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【2026年】マップカメラのLINEはID連携がおすすめ!便利でお得な5つの理由

【2026年】マップカメラのLINEはID連携がおすすめ!便利でお得な5つの理由

いつもご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
本日は『マップカメラ LINE公式アカウント』のとっても便利な使い方を一挙ご紹介!
知っているようで意外と知らなかった便利な機能が盛りだくさん!

さらに「ID連携」を行っていただくことで、よりお得な限定情報の獲得やお客様に合わせた特別なコンテンツをお届けできるようになります!
最大のポイントは、友だち登録と「ID連携」を組み合わせることで、お得なチャンスがさらに広がること。
マップカメラをもっと賢く・お買い得に楽しむための5つの理由をさっそくご覧ください!

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マップカメラのLINEについて
  1. 「ID連携」がお得な5つの理由
    1. 販売・買取価格が変わったらお知らせ
    2. 新着中古情報がいち早く届く
    3. LINEだけの特別なイベントを開催
    4. 新品・中古セールなどのイベント通知
    5. お客様に合わせたおすすめコンテンツをお届け
  2. ID連携方法について
  3. メーカー・カテゴリーで新着中古情報を受け取る
  4. LINEの魅力を動画で紹介

 「ID連携」がお得な5つの理由

 

1.販売・買取価格が変わったらお知らせ

お友だち登録していただくと、カメラ情報をいち早くお届けします。気になるアイテムのご購入、売却、お買い替えにお役立てください。※受信には「商品・おすすめコンテンツに関するお知らせ」のLINEを「受信する」にする必要があります。

 

2.新着中古情報がいち早く届く

中古は1点物!人気・品薄商品はすぐに「SOLD OUT」になることも。お探しの機材を確実に手に入れるには、友だち登録と「ID連携」がおすすめです。今すぐ連携して、最新の入荷情報を最速で手に入れましょう!

 

3.LINEだけの特別なイベントを開催

友だち限定のセールやプレミアムな希少商品の先行販売などの特別なイベントを不定期で実施中!さらに連携を済ませることで、会員限定のよりお得なシークレット情報も手に入ります。特別なご案内を逃さず受け取るために、ぜひ連携も併せてお試しください!

 

4.新品・中古セールなどのイベント通知

セールやキャンペーンなど、見逃せない最新情報をいち早くお届けします!あらかじめ連携を済ませておけば、ホットな情報を最速でキャッチできるチャンスも!不定期で開催されるお得な情報を逃さないよう、ぜひチェックしてください。

 

 

5.お客様に合わせたオススメコンテンツをお届け

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 ID連携方法について

 

 ID連携の3ステップ

マップカメラLINE公式アカウントでは、限定特価品の販売やプレミアムな希少商品の販売など、ID連携されている方だけに特別な情報を配信することがあります。設定はたった数分で完了します!ぜひ以下の手順でID連携をお忘れなく!

1.マップカメラ公式サイトにログイン後「マイページ」にアクセス
2.「各種設定」メニューを開く
3.「外部サービスアカウント連携」からLINEを選択して「連携する」をタップすると連携完了!


 

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 LINEの魅力を動画で紹介

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[ Category:etc. | 掲載日時:26年01月26日 14時05分 ]

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【Canon】フラッグシップを使う理由は、スペックではなかった訳

【Canon】フラッグシップを使う理由は、スペックではなかった訳

フラッグシップモデルとして登場した、Canon EOS R1。
発表当初からその性能には大きな注目が集まり、実際の撮影現場でもさまざまなシーンで使用される機会が増えてきました。

上位2機種が縦型グリップ一体型を採用しており、よりプロフェッショナルを想定したCanonの安定感は盤石です。
しかし、使用するのはプロでなければならないことなんてございません。アマチュア、趣味だからかけられる時間、熱量だってあるはずです。これまで風景からスナップ、動体まで幅広いシチュエーションでEOS R1を使用しています。撮影データをあらためて見返していくと、作品として完成度の高いカットだけでなく、「撮りたい」と思った一瞬が、「確実に」。そして、カメラの性能や使い勝手が非常によく表れている写真が数多く残っていました。

派手さはなくとも、ピント精度やレスポンス、描写の安定感など、EOS R1というカメラの「実戦機としての本質」が最も素直に現れているのは、むしろそうしたカットなのかもしれません。本記事では、『EOS R1』と『RF70-200mm F2.8 L IS USM Z』という組み合わせが、実際の撮影現場でどれほど信頼できるシステムなのかを、リアルな視点で掘り下げていきたいと思います。

鳥に囲まれている船の写真

小雪舞う空を飛ぶカモメ

まだ薄暗い明け方の中、粛々と降り続ける小雪を見上げながら空を見上げると、地上は静かでも、空の住人はすでに賑わいを帯びていることを感じます。
その中へお邪魔するように『EOS R1』と『RF70-200mm F2.8 L IS USM Z』を携えて、水面を進みます。

EOS R1は、キヤノンのミラーレスにおけるフラッグシップモデルとして、有効約2420万画素のフルサイズ積層型CMOSセンサーを搭載し、デュアルプロセッサ構成による圧倒的な処理性能を誇ります。電子シャッターでは最高約40コマ/秒という高速連写が可能で、常用ISO感度は100から102400、拡張時には204800まで対応しています。さらにボディ内には最大約8.5段分の手ブレ補正機構を備え、ファインダーはブラックアウトフリー仕様となっており、撮影中も被写体の動きを途切れることなく追い続けることができます。

水面近くを飛ぶオオワシ

水平線を背景に飛ぶオジロワシ

空を舞うオオワシ

すでに沖に出ているものだけでなく、次々と寝床から飛び立ってくるその姿。遠くに見えらと思ったらあっという間に次から次へと追い越されていきます。

EOS R1の最大の特徴は、やはり被写体認識AFの完成度にあります。人物、動物、乗り物といった主要な被写体を自動で認識し、フレーム内のどこに現れても迷うことなく追従してくれます。画面内に被写体が入った瞬間、カメラが自動的に認識し、自然にフォーカスを合わせ続けます。実際に使っていて感じたのは、「AFを意識しなくなる」という不思議な感覚でした。ピントを合わせるという行為そのものが撮影フローから消え、ただ被写体を見て、シャッターを切るだけ。撮影者の意識は、純粋に被写体の動きに集中していきます。

飛翔するオジロワシの後ろ姿

狙いを定めたオジロワシの写真

襲い掛かるオジロワシの写真

翼の大きさだけでなく、その厚み、そして全体の迫力は何回見ても神々しいものがあります。
悠々と、時に鋭く、目まぐるしく飛翔スピードを変えながら多くの鳥たちが空を交差します。
そして何メートルもの高い位置から狙いを定めると急降下して獲物へと襲い掛かるのです。

EOS R1を使っていて最も印象的だったのは、撮影後にデータを見返したとき、ピントが外れているカットがほとんど存在しなかったことでした。氷点下の厳しい環境下でも、シャッターを押した瞬間にはもう成り立っている。これを技術的に見れば、被写体認識AFの精度や高速な演算処理、ブラックアウトのないファインダー表示といった複数の要素が噛み合った結果です。繰り返されることのうちの一回であれば、1度や2度、ミスをしてしまっても取り返しはつきますが、たいていのことは一度きり。その一度きりの一瞬一瞬は“撮れなかった”では取り返しはつきません。このカメラは感覚としては、ただただ「失敗しないカメラ」という一言に集約されます。それは「フラッグシップだから」ではなく、失敗しないからこそフラッグシップなんだと気付かせてくれるそんな存在です。構図が多少甘くても、タイミングが少し遅れても、最低限“写真として成立するカット”が必ず残る。この安心感は、実際に使ってみないと分からない部分でもあります。

桜と富士山の写真

桜の間からこちらを見るメジロの写真

桜の間からこちらを見るヒヨドリの写真

まだまだ寒さの続く昨今ですが、2月3月になってくると早咲きの桜の便りがあちらこちらでくるようになります。
関東圏でも熱海や河津、松田などがその代表例。寒い寒いと思いながらもサクラを見ると、気持ちまでどこかぬくもりを感じる気さえします。
今度はオオワシやオジロワシの猛禽類と違って、スズメサイズのメジロやハトサイズのヒヨドリを捉えていきます。彼らも桜の花の蜜を吸うべく、咲き乱れる木の間で飛び回っているのです。
その中でもしっかりとピントを合わせ続けられる『EOS R1』はさすがの一言に尽きます。

今回の撮影で使用した『RF70-200mm F2.8 L IS USM Z』は、キヤノンの大三元望遠ズームでありながら、インナーズーム構造を採用している点が大きな特徴で、ズーミングしても全長が変化しない設計となっています。また、ズーム全域開放F値F2.8通しの明るさに加え、レンズ内には強力な手ブレ補正機構を搭載し、AF駆動にはデュアルナノUSMを採用しています。実際に使っていて特に印象的だったのは、ズーム操作時でも重心が変わらないことによるフレーミングの安定感でした。構図を決めた状態からズームリングを操作しても、レンズのバランスが崩れず、被写体を画面内に保ったまま手持ちで撮影を行うことができます。『EOS R1』と組み合わせた際の一体感も非常に高く、動体撮影やスナップといったテンポの速いシーンでも、機材の存在を意識することなく撮影に集中できました。非常にバランスの取れた一本です。

小さな花の写真

流れ落ちる水の写真

太陽を透かした葉の写真

EOS R1は気合いを入れて撮るときよりも、何気なく撮っても真価を発揮するという点です。スナップ撮影では本来、被写体を探しているうちに逃してしまったり、ピント合わせに手間取ったり、一瞬の表情を取りこぼしたりといったことが頻繁に起こります。しかし『EOS R1』では、それらのストレスがほぼ存在しません。AFも露出も、ほぼカメラに任せたまま、撮影者は構図とタイミングだけに集中できます。

レンズもAFやズーミング操作のスムーズさだけではありません。ズーム全域で画面の隅々まで精細な描写を実現し、色収差が補正されて色にじみの少ないクリアな高い描写性能を誇ります。そして広角側70mm時の最短撮影距離は約0.49mですが、望遠側200mmでは最短撮影距離が約0.68mになり、このときの最大撮影倍率は約0.3倍まで引き上げられます。“マクロレンズ”とは難しいですが、中望遠として十分に近く寄って撮れる性能であり、被写体を大きく写して背景をきれいにぼかしたいシーンでも活躍します。さらに本レンズには、反射防止効果の高いASC(Air Sphere Coating)が採用されており、逆光や強い光源がフレーム内に入るようなシーンでも、ゴーストやフレアを効果的に抑えてくれます。加えて、レンズ内部で不要な反射が起こりにくいようメカ構造そのものも最適化されているため、逆光環境下、夜景やイルミネーション、スポットライトのある場面でも、コントラストの高いクリアな描写を維持してくれます。


-次はどこへ行こうか-

EOS R1を使っていて強く感じたのは、このカメラはスペックを楽しむための機種ではなく、写真そのものに集中させてくれる道具だということです。
高解像モデルのように、ディテールを拡大して確認する楽しさではなく、『EOS R1』は「失敗しない安心感」によって、撮影者の思考をひたすらシンプルにしてくれます。ピントや露出を気にする時間が減り、そのぶん被写体を見る時間が増える。この変化は、撮影体験そのものを大きく変えてくれました。
『RF70-200mm F2.8 L IS USM Z』と組み合わせることで、寄りと引き、動体と静体、スナップと風景といったあらゆるジャンルを一本でカバーできる万能システムになります。どんなシーンでも「とりあえずこれで行けば大丈夫」と思わせてくれる安心感は、フラッグシップならではのものです。

また、EOS R1はプロフェッショナル向けの機材でありながら、操作系は非常に直感的で、初めてフラッグシップ機に触れるユーザーでも違和感なく扱える点も印象的でした。設定項目の多さや高性能さに圧倒されるかと思いきや、実際の撮影では複雑な操作を意識することなく、被写体と向き合うことに集中できる設計になっています。

獲物を捕らえたオオワシの後ろ姿

▼作例こちらもチェック▼

【Canon】無双を超える存在│EOS R1レビュー

EOS R1のフォトプレビューは、こちらをご覧ください。

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mapcameraの並品が安心安全な理由



[ Category:Canon | 掲載日時:26年01月25日 19時30分 ]

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【Canon】動画向けだけじゃない!RF24mm F1.4 L VCMを静止画メインで使って感じた満足度

【Canon】動画向けだけじゃない!RF24mm F1.4 L VCMを静止画メインで使って感じた満足度

今回使用したレンズは『ボイスコイルモーター(Voice Coil Motor)』を搭載した『RF F1.4 L VCMシリーズ』
現在、20mm/24mm/35mm/50mm/85mmの5種類が発売されています。

今回使用したのは24mm
『RF F1.4 L VCMシリーズ』は非常に静粛かつ速いオートフォーカス性能を備えたシリーズです。
オートフォーカスの性能を体験すべく、『EOS R6 Mark II』に装着して撮影を楽しみました。

24mmの画角はスナップや風景撮影に使いやすい広角レンズ。
被写体を広く収めることに長けています。
R6 Mark II / RF 24mm F1.4 L VCM / スナップ / 神社 / 木
R6 Mark II / RF 24mm F1.4 L VCM / スナップ /街中
撮影をして最初に思ったことは、「かなり軽い」という感想でした。
その質量は約515g
疲れを全く感じさせず、カメラとのサイズ感もピッタリです。
広角レンズを使っているとやりたくなる「高いものをしたから見上げて撮影」も、長時間楽しめました。
R6 Mark II / RF 24mm F1.4 L VCM / スナップ / ビル
R6 Mark II / RF 24mm F1.4 L VCM / スナップ / 広角
F値の最大開放は1.4。
RFレンズの単焦点Lレンズシリーズの中では、『RF F1.4 L VCMシリーズ』は重さとF値が両立した使いやすいレンズで、F1.4からF16までの絞りでボケを楽しむことができます。
R6 Mark II / RF 24mm F1.4 L VCM / スナップ / 梅 /ボケ
R6 Mark II / RF 24mm F1.4 L VCM / スナップ / ガチャ / ボケ
静止画の撮影でこのレンズを選択する上で、注意すべき点は『アイリスリング』が使用できるカメラ本体が限られているという点です。
絞り値が書いてあるリングで、どのカメラに装着してもここを動かすことで絞りを操作できると思ってしまいますが、
2026年1月現在、静止画撮影時にリングを操作してF値を操作できるのは以下のカメラに装着した時のみとなっています。
・EOS R1
・EOS R5 Mark II
・EOS R6 Mark III
・EOS R50 V
絞りを感覚的に操作して静止画撮影を行いたい方は注意が必要です。


オートフォーカスの性能は文句なしの速さと静かさでした。
『RF F1.4 L VCMシリーズ』は動画寄りの静止画と両立したレンズという印象でしたが、
静止画の撮影で使用しても大きな不満はなく、むしろ満足感のある撮影を楽しめました。





【Canon】35mmの常識が変わる。写真も動画も“迷いなく撮れる”理想の一本。

【Canon】見ている世界を鮮やかに映し、その繊細な輝きを、優しく切り取る。

【Canon】色褪せない実力、新製品に見劣りしない傑作万能機。

【Canon】RF35mm F1.4L VCMレンズは見た目も画質も So Good !!

[ Category:Canon | 掲載日時:26年01月25日 18時00分 ]

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【FUJIFILM】何気ない日常を特別な時間に変えてくれるカメラ、X-E4

【FUJIFILM】何気ない日常を特別な時間に変えてくれるカメラ、X-E4

早朝、4時。カーテンを開ける。
そこにはまだ陽の昇らない世界が広がっている…
いつものように身支度をし、車へと向かう。
エンジンをかけ、カーラジオをローカル放送局に合わせる。
今日の波はどうだろうかと想像を働かせながら、波の情報をチェック。
そして助手席にはFUJIFILM X-E4を乗せながら車は暗い夜道を海へと走り出す。
何一つ変わらない日常がそこにはある…

・・・・・・

今回使用した機材
FUJIFILM (フジフイルム) X-E4
FUJIFILM (フジフイルム) フジノン XF23mm F2 R WR
FUJIFILM (フジフイルム) フジノン XF50mm F2 R WR
FUJIFILM (フジフイルム) レンズフード LH-XF35-2 ブラック

7時過ぎに目的地に到着し、車から1歩足を踏み出すと凍てつくような寒さがカラダを包み込みます。
この時間になると水平線から朝日が顔を覗かせます。
冬の空気は澄んでいて透明感があり、その空気の層を通ってきた陽はクリスタルのように眩い光になって差し込んできます。
その一瞬を切り取ろうとカメラを構える。
構えるといっても大層なことはせず、スマートフォンで撮る感覚で。
そんな何気ない1枚も作品になってしまう不思議なカメラを持ち歩きながら…

X-E4とXF23mm F2 R WRで撮った早朝の海岸線の写真
X-E4 XF23mm F2 R WR

東の空から降り注ぐ眩い光を正面に受け、黄金色に輝く海辺を散歩します。
コントラストが強い状況下でもAPS-CセンサーのX-E4であれば極端な白飛びや黒潰れをすることなく撮影できます。
砂辺のシャドウ部も諧調豊かで砂浜の凹凸を感じさせてくれますし、水際のハイライト部の光の反射も綺麗に描写されています。

X-E4とXF23mm F2 R WRで撮った消波ブロックの写真
X-E4 XF23mm F2 R WR

普段から何気なく見ている消波ブロックもなぜこの形になったのか考えてみると奥深いものです。
写真を撮っていると物事の本質をあれこれと考察してしまいます。

XF23mm F2はフルサイズ換算で約35mmと使いやすい焦点距離のレンズです。
人の目に一番近い画角のレンズなので、そこまで構図を気にすることなく撮影が楽しめます。
またF値がF2で筐体もコンパクトにまとまっているため、小型軽量のX-E4に付けても気になるようなサイズ感ではありません。
そのためスマートフォンをサッと構えて撮影ボタンをタップするような感覚で気軽に撮影ができます。
ちなみに重さはX-E4が364g、XF23mm F2が180gで総重量は544gとなっており、スマートフォン約3個分と持ち運びはとても快適です。

X-E4とXF23mm F2 R WRで撮った置物の写真
X-E4 XF23mm F2 R WR
X-E4とXF23mm F2 R WRで撮った風景スナップ
X-E4 XF23mm F2 R WR

X-E4のように小型で軽量だからこそ撮れてしまう写真(もしくは「撮ってしまう写真」)もあります。
コンパクトでどこにでも持ち出すことができ、大きくて重いカメラを使っていたらスルーしてしまう被写体でもこのカメラであれば何気ない日常を気軽に切り取ることができます。
今ではスマートフォンで誰でも簡単に撮影することはできますが、FUJIFILMのカメラを使うと「カメラで撮ることの意味」を再認識させてくれますし、何よりも所有欲を満たしてくれます。

FUJIFILMの小型軽量カメラはこちらもチェック
【FUJIFILM】軽量級Xの話


X-E4とXF50mm F2 R WRで撮った富士山と江の島の写真
X-E4 XF50mm F2 R WR

ようやく陽も昇り始め、目の前の景色が優しい光に包まれました。
目の前には冬の清々しい空気の中にそびえる雄大な富士山が姿を現し、山頂に積もった雪は眩い朝日を浴びていました。
この日は富士山頂付近に笠雲がかかっていて、とても珍しい気象現象を写真に収められました。
これも早起きをした恩恵なのかもしれません。

ここからレンズをXF50mm F2に付け替えて撮影に臨みます。
フルサイズ換算で約76mmのレンズは、先ほどのXF23mm F2と比べて撮りたい被写体をより際立たせることができます。
そのため主題となる被写体にフォーカスした撮影が楽しめます。

X-E4とXF50mm F2 R WRで撮った像の写真
X-E4 XF50mm F2 R WR
X-E4とXF50mm F2 R WRで撮った花の写真
X-E4 XF50mm F2 R WR

XF50mm F2の最短撮影距離は39cmとそこまで寄れるレンズではありませんが、ボケが綺麗に出るため最短付近を使って撮影したくなるレンズです。
またXF23mm F2と同じく重量も200gと軽量コンパクトな設計のレンズのため、X-E4に付けても違和感なく撮影が楽しめます。

X-E4とXF50mm F2 R WRで撮ったススキの写真
X-E4 XF50mm F2 R WR

FUJIFILMのカメラ全般に言えることですが、FUJIFILM独自のフィルムシミュレーションによって日常の風景もまるで絵画のような特別な景色に彩ってくれます。

X-E4とXF50mm F2 R WRで撮った海辺の写真
X-E4 XF50mm F2 R WR

こちらも海辺を歩いている時にふとノーファインダーで撮影したものですが、淡いエモーショナルな色合いと光の反射とが混じり合い、心の奥底にある琴線を揺さぶります。
小型軽量のカメラを持っていくと、こうした偶然の出会いに恵まれることが多いと感じます。
それは単にシャッター回数が増えるという物理的なことではなく、心に余裕を持ってシャッターを切れているからなのではないかと毎回自問自答しています。

X-E4とXF50mm F2 R WRで撮った波打ち際の写真
X-E4 XF50mm F2 R WR
X-E4とXF50mm F2 R WRで撮った海辺の写真
X-E4 XF50mm F2 R WR

X-E4は限りなく無駄を削ぎ落としたフォルムをしています。
現行機のX-E5もトップカバーにアルミの削り出しを採用したり軍幹部にフィルムシミュレーション窓を配置するなどの工夫を凝らし、カメラとしての面白さを愉しめるデザインですが、X-E4ではミニマルなデザインを基本コンセプトとしており、より日常に寄り添うようなカメラになっているように思います。
蛇足にはなりますが、FUJIFILMはデザイン関連に特化した専門の部門を設け、「CLAY STUDIO」を拠点に日々新たなデザインの創作を行なっています。
そこから生み出されるプロダクトデザインやUI/UXデザインは、カメラを撮るための道具として捉え、カメラそのものの本質的な「コト」に気づかさせるのと同時に、日常に豊かさを添える「モノ」として具現化しているように感じます。

X-E4とXF50mm F2 R WRで撮った海辺の写真
X-E4 XF50mm F2 R WR
X-E4とXF50mm F2 R WRで撮った海辺の写真
X-E4 XF50mm F2 R WR

さて、ここまでX-E4とXF23mm F2 R WR、XF50mm F2 R WRを使って日常の風景を切り取ってきました。
このような小型軽量のシステムを使うと物理的に機材が軽くなることだけでなく、心身も軽くなり心に余裕を持った撮影ができます。
その余裕はいつもなら見逃してしまうような景色に物語をつむぎだし、何気ない日常を特別な時間へと変えてくれます。
そしてその経験はいつしか撮影者自身の心も豊かに変えてくれることでしょう。

マップカメラでは「Camera is Fashion」をコンセプトに掲げ、特別な場所に持っていくカメラではなく、より身近にそして暮らしに寄り添うようなカメラライフをご提案しています。
まさにX-E4はそのコンセプトに相応しいカメラの1台です。
ぜひ今回紹介したX-E4とXF23mm F2 R WR、XF50mm F2 R WRの組み合わせで、何気なく過行く日常を作品として切り取ってみてはいかがでしょうか。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
この記事が皆様の好奇心を刺激し、そしてご購入のきっかけの一助となればと思います。
それではまたお会いしましょう。

・・・・・・

Today’s outfit

X-E4とXF23mm F2 R WRのコーディネート
カメラ(X-E4)、レンズ(XF23mm F2 R WR)、フード (LH-XF35-2)、トップス〈Tシャツ(EDWIN)、アウターシャツ(Patagonia)〉、ボトムス(Levi’s)、時計(IWC)

アメリカ西海岸のコーデを参考に、TシャツはアースカラーのワッフルTシャツで温かみを出し、アウターシャツは爽やかなブルーのフランネルにして海辺でも活躍するアイテムをチョイスしました。
ボトムスにはLevi’sのデニムをもってきて、カジュアル感を演出しました。
またデニムはLevi’sのLVC(LEVI’S VINTAGE CLOTHING)の中から1947年の501XXモデルをセレクト。
やや細身のストレートデニムで、501シリーズの完成系とも言われている名盤デニムです。
そして腕元にIWCのインヂュニアを乗せることで、スポーツラグジュアリーなテイストも取り入れてみました。
IWCはスイスのシャフハウゼンに拠点を置き、地理的にドイツに近いことからドイツの質実剛健の精神が時計にも生かされています。
インヂュニアは時計デザインの巨匠、ジェラルド・ジェンタが手がけた時計としても知られ、機械式腕時計の弱点でもあるムーブメントの磁気帯びを防げる構造になっています。
FUJIFILMのX-E4も優れた実用性と無駄を省いたデザインを両立したプロダクトデザインとなっていますが、ドイツ語圏の流れを汲むIWCも同じくシンプルで実用性の高いプロダクトを生み出している企業です。
どちらも道具としての実用性をしっかりと担保しながらも無駄な部分を削ぎ落としていく「引き算の美学」を追求しているところに魅力を感じます。
X-E4はレンジファインダー風(四角い形状)のレトロな風合いを持ったカメラなので、ファッションアイテムとしてもそこまで主張し過ぎずに重宝するカメラです。
ぜひこのカメラをご自身のファッションのアクセントに取り入れて素敵なカメラライフを愉しんでほしいと思います。

 

▼ 今回紹介した機材はこちら ▼

[ Category:FUJIFILM | 掲載日時:26年01月25日 13時11分 ]

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【Leica】手が大きめな私でもQ3 43という”最強”のコンデジを選ぶ理由。

【Leica】手が大きめな私でもQ3 43という”最強”のコンデジを選ぶ理由。

どんなに寒くなっても、ぽかぽかとした陽気を浴びることが出来る日は外出したくなります。
私はカメラを持って出かけることが多いのですが、手が大きめな私にとってコンパクトデジタルカメラのような小さいカメラは撮影するのに窮屈に感じる事があります。
とはいえ、ちょっとしたお出かけの際にLeica SL3のようなグリップ部分が大きく、取り付けるレンズも大きいようなカメラを持ち歩くのは少々不便。
そこで今回ご紹介するのは『Leica Q3 43』です。

Leica Q3 43

見た目はコンパクトに仕上がっており、バッグに忍ばせても嵩張らないのが嬉しいポイント。

Leica Q3 43にサムレストをつけてみた
また、背面は親指を自然に添えられるデザインとなっているのですが、今回は『Q3用 サムレスト シルバー』を付けてみました。
こちらを付けることによって安定したホールド感を得られるようになり、私のように手が大きめな方でもコンパクトカメラで快適な撮影体験をできるようになりました。サムレストの色は三色あり、色によってそれぞれ違った印象を受けます。
Leica Q3 43で撮影した浅草寺
こちらに搭載しているのは『Leica アポ・ズミクロン f2 ASPH.』というレンズ。
43mmという焦点距離は人間の視野に非常に近いと言われており、外出している時に良いと思った風景を自然に捉えることができます。
Leica Q3 43で撮影した小籠包

また、マクロモードに切り替えると最短撮影距離が26.5cmとなるので、外出先での美味しかった料理や綺麗に咲いているお花も近づいて撮影することも可能です。

Leica Q3 43で撮影したポートレート
Leica Q3 43で撮影したポートレート

友人や家族、パートナーと出かけた際はカメラ係を任されるのがフォトグラファーの宿命。
自然な視野で被写体を捉えることのできる『Leica Q3 43』はポートレート撮影でも大活躍してくれます。
また、本レンズはアポクロマート設計されており、非球面レンズも採用されているので解像度の高い写真を撮影することが出来ます。

Leica Q3 43で撮影したポートレート

逆光などの難しい撮影シーンでも、カメラに搭載されている『Leica アポ・ズミクロン F2 ASPH.』なら、色滲みもなく、影になっている部分までコントラストをしっかり出した写真を撮影することができました。

Leica Q3 43で撮影したウミネコ
Leica Q3 43で撮影したポートレート

今回は『Leica Q3 43』をご紹介しました。
お散歩や旅行をする際に、思い出を綺麗に残したい方はきっと多いはず。『Leica Q3 43』でしたら、コンパクトなサイズで持ち運びやすく、直感的な操作で綺麗に思い出を残すことができます。
ポートレートやスナップ撮影と、まさに”オールラウンド”に活躍するこのカメラ。
サムレストを装着すれば、私のように手が大きめであっても十分にコンデジをお楽しみいただけます。是非ご検討ください。

【Leica】最強のおでかけカメラQ3 43を持って秋の散歩へ行ってみた。





[ Category:Leica | 掲載日時:26年01月24日 18時30分 ]

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【OLYMPUS & OM SYSTEM】手持ちで臨む、野鳥撮影に最高の季節

【OLYMPUS & OM SYSTEM】手持ちで臨む、野鳥撮影に最高の季節

草木も枯れ、昆虫などの姿も見かけず、寒さに凍えるようなこの季節、みなさんはどのような撮影をしているでしょうか。
テーブルフォトやスナップ、ポートレートなどそれぞれの楽しみがあると思いますが、お散歩スナップの多い筆者は自然と野鳥の姿を見かけることが多く、特にこの植物の葉が少なくなって野鳥の探しやすいいまの季節はよく訪れる公園で野鳥を撮影することが多いです。OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROで撮影したメジロOM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROで撮影したアオジ

振り返れば軽い機材を求めて約6年前に買い求めたのが『OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III 14-150mm II レンズキット』でした。35mm判換算で28-300mmをカバーするレンズは日常のスナップには最適で、出かける際によく持ち出したものです。
また焦点距離的に物足りなくはあるものの、キットレンズで野鳥撮影が可能というお手軽さ。今こそ軽い超望遠レンズがいろいろありますが、当時は大きく重くて高価な超望遠レンズに三脚が必須といったイメージをもっていたため、けしてそんなことはないのだと気付かされた当時の機材には感謝をしています。そしていざ野鳥を探してみれば、それまでスズメ、ハト、カラスくらいの認識でいた野鳥も、身近にもっと多くの種類がいたのだと気付かされてすっかり楽しくなりました。

【OLYMPUS】OM-D E-M5 Mark III 14-150mm II レンズキット と 初めての野鳥撮影


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話を戻して現在では機材を買い替え、ボディは『OM SYSTEM OM-1 Mark II 』、レンズはその時々で変更していますが今回は『M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO』、『M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO』を使用して撮影した画像をいくつかご紹介していこうと思います。

それなりに広いこの公園には比較的水深の浅く小魚の生息する小川、大きな池や湿地帯があるため水場の近くで野鳥をよく見かけることができます。散歩を兼ねているので一度の撮影時間はおよそ2時間程度となり、毎回思うように野鳥に出会えるわけではないのですが、今日はあの鳥に出会えた!とか今日はたくさんの種類の鳥を見つけた!とかそれはそれで楽しみとしています。
OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROで撮影したジョウビタキ冬の風物詩ともいうべきジョウビタキ。オスの鮮やかなオレンジの羽毛はひときわ目を引き、色の少ない冬を鮮やかに彩ってくれます。尾羽を上下にぴょこぴょこ動かしているのも可愛く、撮影そっちのけで遠くから観察することもしばしばあります。

OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROで撮影したアオジ浅い小川に枯れた植物、何やら鳴き声が聞こえてきますが姿が見えないなんてこともよくあります。じっと動かずに注視していると遠くの枯草の中で何かが動いています。枯草に一体化したような模様のアオジが食事をしているようでした。スズメより少し大きい体長ですがあまり開けた場所では見かけない気がします。

OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROで撮影したオオバン体長約40cmほど、真っ黒な体に白い額、真っ赤な目といった配色がかっこいいオオバンは公園の中心の大きな池でのみ見かけます。毎回ほかの種類のカモに混ざって泳いでいてオオバン自体は10羽も見かけたことがありません。余談ですがカメラを持つ手がかじかみそうな時に水鳥を撮影していると余計に寒く感じる気がします。

OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROで撮影したシジュウカラ道路に落ちている木の実を食べに降りてきたシジュウカラ。ドライフルーツのようになった木の実は味が濃厚だったりするのかと考えつつ、少数の群れが道路に降り立って食事しているのが珍しく感じてしゃがみながら撮影しました。遠くからそっと撮影していましたが意外と物怖じしないのか食いしん坊なのかどんどん近づいてきた一幕です。ちなみに日本のほぼ全国に生息するものの西日本には少ないそう。意外と住宅地で見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。

OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROで撮影した樹上のサギとても高い木の上で仁王立ちしているサギ。長い首をたたむようにして白い羽毛をなびかせながら長いことその場にいるようでした。真っ白で大きな体躯はよく目立ち、雲ひとつない青空によく映えます。道行く公園利用者もみんな見上げていましたが、逆に上からわたしたちを観察しているのかもしれません。
OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROで撮影した水辺のサギこちらはまた別の個体。たたんでいた首を伸ばすとやはりかなり長いように感じます。同じく長い足をゆっくり動かしながら食べ物を探している様子でした。

なんだかカメラを持つ人やスマホを構える人が4、5人固まっている場所が。小川のそばでこのような状況に出会うと十中八九カワセミがいることが多いです。この公園では何か所かカワセミスポットがあり、ほぼ毎回見かけることができます。OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROで撮影した水辺のカワセミ青とオレンジの羽毛に小さな赤い脚が可愛いカワセミはこの公園のアイドル的存在といえそうです。邪魔にならないよう遠くから数枚撮影してその場を離れました。

OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROで撮影したオナガ今回は個人的に個性的な鳴き声をしていると思うオナガの姿も見かけました。たまたまかもしれませんが高い樹上や葉の奥深くにいることが多く、鳴き声を聞いても見つけられないことが多いです。優雅な見た目と鳴き声のギャップが激しいと思えばカラスの仲間らしく、それを知ると納得できるような気もします。

逆光の中小さく動き回る影を撮影してみるとメジロでした。緑の体に目の回りを縁取る白が特徴的な小さくて可愛い鳥です。OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROで撮影したメジロそういった特徴を持つ木なのか、メジロが小さなくちばしを差し込むと樹皮の一部が剝がれるように落ちていました。

最後はまたシジュウカラ。池の周囲に生えた葦でしょうか、枯れているのですがくちばしを差し込んで中の綿のような部分を引き出していました。調べてみれば茎を割った中の昆虫を食べているらしいです。風の強い日だったのでシジュウカラや奥にいる姿の見えない小鳥たちが食事して引き出した綿が空中を舞っていきました。OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROで撮影した葦原のシジュウカラ

OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROで撮影した葦原のシジュウカラ

OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROで撮影した葦原のシジュウカラ

このようにいまの季節は野鳥撮影にもってこいの季節。
今回使用した『M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO』は1.25倍テレコンバーターを内蔵し35mm判換算で300-1000mm相当、『M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO』では35mm判換算600mm相当の超望遠での撮影ですが手持ちで十分に楽しむことができました。もちろん自分の被写体や撮影スタイルに合わせて三脚を併用したとしても、全体的な重量は焦点距離に対して十分に軽いといえると思います。冒頭で振り返ったようにある程度の焦点距離があればキットレンズでも楽しめるので、まずは気軽に試してみて楽しければ徐々に機材をステップアップしてみるのがおすすめです。

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[ Category:OLYMPUS & OM SYSTEM | 掲載日時:26年01月24日 17時40分 ]

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【EVERYBODY×PHOTOGRAPHER】SONY α7RVで撮影された「 冬景色 」をご紹介!

【EVERYBODY×PHOTOGRAPHER】SONY α7RVで撮影された「 冬景色 」をご紹介!

マップカメラが運営するフォトシェアリングサイト「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」では毎日たくさんのお客様に作品をご投稿いただき、その数なんと約56万枚にも上ります!
年間を通してさまざまなフォトコンテストも実施しておりますので、お気に入りの作品を是非ご投稿ください。
ただいま「SONY α7V Photo Contest」「Winter to Spring Photo Contest」の2つのフォトコンテストを開催中!沢山のご投稿お待ちしております!

本日はご投稿いただいた『 SONY α7RV 』の作品の中から6作品をご紹介!新開発AIプロセッシングユニット搭載により高精度の被写体認識と新次元のAF性能と約6100万画素の高い解像性能を誇るミラーレスカメラです。皆さまの素敵な作品をどうぞご覧ください。


【EVERYBODY×PHOTOGRAPHER】SONY α7RVで撮影された「 冬景色」をご紹介!
【使用機材】SONY α7RV + FE 14mm F1.8 GM

【作品名】雪の芸術 <投稿作品を見る>

【投稿者】けー 様

【投稿者コメント】樹氷が並ぶ森に差し込む朝日の美しさが素晴らしかったです。


【EVERYBODY×PHOTOGRAPHER】SONY α7RVで撮影された「 冬景色」をご紹介!
【使用機材】SONY α7RV + FE 70-200mm F2.8 GM OSS II

【作品名】厳島神社 雪景色 <投稿作品を見る>

【投稿者】decomp3104 様

【投稿者コメント】広島県廿日市市


【EVERYBODY×PHOTOGRAPHER】SONY α7RVで撮影された「 冬景色」をご紹介!
【使用機材】SONY α7RV + FE 16-35mm F2.8 GM II

【作品名】絵本の世界 <投稿作品を見る>

【投稿者】森屋 元気 様

【投稿者コメント】エストニアのタリンで撮影した写真。
オレンジ色の屋根に降り注いだ雪はまるで絵本の世界のようでした。


【EVERYBODY×PHOTOGRAPHER】SONY α7RVで撮影された「 冬景色」をご紹介!
【使用機材】SONY α7RV + SIGMA Art 24-70mm F2.8 DG DN II

【作品名】太陽の光そして希望 <投稿作品を見る>

【投稿者】matsuphot 様

【投稿者コメント】佐賀県の相知山内線を横切る形で松浦川があります。
この日は朝から霧が深く日の出前までにこの場所に行きカメラを構え出てきた瞬間を捉えました。
気嵐が出てくれるかと期待しましたが出てくれませんでしたけどとても気持ちの良い朝陽と絶景を見せてくれました。


【EVERYBODY×PHOTOGRAPHER】SONY α7RVで撮影された「 冬景色」をご紹介!
【使用機材】SONY α7RV + FE 24mm F1.4 GM

【作品名】Blue <投稿作品を見る>

【投稿者】Hiromichi 様

【投稿者コメント】雪が降る日にレインボーブリッジの真下で撮りました。
かなり風が強く吹雪いていたのでイメージしていた写真は撮れませんでしたが、荒々しくもどこか静けさも感じられるような雪景色を撮影できたのではないかと思っています。


【EVERYBODY×PHOTOGRAPHER】SONY α7RVで撮影された「 冬景色」をご紹介!【EVERYBODY×PHOTOGRAPHER】SONY α7RVで撮影された「 冬景色」をご紹介!
【使用機材】SONY α7RV + FE 24-70mm F2.8 GM II

【作品名】伊根の舟屋 雪景色 <投稿作品を見る>

【投稿者】ロメ三 様

日々たくさんの素晴らしい作品をご投稿いただきありがとうございます!

日本や海外の風景写真はもちろん、ポートレートからストリートスナップ、飛行機や鉄道、モータースポーツまであらゆる作品とともに「世界地図から撮影したスポット」がシェアされているので様々な楽しみ方ができるコンテンツ。
年間を通してさまざまなフォトコンテストも実施しておりますので、お気に入りの作品を是非ご投稿ください!


現在開催中のフォトコンテストはフォトコンテスト一覧でご確認下さい。

SONY α7Vの発売を記念してSONY αシリーズカメラで撮影した写真を大募集! 「SONY α7V Photo Contest」を開催中。
「SONY α7V Photo Contest」


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[ Category:SIGMA SONY | 掲載日時:26年01月24日 17時30分 ]

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【FUJIFILM】心に触れた光をより鮮やかに。スナップで彩る冬の空と街巡り。

【FUJIFILM】心に触れた光をより鮮やかに。スナップで彩る冬の空と街巡り。

年が明けてから早いもので半月ほど経ちましたが、相変わらず厳しい寒さが続いております。
しかしそこはマップカメラスタッフ、カメラと共に外出したいという気持ちは抑えられません。
今回はFUJIFILM X-S20とフジノン XF33mm F1.4 R LM WRを持ち出して東京に出かけた際に撮影した夜景スナップ写真をお届けします。

X-S20 XF33mm F1.4 R LM WR
写真を見てのとおり、X-S20は非常にグリップ部が深いのが特徴的です。
フジノン XF33mm F1.4 R LM WRは解像力のある描写が魅力的ですが、スマートな見た目のX-Eシリーズや、X-Proシリーズに装着するには大振りな印象があるため、X-S20のようなグリップ部が深くしっかりとカメラを握り込めるボディとの組み合わせがお勧めです。
また、軍艦部左にあるFnダイヤルにはフィルムシミュレーションを割り当てることができるので、感覚的にフィルムシミュレーションの切り替えが可能となっています。


丸の内の交差点を撮影してみました。丁度夕暮れ時に訪れたこともあり、美しい空を撮影することができました。
フィルムシミュレーションは「Velvia/ビビッド」に設定しました。鮮やかな発色の良さとメリハリのある階調が特徴的です。
今回のような夕景や花々を撮影する際に使う私のお気に入りのフィルムシミュレーションです。
丸の内のビル群の谷間から覗く、グラデーションのかかった夕空を鮮やかに描写してくれました。

X-S20 XF33mm F1.4 R LM WR ソウルレッドプレミアムメタリック
この色再現は、自然物だけではなく人工物に対しても素晴らしい効果をもたらします。
ビルの窓の水色、そして壁面の黄色ともに、しつこくならない絶妙な匙加減で描いてくれました。
そして、黒い車に挟まれたMAZDA CX-3のボディ。
その煌めきの美しさには、思わず言葉を失いました。
デジタルカメラでは色飽和しやすい高輝度・高彩度な「赤」を、涼しい顔で再現してしまうのですから、流石の一言に尽きます。


通りを歩いていると大きな交差点に出ました。そこでは信号待ちの車が横にずらりと列を成しており、夕方のラッシュ帯を想起させる圧巻の光景でした。
「Velvia/ビビッド」の色味が様々な車のヘッドライトの色を鮮やかに描写しており、こうして見ると本来無機物である車にも各々表情があるように感じます。
F2.8で撮影することで光源の周辺がほんのりぼやけて、冬の寒空を煌びやかに染め上げてくれました。

X-S20 XF33mm F1.4 R LM WR スナップ
皇居外苑を囲う川を見つけました。行幸通りまで続く長く大きな川で、イチョウの並木道も合わせて趣のある場所となっています。
お堀の水面がまるで鏡のように丸の内のビル群を反射していました。
こちらも「Velvia/ビビッド」に設定して撮影しました。並木道を照らす暖かな街灯や遠くにそびえ立つビルの一つ一つの色を鮮やかに写しています。

X-S20 XF33mm F1.4 R LM WR スナップ
少し時間をつぶした後、今度は少し離れて川全体を含めて撮影してみました。
フィルムシミュレーションは「NOSTALGIC Neg./ノスタルジックネガ」に設定しました。
ハイライト部には柔らかく温かみのあるアンバーの色が乗り、全体的に独自の叙情性を含んだ写りをします。
先程「Velvia/ビビッド」で撮影した時とは打って変わり、街灯等の発色が落ち着いていることが分かります。
川の全貌を含めることで、リフレクションに写るビルの明かりが水面の揺らめきによって油絵の様な濃厚な質感を纏わせています。
ビルの窓明かりも光が滲まずしっかりと描写されており、XF33mm F1.4 R LM WRの高い解像性能を実感しました。

X-S20 XF33mm F1.4 R LM WR オムライス
寒空の下をずっと歩いていると、身体も冷えて何か温かい食べ物が恋しくなってきます。道なりに歩いていると美味しそうなレストランを発見したので少し早めの夕食となりました。
歩き疲れて冷え切った身体をとろとろの卵が優しく包み込んでくれました。一緒に頼んだホットコーヒーも大変美味でした。
最短撮影距離が30cm程なので、テーブルにある料理もサッと軽快に撮影できるのも大きな強みです。

X-S20 XF33mm F1.4 R LM WR 小物 
外での撮影を終えて帰路に着きました。筆者は小物を集めて撮影するのが好きなので、最近また新しく雑貨屋さんで購入した小物を撮影してみました。
こちらも最短撮影距離まで近付き、F4まで絞り込んで撮影しました。
多少のトリミングはしたものの、猫の毛並みやスケートボードの造形が潰れずしっかりと描写されています。

X-S20 XF33mm F1.4 R LM WR 東京駅
XF33mm F1.4 R LM WRは素早く静かなAFと、フルサイズ換算で50mmという丁度良さ、解像力の高さが魅力的です。
XFシリーズの単焦点レンズの中では少し大振り気味な印象を受けますが、そこはX-S20のしっかりと握りこめるグリップ部や、最大7.0段のボディ内手振れ補正により、かじかんだ手でも安定して快適な撮影ができました。

まだまだ春は遥か先。
皆様も寒さ対策を万全に取ってお過ごしください。

▼関連記事はこちら▼

【FUJIFILM】神話の第2章XF33mmF1.4 R LM WR~小型・軽量・高画質~

【FUJIFILM】X-S20と朝活


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[ Category:FUJIFILM | 掲載日時:26年01月24日 16時18分 ]

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【SONY】なぜ今でも売れ続ける?α7IIIと24-105mmで満足な理由

【SONY】なぜ今でも売れ続ける?α7IIIと24-105mmで満足な理由

カメラを選ぶとき、多くの方が「せっかくなら失敗したくない」「どうせなら長く使えるものを選びたい」と考えるはずです。

今回ご紹介するSONY α7IIIとFE 24-105mm F4 G OSSの組み合わせは、まさにその想いに応えてくれるセットです。
派手な最新機能こそありませんが、撮影に必要な基本性能が非常に高いレベルでまとまっており、安心して使い続けられる完成度があります。

カメラをこれから始めたい方にも、安定したスペックを求めてフルサイズへステップアップしたい方にも、自信をもっておすすめできる構成です。

今回はこの組み合わせがどのような充実したカメラライフを提供してくれるか作例と共にお伝えしていきます。

SONY α7IIIとFE 24-105mm F4 G OSSによって撮影された写真

SONY α7IIIとFE 24-105mm F4 G OSSによって撮影された写真

α7IIIが高く評価され続けている理由のひとつが、基本性能の高さとバランスの良さです。

AFは像面位相差AFを採用し、被写体を素早く正確に捉えてくれます。
動く被写体やスナップ撮影でもストレスを感じにくく、初心者の方でもピントの失敗が少ないのが特徴です。

また、5軸ボディ内手ブレ補正を搭載しているため、手持ち撮影でもブレを抑えた安定した描写が可能で、シャッタースピードを稼ぎにくいシーンでも心強い存在です。

更にNP-FZ100の大容量バッテリーにより撮影可能枚数も非常に多くなり、旅行や長時間の撮影でもバッテリー残量を過度に気にする必要がなく、しっかりと「撮ること」に集中できます。

SONY α7IIIとFE 24-105mm F4 G OSSによって撮影された写真

SONY α7IIIとFE 24-105mm F4 G OSSによって撮影された写真

FE 24-105mm F4 G OSSは、Gレンズらしい高い解像力と安定した描写が魅力です。
広角から望遠までズーム全域で絞り開放からシャープさを保ち、風景からポートレートまで幅広く対応できます。

また、レンズ側にもOSS(光学式手ブレ補正)を搭載しており、ボディ内手ブレ補正と組み合わせることで手持ち撮影時の安定感は非常に高く、失敗写真を減らしてくれます。

「ズームレンズ=妥協」という印象を良い意味で裏切ってくれる、信頼できる一本です。

SONY α7IIIとFE 24-105mm F4 G OSSによって撮影された写真

SONY α7IIIとFE 24-105mm F4 G OSSによって撮影された写真

α7IIIはコンパクトな見た目ながら、大型化されたグリップにより非常に高いホールド感を実現しています。

約663gの重量を持つFE 24-105mm F4 G OSSのような標準ズームを装着しても前後のバランスが良く、手にしっかりと収まる感覚があります。
重量自体はそれなりにありますが、不思議と「重さよりも使いやすさ」が勝つ印象です。

長時間の撮影や持ち歩きでも疲れにくく、撮影に集中できる点は、実用機として非常に重要なポイントです。

SONY α7IIIとFE 24-105mm F4 G OSSによって撮影された写真

SONY α7IIIとFE 24-105mm F4 G OSSによって撮影された写真

α7IIIは動画性能も非常に優秀で、長時間撮影に対応した安定性があります。

ボディ内手ブレ補正に加え、レンズのOSSが効くことで手持ち動画でも安定した映像が撮影可能です。
更に24-105mmはF4通しのためズーム中にF値が変わらず露出が安定する点は動画ユーザーには欠かせません。

チルト液晶を活かせばローアングルやハイアングルも撮影しやすく、Vlogや記録用途にも対応できます。
写真と動画を一台で楽しみたい方にとって、非常にバランスの取れた組み合わせです。

SONY α7IIIとFE 24-105mm F4 G OSSによって撮影された写真

SONY α7IIIとFE 24-105mm F4 G OSSによって撮影された写真

発売から年数が経ったことで、α7IIIもFE 24-105mm F4 G OSSも中古価格が非常に手に取りやすくなっています。

それでいて性能面での不足はほとんど感じられず、コストパフォーマンスは非常に高くなっております。
新品にこだわらなければ、ワンランク上の機材を現実的な予算で手に入れることができます。

フルサイズを始めたい方にとって「今がちょうどいいタイミング」と言える組み合わせです。

SONY α7IIIとFE 24-105mm F4 G OSSによって撮影された写真

SONY α7IIIとFE 24-105mm F4 G OSSによって撮影された写真

SONY α7 IIIとFE 24-105mm F4 G OSSは、非常に高いレベルでまとまったセットです。

・必要十分な高い基本性能
・写真と動画の両立
・安心して使える操作性
・中古ならではの価格的魅力

派手さはありませんが、使うほどに信頼できる一台と言えます。
「最初のフルサイズ」「長く使える万能機」を探している方には、ぜひ一度手に取っていただきたい組み合わせです。


▼おすすめ記事はこちらから▼

【SONY】13万円代から買えるミラーレス一眼カメラα7Ⅲと秋散歩

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[ Category:SONY | 掲載日時:26年01月23日 17時45分 ]

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【Leica】40mmのすゝめ

数あるライカレンズの中で、最初に持つべき焦点距離は50mmか35mmか。
ライカに興味を持った方にとってはもちろん、熟練のライカユーザーの方にとっても、販売する立場の私たちにとっても常に悩まされる命題です。

今回はそのどちらでもない40mmの魅力についてお話させていただきます。
ご紹介するレンズは2本。
Leica SUMMICRON C40mm F2 と MINOLTA M-ROKKOR 40mm F2 (CLE)

いずれもLeica CL、ライツミノルタCL、MINOLTA CLE用のレンズとして発売されたレンズです。
特徴としては、そのコンパクトさとF2という明るさを両立している点が挙げられます。

※CL用のズミクロン/ロッコールは傾斜カムと呼ばれる距離計連動カムを持ち、通常のMマウントレンズと形状が異なるため、距離計の連動が上手くいかないことがあります。
どちらにしても古いレンズなので、そういったところも愛嬌だと割り切ると気持ちが楽になります。

まずはMINOLTA M-ROKKOR 40mm F2 (CLE)からご覧ください。
ボディはLeica M-Eです。

香港の街並み
以前香港に行った際の1枚。海外旅行に行くなら機材は最低限にしたいと思い、M-ROKKORを選びました。
価格的にもライカレンズに比べると手頃だったこともあり、最悪何かあってもいいか!という考えもありました。
特に高温多湿なエリアに行く際は普段以上に機材選びに気を使います。

香港の街並み私の記憶だと、Mマウント用の40mmレンズのほとんどがCLやCLE以外でのM型ライカに装着すると50mmのフレームが表示されます。
このレンズも例に漏れず50mmフレームが出るため、通常であればブライトフレーム切替レバーを使用し、35mmと50mmを見比べ、その間をイメージすることができますが、私の頼れる相棒M-Eにはレバーがありません…。

50mmのフレームより広めを意識しながら撮影しますが、どうしても余計なものが写ることが多いです。
これは40mmの唯一の欠点と言えるでしょう。

提灯とビル
個人差はあると思いますが、とても自然な画角だと思っています。
よく人の視野は注視している際が50mm程度と言われていますが、私は40mmの方が近く感じます。

マカオの聖ポール天主堂跡これはなんでもない写真ですが、右にいるウサギが気になって仕方ありません…。

マカオの路地裏こういった街角スナップでは路地が狭く50mmで撮れないシチュエーションが多々あります。
また建物を煽って撮影する際に、ラフに撮影をしても不自然なパースがつかない点も気に入ってます。
私は水平垂直を取るのが非常に苦手で、とても助けられています。

マカオの裏路地から古めのアパート群何を撮っても自然に見えるのがお気に入りです。

マカオの旧市街
画角も、サイズも街歩きしながら撮影を楽しむにはピッタリです。

ここからはLeica SUMMICRON C40mm F2です。
場所も変わり、初のアメリカです。

船のデッキから
実はロッコールを手放し、やはり旅行に便利だったためもう一度購入を検討していましたが、
同じレンズに戻るのは何となく嫌だったので、ズミクロンに手を伸ばしました。

ロープを渡る鳥
鳥や動物を撮るには物足りない画角ですが、M型ライカで動物を撮る方はあまり多くないので、あまり気にしなくて良いと思います。

仲良く飛ぶ羽の鳥
突然目の前に飛んできたので咄嗟にカメラを構えて撮影しましたが、意外にイケてます。

青い空、青い海
これまでズミクロンは50mm 固定鏡胴を、ズミルックスは35mm 2nd、50mm 2ndなどもう少し古めのレンズを使ってきましたが、このズミクロンは開放でも扱いやすく、色も綺麗に出てくれるなど使いやすい印象を受けました。

青が印象的な影のセルフポートレート
実は初めてアジアから飛び出しアメリカへ行ったので、その時の模様はまたいつか…。

気候が大きく異なるため単純な比較はできませんが、個人的にはズミクロンの青の出方が好みです。
また少しだけズミクロンの方が線が細く感じました。
シャープネスや色乗り、諸々の要素が私の今の気分にピッタリで、そろそろCCD機は卒業か?と思っている矢先に個人的なベストの組み合わせに巡りあったかもしれません。

どちらのレンズもライカ用レンズとしてはコスパが良く、軽量コンパクト・画質良し、これ1本で大体のものが撮れる。
旅行や散歩の相棒としてこれ以上ない条件かと思います!

初めてM型ライカを手にする方も、様々な画角を渡り歩いてきた方もぜひ一度40mmをお試しください!

▼現行のライカ用40mmレンズはこちら▼


▼M型ライカの最新機種はこちら▼

▼今回使用した機材はこちら▼

▼こちらの記事もぜひご覧ください▼

Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM


https://news.mapcamera.com/mountadapter/mapcameraxshotenforemount/

[ Category:Leica MINOLTA | 掲載日時:26年01月23日 17時30分 ]

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【Nikon】一度使ったら手放せない魅惑のニッコールレンズ

【Nikon】一度使ったら手放せない魅惑のニッコールレンズ

連載中の「カメラを愉しむ」vol.95は「一度使ったら手放せない魅惑のニッコールレンズ」をご紹介いたします。

今回チョイスしたレンズは『NIKKOR Z 40mm F2』。全長約45.5mmのコンパクトなボディに、質量はわずか約170gという常に持ち歩いても荷物にならないとても重宝する標準単焦点レンズです。組み合わせるボディは本格的な画づくりと高いコストパフォーマンスを両立した、フルサイズミラーレスカメラのベーシックモデル『Z5』で撮影を行いましたので、作例を交えてご紹介いたします。

 

【おすすめポイント① 旅の記録にもちょうど良い画角】

Nikon Z5 と Nikon NIKKOR Z 40mm F2 で撮影した旅先の画像

旅に出る時にまず迷うことといえば「ズームレンズ」か「単焦点レンズ」か。
もちろんズームレンズは便利で、何を撮影するのにも自由かつ理想の表現ができるメリットがあります。
しかしながらコンパクトさと明るさ、高画質すべてを味方にするなら潔く単焦点レンズを選ぶのも旅をより身軽にするための1つの選択肢。

Nikon Z5 と Nikon NIKKOR Z 40mm F2 で撮影した旅先の画像

広角レンズだと広すぎる、標準レンズだと長すぎる。そんな時に焦点距離40mmの汎用性が高い画角!
開放では優しい印象の表現をしてくれますが、F2.8以上絞り込むと隅々までシャープでメリハリのある描写をしてくれます。
そんなお悩みを解決できる「40mm」という画角、まさに旅の理想的なセレクトかもしれません。

 

【おすすめポイント② インスピレーションを感じた時もちょうど良い画角】

Nikon Z5 と Nikon NIKKOR Z 40mm F2 で撮影したバイクを前ボケにしたアートの画像

神戸のメリケンパークに行くと必ず撮影してしまうこの場所。アートの前を行き交う人を撮影したり、今回のようにカスタムされたバイクからはあえてピントを外し、アートにピントを合わせたり。前ボケも自然で、適度な圧縮効果はスナップがとても絵になりやすいのも特徴です。

 

Nikon Z5 と Nikon NIKKOR Z 40mm F2 で撮影した植物の画像

 

 

Nikon Z5 と Nikon NIKKOR Z 40mm F2 で撮影した建築物の画像

 

 

Nikon Z5 と Nikon NIKKOR Z 40mm F2 で撮影した室内のオーディオ機器の画像

開放F値2と明るく、9枚の絞り羽根によって得られる円形に近いボケ味は様々なシーンで雰囲気ある表現をしてくれます。
硬すぎず、柔らかすぎず「撮りたくなるレンズ」とはまさにこのようなレンズなのだなと感じます。

 

【おすすめポイント③ 気になるカフェでの撮影にもちょうど良い画角】

Nikon Z5 と Nikon NIKKOR Z 40mm F2 で撮影した旅先の画像

昭和に流行した今では数少ない「名曲喫茶」。入店前に出迎えてくれたのはエバーフレッシュという植物。
柔らかな日差しに照らされた植物の影が、白い壁にゆらゆらと気持ちよさそうに揺れるその光景を写真に納めました。

Nikon Z5 と Nikon NIKKOR Z 40mm F2 で撮影したカフェでのテーブルフォトの画像

このようなシーンは標準画角50mmでは少し長く、35mmではボケが物足りなかったり広すぎで写したく無い被写体もフレームインしてしまうことも。
そんなときでも40mmという画角はバランスが良くお使いいただけるのでは無いでしょうか。

Nikon Z5 と Nikon NIKKOR Z 40mm F2 で撮影したカフェ外観の画像

 

 

【おすすめポイント④ ナイトスナップにも活躍してくれるF値の明るさ】

Nikon Z5 と Nikon NIKKOR Z 40mm F2 で撮影した車のナイトスナップ画像

車をこよなく愛する筆者、2000年代初頭に限定発売されたBMW M3 CSLという名車撮影しようとしているとAMG G63が通過。
オートフォーカスが爆速かといえば、そうではなくもっさりと動く特性のレンズとボディの組み合わせ。

そんなシャッターチャンスを逃さないためにもこの1枚を撮影するために、
マニュアルフォーカスで10分ピントを合わせたまま好みの車が通過するのを待ち構えておりました。
そんなひと手間もまた愛しいボディとレンズの組み合わせです。

 

Nikon Z5 と Nikon NIKKOR Z 40mm F2 で撮影した夜景と東京タワーのナイトスナップの画像

 

【おすすめポイント⑤ テーブルフォトもクロップを活用しながらバッチリ撮れる】

Nikon Z5 と Nikon NIKKOR Z 40mm F2 でクロップ撮影したスリランカカレーのテーブルフォト画像

最後の1枚はスリランカカレー。インドやネパールのカレーとは異なり、
ココナッツベースのあっさりとした油控えめで辛いながらも口当たりがよくとても美味しくいただきました。

このように最短撮影距離0.29mはテーブルフォトには十分なスペックではありますが、
料理をピンポイントで撮影する時には物足りなさを感じることもあります。

そんな時はクロップ機能を使うことで、自分好みの撮影をすることができます。

 

ニコンが真面目につくった最強のスナップ単焦点レンズ。今まで単焦点レンズを使ったことのない方や、普段から「Leica Q3 43」や「GR IIIx」など40mm相当を愛用されている方など、多くの方のスタンダードレンズとしてぜひお勧めしたい1本。
日常のスナップ撮影から、旅スナップ、ポートレート、テーブルフォトまで様々なシーンでぜひ一度愛機に装着してみてはいかがでしょうか。

 

▼関連記事はこちら

598:軽快なフルサイズ『 Nikon Z5 』

722: 定番こそ最高の写りを『Nikon NIKKOR Z 40mm F2』

[ Category:Nikon | 掲載日時:26年01月23日 17時13分 ]

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【FUJIFILM】レンズ交換不要!TAMRON 18-300mm一本で海も野鳥も撮れるか検証してみた【南房総・千倉】

【FUJIFILM】レンズ交換不要!TAMRON 18-300mm一本で海も野鳥も撮れるか検証してみた【南房総・千倉】

今回は南房総に、ペットの「まる」とドライブに出かけました折に
太平洋に面した「道の駅 ちくら・潮風王国」に立ち寄りましたので、撮影を行いました。

目の前に広がるのは雄大な海と、かつて漁師町を支えた巨大な船。

最高のロケーションですが、海沿いの撮影にはリスクがつきものです。それは「風」と「潮」。 せっかくの絶景を前に、センサーにゴミが入るのを恐れてレンズ交換を躊躇した経験をお持ちの方も多いと思います。

今回は、そんな過酷な環境でもストレスフリーに撮影を楽しむための「最適解」をご紹介します。

今回用意した機材は、最強の旅セット「FUJIFILM X-H2」と「TAMRON 18-300mm F3.5-6.3 Di III-A VC VXD/Model B061X」です。
このレンズは、初めてカメラを触る方にも、旅慣れた方にも自信を持ってお勧めできる、お出かけに「最適」な一本です。

X-H2の高画素(約4020万画素)を、TAMRONの超高倍率ズーム一本でカバーするスタイルです。 広角18mmから超望遠300mm(35mm換算:約27-450mm)まで。この「16.6倍」という倍率こそが、広大な景色を持つ海岸線での撮影を一変させます。

道の駅の敷地内には、サバ・サンマ漁で活躍した「第一千倉丸」のレプリカが鎮座しています。
千倉では昭和30〜40年代にかけて、このクラスの漁船が100隻近く活躍し、サンマやサバをとっていたそうです。
この船は船橋(ブリッジ)の上まで登ることができます。
子供たちにも人気があるようで家族連れの方が何度か乗り込んでいました。

 FUJIFILM X-H2 TAMRON 18-300mm (Model B061) タムロン 作例 レビュー 高倍率ズームレンズ つけっぱなしレンズ 旅行用レンズ 海撮影 千葉県 千倉 道の駅 ちくら潮風王国 野鳥撮影

巨大な構造物をダイナミックに捉えられるのは広角の特権です。
しかし、このレンズの真骨頂はここから。 足を一歩も動かさずに、ズームリングを回すだけで「視点」を一気に変えることができます。

 FUJIFILM X-H2 TAMRON 18-300mm (Model B061) タムロン 作例 レビュー 高倍率ズームレンズ つけっぱなしレンズ 旅行用レンズ 海撮影 千葉県 千倉 道の駅 ちくら潮風王国 野鳥撮影

良く整備された船体ですが、船体にある照明やアンテナなどには長年潮風に晒された塗装の剥がれ、錆の質感が刻まれているのがわかります。
本来ならレンズを交換しなければ撮れない「引き」と「寄り」を、海風にさらされた状態で瞬時に切り替えられる。この機動力こそ、TAMRON 18-300mmをお勧めしたい最大の理由です。

続いて視線を公園に設置された街灯にうつしてみます。
中望遠側で撮影することで、圧縮効果を狙いつつ撮影してみました。
何気ない光景ですがX-H2の高精細もあり印象的に撮影できました。

 FUJIFILM X-H2 TAMRON 18-300mm (Model B061) タムロン 作例 レビュー 高倍率ズームレンズ つけっぱなしレンズ 旅行用レンズ 海撮影 千葉県 千倉 道の駅 ちくら潮風王国 野鳥撮影

このレンズの最大の魅力である「18-300mm(換算約27-450mm)」という焦点距離の幅。 数字だけではイメージしにくいこの「16.6倍」という倍率が、実際のフィールドでどれほどの威力を持つのか。沖を航行する一隻の船をターゲットに、同じ立ち位置からズームリングだけを回して撮影してみました。

まずは広角端からスタートです。

焦点距離 18mm
広大な太平洋。船は水平線上に小さく張り付いているに過ぎず、遠くに何かいるなと思えるレベルです。肉眼の印象に比較的近い、広々とした海の風景です。

 FUJIFILM X-H2 TAMRON 18-300mm (Model B061) タムロン 作例 レビュー 高倍率ズームレンズ つけっぱなしレンズ 旅行用レンズ 海撮影 千葉県 千倉 道の駅 ちくら潮風王国 野鳥撮影
焦点距離:18mm F値:3.6 ISO:125

焦点距離 37mm 〜 60mm
標準域までズームしました。このあたりで「沖合に船がいる」とハッキリ認識できるようになります。

 FUJIFILM X-H2 TAMRON 18-300mm (Model B061) タムロン 作例 レビュー 高倍率ズームレンズ つけっぱなしレンズ 旅行用レンズ 海撮影 千葉県 千倉 道の駅 ちくら潮風王国 野鳥撮影
焦点距離:37mm F値:5.6 ISO:125
 FUJIFILM X-H2 TAMRON 18-300mm (Model B061) タムロン 作例 レビュー 高倍率ズームレンズ つけっぱなしレンズ 旅行用レンズ 海撮影 千葉県 千倉 道の駅 ちくら潮風王国 野鳥撮影
焦点距離:60mm F値:3.6 ISO:125

焦点距離 127mm 〜 203mm
望遠域に入ると、世界が一変します。海と空の比率が変わり、船の存在感がグッと増してきました。

 FUJIFILM X-H2 TAMRON 18-300mm (Model B061) タムロン 作例 レビュー 高倍率ズームレンズ つけっぱなしレンズ 旅行用レンズ 海撮影 千葉県 千倉 道の駅 ちくら潮風王国 野鳥撮影
焦点距離:127mm F値:5.6 ISO:125
 FUJIFILM X-H2 TAMRON 18-300mm (Model B061) タムロン 作例 レビュー 高倍率ズームレンズ つけっぱなしレンズ 旅行用レンズ 海撮影 千葉県 千倉 道の駅 ちくら潮風王国 野鳥撮影
焦点距離:203mm F値:6.3 ISO:125

焦点距離 249mm 〜 300mm
そして最後は、超望遠域へ。 ここまで来ると、船の形状まで確認できます。
※海面からの水蒸気の影響(陽炎)で像が揺らいでおり、ディテールは甘くなっていますが、これはレンズ性能ではなく環境要因によるものです。

 FUJIFILM X-H2 TAMRON 18-300mm (Model B061) タムロン 作例 レビュー 高倍率ズームレンズ つけっぱなしレンズ 旅行用レンズ 海撮影 千葉県 千倉 道の駅 ちくら潮風王国 野鳥撮影
焦点距離:249mm F値:6.3 ISO:125
 FUJIFILM X-H2 TAMRON 18-300mm (Model B061) タムロン 作例 レビュー 高倍率ズームレンズ つけっぱなしレンズ 旅行用レンズ 海撮影 千葉県 千倉 道の駅 ちくら潮風王国 野鳥撮影
焦点距離:300mm F値:6.3 ISO:160

18mmの「風景写真」から、300mmの「被写体の引き寄せ」まで。 この一連のカットを、足元の位置を一歩も変えずに撮影できる。これこそがTAMRON 18-300mmの真骨頂です。 もし単焦点レンズや標準ズームしか持っていなければ、沖を行く船はただの背景の一部で終わっていたでしょう。「撮れるバリエーション」が桁違いに多いことを実感した瞬間でした。

ズームについての有用性はご紹介できましたが、解像力についても検証してみようかと思います。

先ほどの沖を行く船のカットでは、海上の水蒸気の影響でどうしても像が揺らいでしまいました。
「高倍率ズームだから、望遠側の画質は甘いのではないか?」 そう思われる方もいるかもしれません。その疑念を晴らすために、場所を少し移動して近くの公園へ。

石壁をちょこちょこと飛び回るスズメを、同じく望遠域で狙ってみました。

 FUJIFILM X-H2 TAMRON 18-300mm (Model B061) タムロン 作例 レビュー 高倍率ズームレンズ つけっぱなしレンズ 旅行用レンズ 海撮影 千葉県 千倉 道の駅 ちくら潮風王国 野鳥撮影
焦点距離:300mm F値:6.3 ISO:320
 FUJIFILM X-H2 TAMRON 18-300mm (Model B061) タムロン 作例 レビュー 高倍率ズームレンズ つけっぱなしレンズ 旅行用レンズ 海撮影 千葉県 千倉 道の駅 ちくら潮風王国 野鳥撮影
焦点距離:300mm F値:6.3 ISO:400

いかがでしょうか、この描写力。 拡大してみると、スズメの瞳の輝きや、一本一本の羽毛のフワッとした質感まで、驚くほど精細に解像しています。

大気の揺らぎの影響を受けないため、このレンズが持つ本来の光学性能が発揮されます。
動きの素早いスズメですが、X-H2の被写体検出AFとレンズのVXD(リニアモーターフォーカス機構)がガッチリと食いつき、一瞬の表情を逃しませんでした。

「便利ズーム」の枠を超えた、単焦点レンズに迫るようなキレのある写り。 この描写を見れば、X-H2の高画素センサーの相棒として、このレンズを選んだ理由がお分かりいただけると思います。

海沿いの「道の駅ちくら潮風王国」での撮影。
もし複数のレンズを持っていっていたら、「交換が面倒だから」「交換するとリスクがあるから」と諦めていたカットがいくつもあったはずです。
特に、海辺でのレンズ交換のリスク(砂・潮の混入)からの解放は大きいです。
構図の自由度(18mm-300mm)により、多彩な状況でも対応できる万能性。
X-H2の性能を引き出すAFと手ブレ補正がもたらす恩恵が撮影の安定度を保証します。

海と船。シンプルながら力強い被写体と向き合う時、TAMRON 18-300mmは、機材の存在を忘れさせ、純粋に「撮ること」に集中させてくれる最高の相棒でした。

 FUJIFILM X-H2 TAMRON 18-300mm (Model B061) タムロン 作例 レビュー 高倍率ズームレンズ つけっぱなしレンズ 旅行用レンズ 海撮影 千葉県 千倉 道の駅 ちくら潮風王国 野鳥撮影


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【TAMRON】幅広い画角を網羅した1本。

【FUJIFILM】徳島旅をX-H2で撮る。

【FUJIFILM】X-H2とタムロン17-70mm F2.8で撮る、成田山・夜の初詣スナップ


[ Category:FUJIFILM TAMRON | 掲載日時:26年01月23日 15時30分 ]

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【SONY】今の時代にAFの性能を捨てて、Light lens lab M 50mm F2 Rigidと旅をする。

【SONY】今の時代にAFの性能を捨てて、Light lens lab M 50mm F2 Rigidと旅をする。

カメラを持っていたら、旅に出る時は一緒に連れていきたくなるもの。
今回は小田原に小旅行へ出かけました。

使用したボディはSONYの「α7IV」。先の12月にα7Vが発売されたので、最新機種よりも一つ前のモデルということになります。
有効約3300万画素のセンサー搭載、AF性能についてもかなり良い機種ではありますが、今回はあえてマニュアルフォーカスの「Light lens lab M 50mm F2 Rigid(周リジッド)」、ライカMマウントのレンズを組み合わせてみました。

SONY α7IVとlight lens lab M50mm 周リジッドで撮影した小田原漁港の写真

SONY α7IVとlight lens lab M50mm 周リジッドで撮影した鯵の作例

まずは小田原漁港へ。堀込式の漁港で今は船があるこの場所も昔は人が住んでいたらしいです。
この地域でよく獲れる鯵が売っていたので撮影しました。ピント面は思ったよりもシャープに解像しており、目が澄んでいていて新鮮なことが伺えます。

使用したレンズの「Light lens lab M 50mm F2 Rigid(周リジッド)」ですが、Leicaの「ズミクロン M50mm F2 固定鏡筒」を外観と光学設計を再現したモデルです。
1956年に登場したオリジナルは当時高い描写性能が人気のレンズで、今回使用しているLight lens labの方もオリジナルと同じ6群7枚のレンズ構成となっています。

SONY α7IVとlight lens lab M50mm 周リジッドで撮影した鯵定食の写真

一通りみて回ったらおなかがすいたので、漁港飯を。
アジフライ、お刺身、南蛮漬けと鯵三昧の定食をいただきました。

SONY α7IVとlight lens lab M50mm 周リジッドで撮影した風景写真

SONY α7IVとlight lens lab M50mm 周リジッドで撮影した神社の作例

おなかも満たされたので場所を変え、一夜城跡地へ。
戦国時代に豊臣秀吉が小田原北条氏を攻め入るために、一夜で城を築いたという伝説の残る場所です。
オールドレンズをモチーフにしたレンズらしくハイライト部分に滲みが出て柔らかい印象の写りになっており、古い街並みや歴史的な場所を撮影するのに丁度よい雰囲気を纏った写真になります。
また、SONYのボディではクリエイティブルックが使用可能で、その時々の空気感に合わせた色味を簡単に設定することができます。

GRIIIで撮影した服装とSONY α7IVとlight lens lab M50mm 周リジッドの写真

α7IVはバッテリー込みで約658g、レンズは約266gと合計で1kgを切ります。
そしてレンズにはAFなどの電子制御のシステムが入っていないためとてもコンパクトなサイズ感です。
旅にカメラバックを持って行かずとも、普段使っている鞄にインナーポーチを仕込むだけで持って行けるのが嬉しいポイント。

使用したストラップは「4Silent Birds OTUS CAMERA STRAP REINE ROUGE」。
柔らかめのレザー素材で負担が少なく、カラー展開はレッド・ライトブルー・ブラウン・ブラック・クリアがあります。
どれもデザインはシンプルながら可愛いのでカメラ女子にもおすすめです。
HAREのブラウンのコートとJOURNAL STANDARD relumeのチェックのワイドパンツを組み合わせ、動きやすさと歴史のある町でも浮かないような落ち着いた色味を意識したコーデだったので、ストラップは差し色になるようにレッドを選びました。

▼4Silent Birdsのストラップはこちら▼

SONY α7IVとlight lens lab M50mm 周リジッドで撮影した梅の作例

SONY α7IVとlight lens lab M50mm 周リジッドで撮影したユリカモメの写真

ユリカモメが近くに止まっていたので撮影しました。
人に慣れているのか一向に逃げる様子もなかったので、できるだけ近づいてみることに。
被写体にグッと寄って撮影したこともあり、背景は大きくぼけて木漏れ日部分には玉ボケも見られます。

ライカのオリジナルは最短撮影距離が1mだったのに対し、本レンズは0.7mになっています。
さらに今回はMマウントからEマウントに変換するアダプターにヘリコイド付きのものを使用したので0.7mよりも被写体に近づくことができました。
MマウントレンズをM型のボディにそのままつけるのもライカを使っている感があって良いのですが、アダプターを介してMレンズを使用するのもまた違った楽しみ方ができます。

▼ヘリコイド付きのM/Eマウントアダプターはこちら▼

 SONY α7IVとlight lens lab M50mm 周リジッドで撮影した小田原城の写真

SONY α7IVとlight lens lab M50mm 周リジッドで撮影した城門の写真

いつもAFのレンズを使っている方はMFって難しそう、と思う方もいらっしゃると思います。
もちろん慣れも必要ではありますが、フォーカスピーキングを出してピントが合っている輪郭を確認したり、ファンクションボタンに拡大機能を割り当てることでしっかりとピントが合っているか確認しながら撮影することができます。

SONY α7IVとlight lens lab M50mm 周リジッドで撮影した松の写真

一見不便にも思えるマニュアルフォーカスレンズですが、オールドレンズを模したレンズならではの柔らかさや細かいピント調整などそこでしか味わえない楽しみもあります。
少し変わり種のレンズとして一本持ってみるのはいかがでしょうか。

▼今回使用した機材はこちら▼

▼おすすめ記事はこちら▼

【Leica】ズミルックス好き憧れの銘玉、周フルスペル M 35mm F1.4 A.A.

【Leica】What is Leica Looks? SL3+Leica monochrom High contrast編

[ Category:SONY | 掲載日時:26年01月22日 19時00分 ]

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【Panasonic】望遠探しの旅が今日終わる。S 100-500mmの「画質とAF」が、他社派の心さえも奪う理由

【Panasonic】望遠探しの旅が今日終わる。S 100-500mmの「画質とAF」が、他社派の心さえも奪う理由

各主要メーカーがミラーレス一眼カメラ生産にほぼシフトして近年では写真撮影を生業としている方々もミラーレス一眼カメラに移行している印象です。筆者が特に驚いているのはサッカーやモータースポーツのオフィシャルプレスがミラーレス一眼カメラを使用している事です。ミラーレス一眼カメラ全体の弱点としてローリングシャッター現象やボディの耐久性、バッテリー持ちの悪さがありますが近年のカメラはそれらを克服してしている裏付けにもなるのではないでしょうか。さて、今回はLUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S.をモータースポーツ会場で使用してきました。

使用ボディはLUMIX S1RIIとLeica SL3です。

まずはシャッタースピードを上げた写真と会場内スナップからご紹介いたします。

Lumix S1Riiでロードスターを撮影した写真

LUMIX S1RII + LUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S.1/320, F7.1, ISO3200

この日のレースはいわゆるGTカーのレースではなく、市販車を使用して大きな改造をしないワンメイクレースとスーパーFJというジュニア・フォーミュラが参戦するレースでした。

天候は一時晴れになったり豪雨になったりとまるでF1のモナコGPを思い出すような不安定な天候でした。

Leica SL-3で撮影したフォーミュラカー

Leica SL3 + LUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S.1/640, F7.1, ISO500

Leica SL-3で撮影したフォーミュラカー2

Leica SL3 + LUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S.1/640, F7.1, ISO800

素人ながらタイヤのトレッドパターンを見てみると完全ウェットタイヤとインターミディエイトタイヤを履いているチームがあり各チームの戦略がある事がわかります。

LUMIX S1Riiで撮影したレースサーキットスナップ写真

LUMIX S1RII + LUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S.1/60, F10, ISO80

肝心のレンズについて述べていこうと思います。広角端100mm、望遠端で500mmを有します。これはPanasonic Lumix Sシリーズのズームレンズで1番の焦点距離を持つレンズです。100mmから500mmまで余す事なく使用しましたが、ズーム全域でシャープでコントラストも良好でした。ただしあくまでもSレンズの為、SPROシリーズのようなマニュアルフォーカスに即座に変更できるクラッチ機構は付属していません。最短撮影距離は広角側で80cmとなっています。

S1RIIで撮影した富士スピードウェイのダンロップコーナー前の写真。 NDロードスター4台

LUMIX S1RII + LUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S.1/60, F10, ISO1600

「LUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S.」には防塵防滴機構が搭載されています。画像のような大雨だとレインカバーなしでは厳しいかもしれませんが、多少の雨であれば心配せずに使用可能です。

今回はthinkTANKphotoのエマージェンシー レイン カバーを使用しました。

 

レンズフードとボディ側のシューマウントに固定して使用するタイプです。さすがthinkTANKだけあって安心感がありました。

LUMIX S1Riiで撮影したホームストレートのスナップ写真

Leica SL3 + LUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S.1/640, F7.1, ISO400

一時は日が差すような場面もありましたが、終始薄暗く雨も降り撮影環境としてはかなり条件の悪い1日でした。

Panasonic同士の組み合わせではなくても非常に良好な画質を発揮します。やはりLマウントアライアンスを提携しているからでしょうか。

Lumix S1riiで撮影したフォーミュラカーのタイヤの写真。

LUMIX S1RII + LUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S.1/320, F7.1, ISO10000

タイヤに寄って撮影してみました。トレッドのディティールや小石などがしっかり解像されています。高ISO感度でここまでの解像度を有するのであれば非常に性能の高いレンズと言えるでしょう。

次にシャッタースピードを落として流し撮りをしてみました。

S1riiで撮影したフォーミュラカーの流し撮り写真。コーナー侵入まえ。

LUMIX S1RII + LUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S.1/100, F13, ISO640

Leica SL-3で撮影した流し撮り写真。コーナー立ち上がり後。

Leica SL3 + LUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S.1/30, F13, ISO160

使用したカメラの両方ともが4000万画素を超える高画素カメラだった為、少しのブレでも顕著にわかってしまい非常に難しい撮影でしたが、レンズ側にに搭載されている手振れ補正が非常に優秀でかなり歩留まり高く撮影する事が出来ました。今回はレンズ搭載している手振れ補正Mode2を使用しています。詳しい内容はメーカーサイトをご参照ください。

また、AFスピードですが、従来のリニアモーター型ではなくデュアルフェイズリニアモータという新型モーターを搭載しています。非常に高速でレースレベルの速度域の車両を追っかけても十分なスピードでした。

Lumix S1riiで撮影したGT86の流し撮り写真。コーナー侵入中。

LUMIX S1RII + LUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S.1/60, F10, ISO400

筆者の撮影技術が不足しており超低速シャッターを使用できませんでしたが、納得のいく写真が撮影できました。

S1RIIで撮影したNDロードスターの流し撮り写真。コーナー立ち上がり後

LUMIX S1RII + LUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S.1/100, F10, ISO125

S1RIIで撮影したダンロップコーナー前の写真 NDロードスターを撮影している。

LUMIX S1RII + LUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S.1/100, F10, ISO160

奥のNDロードスターは右後輪が浮いてます。シビアなロードコンディションである事がわかります。

レース終盤では路面に水がたまるほどの大雨でした。撮影した車のワイパーが全開で作動していました。

S1RIIで撮影したダンロップコーナー後の立ち上がりの作例。

LUMIX S1RII + LUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S.1/50, F10, ISO160

画像を読み込むと車車体が若干浮いているのが分かります。

S1RIIで撮影したNDロードスターの流し撮り写真。背景にダンロップが映っている。

LUMIX S1RII + LUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S.1/50, F10, ISO160

今回の大会ではNA-NDロードスターのワンメイクレースやGT86のレースがありました。super GTのような超高速域のレースではなかったものの、迫力のある走行をしていました。一般人が購入できるような市販車が高速で走っており感動しました。

いかがでしょうか。今回は簡単ではありますがPanasonic LUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S.のレビューでした。非常に画質が良くAFスピードも申し分ありませんでした。今回は動体撮影を主として使用しましたが、風景写真やポートレート撮影にも十分使用できるモデルです。

弊社フォトプレビューサイト「Kasyapa」では動物や花の作例が多く掲載されています。併せてご覧ください。

1030:Sシリーズ待望の超望遠ズーム『 Panasonic LUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S. 』




[ Category:Leica Panasonic | 掲載日時:26年01月22日 18時45分 ]

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【EVERYBODY×PHOTOGRAPHER】SONY α7IVで撮影された「 冬のワンシーン 」をご紹介!

【EVERYBODY×PHOTOGRAPHER】SONY α7IVで撮影された「 冬のワンシーン 」をご紹介!

マップカメラが運営するフォトシェアリングサイト「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」では毎日たくさんのお客様に作品をご投稿いただき、その数なんと約56万枚にも上ります!
年間を通してさまざまなフォトコンテストも実施しておりますので、お気に入りの作品を是非ご投稿ください。
ただいま「SONY α7V Photo Contest」「Winter to Spring Photo Contest」の2つのフォトコンテストを開催中!沢山のご投稿お待ちしております!

本日はご投稿いただいた『 SONY α7IV 』の作品の中から6作品をご紹介!写真と動画の両方を本格的にこなせる「次世代のスタンダード」として登場したフルサイズミラーレスカメラ。皆さまの素敵な作品をどうぞご覧ください。


EVERYBODY×PHOTOGRAPHER
【使用機材】SONY α7IV + FE 70-200/2.8 GM OSS II

【作品名】冬の八千代湖 <投稿作品を見る>

【投稿者】decomp3104 様

【投稿者コメント】広島県安芸高田市


EVERYBODY×PHOTOGRAPHER
【使用機材】SONY α7IV + 不明

【作品名】CHALLENGER <投稿作品を見る>

【投稿者】Toma 様

【投稿者コメント】爆風の中で挑む人


EVERYBODY×PHOTOGRAPHER
【使用機材】SONY α7IV + FE 100-400/4.5-5.6 GM OSS

【作品名】安眠 <投稿作品を見る>

【投稿者】みぞれゆき 様


EVERYBODY×PHOTOGRAPHER
【使用機材】SONY α7IV + FE 35mm F1.4 GM

【作品名】凍てつく朝日に照らされて <投稿作品を見る>

【投稿者】yhphoto12x2 様


EVERYBODY×PHOTOGRAPHER
【使用機材】SONY α7IV + 不明

【作品名】冬の必需品 <投稿作品を見る>

【投稿者】kanademan 様


EVERYBODY×PHOTOGRAPHER
【使用機材】SONY α7IV + FE 24-70mm F2.8 GM II

【作品名】No title <投稿作品を見る>

【投稿者】RYUJI 様


日々たくさんの素晴らしい作品をご投稿いただきありがとうございます!

日本や海外の風景写真はもちろん、ポートレートからストリートスナップ、飛行機や鉄道、モータースポーツまであらゆる作品とともに「世界地図から撮影したスポット」がシェアされているので様々な楽しみ方ができるコンテンツ。
年間を通してさまざまなフォトコンテストも実施しておりますので、お気に入りの作品を是非ご投稿ください!


現在開催中のフォトコンテストはフォトコンテスト一覧でご確認下さい。

SONY α7Vの発売を記念してSONY αシリーズカメラで撮影した写真を大募集! 「SONY α7V Photo Contest」を開催中。
「SONY α7V Photo Contest」


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[ Category:etc. SONY | 掲載日時:26年01月22日 18時10分 ]

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【SONY】「キットレンズは写らない」という嘘。α7IIIをモノクロ専用機にしたら高価なレンズと同等になった話。

【SONY】「キットレンズは写らない」という嘘。α7IIIをモノクロ専用機にしたら高価なレンズと同等になった話。

よく写る、という言葉はいくらでも耳にしますが、では「写らない」とはどういうレンズを指す言葉でしょうか。
お客様にカメラ、レンズをご案内する身としてこういった言い切りの言葉はなるべく使わないようにはしていますが、あえて巷でちらほら聞こえる「写らない」という言葉を嚙み砕くと、描写力が低いことや、コントラストが低いようなレンズに関してを指すのではないかと考えます。
また、カメラを買うにあたって一番最初に手にすることも多いいわゆる「キットレンズ」も同じ表現をされてしまうことがあります。

しかしこれは真っ赤な嘘、とあえてこちらは断言してしまいましょう。
私自身もちゃんと使ってみるまではこう言い切るには至りませんでしたが、得手不得手を理解して使うことで「キットレンズ」は如何様にも化ける神レンズとしてのポテンシャルを秘めているのです。
しかも高級レンズとは比べ物にならない価格で。紐解いていきましょう。

使用する機材は「SONY α7III」と「SONY FE 28-60mm F4-5.6」です。
本来このレンズはより小型モデルで人気を博している「SONY α7C」シリーズでセットとされるレンズなのですが、このボディと組み合わされるだけあってサイズ感が魅力の1本。
なんと2026年1月現在、中古価格では3万円を切るという超ハイコスパレンズです。

SONY α7III + SONY FE 28-60mm F4-5.6 モノクロでクローズアップ写真

さてまず私が個人的に行き着いた答え、それはモノクロです。
色がなくなる分写真の情報が整理され、明暗と被写体の形状だけを意識することにより作品として認識しやすくなります。
(要素を一つ失った分、実はカラー写真よりも一層奥が深くなるというお話はまた別の機会に。)

ここにキットレンズの強みである軽量コンパクトな設計が組み合わさると途端に無敵になります。

SONY α7III + SONY FE 28-60mm F4-5.6 公園スナップ

SONY α7III + SONY FE 28-60mm F4-5.6 河川敷の友人

モノクロ撮影は被写体を際立てて撮ることもできるのでうまく画がまとまらない、なんて時はもってこいの手段。
何を隠そうキットレンズが「写らない」と言われてしまう要素をいくつか同時に消してしまえるので重宝します。

SONY α7III + SONY FE 28-60mm F4-5.6 逆光モノクローム

例えば最高級レンズと比較した時にそうでないレンズの多くは収差が生まれます。中でも色収差は鑑賞に影響を与えやすいもの。
特に画像の周辺部などで起こりやすい倍率色収差は木立を写したり、空を写したりした際に起こってしまうと悲しいほど目立ってしまいますがモノクロであれば目立ちにくく表現が可能。
それどころか中心を際立たせるメリットすら生まれるのです。

SONY α7III + SONY FE 28-60mm F4-5.6 踏切

他にもボケの少なさをデメリットとして挙げられてしまうこともしばしば。
確かにF値が明るく、ボケの大きいレンズは非現実間の演出もできる上、上述した被写体を目立たせる効果も強いため大変魅力的です。
少しばかりこじつけかもしれませんがボケが大きいということはそれだけピントが合っている範囲が少ない、つまり意図的に「写らない」部分を利用していることになります。
おや、面白い矛盾に遭遇しました。

ここではあえてボケを切り捨てて写真を撮ってみましょう。
モノクロであればボケによる写る、写らないを無視した画作りを助けてくれます。

SONY α7III + SONY FE 28-60mm F4-5.6 ワイドスナップ

モノクロにすることでまずカメラ側にできる工夫をご紹介しました。
さらに小型軽量のキットレンズであれば撮影者の動きにも自由が生まれるのが魅力。

今回使用したカメラとレンズのセットであれば重量なんとおよそ800g。
これでフルサイズ、ズーム、優秀なAFを実現しているのですから向かう所敵なし。

SONY α7III + SONY FE 28-60mm F4-5.6 河川敷の友人ポートレート

縦構図にして写真上部の余白を増やし、さらに被写体にできるだけ近寄って撮ることで足りないボケと被写体への視線誘導を工夫しました。
地面スレスレで片手撮影、軽量レンズであるからこそ成しえる技であることは言うまでもありません。
小さいとはいえ単焦点レンズであれば画角の自由度が低いですし、大きなズームレンズでは相当な筋力が必要になってしまうシチュエーションです。

SONY α7III + SONY FE 28-60mm F4-5.6 公園スナップ2

SONY α7III + SONY FE 28-60mm F4-5.6 公園スナップ3

いかがでしたでしょうか。
キットレンズでモノクロ撮影、カメラを始めたての自分が試行錯誤の末に編み出して今なおモノクロ専用で楽しむセットのご紹介でした。
予算的に比較的安価なレンズで済ませたい方ももちろんですが、これをみてむしろこのセットで欲しいと思っていただければ嬉しいです。

SIGMA BFで撮るSONY α7III + SONY FE 28-60mm F4-5.6

・・・

さてここからはさらに裏技、エクストラステージです。
同じセットでISO感度をカメラができる限界まで上げてみましょう。
私はこの設定がとても気に入っています。

SONY α7III + SONY FE 28-60mm F4-5.6 ハイノイズ

文字で説明するのは蛇足というもの、ですがあえて語るとすればこのノイズ感と絵画のような雰囲気が魅力。

写真表現ってスッキリキレイだけが正解ではないと考えます。
自由な発想で、あなたにとってのいい写り、をぜひ見つけてみてください。

【SONY×Carl Zeiss】 α7III × Batis 40mm F2 CFで描く、モノクロームの横浜散策。

[ Category:SONY | 掲載日時:26年01月22日 18時00分 ]

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【EVERYBODY×PHOTOGRAPHER】Leica M11-Pで撮影された写真をご紹介します!

【EVERYBODY×PHOTOGRAPHER】Leica M11-Pで撮影された写真をご紹介します!

マップカメラが運営するフォトシェアリングサイト「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」では毎日たくさんのお客様に作品をご投稿いただき、その数なんと約56万枚にも上ります!
年間を通してさまざまなフォトコンテストも実施しておりますので、お気に入りの作品を是非ご投稿ください。

本日はご投稿いただいた『M11-P』で撮影された写真の中から10作品をご紹介!
M11-Pは、ライカ伝統のM型ライカの最新世代機にして、プロフェッショナルモデルでもあります。
そんなM11-Pで撮影された作品の数々をどうぞご覧ください。



【作品名】 税関の時計塔 <投稿作品を見る>
【投稿者】 SHUHEI HASEGAWA 様
【使用機材】 Leica M11-P + COLOR-SKOPAR 35/3.5 Aspherical VM

 

 

【作品名】 TAIPEI NIGHT <投稿作品を見る>
【投稿者】 Yuzo Fujii 様
【使用機材】 Leica M11-P + SUMMILUX M35/1.4 ASPH FLE



【作品名】 歩く人 <投稿作品を見る>
【投稿者】 くろまい 様
【使用機材】 Leica M11-P + APO-TELYT M135/3.4

【作品名】 蜃気楼 <投稿作品を見る>
【投稿者】 juNOno 様
【使用機材】 Leica M11-P + SUMMILUX M35/1.4 1st





【作品名】 夜散歩 <投稿作品を見る>
【投稿者】 Ura・Demo=tsu 様
【使用機材】 Leica M11-P + APO-SUMMICRON M50/2 ASPH



【作品名】 待ち合わせ <投稿作品を見る>
【投稿者】 モチふぉと 様
【使用機材】 Leica M11-P + COLOR-SKOPAR 50mm F2.2 VM



【作品名】 Shirahige Shrine Torii in the sunrise <投稿作品を見る>
【投稿者】 Wu siyu 様
【使用機材】 Leica M11-P + APO-SUMMICRON M35/2 ASPH


日々たくさんの素晴らしい作品をご投稿いただきありがとうございます!

日本や海外の風景写真はもちろん、ポートレートからストリートスナップ、飛行機や鉄道、モータースポーツまであらゆる作品とともに「世界地図から撮影したスポット」がシェアされているので様々な楽しみ方ができるコンテンツ。
年間を通してさまざまなフォトコンテストも実施しておりますので、お気に入りの作品を是非ご投稿ください!

現在開催中のフォトコンテストはフォトコンテスト一覧でご確認下さい。

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[ Category:etc. Leica | 掲載日時:26年01月21日 19時00分 ]

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【Canon】トータル15万円以下で揃う!RFレンズの最強コスパ3選

EOS R5 Mark IIが登場し、初代EOS R5より様々な点で進化しました。
それでもなお、筆者は今でも初代EOS R5を愛用しています。
約4500万画素の高画素機のカメラを使うには、Lレンズが必須と思われがちですが、そんなことはありません。
Canonには解像感の高いレンズが多くあり、単焦点を初めて楽しんでみたい方や、焦点距離を変え様々なレンズを楽しみたい方にもおすすめ出来るレンズが何本もそろっています。
また、マウントアダプターであるEF-EOS Rを付けることでEFレンズもお楽しみいただけます。
様々なレンズがある中で、今回は筆者が所有し、使いやすく使用頻度の高いRFの単焦点レンズを3本厳選したので、その3本をご紹介いたします。

EOS R5のスペック
約4500万画素
最高約20コマ/秒の高速連写
デュアルピクセルCMOSAFIIにより高速AFを可能にしました
人物の瞳・顔・頭部検出
水平回転軸/縦回転軸/回転軸/左右/上下の5軸でのボディー内手ブレ補正を実現
約8.0段の手ブレ補正

今回ご紹介する単焦点レンズは
RF16mm F2.8 STM
RF35mm F1.8 MACRO IS STM
RF50mm F1.8 STM
こちらの3本です。

まず、RF16mm F2.8 STMで撮影した写真をご覧ください。 超広角の単焦点レンズであるRF16mm F2.8 STM
超広角だからこそ、ワイドに寄って広がりのある撮影を行うことが出来るレンズです。
サイズもとても小さく最短撮影距離が0.13mとなっています。
フリンジは少し出やすい傾向にあるレンズですが、ピント面ではシャープな写りをしてくれます。 木の幹に寄って超広角レンズ特有のぐわっと広がりのある写真を撮影してみました!
超広角レンズは1本持っておくことで、様々な写真のバリエーションを作ることができます。

続いて、RF35mm F1.8 MACRO IS STMです。
恋人レンズとも言われる35mmのレンズになっており、距離感の近い人を撮影する際にちょうど良い画角であったり、風景の撮影でも撮影しやすい画角のレンズになっているため、人気の高い画角です。
周辺部の解像感も高くスナップの撮影の際にも重宝出来る1本になっています逆光を入れた写真でも解像感が落ちることなく、描写力も高い1本です。

最大撮影倍率0.5倍(最短撮影距離17cm)のマクロ撮影が可能なので、被写体にぐっと寄りたいときはしっかり寄れるため見せたい被写体を引き出せます。

最後にRF50mm F1.8 STMです。
このレンズは撒き餌レンズと言われるレンズで約3万円で買える初めてにおすすめな単焦点レンズになります。
画角は人間の視野に近く、自然な遠近感が得られると言われている50mmという標準レンズになります。
ポートレートやスナップ等々様々な用途に適した画角のレンズですが、Canonは一眼レフの時代より50mmかつF1.8の低価格単焦点レンズを出し続けてきています。
カメラ初心者にも使いやすく、ボケ感も出しやすいレンズになっています。
逆光での撮影時、どうしてもフリンジ等が出てきてしまいますが、ボケ感やピント面のシャープさは素晴らしいものがあります。赤いバラも雨に濡れており、写りも相まってしっとりとした雰囲気の写真を撮影することもできます。  少し絞ることでカリっとした写りも出来るのがこのレンズの特徴でもあります。

今回使用した単焦点レンズはいずれもLレンズではありませんが、画素数の高いEOS R5でもその実力を存分に発揮できるポテンシャルを持っている3本です!
初めての単焦点にも、新たに買い足すレンズとしても魅力的なレンズになっていますので、新たな1本でいかがでしょうか。

 


▼関連記事はこちら▼

【Canon】キットレンズの次に買うべき! RF50mm F1.8 STMは「はじめての単焦点」に最適【作例多数】

【Canon】EOS R6 MarkIII レビュー|進化と作例

【Canon】EOS R5 MarkIIレビュー|最強AFと画質を作例で検証

[ Category:Canon | 掲載日時:26年01月21日 18時20分 ]

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【FUJIFILM/PENTAX】デジタルで味わう作法、フィルムで楽しむ気軽さ。現代に生まれたハーフカメラの新たな撮影体験。

【FUJIFILM/PENTAX】デジタルで味わう作法、フィルムで楽しむ気軽さ。現代に生まれたハーフカメラの新たな撮影体験。

2024年に発売された「PENTAX 17」と、2025年に発売された「FUJIFILM X half」。

両者を並べてみました。外観上の共通点はその外観。
備え付けられたビューファインダーはよく見ると一般的な横長ではなく縦長になっています。

FUJIFILM X halfで撮影した写真。川越の時の鐘。

FUJIFILM X half X-HF1 / 絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/550秒 / ISO:200 / フィルムシミュレーション:クラシックネガ

 
PENTAX 17で撮影した写真。フィルムはKodak Gold200。川越の時の鐘。

PENTAX 17 / Kodak Gold200

 

ではここからは実際に2台のカメラで撮影した写真からその共通点や違いを見ていきたいと思います。
それぞれ35mm判換算での焦点距離は、X halfが約32mm、17が約37mm相当となります。立ち位置も若干違いますが、画角の差によって切り取り方に違いが生まれてきます。
気になる画質についてですが、まず解像感だけで見れば、少なくとも本記事の圧縮度ではどちらも良く解像しているように見えます。
一方で17で撮影した写真には、特に影の部分や空の部分にフィルム特有の粒状感が出ています。X halfにもデジタル処理によって粒状感を再現した「グレイン・エフェクト」が搭載されていますが、物理的な現象を操るフィルムのほうがやはり自然な写りになる気がします。

FUJIFILM X halfで撮影した写真。森の中にある神社の社殿。

FUJIFILM X half X-HF1 / 絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/90秒 / ISO:200 / フィルムシミュレーション:クラシックネガ

 
PENTAX 17で撮影した写真。フィルムはKodak Gold200。森の中にある神社の社殿。

PENTAX 17 / Kodak Gold200

 

続いては日暮れ時の暗いシチュエーションでの比較。やはり暗所になると、画質ではISO感度を自在に操ることのできるデジタルカメラに軍配が上がります。
今回17に装填したフィルムはKodakのGold200です。つまりISO感度は200で固定となります。
一方でX halfのフィルムシミュレーションはクラシックネガを選択しました。FUJIFILMのカラーネガフィルム「SUPERIA」をベースとしたフィルムシミュレーションです。フィルムのSUPERIAはISO感度400の印象が強い筆者。今回もISO感度400に固定して撮影しようと思ったのですが、冬の夕暮れは思ったよりも暗く、結局便利なISOオートを使用しています。

FUJIFILM X halfで撮影した写真。川越氷川神社の鯛のオブジェ。

FUJIFILM X half X-HF1 / 絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/125秒 / ISO:250 / フィルムシミュレーション:クラシックネガ

 
PENTAX 17で撮影した写真。フィルムはKodak Gold200。川越氷川神社の鯛のオブジェ。

PENTAX 17 / Kodak Gold200

 

17の大きな特徴の一つが、目測式によるゾーンフォーカスを採用しているということ。つまり目で見ておおよその距離感を測りとり、レンズと同軸にあるゾーンフォーカスリングを回すことでピントを合わせます。正確に合わせることが難しいためピントの合っていないカットもどうしても出てくるのですが、改めてデジタルでの写真と見比べてみたときに、より撮影時の印象に近く空気感が伝わるのはフィルムの方だと感じました。細かな色の出方の違いや画角の差もあると思いますが、写真は完璧であることが常に最良ではないのだと、このようなときにふと思います。

FUJIFILM X halfで撮影した写真。夕暮れの道路。紅葉が写っている。

FUJIFILM X half X-HF1 / 絞り:F4 / シャッタースピード:1/125秒 / ISO:640 / フィルムシミュレーション:クラシックネガ

 
PENTAX 17で撮影した写真。フィルムはKodak Gold200。夕暮れの道路。紅葉が写っている。

PENTAX 17 / Kodak Gold200

 

色について触れておくと、ISO感度と同様、フィルムでは色温度は固定ですが、デジタルカメラでは色温度も変更することができます。
今回X halfはAWB(オートホワイトバランス)を使用しており、どのシーンでもカメラが自動で最適な色温度を設定してくれます。
一方で17に装填したGold200はデーライトタイプと呼ばれるフィルムで、名の通り太陽光(約5500K)を基準として設計されています。そのため夕暮れ時に撮影すると暖色寄りの色になります。
またGold200特有のカラーというものも存在しており、こちらもフィルム写真における雰囲気に一役買っています。
空はどちらも白してしまっていますが、17の写真に関してはわずかに暖色が乗っており、それが良い味になっています。

FUJIFILM X halfで撮影した写真。カーテンのある室内越しに時の鐘を撮影している。

FUJIFILM X half X-HF1 / 絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/1000秒 / ISO:200 / フィルムシミュレーション:クラシックネガ

 
PENTAX 17で撮影した写真。フィルムはKodak Gold200。カーテンのある室内越しに時の鐘を撮影している。

PENTAX 17 / Kodak Gold200

 

最後は暗い室内から明るい屋外を写すという、カメラを試すようなシチュエーションで試してみました。
どちらもオートモード、露出補正もかけずに撮影しましたが、両者とも適正露出で撮影ができました。X halfに関しては背面液晶で写しながら撮影をしたため撮影時に露出が合っていることは分かっていましたが、17に関してはフィルムが現像から帰ってくるまでその仕上がりは分かりません。露出を少しずつ変えて何枚か撮っておけば良かったかな、と頭によぎりましたが、きちんと露出を合わせてくれたのは嬉しさとともに驚きもありました。中古カメラでは露出計が弱っていたり精度が高くないこともあるので、ここは流石最新設計のフィルムカメラといったところでしょうか。
写りについては、それぞれ少し構図を変えて撮影したのですがどちらも大満足。気に入ったカットになりました。
X halfははめ込まれたガラスの歪みが分かるほど高精細に、そして光の加減も良く捉えています。
17のほうは思い切って近寄ったことで、手前のカーテンと窓枠によって室内にいることは伝わりつつも、屋外に露出が合ったことで綺麗な空の青を表現できました。

 


 

今回2機種を同時に使ってみて、X halfと17はデジタルカメラとフィルムカメラの境界線があるとして、そのちょうど中間にいるカメラだと感じました。
X halfはデジタルカメラでありながら、フィルムカメラモードを筆頭に巻き上げレバーを模したフレーム切り替えレバーなど、その随所にフィルムカメラを想起させる部分があり、一方17に関してはフィルムカメラではありますが、露出計の精度、コーティングまで含めたレンズの画質、そして撮影の気軽さと、あたかもデジタルカメラのように扱えるカメラと感じました。
どちらにもそれぞれの良さがある2機種。日々の暮らしを共にする相棒として、初めてカメラを触る方だけでなく、既に別のカメラをお持ちの方にこそこの新たな撮影体験を感じていただきたいと思いました。

 

▼各機種の詳しい紹介はこちら▼

【FUJIFILM】フィルムカメラを愛する私の心を掴んで離さない、たった一つのコンパクトデジタルカメラ「X half」レビュー

【PENTAX】写真を撮るワクワクを教えてくれた、新品で買えるフィルムカメラ「17」作例紹介


 

X halfについては、2026年2月28日までの新品ご購入で¥15,000円のキャッシュバックキャンペーン対象となっております。

また中古商品も狙い目でございます。

またPENTAX 17に関しては、今ならお得な新品の特価品をご用意しております。

 

 

[ Category:FUJIFILM PENTAX & RICOH | 掲載日時:26年01月21日 18時15分 ]

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【FUJIFILM】「X-M5」からのポイントバックでお得にお買い替え

【FUJIFILM】「X-M5」からのポイントバックでお得にお買い替え

お正月休みも終わり、日常の生活リズムが戻りつつある時期となりました。新しい年を迎え「今年はこんな写真を撮りたい」と、機材のアップデートを検討されている方も多いのではないでしょうか。
日常をFUJIFILM独自の色再現が愉しめるフィルムシミュレーションを搭載したXシリーズですが、そのXの中でも最も軽量なモデルとなる約355g小型軽量ボディの『FUJIFILM X-M5』。

『FUJIFILM X-M5』は裏面照射型約2610万画素「X-Trans(TM) CMOS 4」センサーと最新の高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載した小型軽量なミラーレスカメラ。
今回は次のステップとして「強力なボディ内手ぶれ補正機能がほしい」や「より深みのある作品の表現力を実現する裏面照射型 高画素機が気になる」といった方に向けておすすめのステップアップをご紹介します。

FUJIFILM X-M5からCASE1:FUJIFILM X-E5とCASE2:FUJIFILM X-T5へのお買い替えの提案画像

CASE1:【FUJIFILM X-E5】
CASE2:【FUJIFILM X-T5】

この2つのボディをご紹介し、それぞれの魅力や特徴をご説明いたします。

 【FUJIFILM X-M5】からお買い替えにおすすめボディ

 

 CASE1:FUJIFILM X-E5

 

FUJIFILM X-E5は、クラシックかつ高品位な佇まいを追求したプロダクトデザインが非常に魅力的。
第五世代の裏面照射型約4020万画素「X-Trans(TM) CMOS 5 HR」センサーを搭載しつつ、ボディ内手振れ補正機能はジャイロセンサーの検出精度を向上させ、新たに採用したアルゴリズムでブレへの追従性を高めたことにより、5軸・最大中央7.0段/周辺6.0段の手ブレ補正性能を実現。コンパクトなボディに強力な手ブレ補正機能が備わった究極の1台と言えるでしょう。

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1月21日現在、【FUJIFILM X-M5】のお買い替え時の買取見積金額!

ワンプライス買取価格:¥82,000
先取/下取交換にて見積金額10%UP:¥8,200
買取優待券をお持ちの方は見積金額3%UP:¥2,460
最大買取見積合計金額:¥92,660

>【FUJIFILM X-E5】へのお買い替えはおおよそ¥102,800~¥139,570のお支払いで購入可能です!
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 CASE2:FUJIFILM X-T5

 

FUJIFILM X-T5は、「Xシリーズ」第五世代の裏面照射型約4020万画素「X-Trans(TM)CMOS 5 HR」センサーを搭載。
最短約0.02秒の高速AFを実現し、ディープラーニング技術を用いて開発した被写体検出AFを搭載しているので動物・鳥・車・バイク・自転車・飛行機・電車をAIで検出してくれる頼もしいハイスペック機。
ホールディングの良さも本機の魅力で、思う存分撮影に集中することができます。

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1月21日現在、【FUJIFILM X-M5】のお買い替え時の買取見積金額!

ワンプライス買取価格:¥82,000
先取/下取交換にて見積金額10%UP:¥8,200
買取優待券をお持ちの方は見積金額3%UP:¥2,460
最大買取見積合計金額:¥92,660

>【FUJIFILM X-T5】へのお買い替えはおおよそ¥123,800~¥186,290のお支払いで購入可能です!
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本日ご紹介したボディは、ご購入とご売却を同時に行っていただく先取/下取交換のご利用がおすすめです!
通常価格より見積金額が10%アップ、買取優待券をお持ちでさらに3%増額いたします!

マップカメラでは、安心の定額買取「ワンプライス買取」を実施しております。
買取金額が確定しているので全国どこからでも送るだけでスムーズに売却できます。

さらに先取/下取交換でのお支払いでもポイントが貰え、貯まったポイントを使っても、その分にもポイントが貰えます!
還元されたポイントを次回のお買い物で使っても、さらにポイントが貰えるのでお得がどんどん広がります。ぜひご活用ください!

[ Category:FUJIFILM | 掲載日時:26年01月21日 17時14分 ]

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