
【OLYMPUS】OM-D E-M1 Mark II で撮影された「野鳥の写真」をご紹介!
マップカメラが運営するフォトシェアリングサイト「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」ではフォトコンテストを常時開催しております!
現在は、この季節ならではの写真を大募集しているフォトコンテスト「PHOTOGENIC SPRING PHOTO CONTEST」が開催中です!
記事の最後にあるバナーをクリックして、花畑や新緑、あたたかな日差しなどといった春を感じられる写真をぜひご投稿ください!
さて、本日ご紹介するのは「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」でご投稿いただいた作品!
軽量ながら高画質で、アクティブにこの初夏の撮影を楽しめる一台で撮られた、皆さまの素敵な作品をどうぞご覧ください。
【作品名】花見の特等席<投稿作品を見る>
【投稿者】もみじ卍ゅう様
【投稿者コメント】ヤマガラ
【使用機材】OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
【作品名】無題<投稿作品を見る>
【投稿者】a.f.様
【使用機材】OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
【作品名】無題<投稿作品を見る>
【投稿者】a.f.様
【使用機材】OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
【作品名】無題<投稿作品を見る>
【投稿者】a.f.様
【使用機材】OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
【作品名】無題<投稿作品を見る>
【投稿者】a.f.様
【使用機材】OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
【作品名】雪原のベニヒワ<投稿作品を見る>
【投稿者】 藤田正一様
【使用機材】OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
日々たくさんの素晴らしい作品をご投稿いただきありがとうございます!
日本や海外の風景写真はもちろん、ポートレートからストリートスナップ、飛行機や鉄道、モータースポーツまであらゆる作品とともに「世界地図から撮影したスポット」がシェアされているので様々な楽しみ方ができるコンテンツ。
年間を通してさまざまなフォトコンテストも実施しておりますので、お気に入りの作品を是非ご投稿ください!

【Canon】EOS R50 ダブルズームキットの魅力と作例 ~やさしいカメラ記事~

カメラをはじめようとお考えの方はもちろん、新しいメーカーへのお買い替えや機材選びなどで悩んでいる皆さまへ向けた「やさしいカメラ記事」を連載しております!
「わたしが使っているカメラ以外はよくわからない・・・」という方にもわかりやすく解説しておりますので、最後までお付き合いいただけましたら幸いです。
今回使用するのは、Canonの「EOS R50 ダブルズームキット」です。
「EOS R50」と2本のズームレンズがセットになっているという、まさにはじめてカメラにチャレンジしてみようという方や、昔はカメラに触っていたけれど最近はご無沙汰な方など、幅広いみなさまにお使いいただけるアイテムです。
「EOS R50」は幅広いユーザーが使いやすいカメラです。
重量328g、幅116.3mmと、EOS Rシリーズ最小・最軽量として昨年登場しました。
携行性と画質を両立するAPS-Cサイズセンサーは高画質な写真を創り出してくれます。
カメラ任せにできる機能がいくつも搭載されており、一番簡単な全自動の「シーンインテリジェントオート」は夜景や逆光などの難しいシーンでも上手に写してくれてます。
誰でも、簡単に、綺麗に。
そんなやさしいカメラです。
「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」はわずか約130gと、筆者のスマホより100g以上軽いという携行性に優れるレンズです。
十分な手ブレ補正もついており、35mm判換算で29~72mm相当という使いやすい焦点距離をカバーします。
全長は44.3mmと短く、同じく小型の「EOS R50」と組み合わせることで、非常にコンパクトになります。
「RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」は35mm判換算88-336mm相当のレンズで、300mm超相当のレンズとは思えない驚きの小ささと軽さを誇ります。
望遠レンズらしい引き寄せ効果や圧縮効果、そしてボケ味で、作品を彩ることができます。
また望遠マクロとしては最大撮影倍率0.28倍なので、小さな花なども大きく写すことができます。
手ブレ補正も備わっていますので、シャッタースピードを稼ぎたい時にも安心です。
この何でも撮りたくなる組み合わせで撮影してきました。
それではどうぞご覧ください。
たくさんの人が巨大水槽に集まる休日。
誰かの邪魔になってしまうことのないよう、人混みではコンパクトな機材が役に立ちます。
大きな水槽も広角端18mm(35mm判換算35mm相当)まで引ければ写すことができました。
どの水槽も混んでいて、比較的空いていたイソギンチャクのところへ近寄ります。
「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」は最短撮影距離がAFの場合で20cmとかなり近寄ることができるので、イソギンチャクの触手もこのとおり見やすく撮ることができました。
実はMFに切り替えると15cmとさらに寄れるのです。
「EOS R50」のユーザーはAFを使う方が多いかなと思い、今回はAFのまま撮影しました。
なお最短撮影距離とはレンズ先端からではなく、センサー面から合焦面までの距離です。
レンズを付けかえることなくそのまま撮っていきます。
72mm相当の望遠域まで使えるので、水族館のような室内の撮影で困ることはありません。
魚が人間を見ています。
翡翠のような美しいグリーンの目が魅力的です。
この魚は常に動いていましたが、どうしてもその目を撮りたかったのです。
泳いでいる中でも優秀なAFがその目にピントを合わせてくれました。
葉っぱに乗って休むカエル。
寝ているように見えたのですが、よく見ると目が開いていました。
水槽が少し汚れていたせいか、すこしふんわりとした描写になったように思います。
あまり明るくない状況でしたが、ボディにもレンズにも手ブレ補正がついているので安心です。
外に出たのでレンズを「RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」に変えて、遠方の景色を引き寄せて撮ります。
ずっと遠くにある橋も一緒に写すことができました。
本ボディは乗り物を捉えるAFがあり、飛んできたヘリコプターにレンズを向けたところ捕捉してくれました。
メーカーは飛行機は捉えるとしているものの、ヘリコプターについては明言されていませんが、追ってくれました。
遠くから望遠端で撮ったシルエット。
少し色が残っているのが綺麗です。
本ボディに搭載されているAPS-Cサイズセンサーは、携行性と高画質を両立するバランスのよさが魅力。
陽が傾く時間帯でも美しい色合いで高画質に描き出します。
いかがでしたでしょうか。
今回は「EOS R50」に「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」と「RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」がセットになったダブルズームキットで撮影しました。
小ささと高画質が両立するのですから、エントリーユーザーだけでなく、楽をしたくなったベテランや、手軽に本格的な作品を撮りたい方にも向いています。
本ボディはカラーバリエーションがブラックだけでなくホワイトも用意されているのが嬉しいところ。
ぜひセットでお手にとっていただきたいです。

プロフェッショナルな現場からも絶対的な信頼を得ているライトシェーピングカンパニーProfotoから新たなモノライトが登場しました。
その発表会の様子や新製品『Pro-D3』の魅力などを動画で紹介します。
本編映像
動画チャプター
00:00 オープニング
00:56 イベントレポート
01:45 開発責任者インタビュー
02:03 Pro-D3とは
02:36 進化したポイント
07:18 イベントの様子とタッチアンドトライ
08:57 洗練されたPro-D3の魅力
12:35 日本のユーザーへメッセージ
13:03 イベントを終えて
13:20 エンディング
会場に到着
発表会に参加すべく東京は四谷のスタジオにいってきました。会場内には大きなスクリーンや、様々な関連アクセサリー、デモンストレーションやタッチアンドトライを行うためのセッティングが組まれていました。
我々スタッフも到着直後から気持ちが高ぶります。
新製品インタビュー
絶対的な信頼性、類いないパワーを誇る『Pro-D3』。その耐久性の向上にも目を見張るものがあります。なんと従来製品のおよそ2倍の製品寿命を実現しているそうです。
内部の基盤などを見せてもらい興奮気味に説明を聞く我々。
デザインから実用性まで様々なブラッシュアップが施され全く別物のモノライトへと進化を遂げています。
まさにProと名付けられたモノライトというわけです。
フラッシュチューブ内の電極の強化やモデリングランプにLEDライトを採用、最適化されたソフトウェアによる新たな発光モード等、ありとあらゆる角度からのアプローチで実現された進化に我々も驚きを隠せませんでした。
タッチアンドトライ
会場内にセッティングされた機材で実際に製品を使用することができました。
撮って出しの状態でほぼ完成されたような写真が撮れてしまい次々にシャッターを切りたくなります。
そんな状況でも安定したチャージサイクル・光量・演色性などに信頼性の高さを感じさせられました。
おわりに
変化するストロボ・ライトの市場に合わせ、ユーザーの声とニーズを製品に落とし込んだ『Pro-D3』は単なるモノライトにはとどまりません。
本編ではこちらで紹介しきれなかった魅力、進化ポイントを紹介しておりますので是非ご覧ください。
今回ご紹介した商品が「気になった!欲しい!」という方は、高評価・チャンネル登録もよろしくお願いいたします!
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【Canon】EOS R8とちょっとそこまで
とある休日の午後、近所の里山を散歩してきました。
この日のお供は、キャノンの小型軽量フルサイズミラーレスカメラのEOS R8とRF24-50mm F4.5-6.3 IS STMを持ち出しました。
この地域は昔ながらの里山が残されていて、散歩にはうってつけの場所です。
この日は休日だったため、いつもより多くの人が訪れ里山の景色を楽しんでいました。
訪れた時期はちょうど田植えに向けた準備が進んでおり、所々で草刈りをしている人や水路を確認する人などが居ました。
EOS R8とRF24-50mm F4.5-6.3 IS STMの組み合わせは軽く扱いやすく散歩にもぴったりです。
フルサイズセンサーを搭載しながら、この軽快感を味われるのはR8の魅力です。
雑木林の奥の方へ入ってみました。足元には小さなせせらぎが流れています。この小さな流れが田んぼへとつながっています。
シダの葉に光が当たり浮かび上がっているところがありました。R8はシダの艶感もしっかりと写し出してくれます。
雑木林を抜けて、小さなコーヒー屋さんでアイスカフェオレを頼んでみました。外のベンチに腰掛けながらゆっくりと時間を過ごします。
R8はバリアングル液晶を備えているので、動ける範囲が限られる場所でも様々な構図も作りやすいです。
この日の散歩はここでお終いです。お気に入りのカメラとちょっとそこまで、新緑の季節に出掛けてみませんか。
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【Leica】ポートレートにオススメのオールドレンズ
写真を趣味にしていると「オールドレンズ」という言葉を聞く事があると思います。
オールドレンズとはどのようなレンズの事を言うのでしょうか
筆者なりに言葉にしてみると「フィルムカメラが主流の時代に使用されていたマニュアルフォーカスのレンズ」がオールドレンズだと思います。
つまりはその名の通りで古いレンズという事になるのですが、なぜ古いレンズが人気なのか。
それは、フレアやゴーストといった収差が多いから。
これらの収差は現代のレンズでは出ない方が良しとされることが多いので、あえてオールドレンズを使い個性のある写真を撮りたいという人が多くいるのです。
オールドレンズの人気ポイントは逆光時に出現するゴーストとフレアですが、今回はその二つではなく「描写のソフトさ」にフォーカスしてご紹介していこうと思います。
今回紹介するレンズはLeica Summarit 50mm F1.5です。
読み方はライカ ズマリットとなります。
こちらのレンズはゴーストやフレアが特に強烈でライカのレンズとしては比較的安価な事からとても人気があるレンズです。
筆者も強烈な収差を求めて晴れた日によく持ち出していたのですが今回は曇りの日にポートレート撮影に使用してみました。
曇りの日は収差は比較的落ち着いていますが、ハイライト部の滲みが見られます。
この滲みが筆者にとっては丁度よい具合で、このレンズは曇りの日こそ輝くレンズだと確信しました。
この日被写体をしてくれた友人がたまたま真っ白な服を着ていたので服の端の方の滲みがシャドウ部分に広がり、まるで被写体が輝いているような雰囲気になりました。
開放F値はF1.5なのでボケ感にも優れています。
手前から奥にかけて壁面に生い茂っている葉が綺麗にぼけてくれます。
ただ、ピントがとてもシビアになるので見返したらピントがずれている事も良くあります。
すこし絞ると滲みも少なくなり、癖のない描写も楽しめます。
全部の写真がクセの強い写真になってしまうとかえって飽きてしまうので、F値を上げると落ち着いた描写になってくれるのは非常に使いやすいレンズと言えます。
オールドレンズデビューやライカデビューに是非選んでみてください!

【Nikon】D850 と AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR の魅力と作例 その2 ~やさしいカメラ記事~
カメラをはじめようとお考えの方はもちろん、新しいメーカーへのお買い替えや機材選びなどで悩んでいる皆さまへ向けた「やさしいカメラ記事」を連載しております!
「わたしが使っているカメラ以外はよくわからない・・・」という方にもわかりやすく解説しておりますので、最後までお付き合いいただけましたら幸いです。
今回使用するのは、Nikonの「D850」と「AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR」です。
先日ご紹介した「【Nikon】D850 と AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR の魅力と作例 ~やさしいカメラ記事~」では、
使用したボディ「Nikon D850」をメインに取り上げてまいりましたので、今回はレンズ「AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR」にスポットをあててご紹介します。
「D850」は「FXフォーマット」で、一般によくフルサイズと呼ばれるセンサーを搭載するデジタル一眼レフカメラです。
高画素機として登場し、その有効画素数は4575万画素となっています。
昔は高画素モデルは書き込みに時間がかかり連写を不得手とすることもありましたが、「D850」は連写スピードも速いという特長があります。
そして「AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR」は5倍にもなるズームレンズ。
望遠域でも広角端と同じ開放値なので、明るく使いやすいのはもちろんのこと、焦点距離を直感的に決めることができるでしょう。
名前のアルファベットを説明しますと、まず「AF-S」はシングルAFサーボのことで、シャッターを半押ししてピントを合わせたあとに構図を変えても、合焦を保つことができるシステムのことです。
そして「G」は機械的にレンズ本体の絞り制御を行えること、「VR」は手ブレ補正機構付きであること、「ED」は色にじみや色収差を効果的に低減してくれることを、それぞれ意味します。
それではどうぞご覧ください。
街を歩いてみると飛行機が飛んできたので、新しくできたビルの一部と一緒に撮りました。
ビル全体を撮ると、それは建築家の作品になる気がしてしまうので、こうしてエッセンス程度に入れるだけにしておきます。
ハイライトから暗部まで青みがかっていて、さまざまなブルーを楽しめる感じがします。
それでも鏡のような素材や植物、そして雲などそれぞれの質感がよく表現されています。
近いものも遠いものも自在に捉えることができるので、まるで自分が身軽になったかのような気分になります。
イチゴの服を来たトルソー。
スーパーにイチゴが並ぶ時期ですから季節はぴったりです。
人の流れがあるのでサッと撮って立ち去りたいところ。
そんなときはシングルポイントAFにして素早くピントを合わせるのが有効です。
AFが優秀な「D850」と、スポーツや野生動物の撮影を得意とする「AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR」との組み合わせは、さまざまな被写体を優秀に捉えます。
モノがたくさんあるように見える夢のような空間が以前より気になっていたので、思い切って入ってみました。
アロハの文字が出迎えてくれたそこは、海沿いにありそうなおしゃれなお店でした。
近くには同じく海辺が似合うお店があり、ここ一帯が潮風が吹いているかのよう。
ちょうどツツジが咲いていたので、手前に入れて華やかな一枚にしました。
本レンズは24-120mmということでどう撮るか迷うところですが、今回は中域を使用しています。
こう写真を2枚並べると「コーヒーをどうぞ」がこの人のセリフのようにも思えてくるから不思議です。
どちらも街へと発するメッセージ。
思わず目が行く、気になる存在です。
大きなウォールアートから小さな看板まで、5倍ズームのレンズなら万能に対応できます。
テントウムシを見るなんて何十年ぶりでしょう。
しかもこんな都会でです。
柵のこちらに来てくれたら指にでも乗せようと思いましたが、向こう側にいてもその鮮やかな色は目立ちます。
子どもの頃には赤いと思っていましたが、けっこう朱色っぽいことに気付きました。
アップにし過ぎず、どんな場所にいるかも写す方が魅力的だと思い、今回は少し引いて撮りました。
前後には葉っぱなどがありますが、テントウムシにピンポイントでピントが合い、スムーズに意図通り撮ることができました。
本レンズの開放値であるF4は、このようにボケ味が自然で魅力的です。
美容院の椅子は革張りで銀色の足をしていることが多いように思いますが、木目と黒の組み合わせはこれまたおしゃれ上級者な感じがします。
暗めに撮ろうとあえて最低感度であるISO64に下げて撮りました。
逆に高感度側はISO25600までとなっており、高感度域でも画質があまり落ちずに実用的であると評判なのです。
いかがでしたでしょうか。
「D850」は撮っていて気持ちのいいカメラで、それは使い勝手のよさや安心感があるだけでなく、ピントを合わせてシャッターを切った瞬間の得も言われぬ爽快感が魅力です。
高画素で対応感度の幅が広く連写が十分にできることから、大事なシーンを高品質で残すことが可能です。
また「AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR」を使ってみて、開放F値が4で固定された5倍ズームというものが、いかに使いやすいかを実感できました。
マルチに活躍するレンズで、もしも一本しか持って行けないという状況になったとしたら迷わず選びたい一本です。
焦点距離が広いこととF4とおしであることはもちろんのこと、ナノクリスタルコートがゴーストやフレアを抑えてくれて描写が美しいというのがポイントです。
手ブレ補正機構もありますし、ニコンDシリーズのユーザーはぜひ持っておいていただきたいレンズです。
機材に任せられることが多いと、本来の「撮る」という行為に集中できます。
ぜひどちらもお試しください。

【Voigtlander】NOKTON 35mm F1.2 X-mount で撮影された「日常が輝いて見える写真」をご紹介!
マップカメラが運営するフォトシェアリングサイト「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」ではフォトコンテストを常時行っています!
開催中の「PHOTOGENIC SPRING PHOTO CONTEST」では春から初夏にかけての季節感のある魅力的な作品を大募集しています。
ブログの最後にあるバナーをクリックしてぜひご参加ください!
さて、本日ご紹介するのは「Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 X-mount」で撮影された作品です!
レトロな見た目でFUJIFILMのどんなボディにもぴったりで思わず持ち運びたくなるレンズ。柔らかいボケが魅力の単焦点レンズで撮られた、皆さまの素敵な作品をどうぞご覧ください。
【作品名】萩の花 <投稿作品を見る>
【投稿者】miu 様
【使用機材】FUJIFILM X-T5 + Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 X-mount
【作品名】芒の宙<投稿作品を見る>
【投稿者】miu 様
【使用機材】FUJIFILM X-T5 + Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 X-mount
【作品名】極楽浄土<投稿作品を見る>
【投稿者】miu 様
【使用機材】FUJIFILM X-T5 + Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 X-mount
【作品名】葉っぱ<投稿作品を見る>
【投稿者】カマロ様
【使用機材】FUJIFILM X-T5 + Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 X-mount
【作品名】無題 <投稿作品を見る>
【投稿者】NSKN 様
【使用機材】FUJIFILM X-T4 + Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 X-mount
【作品名】照準<投稿作品を見る>
【投稿者】SHINGO 様
【投稿者コメント】土手の階段の手摺りの間から見る東京スカイツリーは照準器のようにも見えますね。
【使用機材】FUJIFILM X-Pro3 + Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 X-mount
・・・
日々たくさんの素晴らしい作品をご投稿いただきありがとうございます!
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【徹底比較シリーズ】常用ISO102400の世界。EOS R6 vs α7SⅢ
CanonCanon L lensEOS R6SONYSONY G Master/G lensα7S IIIスタッフおすすめ機材ズームレンズを楽しむ厳選アイテム徹底比較シリーズ春日和
ー 皆さんが感じるISO感度の限界はどれくらいでしょうか ー
現在、デジタル一眼カメラの世界では一眼レフからミラーレス一眼へと進化し様々な機能が向上しています。
その中でも特に被写体認識精度が飛躍的に向上し、フォーカス関連はカメラに任せておけば自動で合わせてくれて、あとは好きな画角でただただ思うがままにシャッターを切るだけで写真を撮ることができるようになりました。
これは言いすぎかもしれませんが誰でも写真家になれると言っても過言ではないと思ってしまうほどです。
ただ進化はそれだけではありません。そうです。ISO感度の進化が凄まじいのです。
デジタル一眼レフ時代は大体のカメラの常用ISO感度が12800~25600前後になっている場合が多かったのですが、現在のミラーレス一眼カメラは51200~102400まで利用できるようになっております。
所謂、ノイズ耐性がかなり向上したということなので写真のクオリティも上がったと言えるでしょう。
ここで今回は驚愕の常用ISO感度102400のスペックを持つ下記の2機種でノイズ耐性であったりスペックの違いなども含めて比較をしていきたいと思います。
- Canon EOS R6…約2010万画素(2020年8月27日発売)
- SONY α7SⅢ…約1210万画素(2020年10月9日発売)


まずそれぞれのカメラですが、Canon EOS R6はミラーレス一眼カメラのNEW STANDARDを謳ったベーシックモデルで、SONY α7SⅢは高感度性能と広いダイナミックレンジによる表現力の豊かさと動画機としての一面も持つα7Sシリーズ新世代モデルとして登場しました。
このコンセプトの違う2機種には常用ISO感度102400という共通点がありますが、画素数や色の特性、機能面でも様々な違いが確認できましたので順番にチェックしていきたいと思います。


今回はホワイトバランスをオートの「雰囲気重視」設定にし、それぞれのメーカーのホワイトバランスの特徴も確認していきたいと思います。
上の2枚も同じ設定でできる限り同じアングルで撮影を試みてみました。
手前のバラの色はあまり変わりませんが後ろの黄色のチューリップの色がかなり変わっているのが分かるかと思います。
本当の色は黄色でしたのでこちらの写真の色再現性はCanonの方にありそうです。


念の為もう1セットISO12800で確認をしてみましたが色味に関しては同一の結果となりました。
ただRAW現像すればどちらも色味はある程度に整えられますのでシンプルに好みの話になるかと思います。
そして注目すべきはISO8000やISO12800でこのノイズの少なさです。
やはり両機種共に素晴らしい高感度耐性を持っており、暗所での撮影も怖くありません。


この日は風も強く被写体ブレを起こす可能性が非常に高い環境でしたのでシャッタースピードを上げざるを得なかったのですが、ある意味高感度耐性チェックには最適な日でした。
本来ならISOをできるだけ下げたいのでシャッタースピードをブレないギリギリに設定したいところですが、ここはしっかり1/400の設定で撮影していきます。
少し画角が変わってしまいましたが皆さんの目から見てISO20000のノイズ感はいかがでしょうか。
背景のボケの部分にはノイズ感が目立つようにはなってきておりますがピント面の花びらのディテールは崩れることはなく両者ともにしっかり描写してくれていると個人的には感じます。
ノイズ処理の仕方が上手くなっていることにより、撮影環境が悪くても安心してISO感度を上げて撮影できるので夜間撮影も難なくこなせるでしょう。


今回、高感度時の色味の違いも比較してみようと思い5000Kに固定してISO40000で撮影してみました。
ご覧の通り色味が全く違うのがお分かり頂けるかと思います。
ある程度レンズの特性もあるかとは思いますが、α7SⅢは緑の色情報をしっかり残し写し取れていることがよく分かります。
EOS R6のセンサーはEOS R6 MarkⅡよりもマゼンタ寄りの色味が強く出る印象で、ISOが上がる事でより顕著に現れる場合がありますので色味の違いはISO40000という数字も原因の一つかもしれません。
そして改めて他の写真も比較して見てみると黒の締まりが早いのはEOS R6の方だと感じます。
この違いはα7SⅢの画素数が少ないことによるダイナミックレンジの広さのおかげかもしれません。
ただ流石にISO40000まで上げると両機種共にノイズ感がかなり目立ってきておりますので、実用可能かどうかは利用者側で判断がそれぞれ必要になりそうです。


そして、高感度耐性以外にもこの二機種では動画性能の面で大きく違いがあります。
EOS R6は4K60pまで撮影が可能ですが、映像圧縮形式が容量を小さくするIPBのみとなっており細かい動画編集の際は処理が重たくなる傾向にあります。(Full HD120pのみALL-I対応)
しかしα7SⅢは4K120pまで撮影可能で、IPBも対応しつつもALL-Iという容量はIPBの3倍近くになりますが動画編集などに向いている形式に対応しております。
そのためEOS R6はSDカードのダブルスロットですが、α7sⅢはCFExpress TypeAが対応しており大容量のデータのやり取りが必要な動画形式も問題なく利用できるようになっております。
そしてα7SⅢは最新のファームウェアにアップデートするとブリージング補正も利用できるようになりますので更に動画機としての魅力を感じさせてくれます。


常用ISO感度102400という圧倒的な高感度耐性を提供するためにできる限り低画素でセンサーを作るという事が必要となっておりますが、実は低画素が故の弱点もあります。
これはα7sⅢのみで言える事なのですがAPS-C用のレンズを取り付けると4K撮影ができないのです。
4K動画というのは約800万画素なのですが、約1210万画素をAPS-Cクロップすると動画の16:9で約410万画素程度になります。
EOS R6はAPS-C用レンズを付けても4K撮影が可能ですので、このあたりもボディ選びの一つのポイントとして見て頂くと良いと思います。
ただレンズによっては動画撮影時の手ブレ補正を“アクティブ“に設定することにより、設定でクロップせずにフルサイズのままAPS-Cレンズを利用すると動画撮影時に周辺のケラレが軽減され実用可能レベルになる場合があります。
そうすれば4K撮影をAPS-C用レンズで利用いただくくことも可能となりますので、欲しいAPS-C用レンズが実用可能レベルのケラレなのか確認してみて頂ければと思います。

ここまで語り尽くして参りましたがいかがでしょうか。
ISO感度を気にせず撮影できるようになったと言っても過言ではないほどの高感度耐性を持った昨今のカメラ達は素晴らしい写真のクオリティを提供してくれます。
個人的に筆者はEOS R6を利用しているのですが、一眼レフ時代から考えると高感度ノイズを気にする事が少なくなりかなりストレスフリーになりました。
もし高感度耐性にお悩みの方がいらっしゃれば是非この2機種を触ってみていただき、より良い快適な写真撮影体験をして頂ければと思います。
今回ご紹介しきれなかった機能や特徴などについてもMapTimesでは様々な記事でご紹介しております。
他に気になるカメラやレンズがございましたら右上(スマートフォンは右下)の虫眼鏡マークから検索していただき役立ち情報をゲットして頂ければと思います。
最後まで御覧いただきありがとうございました。
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【Leica】M11で撮影された「モノクロが美しい写真」をご紹介!
EPevent-campaignLeicaM11 / M11-P / M11-DVoigtlanderポートレート作品紹介
マップカメラが運営するフォトシェアリングサイト「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」ではフォトコンテストを常時行っています!
開催中の「PHOTOGENIC SPRING PHOTO CONTEST」では春から初夏にかけての季節感のある魅力的な作品を大募集しています。
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さて、本日ご紹介するのは「Leica M11」でご投稿頂いた作品!ベースプレートがなくなり、64GBの内蔵メモリーを搭載という新機能を搭載しながらもLeicaの伝統を継承したアイコニックなデザインを維持したレンジファインダーカメラで撮られた、皆さまの素敵な作品をどうぞご覧ください。
【作品名】将棋と囲碁<投稿作品を見る>
【投稿者】PEC GG 様
【使用機材】Leica M11+Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical VM
【作品名】うみゃーち!(ようこそ!)<投稿作品を見る>
【投稿者】kurapon2 様
【使用機材】Leica M11+Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical III VM
【作品名】シダ<投稿作品を見る>
【投稿者】 kurapon2 様
【使用機材】Leica M11+アポズミクロン M35mm F2.0 ASPH. ブラック
【作品名】睨みつける視線<投稿作品を見る>
【投稿者】macha.lz9 様
【投稿者コメント】モデルではなく背景のポスターがモデルのように映り込んだ新しいポートレート。
【使用機材】Leica M11
【作品名】Icepillar 2<投稿作品を見る>
【投稿者】kurapon2 様
【使用機材】Leica M11+ズミクロン M50mm F2.0 レンズフード組込
【作品名】上野恩寵公園より <投稿作品を見る>
【投稿者】なおき 様
【使用機材】Leica M11+ズミルックス M50mm F1.4
日々たくさんの素晴らしい作品をご投稿いただきありがとうございます!
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待ちに待ったGW。
お休みだった1日を使って、遠くもなくかつ“新年の初詣”で訪れることが多々ある馴染みの場所で撮影に行こう…
いざ、鎌倉
筆者は、
『EOS 80D』に『EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM』を用意し、カメラバッグに詰め込んで電車に乗りました。
JR鎌倉駅東口を降りてすぐ近く、「小町通り」
訪れた日の午前中は天気が良かったのですが、お昼ご飯を食べた後の撮影となり、午後は雲がかっていて、いつ雨が降ってもおかしくない天気でした。
それでも行き帰りこの二つの長い列は、人の多さを物語っており、GW期間ともなると、当然観光客の多さが大変目立ちました。
私も楽しみたいと思いつつ、波に揺られるように小町通りを直進しました。
途中横道にそれてみて、素敵なバーなども発見できました!
通りに戻ってさらに進むと、貝殻の販売をしているお店と出会い、ユニークな貝殻たちを撮影しました。
お店の方がオススメされていた“オーケストラ”が印象深かったです!
さらに直進して右に向かうと、八幡宮前の交差点に辿り着き、「三の鳥居」を見ることができます。
鳥居すぐ近くに、シンプルイズベストで外国人観光客の方でも認識しやすい看板が…!【見やすくて分かりやすいのは良いです!】
どら焼きを売っているお店を見かけましたので食べたくなりつつも、歩き続きました。
鎌倉と言えば…大仏と答える方もいらっしゃるかもしれませんが、鶴岡八幡宮です!!【何回来てもいい場所です!】
※(“つるがおか”はちまんぐうが正しい名称であり、“つるおか”はちまんぐうではないです!)
⇒(昔からずっと、鶴八“つるはち”と私は呼んでいます。)
こちらは「本宮(上宮)」です。近くに植えられていた古木の銀杏が倒れてしまった衝撃のニュースを目にしたのが2010年で、時が経つのも早いなと感じました。
歴史をグッとさかのぼると“大石段”では源実朝が暗殺された事件の場所でも有名です。
「三の鳥居」をくぐり、右手に「旗上弁財天社」が見えます。
こちらの池にも餌やりなど楽しめるので、人だかりができていました。
寄って撮影してみると、自分好みの写真が撮れました!(携帯の“落とし物”が多いいそうです)
訪れた時間帯、結婚式の披露宴を行っており、境内の真ん中に位置する「舞殿」は大変賑わっておりました!
なかなか見慣れない環境でしたので、筆者もほっこりした気持ちで周ることができました。
「舞殿」の右横に位置する「白旗神社」
こちらもぐるっと周ると気になるものがありましたのでシャッターを切りました!
〇鶴岡八幡宮は鎌倉幕府と共に始まり、今日まで、鎌倉の発展を見守り、支えてきました。
この場所から、多くの歴史の物語や、今に受け継がれる伝統文化が生まれました。
「武士の都・鎌倉の文化の起点」とも言える鶴岡八幡宮の由緒を通して、歴史や文化、鎌倉の地についてご案内いたします。
〇鎌倉幕府を築いた源頼朝公の祖先源頼義が、京都の石清水八幡宮を勧請(神様の御分霊を他の地に還し祀ること)したことです。
頼義は石清水八幡宮を篤く信仰しており、源氏の氏神として八幡神を鎌倉の由比ヶ浜辺に祀りました。
その後、源頼朝公が現在の地にお還しし、鶴岡八幡宮の基礎を造りました。
~鶴岡八幡宮HPより抜粋~
鎌倉にはこの一つの記事ではご紹介できない程、魅力的なスポットであったり、グルメなどまだまだございます。
また筆者は鎌倉を訪れる度に、鶴岡八幡宮や小町通りなどで売っている屋台やお店で、絶品のいちご飴を購入して食べるのが日課となっており、このような楽しみ方もあります!
(時に、ぶどう飴/りんご飴なども並んでいて、迷うことが大半です)
ぜひ今回ご紹介した組み合わせ、またお気に入りのカメラと一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。
▼今回使用した機材はこちら▼
当社インターネットサイトでご注文いただくと【ネット限定 2年保証対象】です!

今回はNikonから発売されているフィルムデジタイズアダプターES-2をご紹介します。
ES-2とは現像したフィルムを撮影し簡単にデジタイズすることができるアイテムです。
NikonのD780、D850に搭載されている、ネガフィルムデジタイズ機能を使うことで、自動でポジ反転をすることもできます。
ES-2では以下のレンズが使用できます。
・AF-S DX Micro NIKKOR 40mm F2.8G
・AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED
・AI AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D
・NIKKOR Z MC 50mm F2.8
F、Zマウント問わず使用できるのは非常にありがたいポイントです。
今回は、D850とAF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G EDを使用してデジタイズを行いました。
実際に使用する際はこのような形になります。レシプロエンジンの飛行機のような見た目です。
一枚一枚撮影していくので1ロールスキャンするには少し時間はかかりますが、どんな写真がでてくるか毎回楽しみになります。
D850とD780のポジ変換機能を使うことでサクサクデジタイズを進めることができます。
フィルムデジタイズ中に多くの人を悩ませるゴミやほこりの混入はES-2でも頻繁に起こります。
少しでも気を抜いているとこの写真のようになります。ブロアーなどを準備の上デジタイズすることをオススメします。
眠っているネガをデジタイズするのも面白そうです。
これからも沢山フィルム写真を撮っていきたいなと感じました。
ES-2を使うことで手軽にデジタル時代ならではのフィルム写真を楽しんでいただければと思います。
↓今回の使用機材はこちら↓

マップカメラが運営するフォトシェアリングサイト「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」ではフォトコンテストを常時開催しております!
現在は、この季節ならではの写真を大募集しているフォトコンテスト「PHOTOGENIC SPRING PHOTO CONTEST」が開催中です!
記事の最後にあるバナーをクリックして、花畑や新緑、あたたかな日差しなどといった春を感じられる写真をぜひご投稿ください!
さて、本日ご紹介するのは「SONY α7III」でご投稿いただいた作品!
ソニーのカメラ技術を凝縮した“フルサイズミラーレス”ベーシックモデルで撮られた、皆さまの素敵な作品をどうぞご覧ください。
【作品名】カラフルな光に包まれて<投稿作品を見る>
【投稿者】きむふぃ様
【使用機材】SONY α7III + FE 35mm F1.8
【作品名】With all my love.<投稿作品を見る>
【投稿者】きむふぃ様
【使用機材】SONY α7III + FE 35mm F1.8
【作品名】発表会<投稿作品を見る>
【投稿者】 中津川ジャンボリー様
【使用機材】SONY α7III + TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD
【作品名】Taxi Driver<投稿作品を見る>
【投稿者】 sleggar様
【投稿者コメント】仙台は全国的に見ても、人口1人あたりに対するタクシーの数が多いエリア。
一時は東京都よりもその割合が高かったという。
供給過剰により過剰な客取合戦がおこり、運転マナーの悪化や事項増加を引き起こし社会問題になった。
JR仙台駅前にはいつも多くのタクシーが客待ちをしている。
【使用機材】SONY α7III
【作品名】無題<投稿作品を見る>
【投稿者】 夜桜様
【使用機材】SONY α7III
日々たくさんの素晴らしい作品をご投稿いただきありがとうございます!
日本や海外の風景写真はもちろん、ポートレートからストリートスナップ、飛行機や鉄道、モータースポーツまであらゆる作品とともに「世界地図から撮影したスポット」がシェアされているので様々な楽しみ方ができるコンテンツ。
年間を通してさまざまなフォトコンテストも実施しておりますので、お気に入りの作品を是非ご投稿ください!

明日の休みにカメラを持って散策へ行こうと思って朝起きたらあいにくの雨。
どうしようかと思いましたが雨の木々の緑も好きなので朝から散策へ。
広角レンズを選ぶことが多いので今回はあえて中望遠のレンズ「50mm(35mm判換算75mm相当)」を搭載した「SIGMA DP3 Merrill」と一緒に出掛けてみました。
本格的な雨で足元もカメラも気にしながら雨の質感を楽しみながら撮影しました。足元だけでなく傘越しに空も撮影。
雨に濡れた木々の緑は深く綺麗でした。
普段の広角レンズと違い長いレンズでだからこその撮影も楽しくついつい絞りを開けて撮影していることに気が付きました。
そして何より撮影した画像をみたときに「SIGMA DP3 Merrill」の描写に改めて驚きました。
雨の中の撮影は少し緊張しましが、人も少なく静かな景色を楽しめました。
「SIGMA DP Merrill」シリーズはレンズの焦点距離が異なる3種の機種があるのでまた「SIGMA DP Merrill」とも出かけてみようと思います。

【Nikon】D850 と AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR の魅力と作例 ~やさしいカメラ記事~
カメラをはじめようとお考えの方はもちろん、新しいメーカーへのお買い替えや機材選びなどで悩んでいる皆さまへ向けた「やさしいカメラ記事」を連載しております!
「わたしが使っているカメラ以外はよくわからない・・・」という方にもわかりやすく解説しておりますので、最後までお付き合いいただけましたら幸いです。
今回使用するのは、Nikonの「D850」と「AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR」です。
「D850」はFXフォーマットセンサー搭載のデジタル一眼レフカメラです。
FXフォーマットは一般的にフルサイズと呼ばれているものと同じです。
有効画素数が4575万画素と高画素で、連写性能にも優れます。
そして「AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR」は使い勝手のいい焦点距離のズームレンズで、F4通しというのも嬉しいポイント。
高倍率ズームと高画質を両立するマストバイな一本です。
今回は「D850」にスポットを当てた記事になります。
それではどうぞご覧ください。
色合いに惹かれて撮った一枚。
手前にある木は明るさを落として、その奥の寒色を楽しみます。
雲の描写に目が行くかもしれませんが、その手前にあるネットや下の草花が精細に写し出されているのです。
たんぽぽの綿毛のひとつひとつが見えるほど。
高画素モデルならではの表現です。
暗い格納庫にかっこいい飛行機が駐機されていたので、うっすらその姿が見えるように撮ります。
その方が光の存在感を感じられるからです。
感度はISO64まで下げているので、もし暗部を明るくしたとしても多少でしたら画質が持ちこたえてくれます。
こちらは飛行機から取り外されて床に置かれていたプロペラ。
硬く冷たい金属の硬性、そして使い込まれている跡が、裏面照射型CMOSが採用されたFXフォーマットのセンサーにより、たっぷりと精細に写し出されています。
滑走路に着陸しようと飛んでいた飛行機。
機体下部にある赤いランプは点滅しているもので、これが光っていない時にシャッターを切るといまいち生気を感じられない飛行機になってしまうと個人的には思います。
そんな時は連写で撮ってあとからランプが光っている写真を採用するということになります。
「D850」は連写性能も高く、特に今回は「マルチパワーバッテリーパック MB-D18」を装着しているので、最高約9コマ/秒の撮影が可能です。
装着しない場合であっても最高約7コマ/秒と十分な連写ができます。
またAFポイントは153点と十分で、飛行機のような動く被写体であっても難なく捉えることができます。
飛行機を待つ間に滑走路の方を一枚撮ります。
主役は2つの赤いランプです。
こちらは点滅ではなく点灯となっており、最終便の着陸が終わると消えるのではないかと思います。
この日もランプが消えたのを見届けてから飛行場を去ることとします。
逆光でキラキラと輝いて美しかった草。
フェンスの向こうで近づけない場所にありましたが、「AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR」の望遠端で引き寄せて撮りました。
本レンズはズームを伸ばしてもF4のままで暗くなることはありませんから、フェンスもうまく消えてくれました。
フルサイズ機の大きなボケ味のおかげで非常に立体感のある一枚です。
いかがでしたでしょうか。
「D850」はフルサイズの高画素機らしい描写力と、俊敏なレスポンスで汎用性の高いカメラです。
一眼レフならではの切れ味の良さが爽快で、撮影自体をリズミカルに楽しめるのも魅力です。
用途に応じて「マルチパワーバッテリーパック MB-D18」を併用しパワーアップさせるのもよいでしょう。
「AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR」は5倍ズームという極めて使いやすいレンズで、汎用性が高いため旅行にもぴったりです。
実はそれをイメージして今回は飛行機などを写しました。
12-120mmは十分高倍率だと言えますが、旅ではさらに望遠域を使いたくなることもあるかもしれません。
「D850」の撮像範囲設定でDXを選ぶと、望遠端が35mm判換算で180mm相当となりますから、いざという時にも活躍する一本です。
「D850」も「AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR」も、いずれもより写真を好きになれるような機材です。
ぜひお試しください。

【Nikon】NIKKOR Z 20mm F1.8 Sで撮影された「星空がきれいな写真」をご紹介!
EPevent-campaignNikonNikon Z Mountスタッフおすすめ機材作品紹介単焦点を楽しむ厳選アイテム夜景
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開催中の「PHOTOGENIC SPRING PHOTO CONTEST」では春から初夏にかけての季節感のある魅力的な作品を大募集しています。
ブログの最後にあるバナーをクリックしてぜひご参加ください!
さて、本日ご紹介するのは「Nikon NIKKOR Z 20mm F1.8 S」で撮影された作品です!
NIKKOR Z レンズ「S-Line」にふさわしい光学性能を実現した、大口径超広角単焦点レンズで撮られた、皆さまの素敵な作品をどうぞご覧ください。
【作品名】オリオンと蓑掛岩<投稿作品を見る>
【投稿者】小夏papa 様
【使用機材】Nikon Z9+NIKKOR Z 20mm F1.8 S
【作品名】流星<投稿作品を見る>
【投稿者】ken1 様
【使用機材】Nikon Z9+NIKKOR Z 20mm F1.8 S
【作品名】蔵王 刈田岳<投稿作品を見る>
【投稿者】うぃん@ 様
【投稿者コメント】刈田岳山頂で撮ったオリオン座です。
【使用機材】Nikon Z6II +NIKKOR Z 20mm F1.8 S
【作品名】宇宙船の窓から?<投稿作品を見る>
【投稿者】Knoro 様
【投稿者コメント】北海道留寿都リゾートリフト頂上での撮影
光源が少ないので、とても星空が綺麗
まるで宇宙にいるかのような光景でした。
【使用機材】Nikon Z7 +NIKKOR Z 20mm F1.8 S
【作品名】ポンブルックス彗星 チャレンジ<投稿作品を見る>
【投稿者】xxTKHS5xx 様
【使用機材】Nikon Z6 +NIKKOR Z 20mm F1.8 S
【作品名】天の川を満喫!<投稿作品を見る>
【投稿者】かすたまご 様
【使用機材】Nikon Z6 +NIKKOR Z 20mm F1.8 S
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【Leica】寄れる広角の面白さに気付いてしまった話
ライカで写真を撮る場合、大体3本くらいのレンズで手持ちを構成して、必要に応じて付け替えを行っています。
その際に主軸となる標準レンズを決めて、そこからワイドとテレに広げますが、私の場合標準に50mmを据える事が多くあります。
そうなった場合に、広角側に置くレンズとしてチョイスするのが21mm~35mm辺りのレンズです。
しかしながら50mmに対して35mmを合わせてしまうと焦点距離が近く、画角の大きな変化が見込めないため消去法で選択肢から外す事ととなります。
また21mmについてもLeicaの場合ブライトフレームの関係から選択肢として挙がることはあまりありません。
残るは28mmとなりますが、今回はその28mmをご紹介。
また28mmの焦点距離を持つ中でも、距離計連動外で近接撮影が可能となった最新レンズ「ズミクロン M28mm F2 ASPH. 11618」を持ってとある洋館の撮影に赴きました。
近接域での撮影においてライブビューが必要となるため、ボディはLV対応機種の中からLeica M11-Pをチョイス。
それではご覧ください。
ライカMレンズとして28mmの系譜の中でも2番目に明るいレンズとなるズミクロンですが、どちらかと言えばズミルックスが細やかで優しくしなやかな描写をするのに対して、ズミクロンはやや線が太く比較的力強い描写を持っているように感じます。
そのためスナップや、建築などの撮影においてそのシーンをより克明に描いてくれる印象です。
そんなズミクロンが寄れるようになるとどうなるのか?
支柱の2枚についてはいずれも距離計連動外となる最短での撮影となっており、0.4mでの撮影となっています。
ボケも見てみたかったので絞りを開け切った状態での撮影ですが、まるでフローティング機構が入ってるのかと感じさせるピントのキレです。
また質感の描写も素晴らしく、手で触わらなくとも感触が伝わってきそうな描きこみです。
窓からゆるりと差し込む光が革張りの椅子をほのかに照らしていましたが、こちらも最短付近で撮影。経年による変化で表面がひび割れてしまっていますが、こちらも良く描きこんでいます。
元々力強い描写で描き込む事を得意としていたレンズに近接撮影という能力を与える事で、今まで1歩引いたところからしか撮影が出来なかったものに対し、近づく事でよりリアリティのある写真を得られるのだなと感じました。
もちろん空間の演出が得意な画角には違いありませんから、今までのように被写体と背景のバランスを取ってアプローチする事も出来ます。
こういった距離感の撮影においても背景と被写体でキチンと分離してくれる、F2.0という開放値も演出の上で頼もしい味方です。
アポクロマートではないのでさすがに色滲みはちらほら見受けられますが、盛大に出てしまうほどでもありません。
力強い描写を武器に、モノクロでアプローチしてみるのも面白いレンズだと思います。
ライカで準広角~広角というと、どちらかと言えば絞り込んでソリッドに光景を写し取る事が多い気がしますが、
今回絞っての撮影は冒頭とこちらのカットのみでした。折角明るいレンズなので開けて使いたくなってしまったというのもありますが。
最後は桜の木陰に咲くハナニラと共に。
撮影したのは4月中頃でしたから、地面にはチラホラと桜の花びらも散っています。
背景の情報をもう少し分かりやすくするために絞るべきだったかなとやや後悔の残るカットでしたが、
広角で寄れて、絞りを開けられる、という楽しさからついつい愚行に及んでしまった事は言うまでもありません。
実は撮影に臨むまで、28mmまでワイドにするならエルマリート M28mm F2.8 ASPH.で十分じゃない?と思っていたのですが、
寄れる広角ズミクロンの面白さは想像以上でした。
なんとなく寄れるという要素は結局足し算にしかならないのでは?と予想していたのですが、
実際のところは「寄れる」という要素が加わることで複数の要素の掛け算となり、想像以上に撮影の幅が広がったように感じます。
寄れる広角の便利さ、面白さをぜひ一度体感してみてください。

高画質を求めた先で邂逅する約44mmx約33mmのラージフォーマットセンサー。
35mm判の約1.7倍となるセンサーは、35mm判センサー搭載のデジタルカメラと比べて1画素あたりの受光面積が大きく、広いダイナミックレンジと高いノイズ耐性を有しています。
そのため白飛びや黒つぶれを抑えた豊かな階調表現や、ノイズの少ないクリアな被写体の質感や、その場の空気感まで描写できます。
その中でもFUJIFILMの『GFX 50S II』はラージフォーマットセンサーのカメラとして約5,140万画素をもちながらお手頃な価格で扱いやすいカメラとなっております。
レンズも現在はFUJIFILMの高性能なフジノンGFレンズをはじめ、マウントアダプターを使用することで様々なレンズを使うことができます。
そこで今回は私のお気に入りであるLeica『ズミルックス M50mm F1.4 ASPH. 11728』をご紹介いたします。
マウントが異なるため、SHOTENから出ている『マウントアダプター ライカMレンズ/フジフイルムGFXボディ用 LM-FG III』を用いて『GFX 50S II』に装着します。
発色の良いFUJIFILMのボディと、ズミルックスならではのやわらかい写り、そして5代目になるズミルックスらしい解像感のある写りをぜひご覧ください。
開放F値がF1.4のLeicaのズミルックスはやわらかい写りを得意とするレンズ。
その中でも2023年 4月に登場した最新の『ズミルックス M50mm F1.4 ASPH. 11728』は、絞り羽根を「9枚から11枚に」、最短撮影距離を「0.7mから0.45mへ」変更されています。
昨今は高画素機も多く登場しているライカ。
それらのカメラのために開発された新しい撮像素子のポテンシャルを最大限に引き出すために細部まで緻密な描写が可能となっています。
そして、このレンズもライカMマウントの35mmフォーマット用のレンズながら、より大きいフォーマットであるラージフォーマット『GFX 50S II』に装着してもクロップせずにそのまま使用ができてしまうのです。
『GFX 50S II』はボディ内で「35mmフォーマットモード」というものが存在しており、マウントアダプターで35mm判センサー用レンズを使用する時に中央部36.0mm×24.0mm(30.5M)のみをトリミング、記録できるモードがあります。
しかし、今回は「35mmフォーマットモード」を使用せずに、約5,140万画素のラージフォーマットセンサーをフルに使用しています。
ラージフォーマットセンサーよりも小さいセンサーサイズ向けに作られたレンズですが、驚くことに装着しても周辺が真っ暗になる「ケラレ」が生じずそのまま使用することができるのです。
絞り羽根の枚数が従来の9枚から11枚に増えたことで、美しい円形ボケが表現できるようになりました。
多くの写真を開放F値のF1.4で撮影しましたが、シャッタースピードが電子シャッター時1/16000秒、メカニカルシャッター時1/4000秒の『GFX 50S II』であればNDフィルターを使わずに白飛びしないで撮影を楽しむことができます。
ライカMマウントのレンズの組み合わせはレンジファインダーボディが主なので、構造上最短撮影距離が0.7m~1mのものが多いです。
しかし、現代のデジタル化によりレンジファインダーだけでなくライブビュー機能が搭載されたことでその制限もなくなりつつあります。
ライカの技術者が新たに開発したダブルカムユニットにより、本レンズは最短撮影距離が従来の0.7mから0.45mへと短くなりました。
優しいボケでありながら、ピント面はスッと芯が通るようにクリアな味わい。この雰囲気を出せるのはさすがズミルックスといったところでしょうか。
多少なりとも周辺は減光してしまいますが、それでもどれも実用範囲では問題ありません。
ラージフォーマットに装着した時、35mm判換算で約40mmとなる本レンズ。
最短撮影距離がグッと近くなったのでテーブルフォトも座ったまま撮影をすることが出来ました。
そしてお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、レンズとボディの一体感、デザインの良さがぴったりなのです。
スっと伸びた鏡筒は手に収まりが良いサイズ感で野暮ったい感じがありません。
洗練されたものだからこそお互いの親和性が高いのだと思います。
35mm判センサーの1.7倍のセンサーを有しながら、その価格は35mm判センサーの高画素機と変わらないほどのFUJIFILM『GFX 50S II』。
画素数だけを見れば上回っている他の35mm判センサー搭載カメラもありますが、画素のピッチ数が異なるせいかやはり『GFX 50S II』には余裕がいつも見られました。
そのようなカメラボディに純正レンズももちろん良いのですが、あえてマウントアダプターを付けて様々なレンズをつけてみるのも楽しいかもしれません。
今回はその中から、Leicaの『ズミルックス M50mm F1.4 ASPH.』をご紹介いたしました。
ご参考にいただけますと幸いです。
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開催中の「PHOTOGENIC SPRING PHOTO CONTEST」では春から初夏にかけての季節感のある魅力的な作品を大募集しています。
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さて、本日ご紹介するのは「SONY α7III」で撮影された作品です!
約2420万画素・5段5軸の手振れ補正を備え、幅広い層に人気のフルサイズミラーレスカメラで撮られた、皆さまの素敵な作品をどうぞご覧ください。
【作品名】曇っていてもシャッターチャンスはある。<投稿作品を見る>
【投稿者】かっさん 様
【投稿者コメント】日の出の絶景を目にしたいと思い、雨晴海岸を訪れたが、あいにくの曇り模様。
しかし、雲の奥から照らされる日差し。
そしてそこに渡り鳥の姿が・・・。
突如現れたシャッターチャンス。
【使用機材】SONY α7III+ FE 24-105mm F4 G
【作品名】つつじ咲き乱れる山〈投稿作品を見る〉
【投稿者】Tshimi 様
【使用機材】SONY α7III+ Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS
【作品名】無題<投稿作品を見る>
【投稿者】Johnny25 様
【使用機材】SONY α7III+SIGMA Art 24mm F1.4 DG DN
【作品名】茶屋街の夜<投稿作品を見る>
【投稿者】 Keny 様
【使用機材】SONY α7III+ TAMRON 17-28mm F2.8 Di III RXD/Model A046SF
【作品名】浅草4<投稿作品を見る>
【投稿者】Takasago 様
【使用機材】SONY α7III+ FE 70-200mm F4 Macro G OSS II
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【Voigtlander】APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical E-Mountとチューリップ
好きな単焦点レンズは何かと聞かれたら、なかなか一番は決められませんがVoigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical E-Mountがあげられます。
今回はそんなVoigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical E-Mountとα7Ⅲを持って見頃を迎えているチューリップ畑へ行ってきました。
一面のチューリップ畑では、様々な種類のチューリップが咲き乱れていました。
赤や黄色や紫などの様々な色が綺麗に咲いています。
今回、なぜα7Ⅲを選んだのか。
それは、チルト式の液晶だからです。アンダーでの構図を撮る際に、バリアングル式の液晶と比べてチルト式の液晶の方が撮りやすいと感じます。
バリアングル式液晶でももちろんローアングルでの撮影は可能ですが、背面液晶をボディの外に出すためチルト式液晶と比べて場所を取るため、混雑時にはチルト式液晶の方が撮影にストレスが少ないように思います。
ローアングルで撮影したチューリップがこちらです。
茎の部分と花びらの部分が分かれずに一体となっていることが分かります。
茎がそのまま花びらに進化しているようです。
本当にそうなのか、なぜそのような構造になっているのかは分かりませんがローアングルで撮影したことで得られた発見でした。
Voigtlanderのレンズは全てMFレンズです。
ピント合わせが難しそう、というイメージもありますがそんなことはありません。
カメラ側の設定でピントの合ったところが赤や白の線で教えてくれるピーキングと呼ばれる機能や、ピント面を拡大しより正確なピント合わせが出来る機能などが搭載されています。
何もない状態でのピント合わせが確かに難しいかもしれませんが、このようなピント合わせを助けてくれる機能を使えばだんだんと慣れていきます。
ピントが合った瞬間にピント面が盛り上がるように際立つ瞬間も見ていて楽しいです。
コントラストAFで応用されている様に、ピント面がコントラストが高く見えるようになります。
ピントが合っていくにしたがって自分の撮りたい写真のイメージの解像度も一緒に上がっていくようでMFレンズでの撮影は楽しいです。
Voigtlanderのレンズの名称は、明るさやレンズの性能で決まっているものが多いです。
F1.2やF1.5の明るいレンズは「NOKTON」、F2前後のレンズは「ULTRON」というようです。
では、今回使用したこちらの「APO-LANTHAR」はどんなレンズを表しているのでしょうか。
APO-LANTHARのAPOはアポクロマート設計を意味するアポです。
つまり、軸上色収差を徹底的に抑えたレンズです。
そのため、他のレンズと比べてもフリンジなどの色収差がほとんど認められず、Voigtlanderのレンズの中で群を抜いて優秀な写りを可能にしています。
APO-LANTHARの名を冠するレンズはそのレンズ側面に光の三原色である赤・青・緑のラインがさりげなくマークされています。
元々、Voigtlanderのレンズは解像力の高さ、色のりの良さで他メーカーを圧倒している部分もあるメーカーだと思いますので、その中でも特に高性能な製品に与えられる称号であるAPO-LANTHAR。
3本のラインが誇らしく感じられます。
これぞ、APO-LANTHARという一枚です。
チューリップに見とれる方の背中にピントを合わせてみましたが、手を伸ばせば肩に手が触れるのではないかというほどの立体感。
背景はチューリップと、まだ少し咲いていた桜ですがグルグルボケなども発生せず素直なボケであるように感じられます。
立体感のある描写は一度使えば、他のレンズには戻れなくなります。
もし、初めての単焦点レンズで迷っている方でAFが必要とされていない方には是非選択肢の一つとして入れていただきたいレンズです。
色とりどりのチューリップは見ているだけで気持ちも晴れやかになります。
収差を徹底的に抑えたAPO-LANTHARと一緒に様々なお花が咲き、鮮やかな季節にお出かけしてみるのがオススメです。

【Voigtlander】新しいRFマウント、75mmでネモフィラを撮る。
4月26日にフォクトレンダーから新たなRシステムのレンズが発売されました。
ラインナップとして3本目、キヤノンRFマウントを採用した「NOKTON 75mm F1.5 Aspherical」は、フルサイズミラーレスカメラ対応の大口径中望遠レンズです。
開放絞り値がF1.5の大口径でありながらコンパクトさと性能の高さが両立されています。さらに非球面レンズで、絞り開放から優れた描写力を発揮するという特徴を備えています。
本レンズはこれまでのラインナップと同様に、レンズマウント部に電子接点が搭載されており、ボディとの情報通信が可能です。これによりExif情報、ボディ内手ブレ補正(3軸/※搭載ボディに限る)、3種類のフォーカスアシスト機能(拡大表示、ピーキング、フォーカスガイド/※EOS RPを除く)に対応しています。
外観は金属製でツヤ感があり、重厚感が溢れる佇まいです。
これだけ大口径であれば重さもずっしりとしているのでは…、と思われるかもしれませんが、本レンズの重量は約525g。キヤノン純正レンズで比較すると、同じ中望遠レンズのRF 85mm F2 MACRO IS STMが約500gです。
F1.5の明るさを備えた上で、ほぼ変わらない重量感はとても魅力的です。
今回はEOS R5と共にこの時期に見頃のネモフィラを撮影しに国営昭和記念公園へ訪れました。
この日は曇り空で怪しげな天候でしたが、せっかくなのでサイクリングとピクニックを楽しむことにしました。
国営昭和記念公園の入口は複数箇所あり、筆者が入場した立川ゲートからネモフィラがある花の丘までは自転車でおよそ15〜20分ほど走行した場所に位置します。
目的地に到着すると辺り一面にネモフィラの青い絨毯が広がっていました。満開のころには、約1haの斜面いっぱいになり、圧巻の景色を堪能することができます。
上から見下ろしても可愛いネモフィラですが、アオリで光に通しながら撮影すると、より繊細で透明感のある美しい青が堪能できます。
ネモフィラの周りにみつばちが飛んでいました。
ゆらゆらと飛びまわるのでマニュアルフォーカスでのピント合わせに少々手こずりましたが、立派な花粉だんごを身につけたみつばちを撮影することができました。
マニュアルフォーカスである本レンズは、フォーカスリングの操作でピント調整を行うため、その操作感が気になるところ。実際に操作してみると重すぎず軽すぎず、細かなピント調整がしやすかったです。
最短撮影距離は0.5m、開放値で撮影すると深度が浅く、とても大きなボケを楽しむことができます。
また少し絞っていただくとピント面がしっかり描写されて奥行きがしっかりと強調された印象的な画になります。
まもなくGWの後半戦。ご旅行や遊びの計画を立てて、待ち遠しさにわくわくしながら過ごしている方も多いかと思います。お出かけ先で本レンズと一緒にじっくりと撮影を嗜むのもまた一興です。
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