら気軽にカメラライフを楽しんでみてください。

[ Category:Leica SONY | 掲載日時:24年07月26日 18時39分 ]

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【MapCamera PHOTO CONTEST】 美しき「京都の四季」写真をご紹介!

【MapCamera PHOTO CONTEST】 美しき「京都の四季」写真をご紹介!

マップカメラは多くのお客様に支えられ、2024年8月13日に創業30周年を迎えます。マップカメラが運営するフォトシェアリングサイト「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」でも創業30周年を記念した特別なフォトコンテストを開催中!ぜひこの機会にご参加をお待ちしております。

『新製品部門』では2023年以降に発売された新製品で撮影された作品を募集中!特に先日発売されたばかりの「FUJIFILM X-T50」「GFX100SII」「Panasonic LUMIX S9」「Nikon Z6III」等は注目度の高いホットな商品で、作品にも注目が集まります。ぜひ渾身の力作をご投稿ください。

グランプリ作品には「FUJIFILM X100VI」「Z f Z 40mm F2(Special Edition)レンズキット」「SONY α7C II ズームレンズキット」「Panasonic LUMIX S9 標準ズームレンズキット」など話題の豪華アイテムが贈られますので今年の夏。夢中になってポートレート撮影をしましょう!

30周年フォトコン

それでは、皆さまの素敵な作品をどうぞご覧ください。

 

【作品名】平安神宮の春景色<投稿作品を見る

【投稿者】mTaira 様

【投稿者コメント】満開の桜と平安神宮大極殿

【使用機材】Nikon D850 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8E ED VR


 

【作品名】祐斎亭-茶席<投稿作品を見る

【投稿者】starferry 様

【使用機材】FUJIFILM X-H2 + フジノン XF16-55mm F2.8 R LM WR

 

【作品名】祐斎亭-ガラスボール<投稿作品を見る

【投稿者】starferry 様

【使用機材】FUJIFILM X-H2 + フジノン XF16-55mm F2.8 R LM WR


 

【作品名】平等院鳳凰堂 春のライトアップ<投稿作品を見る

【投稿者】Hitosan 様

【使用機材】FUJIFILM X-T5 + フジノン XF16-55mm F2.8 R LM WR


 

【作品名】瑠璃光院 春の特別拝観<投稿作品を見る

【投稿者】SC93Trojan 様

【使用機材】Nikon Z6II + NIKKOR Z 14-24mm F2.8 S


 

【作品名】Kiyomizu-dera 清水寺<投稿作品を見る

【投稿者】Hasan Jakaria 様

【使用機材】Canon EOS R5 + EF24-70mm F2.8L II USM


 

【作品名】Snow night in Kyoto.<投稿作品を見る

【投稿者】Hasan Jakaria 様

【使用機材】Canon EOS R5 + RF24-105mm F4L IS USM


日々たくさんの素晴らしい作品をご投稿いただきありがとうございます!

日本や海外の風景写真はもちろん、ポートレートからストリートスナップ、飛行機や鉄道、モータースポーツまであらゆる作品とともに「世界地図から撮影したスポット」がシェアされているので様々な楽しみ方ができるコンテンツ。
年間を通してさまざまなフォトコンテストも実施しておりますので、お気に入りの作品を是非ご投稿ください!

ご投稿には会員登録が必要です

[ Category:etc. | 掲載日時:24年07月26日 16時33分 ]

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【特報】MapCamera 公式YouTubeチャンネルでティザー映像が公開されました

【特報】MapCamera 公式YouTubeチャンネルでティザー映像が公開されました

2024年7月26日 「MapCamera 公式YouTubeチャンネル」にて「MapCamera 30th Anniversary Camera bag Teaser【2024.07.30】」を公開いたしました。
是非最後までご覧ください。

 ティザー映像

 

 

最新情報については「MapCamera公式YouTubeチャンネル」にて発表いたしますので、是非チャンネル登録をお願いいたします。

 

[ Category:etc. YouTube | 掲載日時:24年07月26日 11時02分 ]

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【Canon】マップカメラ数量限定!オリジナル「丸型クリアポーチ」プレゼント!

【Canon】マップカメラ数量限定!オリジナル「丸型クリアポーチ」プレゼント!

日頃よりマップカメラをご利用いただき誠にありがとうございます。

マップカメラは今年30周年を迎えます。

これもひとえに、たくさんのお客様のご愛顧があってのこと。心より御礼を申し上げます。

そこで普段からCanon製品をご愛顧いただいているお客様、Canon製品にご興味がありこれから使ってみたいとお考えのお客様へ、

マップカメラ限定の素敵なプレゼントをご用意いたしました!

※ご好評につき、配布終了いたしました。たくさんのご注文誠にありがとうございました。

今回は、夏にぴったりのオリジナル「丸型クリアポーチ」です。

キヤノンの新品対象製品をmapcamera.comでお買い上げの方へプレゼントいたします。

※数量限定のため気になる方はお早めにご検討ください!
※楽天/Yahoo!からの購入は対象外となりますのでご了承ください。

①RF28mm F2.8 STMの断面図がカモメのような形をしていることから「カモメレンズ」と呼ばれています。
そこから着想を得て『カモメ』『港の灯台』を連想してデザインしました。

②創業祭の季節が夏であることから背景に『海辺・入道雲』を取り入れました。
カメラを持った人がワンシーンを撮影しているようなイラストに仕上げました。

「夏」を連想させるようなイメージで、また淡い色でデザインされているこちらのポーチは、柔らかく軽いPVC素材でできています。

また手のひらに乗るくらいの大きさなので、ちょっとしたものを入れておき、入れたものがすぐに見つかります。

クリアポーチの型は様々ありますが、今回は「常に持ち歩いてほしい」というコンセプトで丸型のデザインにしました。

丸型といえば…

レンズのキャップ、ボディのキャップがすっぽり入ります。
※レンズキャップに関しては、77mmのキャップがぴったりくらいです。

キャプ類をすぐなくしてしまう方にオススメです。
撮影するときに外したキャップ等をどこに入れておこう…と迷ってしまうことはもうありません。

このクリアポーチに入れておけば、なくさずに保管することができます。

このようにカラビナやナスカン、ストラップ等をつければ、鞄等につけることもできます。

※上記の写真のナスカンは付属しておりません。

鞄につければ、なくすことなくキャップをオシャレに持ち運びできます。

キャップだけではなく、SDカードやバッテリー等のカメラに必要な小物もオシャレに!

撮影中のひと休憩で、お菓子を入れておけばすぐに取り出すことができます。
(夏場のチョコレートはすぐに溶けてしまうのでご注意ください)

いつでもどこでも持ち歩きたい機能性抜群のクリアポーチをお見逃しなく。

こちらのマップカメラ特製の限定アイテムを当社指定の新品Canon対象製品をご購入いただいたお客様へ、先着500名様にもれなくプレゼントいたします。
なくなり次第終了となりますので、お早めにご検討ください。皆さまのご注文をお待ちしております。

[ Category:Canon | 掲載日時:24年07月26日 11時00分 ]

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【SONY】よりスナップが楽しくなる単焦点レンズ3選

【SONY】よりスナップが楽しくなる単焦点レンズ3選

季節を問わずいつでも撮影できるスナップ。
だからこそ、コンパクトで軽量なレンズを組み合わせたくなります。

今回はスナップにピッタリな手軽に持ち運べる単焦点レンズをご紹介いたします。


「SONY FE 35mm F1.8 (SEL35F18F)」、「SONY FE 50mm F2.5G (SEL50F25G)」、「SONY FE 85mm F1.8 (SEL85F18)」の3本です。


お店でスナップ用のレンズの購入相談を受ける際、よく聞かれるのが「どの焦点距離がよいのか」という質問です。
単焦点レンズですと、ズームレンズと違い焦点距離を変えることができないので、焦点距離選びが重要になってきます。

なので、今回はそれぞれのレンズで焦点距離の違いによる、描写の違いから比較していきます。

まず、画角の違いです。
同じ位置から撮影した各画角ごとの比較写真です。

35mmは人の見ている範囲に近い画角です。
風景撮影のような感覚で、スナップを撮る場合にオススメです。

50mmは物と物の距離感が人の見ている距離に近い画角です。
見たままに近い、自然なスナップを撮る場合にオススメです。

85mmは物を集中して見た時の範囲に近い画角です。
被写体を際立たせてスナップを撮る場合にオススメです。

また各焦点距離で、被写体を同じ大きさに撮影した際の背景の写る範囲も異なります。

望遠であれば望遠であるほど、背景の写る範囲が狭くなるので、余計な情報が入りにくくスッキリと撮影できます。
被写体を際立たせつつ、周辺の様子も描写したい場合は広角が適しています。


各レンズでスナップ写真を撮影したので、画角ごとにご紹介します。

また、今回組み合わせたボディは、α7C II(ILCE-7CM2)です。
軽量コンパクトで取り回しの良い、ハイスペックなフルサイズのボディです。
7段の手ブレ補正が搭載されているのも、スナップ撮影においては嬉しいポイントです。

はじめに35mmの写真です。

シャッタースピードを少し遅く設定し、わざと人をブレさせることにより、往来の忙しなさを強調しました。
こうした撮影を行う際は、ILCE-7CM2の7段の手ブレ補正のおかげで、周辺のブレなく撮影することができます。

35mmの広めの画角で撮影することで、より多くの歩行者を捉えることができ、雑多さが感じられるようになっております。

次に50mmの写真です。

50mmは1番距離感が視野に近い画角なので、パッと見て画になるな、と思ったものを撮影しました。
写真の自然さが出る反面、凡庸に感じやすい画角なので、被写体選びが重要になる画角だと感じました。

最後に85mmの写真です。

85mmは圧縮効果を活かして撮影をしました。
圧縮効果とは、遠くにある物と近くにある物の遠近感が少なくなる効果です。
これにより、遠くにある被写体がグッと手前に迫っているように撮影でき、迫力のある画になります。

気になる画角は見つかりましたでしょうか。
ぜひ参考にしていただければと思います。






[ Category:SONY | 掲載日時:24年07月25日 13時00分 ]

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【MapCamera PHOTO CONTEST】夏を感じる「風景スナップ写真」をご紹介!

【MapCamera PHOTO CONTEST】夏を感じる「風景スナップ写真」をご紹介!

マップカメラは多くのお客様に支えられ、2024年8月13日に創業30周年を迎えます。マップカメラが運営するフォトシェアリングサイト「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」でも創業30周年を記念した特別なフォトコンテストを開催中!ぜひこの機会にご参加をお待ちしております。

『スナップ・モノクロ部門』の作品募集を強化しております。夏を感じる風景スナップからストリートスナップ、モノクロ作品まで渾身の力作を奮ってこちらからご参加ください。

グランプリ作品には「FUJIFILM X100VI」「Z f Z 40mm F2(Special Edition)レンズキット」「SONY α7C II ズームレンズキット」「Panasonic LUMIX S9 標準ズームレンズキット」など話題の豪華アイテムが贈られますので今年の夏。夢中になってポートレート撮影をしましょう!

30周年フォトコン

それでは、皆さまの素敵なスナップ作品をどうぞご覧ください。

 

【作品名】夏休み<投稿作品を見る

【投稿者】Satoru Kobayashi 様

【使用機材】Canon EOS R6 Mark II + RF70-200mm F2.8L IS USM


 

【作品名】大きな太陽に向かって<投稿作品を見る

【投稿者】Dr.コトー 様

【使用機材】FUJIFILM X-T5

 
 

【作品名】虹のカーテン びわこ<投稿作品を見る

【投稿者】kiki 様

【使用機材】FUJIFILM X-T5 + フジノン XF16-55mm F2.8 R LM WR


 

【作品名】お祭り習作<投稿作品を見る

【投稿者】mt 様

【使用機材】Leica M11 + ズミルックス M50mm F1.4 ASPH.


 

【作品名】茅の輪神事<投稿作品を見る

【投稿者】Mac 様

【投稿者コメント】何も調べず訪れたんですが丁度茅の輪飾りがあり、そこにご年配の夫婦の方が丁重にお参りされていました。ここでも霧が良い雰囲気を出してくれました。

【使用機材】SONY α7II + FE 20-70mm F4 G

 
 

【作品名】霧島神水峡<投稿作品を見る

【投稿者】Mac 様

【投稿者コメント】霧島神宮の側を流れる神水峡、ここの見所は溶岩石と渓谷が同時に見れるところ。そして今の時期は新緑もとても綺麗で、おすすめスポットですね。

【使用機材】SONY α7II + FE 20-70mm F4 G


日々たくさんの素晴らしい作品をご投稿いただきありがとうございます!

日本や海外の風景写真はもちろん、ポートレートからストリートスナップ、飛行機や鉄道、モータースポーツまであらゆる作品とともに「世界地図から撮影したスポット」がシェアされているので様々な楽しみ方ができるコンテンツ。
年間を通してさまざまなフォトコンテストも実施しておりますので、お気に入りの作品を是非ご投稿ください!

ご投稿には会員登録が必要です

[ Category:etc. | 掲載日時:24年07月24日 18時35分 ]

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【イルカショー】とカメラと私。

マップカメラの30周年創業祭も中盤に差し掛かります。花火に、お祭りとイベント目白押しの夏本番を迎えています。
マップカメラではこの夏「夢中」をテーマに、スタッフがいま夢中になっている「モノ」「コト」を紹介いたします。

筆者の「夢中」はイルカショーの撮影。
この春に上京し水族館が身近な存在になったことをきっかけに、年間パスポートを購入して撮影を楽しんでいます。

まずは筆者のメイン機材である「Nikon D6」と「AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8E FL ED VR」の組み合わせでの作例をご覧いただきたいと思います。

こちらはバンドウイルカです。イルカと言われて真っ先に思い浮かぶであろう種類のイルカです。
基本的な撮影スタイルは、ジャンプの瞬間イルカが水中から出た瞬間にピントを合わせ、そのままAFを追従させて連写で追いかけるというものです。
撮影の難易度としてはかなり高い部類の被写体ですが、最新のカメラの性能に身を委ねれば比較的簡単に撮ることができます。
特にNikonの3Dトラッキングは優秀で、任意のAFポイントからコンティニュアンスAFを始動させ、AFポイントの全点で被写体を追従してくれます。

こちらはカマイルカ。バンドウイルカよりも一回り体が小さいです。

カマイルカはジャンプが得意で、高さのあるジャンプを披露してくれます。
天井から吊るされた浮きを目がけてジャンプする瞬間は比較的撮影がしやすくシャッターチャンスです。
ハイジャンプは滞空時間が長いので撮影の準備がしやすく、またピントも浮きに合わせておけばある程度カバーできます。



 

続いて、カメラを「SONY α9III」と「FE 300mm F2.8 GM OSS」に変えました。
正直なところ、300mm単焦点でイルカショーを撮影するのは大変難しいです。ファインダーにイルカを収めること自体が難しいシチュエーションで筆者は構図づくりで手がいっぱいですが、そこは最新カメラの力を存分に活用させていただきましょう。最高秒間120コマの連写と被写体認識力、AFの追従力で我々を助けてくれます。
被写体にぐっと近寄った、300mmの迫力ある構図を楽しむことができます。

イルカショーは、イルカと人のコンビネーションが成す技の数々です。イルカとトレーナーの絆が感じられます。
慣れてくると、ステージから指示を出すトレーナーを見てジャンプのタイミングや位置をある程度推測することができるようになります。

イルカとトレーナーの関係を見ていると、カメラと私の関係を無意識に重ねてしまいます。

イルカの可愛く美しくかっこいい、そんな肉眼を超越するような一瞬を撮りたいものです。

 

スタッフの”夢中”をご紹介するブログシリーズ、次回もぜひお楽しみに。



[ Category:Nikon SONY | 掲載日時:24年07月24日 17時00分 ]

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【Canon】EOS R5で写真がもっと楽しくなる!!

【Canon】EOS R5で写真がもっと楽しくなる!!

2024年8月下旬に発売予定のCanon EOS R5 MarkII。
弊社でも本日より予約の受付が始まっています。
ご予約開始前にも多くのお問い合わせをいただいて皆様の新製品に対する期待の高さを改めて感じます。

EOS R5 Mark IIが出ることで今後、現行品のEOS R5 、あるいはその中古品などに興味を持たれる方もいらっしゃるかと思います。
特にいわゆる”高画素機”といわれるカメラをまだ手にしたことのない方にとっては、このR5で写真の新たな楽しさを知ったり、また撮影時のインスピレーションなどを刺激してくれるようなカメラになるかもしれません。

Canon EOS R5は2020年7月の発売の有効画素数約4500万画素のフルサイズミラーレスカメラです。高画素で解像度が高く、細かい部分の描写性能も非常に高いハイスペックなモデルです。発売以来、高画質を求める多くのユーザーが手にしている機種です。よって今回はR5の最大の持ち味である画質面にフォーカスしてみようと思います。

EOS R5 + RF70-200mm F2.8L IS USM

動物の撮影が大好きなスタッフHさんの素敵な写真を何枚かお借りしました。ヤギの顔のパーツを強調した写真です。普段、動物の顔をまじまじと見ることがないのでこういう写真は興味深いです。草(餌?)が口元についていたり、鼻が汚れていたり、動物のリアルな部分が写りこんでいてとても面白いです。そして、ヤギの鼻がこんなにもぺったんこなのも、この写真をみて初めて知りました。

EOS R5 + RF70-200mm F2.8L IS USM

鳩の立体感や、ふわふわとした質感。特に羽毛の細かい部分の描写の部分にR5らしさが出ていると感じました。

高画素機だと手振れがおきやすいという心配があります。しかしR5は約8.0段分の強力なボディ内手振れ補正が撮影を強力にサポートしてくれます。ですから1枚1枚丁寧に撮るのも良し、またテンポ良くサクサク撮ることもできるカメラです。

EOS R5 + RF24-70mm F2.8L IS USMEOS R5 + RF24-70mm F2.8L IS USM

廃線、廃車、廃墟など、それぞれ求められる役割を終えた乗り物や建築物などが好きな、スタッフEさんの撮影した写真です。

埼玉県の毛呂山町にある「新しき村」の一角に保存されている都電車両。この7000形都電車両は都内で運行、廃車後この村にやってきて、幼稚園の園舎として使用されていた時期もあったそうです。園舎とは素敵な発想ですね。当時の風景を見てみたくなります。

この「新しき村」というのは作家の武者小路実篤が理想郷を目指して開いた農業共同体で、現在も生活されている方もいるという、100年の歴史を持つ村です。EOS R5のきめ細かな描写は風景撮影でも大いに力を発揮します。

EOS R5 + RF70-200mm F4L IS USM

昨年、我が家にやってきたユリの花です。撮影時はこのように完全にピークを過ぎていました。鮮やかで、でもどこか上品で、そして夏らしい花びらの色がとても気に入っています。
葉や柱頭部が生き生きしていることもあって、まだ花自体の美しさが残っている状態を収めることができました。
写真を見て気づいたのですが、花びらの中央部の少しざらついているような部分など、R5の再現性、表現力の高さを改めて感じます。EOS R5 + RF70-200mm F4L IS USM

その生き生きとした中央の柱頭部を強調しようとトリミングしてみました。
ほぼ画質の劣化が見られません。高画素機ならではの余裕を感じます。
距離のある被写体を狙うような場面でも、その力を容易に発揮することができる質の高い画質です。

今回は動物、風景、そして植物の写真を通してCanon EOS R5の魅力のほんの一部をご紹介させていただきました。
また今回は触れていないですが、EOS R5はAF性能、高感度耐性など、さまざまな場面での撮影を支える優れた機能がつまったカメラです。

EOS R5は完成度の高い、魅力的なカメラです。
一度そのカメラの良さ(質の高さ)を知ってしまうと、もう他のカメラを使うことができないと感じることがあります。
もしかしたらR5もそんなカメラなのかもしれません。

マップカメラならネット限定2年保証で安心! ぜひお求めください。

中古商品はこちらからご覧ください。

 
 
 
 

[ Category:Canon | 掲載日時:24年07月23日 17時30分 ]

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【MapCamera PHOTO CONTEST】クールで「印象的なポートレート写真」をご紹介!

【MapCamera PHOTO CONTEST】クールで「印象的なポートレート写真」をご紹介!

マップカメラは多くのお客様に支えられ、2024年8月13日に創業30周年を迎えます。マップカメラが運営するフォトシェアリングサイト「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」でも創業30周年を記念した特別なフォトコンテストを開催中!ぜひこの機会にご参加をお待ちしております。

システム障害に伴い、8/25(土) 夜間帯にフォトシェアリングサイト「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」に作品を新規アップロードいただけない事象が発生いたしました。システム障害発生中にご投稿いただきましたご投稿者様に深くお詫び申し上げます。

本障害に伴い「人物部門」の応募期間を9/1(日)までに延長いたします。残り1週間夏の終わりまでポートレート撮影を存分にお愉しみいただき、ぜひフォトコンテストへのご参加をお待ちいたしております。

グランプリ作品には「FUJIFILM X100VI」「Z f Z 40mm F2(Special Edition)レンズキット」「SONY α7C II ズームレンズキット」「Panasonic LUMIX S9 標準ズームレンズキット」など話題の豪華アイテムが贈られますので今年の夏。夢中になってポートレート撮影をしましょう!

30周年フォトコン

それでは、皆さまの素敵なポートレート作品をどうぞご覧ください。

 

【作品名】Portrait<投稿作品を見る

【投稿者】カート 様

【投稿者コメント】Image made on Kodak Tmax 400 film.

【使用機材】Leica M3 + ズミクロン M50mm F2 2nd

 
 

【作品名】In the River<投稿作品を見る

【投稿者】カート 様

【投稿者コメント】Image made on Kodak Tmax 400 film.

【使用機材】Leica M3 + ズミクロン M50mm F2 2nd


 

【作品名】Life<投稿作品を見る

【投稿者】黒水 雪那 様

【使用機材】Canon EOS 5D Mark IV + SIGMA Art 50mm F1.4 DG HSM


 

【作品名】飼い猫<投稿作品を見る

【投稿者】ひださん 様

【使用機材】FUJIFILM X-T5 + フジノン XF35mm F1.4 R


 

【作品名】羊雲はゆれる<投稿作品を見る

【投稿者】ひださん 様

【使用機材】SONY α7IV + FE 24-70mm F2.8 GM II


日々たくさんの素晴らしい作品をご投稿いただきありがとうございます!

日本や海外の風景写真はもちろん、ポートレートからストリートスナップ、飛行機や鉄道、モータースポーツまであらゆる作品とともに「世界地図から撮影したスポット」がシェアされているので様々な楽しみ方ができるコンテンツ。
年間を通してさまざまなフォトコンテストも実施しておりますので、お気に入りの作品を是非ご投稿ください!

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[ Category:etc. | 掲載日時:24年07月22日 19時26分 ]

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【SONY】α7Ⅲ、中古ランキング1位の理由とは

【SONY】α7Ⅲ、中古ランキング1位の理由とは

【SONY α7Ⅲ / ILCE-7M3】

これからミラーレスカメラを使用したいと検討しているユーザー、長年カメラを楽しんでいるユーザー、多くの皆様が聞いたことがあるカメラかと存じます。一眼レフカメラからミラーレスカメラに時代が移行した時期の代表的なミラーレスカメラを挙げるとしたら真っ先にα7Ⅲが候補となるでしょう。

発売は2018年3月、すでに6年の月日が経っております。ですがマップカメラ2024年6月中古デジタルカメラ人気ランキングでは堂々の1位。未だにトップを取り続けている事に驚きを隠せません。

なぜα7Ⅲはこんなにも長い間、多くのユーザーから愛されているのでしょうか。

今回世界遺産に登録されているひだ白川郷へ、【SONY α7Ⅲ】と【TAMRON 20-40mm F2.8 Di III VXD / Model A062S(ソニーE用/フルサイズ対応)】にて撮影いたしました。

旅先で感じた筆者が思う人気が長く続く理由を6点に分けて説明いたします。最後までお付き合いいただけましたら幸いです。

まずは画質の良さが理由として挙げられます。

カメラ知識があるユーザーがこだわった撮影を楽しめる事は勿論、カメラ知識が乏しい初心者ユーザーにも機材任せで綺麗に撮影ができます。画像の一部分を拡大しても被写体の質感が分かる写真を撮影する事ができ、なかなか言葉では伝えられない立体感も写真なら伝わりやすいと感じます。α7Ⅲのポテンシャルの高さは素晴らしく、どこにでも安心して持ち出すことができます。

2点目はオートフォーカスの信頼性です。

古いミラーレスカメラで至近距離にある被写体を撮影すると、オートフォーカスの細かい設定を変更しなくてはいけない場面が多くありました。背景にピントが合ってしまう事も然り。α7Ⅲは概ね設定を変えなくともピントを合わせてくれます。機材に頼ることにより大事な場面での失敗写真が減るのです。時間をかけられない急ぎのシーンでも役立ちます。

3点目はファインダーの見やすさです。

α7Ⅲはα7Cと比べファインダーが見やすく、撮影に集中しやすくなっております。上記のような日差しが強い場面はスマートフォンの画面も見づらい程モニターを確認することが難しいです。ですがファインダーがあれば撮影環境など関係なし。

またファインダーがあると写真1枚1枚に集中がしやすいと感じます。筆者は構図の念入りな確認や四隅まで気遣って1枚を仕上げたいときは必ずファインダーを使用します。一眼レフカメラではファインダー内で露出の確認がしづらかったですが、ミラーレスカメラは実際の撮影画面がファインダー内に表示されるので分かりやすく撮影しやすいところも魅力の1つです。

4点目は暗所やダイナミックレンジの強さです。

写真1枚内に暗い所と明るい所が混在していると綺麗に撮影できない時があります。ですが、α7Ⅲであれば難しい環境下でもしっかりと写し出してくれます。暗い場面でも被写体の質感が分かる描写をしてくれるので安心して撮影する事ができます。

今回は晴れの日の撮影でしたが、夜間や屋内での撮影などの暗い場所での撮影にも頼れる存在です。

α7Ⅲは常用ISO感度最高51200であるため、どんな暗く難しい環境でも写真に写す事が出来るでしょう。それも何が起こるか分からない旅での相棒として選ぶ理由の1つかと思います。

5点目はレンズの選択肢の多さです。

α7Ⅲが採用しているソニーEマウントは、純正レンズの他にTAMRONやSIGMAなどと言った別のメーカーが発売しているレンズを使用する事ができます。そのレンズの選択肢がダントツで多い所も魅力の1つです。特にフルサイズ用のレンズは数えきれない程のレンズから自分に合ったレンズを選ぶ事ができます。

純正にはない焦点距離を選んだり、純正よりもコストを抑えて購入することができます。純正レンズでなくとも昨今はα7Ⅲの魅力を充分に引き出せるレンズが多く発売されています。純正に留まらず様々なメーカーからレンズを選んでみてください。

今回お供として選んだ【TAMRON 20-40mm F2.8 Di III VXD】。旅先での壮大な風景を広く撮影したいと考え広角レンズを選びました。ですが広角だけでは不安であったため、できるだけコンパクトにレンズ1本で広角も標準もと考え、本レンズをチョイスしました。開放F値はF2.8と明るく、SONY純正レンズにはない焦点距離です。

慣れない旅先である事から、レンズ複数本を持ち歩く事に抵抗がありました。様々な場面で柔軟に対応ができるズームレンズが安心です。

上記の写真のように川と山を含めた周りの風景を広く写したり、下記の写真のように橋をメインに視野を狭く写す事もできました。

画像のクオリティも申し分ありません。自然が織りなす美しい風景を様々な視点から写真に残す事ができました。

観光をメインに、心が動いた被写体・目に見たままの美しい景色を写真に残すことができました。柔軟に対応ができるTAMRON 20-40mm F2.8 Di III VXDを選んでよかったと感じました。

最後に挙げる理由として、筆者はルックスの良さがあると感じています。

旧機種とは思えないかっこいいフォルム、持ちやすいグリップに立派な軍艦部分、SONYの完成されたルックスはチープな印象を受ける事はありません。素晴らしいカメラを使用して撮影している所有欲にも満たされます。そんな容姿もα7Ⅲが長らく愛されている理由でしょう。

カメラを持つ理由は人によって異なります。思い出を残すため、高画質で撮影したいため、個性を発揮するため、スポーツなどの素早い一瞬を撮影するためなど、どの目的にもα7Ⅲは柔軟に対応ができます。

ぜひα7Ⅲを使用してあなたらしい1枚を、日々の生活に写真という彩りを加えて、素晴らしい写真ライフを過ごせることを願っております。最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

▼ネット限定!中古α7Ⅲはお得な割引チケット配布中!無くなり次第終了ですのでお早めにご検討ください▼

▼新品はこちら!ネット限定2年保証つき!▼

[ Category:SONY | 掲載日時:24年07月22日 17時01分 ]

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【FUJIFILM GFX】数量限定!マップカメラオリジナルデザイン「倉敷帆布 基帆ポーチ」をプレゼント!

【FUJIFILM GFX】数量限定!マップカメラオリジナルデザイン「倉敷帆布 基帆ポーチ」をプレゼント!

平素よりマップカメラをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

マップカメラは今年で30周年を迎えます。
これもひとえに、たくさんのお客様のご愛顧あってのこと。
この場であらためて日頃の感謝を申し上げますとともに、今後も末永くご愛顧くださいますようお願いいたします。

マップカメラ30周年記念の今年、「FUJIFILM GFX シリーズ」の対象商品をお求め頂いたお客様へ限定の特典をご用意いたしました。
今回ご用意したのは倉敷帆布製の丈夫かつ、いつでも使いやすいデザインをあしらった「基帆ポーチ」です。
予備バッテリーやメモリーカード、レンズキャップなどを入れるもよし、流行に乗ってフィルムを詰めるもよし。
もちろん撮影に限らず日々の暮らしや、旅行のお伴としても役立つこと間違いありません。

デザインはFUJIFILMのカメラシリーズの特徴である「フィルムシミュレーション」から。
何色にも染まらず、どんな目的へも、どんな人にとっても、最高の結果へと導いてくれるFUJIFILM GFXとの生活をお楽しみください。

※ご好評につき、配布終了いたしました。たくさんのご注文誠にありがとうございました。

今回オリジナルデザインで作らせていただいた「倉敷帆布 基帆ポーチ」は、倉敷帆布がオリジナルで製作しているマルチに使える丈夫なミニポーチです。
「基帆」とは倉敷帆布のもっとも基本となる生地と縫製で作られた「基本の帆布」を意味する言葉で、GFXの写真に対するひたむきさを体現する
アイテムとして親和性を感じて頂けましたら幸いです。GFX、基帆ポーチ、どちらも共通項は“奇を衒わない最高のスペック”だと考えます。

非常に丈夫がゆえに最初は張りが少し硬く感じられるかもしれませんが、徐々に馴染んでいくのはカメラと同じ。ただし、一度触れてみて感じる触り心地の優しさにはとても驚かされます。

ジッパー部分も安心のクオリティ。
「きなり生地」の落ち着いた色に一筋輝くラインが目を引きます。

今回初めてGFXシリーズに挑戦する方も、もう何年もお使いいただいている方も、ぜひ今回のお買い物をきっかけに改めて愛機との関係をよりじっくり深めてみてください。
何年先までもお客様の傍らでお役に立てる、心からおススメできる製品です。

▽ 対象商品は下記リンクよりご覧ください。▽

スタッフ一同、カメラやレンズと併せて皆様に末永くご愛用いただければと願っております。

※1会計につき1点までとさせていただきます。
※7月22日午前11時からのご注文が対象です。
※ご予約商品、一部お取り寄せ商品は対象外となります。

[ Category:FUJIFILM | 掲載日時:24年07月22日 11時00分 ]

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【SONY】海をみて、過ごす夏の日

マップカメラの30周年創業祭がはじまりました!お客様からご愛顧をいただき、今年で30周年を迎えることが出来ました。
この夏は「夢中」をテーマに、スタッフがいま夢中になっている「モノ」「コト」を紹介いたします。

海を眺めるのが好きで定期的に海を見に行きます。この夏は、ふらりと江の島まで行ってきました。
この日のお供はSONY α6700とE 18-135mm F3.5-5.6 OSSの組み合わせです。

道を外れて漁港の跡があります。小さな砂浜と堤防。そして、カヤックが置かれていました。
干潮の時間はぬれずに堤防まで行けるので、堤防からの海を眺めている人がいました。

島の中に大きく削れた場所があります。「山ふたつ」といわれるこの場所は、洞窟があったところが崩れて現在の形になったそうです。

ふと思い立ってズームを望遠側にして撮影してみました。江ノ島の狭い道と重なる建物、そして、窓越しに見える海を圧縮効果で切り出します。
35mm判換算で、広角27mmから望遠202.5mm相当のズームレンズは、様々なシーンで活躍します。

島の反対側に出てきました、赤い欄干の橋が洞窟につながっています。

波打ち際に、カニが一匹。岩についた海藻を食べていました。
岩場には小さな生き物たちが、それぞれに過ごしています。

海を見ながらぼーっと過ごします。夏の日差しを浴びながら感じる海風が心地よかったです。

春夏秋冬、季節ごとに様々な海を感じることが出来ます。
その先に思いを馳せ海を眺める瞬間、海に「夢中」になれるのでした。

スタッフの”夢中”をご紹介するブログシリーズ、次回もぜひお楽しみに。

▼▼使用した機材はコチラ▼▼

[ Category:SONY | 掲載日時:24年07月21日 17時00分 ]

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【SONY】相性抜群!α6400×E 30mm F3.5 Macro

SONYのミラーレスで今、人気のモデルといえば「α7CⅡ」「α6400」「ZV-E10」の3機種!
これからカメラを始める方やカメラを買い替える方から多くの支持を受けているこの3機種にオススメしたい相性抜群なレンズをMapCameraならではの視点からご紹介させていただきます!

今回ご紹介する組み合わせは、「α6400×E 30mm F3.5 Macro」


皆さんも目で見えている景色とは違うものを写真として残したいと思うことはありませんか。

・超広角レンズで自分が見ている景色よりも広く写したい!
・単焦点レンズなどを使い背景ボケの強い写真を撮りたい!
・望遠レンズで手の届かない遠くの物を大きく撮影したい!

このような様々な「欲」がありカメラを購入し撮影を楽しまれている方は沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
そんな中でもう一つ「欲」として考えられるのが「小さな物を大きく写したい」というマクロ撮影です。

Body:SONY α6400
Lens:SONY E 35mm F3.5 Macro

というわけで改めてですが今回は上記のセットで撮影してきました。
こちらのセットで感じた魅力をたっぷり紹介させていただきますのでぜひ最後までご覧ください。


絞り:F3.5 / シャッタースピード:1/1250秒 / ISO:100 / 焦点距離:30mm

絞り:F3.5 / シャッタースピード:1/2000秒 / ISO:100 / 焦点距離:30mm

早速ですがマクロ写真を見ていきましょう。

まず紫陽花に寄って撮影してみたのですが、ここまで大きくアップにして写すことができます。
なかなかこの大きさで物を見ることはないと思いますので新鮮な気持ちで写真撮影を楽しめるのではないでしょうか。

そして、特徴として物に寄れば寄るほど被写界深度が浅くなりピント面がごく僅かとなりますので、一点を強調した撮影にも適しています。
もし寄った上で全体を写したい場合はF値を絞ってあげる必要がありますので状況に合わせて設定を是非試してみてください。

絞り:F3.5 / シャッタースピード:1/125秒 / ISO:100 / 焦点距離:30mm

絞り:F3.5 / シャッタースピード:1/250秒 / ISO:100 / 焦点距離:30mm

マクロレンズと言っても寄れるという実感が沸かない方もいらっしゃるかもしれませんのでどれだけ近付けるかお話しておきます。
当レンズの最短撮影距離9.5cm、長さは5.55cmとなっておりますので、フランジバックの事も考えるとレンズ先端から約2cmくらいまで近付くことが可能となっております。

ただ、もちろん最短まで近付かないといけないことはありません。

例えばSONY E 35mm F1.8 OSSは最短撮影距離が30cmになっているので、それよりもかなり寄って撮影できるため自分が写したい大きさまで何も気にせず近付けます。
被写体から距離を置かないと撮れないという不便さを感じる事は一切ありませんのでストレスフリーで撮影したい方には打ってつけです。

絞り:F8/ シャッタースピード:1/1250秒 / ISO:100 / 焦点距離:30mm

絞り:F3.5 / シャッタースピード:1/3200秒 / ISO:100 / 焦点距離:30mm

絞り:F3.5 / シャッタースピード:1/500秒 / ISO:100 / 焦点距離:30mm

ただそう言ってもマクロレンズになるとどうしても被写体に寄りたくなってしまう筆者ですが、今回は意識してシンプルな30mm(35mm判換算45mm)という焦点距離のレンズとしての撮影もしてきました。

当レンズはファインダーを覗いた状態で両目を開けてみると見ている実物とほぼ変わらない大きさで見える事が分かります。
もちろん見えている範囲というのは変わってきますが、物を肉眼に近い大きさのままで情景を切り取れるので違和感のない撮影ができるというメリットもあります。

絞り:F3.5 / シャッタースピード:1/60秒 / ISO:100 / 焦点距離:30mm

絞り:F3.5 / シャッタースピード:1/160秒 / ISO:100 / 焦点距離:30mm

今回の撮影ではストラップはつけずに持ち歩き、撮る場面が少ない時にはサッとカバンに片付けるという流れで歩き回っていました。
ここで感じたのが軽量コンパクトの偉大さです。

α6400…約403g(バッテリーとメモリカードを含む)
E 30mm F3.5 MACRO…約138g

合わせても541g。
今回持ち歩いていたペットボトルとほぼ同じ重さです。
しかも外観写真でも御覧頂いたと思いますがとてもコンパクトなレンズとなっておりますので小さめのカバンでも問題なく入ります。

これもAPS-Cの恩恵です。ありがたいですねぇ。

絞り:F3.5 / シャッタースピード:1/640秒 / ISO:100 / 焦点距離:30mm

絞り:F3.5 / シャッタースピード:1/50秒 / ISO:250 / 焦点距離:30mm

ちなみに筆者が気に入っているポイントがいくつかあるのですが、その中の1つがインナーフォーカスというところです。

安価なAFマクロレンズはフォーカス時に鏡筒が伸びる全群繰り出し式のタイプが多く、収差が抑えられ画質劣化が少ないというメリットがあるものの、フォーカススピードが遅かったりAF駆動音が大きい傾向が見られます。

逆に当レンズはインナーフォーカスのためフォーカススピードも早くAF駆動音もほとんどありません。

α6400は前の世代から被写体認識能力やトラッキング性能などのAF性能が大きく向上しており、当レンズの実力を大いに発揮してくれます。
光学性能に関しても解像度は十分ありますし、周辺減光や色収差などに関してはボディ内の設定にある「レンズ補正」をオートにしておけば改善されますのでご安心ください。

絞り:F3.5 / シャッタースピード:1/640秒 / ISO:100 / 焦点距離:30mm

絞り:F3.5 / シャッタースピード:1/250秒 / ISO:100 / 焦点距離:30mm

もう1点気に入っているのがフォーカスブリージングがほとんどないという点です。

フォーカスブリージングとはピントの合わせる位置により画角が変わる現象のことを言うのですが、こちらが抑制されていると写真撮影時の安定感にも繋がりますし、なによりも動画撮影時には大いに活躍してくれます。

動体撮影の場合はあまり気になりませんが、定点で撮影している際にはフォーカスが前後するとブリージングにより映像がガクガクして見えますので、それが抑えられているのは見やすい動画撮影に欠かせない要素となります。

2400万画素以上のフルサイズミラーレス一眼であれば当レンズを装着しても4K撮影が可能となっておりますので、コンパクトな動画用レンズとして使っていただくのも一つの方法だと思います。

絞り:F3.5 / シャッタースピード:1/1000秒 / ISO:100 / 焦点距離:30mm

絞り:F3.5 / シャッタースピード:1/1250秒 / ISO:100 / 焦点距離:30mm

では、改めて最後に紫陽花に寄ったマクロ撮影で締めたいと思います。

実際に使ってみてマクロレンズとしての役割として等倍で撮影する場面ももちろんありますが、どちらかといえばどこからどう撮ってもピントが合う便利な30mm(35mm判換算:約45mm)のレンズとして利用ができました。

F1.8などの極端な明るさ、ボケ感が必要でなければ使い勝手の良すぎる万能レンズになると思います。

とても安価で手に入れられるコストパフォーマンスの高いレンズですので一度手にしてみてはいかがでしょうか。

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[ Category:SONY | 掲載日時:24年07月21日 11時30分 ]

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