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【SONY】α7CIIと春を感じにちょっとそこまで

【SONY】α7CIIと春を感じにちょっとそこまで

とある休日の午後、近所の里山を散歩してきました。

この日のお供は、コンパクトなボディで人気の高いα7CIIとFE50mm F1.4 GMを持ち出しました。

白い鳥居の神社があったので向かってみました。参道には桜が植えられていて階段の両脇に花が広がります。

鳥居の扁額に近づいて撮影してみます。背景の桜と相まって鳥居の白さが際立ってきます。

参道の階段を登り振り返ると、春の景色が広がっていました。

近くの池でも桜が咲いています。釣り人が腰を掛けて魚が釣れるのをのんびりと待っていました。

雑木林の方に入っていくと、どこからか飛んできたのか、シダの葉っぱの上に桜の花びらが乗っていました。
GMレンズはシダのしっとりとした質感を映し出してくれます。

空を見上げると高いところから桜の花びらが降ってきていました。濡れた地面には桜の花びらが広がります。

鳴き声がして頭上を見上げるとガビチョウがいました。
さすがに50mmだと小さくなってしまいます。

ボディ内のトリミング機能を使って拡大してみました。さすがにここまで拡大すると荒れてしまいますが、
α7Cと比べて画素数が向上しているので、鳥の特徴などを確認することが出来ます。

コンパクトなα7CIIは、取り回しもよく散歩のお供にぴったりのカメラです。

お気に入りのカメラとちょっとそこまで、春を探しに出かけませんか。

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[ Category:SONY | 掲載日時:24年04月14日 17時00分 ]

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【SIGMA】Xマウントサードパーティのすゝめ~SIGMA編~

【SIGMA】Xマウントサードパーティのすゝめ~SIGMA編~

『サードパーティー製レンズ』というのをご存知でしょうか
カメラメーカーとは別にレンズを専門的に作っているメーカーのことを指しておりマウントが同じであればご使用がいただけます。
純正レンズにはない画角や、特殊な撮影に特化したもの、はたまたフィルムカメラのような写りをしてくれるマニュアルレンズなど数多く取り揃えがございます。

その中から今回は日常から旅行まで使える万能レンズをご紹介いたします。

「SIGMA Contemporary 18-50mm F2.8 DC DN (フジフイルムX用)」
2023年12月に発売したばかりの小型軽量ズーム
富士フイルムの小型ボディととても相性が良く、見た目もスマートでシンプルです。

暖かい日々が続くと思えば雨が降ったりと、新年度も慌ただしく始まってまいりました。
今回はX-E4と合わせて伊勢志摩に訪れました。
旅行日は晴天の青空。しかし残念ながら前日の嵐により桜はほどんど散っておりました。

旅行が趣味の筆者ですが、毎度荷物は最小限にし身軽にしてゆきます。
カメラもできるだけ軽くレンズ交換などはせず一本に済ませたい。
そんな時にイチオシなのがこのレンズです。

高性能で小型・軽量な「Contemporary」ラインの1本
290gとX-E4と合わせても僅か654gです。


35mm判換算で27-75mmと使いやすく、風景からスナップまで旅のお供に最適です。
最短撮影距離12.1cm、最大撮影倍率1:2.8なので広角から、被写体に寄って撮影も可能。
ズーム全域で開放F2.8と純正レンズと比べても比にならない明るさ。このサイズ感ではとてもありがたいです。


富士フイルムのフィルムシミュレーションとも相性抜群です。
伊勢路の建物の意匠を捉える風景スナップと言えばクラシックネガ
城下町は店じまいが早く17時前には観光客もいなくなり静かな風が抜けていきます。

SIGMAからは3つのラインが存在します。
圧倒的な描写性能、表現者のためのレンズ『Art』
高度で確実な運動性能、アクティブな高性能レンズ『Sports』
そして今回ご紹介した『Contemporary』は高性能、しかも小型・軽量。真の「オールマイティ」レンズ。

風景やスナップ、そしてテーブルフォトも可能。
SIGMAならではのズーム全域で実現したシャープな描写が立体感を演出してくれます。

考え抜かれ追及されて完成された万能レンズ。
自身の「欲しかった」に出会える選択肢の1つになるかもしれません。

「サードパーティのすゝめ」。次回はTAMRONを紹介いたします。お楽しみに!

↓※4月14日現在、ご予約を一時停止しております↓





[ Category:FUJIFILM SIGMA | 掲載日時:24年04月14日 16時00分 ]

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【Canon】パンケーキレンズの実力。③RF28mm F2.8 STM編

【Canon】パンケーキレンズの実力。③RF28mm F2.8 STM編


パンケーキレンズとは
パンケーキのように薄い一眼カメラ用のレンズ


CANONには3本のパンケーキレンズがあるのはご存知でしょうか。

・CANON EF40mm F2.8 STM(2012年6月発売)
・CANON EF-S24mm F2.8 STM(2014年11月発売)
・CANON RF28mm F2.8 STM(2023年7月発売)

EF40mm F2.8 STM / RF28mm F2.8 STM / EF-S24mm F2.8 STM

パンケーキレンズと聞いて中には不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。

もしかして小さいレンズは描写がいまいちなのではないか…

しかし心配はご無用。
実はこのパンケーキレンズ達、かなりの実力の持ち主なのです。
なので今回はそれぞれのレンズの良さを3編に分けて紹介していきたいと思います。

最終回にご紹介するレンズはこちらのRF28mm F2.8 STM
デジタル一眼レフ用レンズとしてEF40mm F2.8 STM、EF-S24mm F2.8 STMがありましたが、満を持して2023年7月に待望のミラーレス一眼用レンズとして登場しました。

第一弾EF40mm F2.8 STM、第二弾EF-S24mm F2.8 STMの記事は下のバナーリンクからご確認ください。



前回に引き続きスペックの確認をしておきましょう。

EF40mm F2.8 STMとEF-S24mm F2.8 STMをEOS Rシリーズのボディで利用したい場合はマウントアダプターのEF-EOS Rと組み合わせる必要がありますので重量が約240g、厚さが約47mmほどになりますが、当レンズはマウントアダプターが不要のため最軽量の約120gを実現し、厚さもわずか24.7mmです。

焦点距離も28mmで、APS-Cのカメラに取り付けると約45mmになりますので、フルサイズとAPS-Cのどちらでも利用しやすい画角となっております。

ミラーレスとなり軽量コンパクト化したボディとのマッチングが抜群で更に持ち歩きしやすくなっているので、毎度のごとくお伝えしておりますが「ボディキャップの代わり」としてこちらのレンズを常用していただくのもオススメです。

Canon EOS R6 + RF28mm F2.8 STM
Canon EOS R10 + RF28mm F2.8 STM

Canonの歴代のパンケーキレンズ達は小ささとは裏腹にとても高い描写力を持っており今回の作例でもその実力を発揮してくれましたのでご紹介させて頂きます。

今回はEOS R6(フルサイズ)とEOS R10(APS-C)を使い撮影に出掛けましたので、違いや感じた事についてもお話していきたいと思います。


【Canon EOS R6 + RF28mm F2.8 STM】

絞り:F5.6 / シャッタースピード:1/500秒 / ISO:100 / 焦点距離:28mm(Canon EOS R6)
絞り:F3.5 / シャッタースピード:1/320秒 / ISO:100 / 焦点距離:28mm(Canon EOS R6)

まずはEOS R6 + RF28mm F2.8 STMの作例です。

Canonのパンケーキレンズとして初の広角レンズとなっており、感覚的にはスマートフォンの標準レンズと同じような画角で利用できます。
しかし馴染みのある画角でありながらも、F2.8という自然なボケ感が得られるのでパンフォーカスではない立体感を生み出せます。

そしてなにより解像度も安定して高く、エスカレーターの写真では右側手前のところにフォーカスが来ているのですが画面周辺部もしっかりシャープネスが高く表現できています。

絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/3200秒 / ISO:100 / 焦点距離:28mm(Canon EOS R6)
絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/2500秒 / ISO:100 / 焦点距離:28mm(Canon EOS R6)

撮影に出かけた際に小腹が空いたのでお団子を一本。最短撮影距離も23cmなので何も気にすることなく撮影ができました。

そしてなにより片手でなんなく撮影できる軽量さの恩恵を受けました。
この軽快さが常にカメラを持ち歩こうと思わせてくれる大きな要因となってくると思いますので、とりあえずカバンに入れておけば「撮りたい!でもカメラ持ってきてない!」と悔やむことは無くなるでしょう。
正直、筆者は重くても基本的に毎日カメラを持ち歩いてしまう人間なのですが、たまに持たずに出かけた時にシャッターチャンスを逃し悔やむことがあります。
そんな思いをする方を一人でも救うために生産されたと言っても過言ではないレンズだと勝手に思っています。

絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/3200秒 / ISO:100 / 焦点距離:28mm(Canon EOS R6)
絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/800秒 / ISO:100 / 焦点距離:28mm(Canon EOS R6)
絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/800秒 / ISO:100 / 焦点距離:28mm(Canon EOS R6)

花や空などを撮影する際も発色がよく鮮やかな写真を提供してくれます。
JPEG撮って出しでもしっかり使える信頼度の高い色味はCanonだからこそだと思います。

そして、個人的感覚にはなるのですが当レンズをフルサイズボディで利用する場合、ファインダーを覗いて撮るよりもモニターを見て撮影する割合がかなり多くなっていました。
やはり画角がスマートフォンに近いこともあり気になったものをどんどん撮っていくようなイメージで気軽に撮影体験を楽しめたのかと思います。


【Canon EOS R7 + RF28mm F2.8 STM】

絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/800秒 / ISO:100 / 焦点距離:28mm(Canon EOS R10)
絞り:F5.6 / シャッタースピード:1/2000秒 / ISO:100 / 焦点距離:28mm(Canon EOS R10)

続きましてEOS R7 + RF28mm F2.8 STMの作例です。

APS-Cのボディにつけると焦点距離が35mm判換算で約45mmになるので今までのパンケーキレンズと同じような気持ちで利用することができます。
もちろん風景も撮れますが、どちらかと言えば空間を切り取るイメージの撮影に向いています。

そして、それが原因なのかAPS-C機で利用するとファインダーを覗いて撮影する頻度がかなり増えたのです。
気軽に撮影できる軽量コンパクトさがあるのは間違いありませんが、しっかり集中して撮影することも教えてくれるレンズでもあると思います。

絞り:F22 / シャッタースピード:1/100秒 / ISO:100 / 焦点距離:28mm(Canon EOS R10)

F値を絞りすぎると回折現象を起こし画質劣化は免れないですが、どうしても車の被写体ブレ込みの写真を撮りたくてシャッタースピードを1/100にしたところ絞り値がF22になってしまいました。

ただ大きく破綻することなくデータを残せたのではないかなと思います。

絞り:F8 / シャッタースピード:1/800秒 / ISO:100 / 焦点距離:28mm(Canon EOS R10)
絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/160秒 / ISO:4000 / 焦点距離:28mm(Canon EOS R6)

次に逆光耐性ですが、こちらのレンズの唯一の弱点と言ってもいいかもしれません。

この日は本当によく晴れていたのでさすがに意地悪な撮影であることは間違いないですが、F値を絞って光芒を出すような撮影をしたいと思った時にはフレアやゴーストが発生することも許容していく必要があると思います。

しかし2枚目のR6で撮影した写真では、車のライトの右側に少し青色のゴーストが出ているだけで済んでいますので、状況によってはそこまで深く考えすぎなくても良いと筆者は感じています。

絞り:F5.6 / シャッタースピード:1/1000秒 / ISO:100 / 焦点距離:28mm(Canon EOS R10)
絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/4000秒 / ISO:320 / 焦点距離:28mm(Canon EOS R10)
絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/1000秒 / ISO:100 / 焦点距離:28mm(Canon EOS R10)

晴れていたからこそ光と影を意識した撮影を楽しむことができたのですが、明るいところに適正露出を合わせるために露出補正をマイナスに振る必要があります。
なぜなら暗い部分が多いと全体的に写そうとして露出オーバーになりがちだからです。

ここで役に立つのがコントロールリングです。
RF28mm F2.8 STMはフォーカスリングをMF以外にもコントロールリングとして利用できるようになっており露出補正やISO感度を割り当てる事が可能です。
カメラ本体に付いているダイヤルがEOS R,RP,R7,R8,R10は2つ、R50,R100が1つとなっているので、レンズ側にコントロールリングが付いているとかなり操作性がアップします。

こちらも当レンズをオススメしたい1つの要因です。

絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/8000秒 / ISO:100 / 焦点距離:28mm(Canon EOS R10)
絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/8000秒 / ISO:100 / 焦点距離:28mm(Canon EOS R7)

ユキヤナギがあったので撮影してみたのですが晴天すぎてメカシャッターの限界のシャッタースピードである1/4000では白飛びしてしまう状況になっていました。

少し絞ってあげても良かったのですが、実はEOS R10には奥の手があるのです。

そうです、電子シャッターです。

電子シャッターにすると1/8000までいけるので特にローリングシャッター歪みを気にするような場面でなければ是非活用して頂ければと思います。

そして、今回の撮影では簡単に切り替えできるようにボタンカスタマイズ機能を活用し、サイレントシャッター機能を動画撮影ボタンに割り当てて、すぐに電子シャッターを使えるようにしていました。

どのボタンに割り当てるかは自由なので、使っていないボタンや操作しやすそうなボタンを自分なりに是非探してみてください。


絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/2500秒 / ISO:100 / 焦点距離:28mm(Canon EOS R6)
絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/2500秒 / ISO:100 / 焦点距離:28mm(Canon EOS R6)1.6倍クロップ

ここまで両機種で使ったレビューをお届けしましたが、少し画角について改めて触れていきたいと思います。

フルサイズで利用される方でAPS-Cと同じ画角で撮りたいと思った場合は、APS-Cのカメラを買わなくてもクロップ機能(約1.6倍)を利用してAPS-Cと同じ画角を手に入れる事が可能となっております。
しかしクロップ後は画素数が減りますので、下の例から自分にとって画素数が許容範囲内かどうかも確認してみてください。

EOS R6(約2010万画素)……約770万画素
EOS R6 MarkⅡ(約2420万画素)……約930万画素
EOS R5(約4710万画素)……約1730万画素

こうみると画素数の低さが気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、みなさんがよく見る「4K動画」というものは約800万画素程度になっています。
なのでスマートフォンやパソコンで見たりする分には、拡大やトリミングをすることがなければ十分に使って頂ける画素数になるのでは無いでしょうか。

絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/2000秒 / ISO:100 / 焦点距離:28mm(Canon EOS R7)

今回で最後のパンケーキレンズのご紹介となりますがいかがでしたでしょうか。
Canonのパンケーキレンズはいつも使うたびにクオリティの高さに驚かされる銘玉ばかりで皆様に自信を持ってオススメできるレンズとなっております。
改めてのお伝えとなりますが第一弾EF40mm F2.8 STM、第二弾EF-S24mm F2.8 STMについての記事も下のバナーリンクから是非チェックしてみてください。

そして新品中古共にお取り扱いしておりますので、是非この機会に手に入れていただき快適なスナップ生活を感じていただければと思います。
最後まで御覧いただきありがとうございました。

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[ Category:Canon etc. | 掲載日時:24年04月14日 11時00分 ]

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【SONY】最強のベーシックモデルが魅せる、ミラーレスの可能性。

【SONY】最強のベーシックモデルが魅せる、ミラーレスの可能性。

昨今、日進月歩で進化を遂げ続けるミラーレス。α7シリーズはその進化を牽引しているカメラであると言っても過言ではないと思います。

α7シリーズは、高画質特化のR、高感度・動画特化のS、そして今回紹介したベーシックモデルであるRでもSでもない、俗に「無印」と呼ばれる三つの種類があります。
汎用性が高いモデルであるため、画素数3300万画素は高すぎず少なすぎずな絶妙な画素、感度耐性もそこそこ優秀で、クロップありではありますが4K/60pでの記録にも対応といったベーシックモデルとは思えない仕上がり。何かに特化させる用途であれば物足りないのかもしれませんが、これだけの性能を有していれば申し分ないどころか大満足ではないでしょうか。

2013年の登場から今やミラーレスの代名詞的存在であるα7。その不動の人気を誇るα7シリーズの中でSONYがベーシックモデル/次代の新基準として位置付けているそんな「α7Ⅳ」について今回は取り上げます。
なぜ人気なのか、なぜ私が最強と感じたのか、理由を作例と共に書いていこうと思います。

・・・

いわゆるベーシックモデル、エントリーモデルなんて呼ばれたりしているカメラは以前からありました。
しかし、そういったモデルは軽くて余計なボタンが無く取り扱いはしやすいものの、AF点数が少なかったり、細かい設定をするには一手間操作が必要だったり、動きの大きいものの撮影は不向きである印象を受けるものが多かったです。
そのため、多くの方が次のステップに行くうえで買い替えが必要になる場合が多いです。しかし、α7Ⅳであればそういった買い替えは不要になるのではないかと感じてしまうほど、ベーシックモデルでありながらこれでやりたいことが全て完結してしまうと感じたほど、カメラの完成度は高く満足度が高い一台でした。


さて、今回はそんなα7Ⅳでポートレート撮影。さらに今回はモデルさんに加えて、モデルさんの愛犬とも一緒に撮影を行いました。

まずオートフォーカス。α7Ⅱから搭載され、α7Ⅲから劇的な進化を遂げ、その性能の高さから多くのカメラマンを喜ばせた「瞳AF」。その性能の高さから一時期はα7Ⅲと言えば、「瞳AF」と言われるほど優秀な機能の一つでした。
α7Ⅲの登場から多くのメーカーは、SONYのように優秀な瞳AFを搭載したモデルを競うように発売し今や当たり前の機能になりました。
日々進化をし続ける中、α7Ⅲの発売から約三年後の月日を経て登場した後継モデルで、α7Ⅳからはさらに進んだ性能の瞳AFが搭載され人物に留まらず動物(犬/猫)や鳥まで自動で瞳を検出し、更にその時どれを検出させるか検出対象を絞ることも可能になっております。
オートフォーカス精度はとにかく正確の一言。常時コンティニュアスAFを使い人物や動物の撮影をしていましたがどちらも最短撮影距離を割らない限り安定して追従を続けてくれました。

 


ある程度距離が開くと動物の瞳AFは外れてしまうことはありましたが、それでもしっかりその周辺をフォーカシングし続けてくれたため、ピントの甘い写真はかなり少なく済みました。
人物は上記の写真のようにかなり離れていてもしっかり認識と追従を行ってくれました。おかげでこういったシーンでもピントを全く気にすることなく視線がこちらに二人揃う瞬間を狙って素早く撮影をする事が出来ました。

 


そして筆者がα7Ⅳを特に最強だと感じたのは、この発色です。今回はあいにくの曇天でしたので、色の設定はクリエイティブルックの「VV」に設定して草花の色味がしっかり出るように設定しました。
色味がしっかり出て、なおかつ色の飽和が見受けられないというのも勿論とても素晴らしいのですが、何よりこの色再現性です。咲いていた桜の淡いピンク色がとても忠実に再現されていたことに、とにかく感動しました。
色再現性が高い点については、後から編集する場合でもかなり有難い部分で、RGBいずれかに偏った発色をしているとその分調整がシビアになったり特定の色を持ち上げるのに手間取ったりと現像時の工数が増えます。そして場合によっては現像でどうにか出来ず諦めざるを得ない、なんてこともあります。


とにかく簡単にやりたいことが出来る感動。今まで難しいと感じていた動物の撮影がここまで簡単になっていたことに、カメラの進化を感じ痺れてしまいました。

 


撮影中は常時コミュニケーションに注力できます。
こちらに振り向いてもらえるように、気を引いてみたり、理想の顔の向きになるようにモデルさんに体を回してもらったりカメラの向きだけ傾かないように気を配ってあとは全部カメラ任せ。AF-Cに任せっきりのアシスタント要らずで撮れ高バッチリの撮影でした。


一対一でもなんのその。
しっかりこちらを見てくれたので、そのタイミングでレリーズ。バッチリ一回で瞳にピントが来ている写真が撮れました。


休憩中?でしょうか。おもむろにピタッと固まって動かなくなりました。ほんの10秒弱の出来事でしたが、α7Ⅳの高速AFならサクッとバッチリ瞳に間に合いました。元気いっぱいに走り回って遊んでいたので満足そうにも見えます。

・・・

いかがでしょうか。

最強のベーシックモデル、「α7Ⅳ」をご紹介させていただきました。
最強と言っても差し支えない汎用性。汎用性だけじゃなく、画質・AF性能・操作性、どれを取ってもベーシックと言うには高すぎる性能を有しているα7Ⅳ。
これからカメラを始めたい人も、フルサイズデビューを考えている方も、最新のミラーレスに買い替えようとしている方もぜひ手に取って使ってみてください。人気の理由、最強の理由がきっと分かると思います。

 

新品α7Ⅳご購入で今なら3万円のメーカーキャッシュバックキャンペーン実施中!

 

今回使用したレンズはこちら!

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[ Category:SONY | 掲載日時:24年04月13日 17時01分 ]

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お花見散歩

暖かくなり様々な花が見ごろを迎えてきました。

地元から少し足を延ばし、公園まで愛犬とお花見散歩をしてきた記録をお届けします。
今回はNikonD7200+SIGMA (シグマ) Art 24mm F1.4 DG HSM (ニコンF用)がお供です。

桜もちょうど満開、パンジーもよい色づきです。
今回のレンズは散歩をしながら持ち歩くには若干重さを感じますが、取り回しの良さやF1.4の明るさ・ボケみの魅力には勝てません。

チューリップもちょうど見ごろを迎えていました。
いつもと違う公園に来ているせいか愛犬の表情もウキウキしてます。

普段は軽さやコンパクト感からNikon (ニコン) AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8Gを好んで使用している筆者ですが
今後はこのレンズも定番のお供になりそうです。

 

[ Category:etc. Nikon SIGMA | 掲載日時:24年04月13日 11時33分 ]

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ちょっとだけタイムマシン

ちょっとだけタイムマシン

夕暮れ時、自宅近くの酒屋で飲みながら店員さんとカメラの話をしました。特に盛り上がったのはフィルムカメラについてだった気がします。曖昧な表現に留めたのは酔っていたから。翌日は幸いなことに二日酔いも無く、また一夜明けても覚えていた店員さんの言葉をそのままタイトルにお借りしてパソコンに向かいます。「フィルムって、デジタルと違ってちょっとだけタイムマシンみたい」と。誘われて遡る時の流れ。

フィルムカメラは撮った写真を目にするまでにいくつかの行程を踏まなければなりません。現像もそうですが、そもそもフィルム一本分撮りきらないと基本的には現像に出せませんし、その後もパソコンやスマートフォンで見て楽しむにはデータ化が必要です。慣れてしまえばなんてことはないのですが、便利なデジタルカメラに日々触れていると少し億劫な時間であることも事実。

しかしそれは捉え方を変えれば過去に戻ることができる素敵な機会。昨日飲んだお酒のラベル、一昨日見た波のかたち、先週の旅行、先月の宿、去年の今日の景色は?果たして覚えているでしょうか、私は到底、およそカンペキには覚えていません。そんな自分にあの日からの贈り物。135判フルサイズであればパトローネ1本で約36の景色に、一般的な中判であれば1ロール10~16ショット分タイムスリップすることができるのです。

前置きが長くなってしまいました。
それではいざ過去から未来へ、ちょっとだけ時間旅行。

デジタル写真やスマホの写真であっても過去の情報を覗くことは可能です。カメラロールにある限り、クラウドにある限り。それは日々生活の中にすでに溶け込んだ事実である事でしょう。異なるのは確認までに要する時間や、36、16、12といった撮影枚数の区切り、そしてフィルムカメラで撮るぞという気合いだと思います。デジタルカメラ世代に突入するより前からフィルムで写真を撮られている方にとっては当たり前すぎて感じにくいかもしれませんが、デジタルに慣れた私たち若造にとっての初フィルムは格別な感動を伴いました。この1本を自分が撮りきって、自分が現像に出して、その結果をいま目にしている。いとも簡単に想像を超えるデジタルテクノロジーからは感じ得ない感動が、物理的な重さを伴って知覚できる手のひらの上の感動が、そこにはあるのです。

フィルムの高騰とデジタルの台頭によってこの感覚はより特別なものになり、少し手を出しにくくなるのと反比例して価値は上がっているようです。今やフィルムカメラで全ての記録を行おうとする人は少ないでしょうし、メモ代わり、記録代わりになんとなく切ることができるほどシャッターは軽いものではなくなりました。フィルム全盛期、それこそフジフイルム、コダックはもちろんアグファ製もコニカ製もまだあったころ、もはや体感できないその時代に生まれて居たかったと思わない日はありませんが、それと同時に現代の価値観で楽しむフィルムもまた、深い意味を持つ奇跡的な体験だと感じています。

若いデジタルカメラ好きの方も、とっくにフィルムを引退した当時を知る方も、ランニングコストが高い今だからこそ、スマホやデジカメがあるからこそ、より洗練されつつあるフィルム体験をぜひ。そのモチベーションに誤りも正解もありません。

ブレていても、ちゃんと写っていなくても、ボケていても、撮ったか撮らなかったで言えばそれは撮った方。
撮らなければ勿体ないので、スペックも大事ですが自分が使いたいと思えるカメラ選びをおすすめします。

・・・

カメラは撮影者のあなたにとってだけ輝く小さなタイムマシン。
できるだけ多く、未来の自分へ今を伝えてください。

[ Category:Leica | 掲載日時:24年04月12日 18時25分 ]

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【TAMRON】こんな晴れの日に、とっておきズームレンズ17-70mm F2.8 Di III-A VC RXD B070X

【TAMRON】こんな晴れの日に、とっておきズームレンズ17-70mm F2.8 Di III-A VC RXD B070X

先日、友人の結婚式に参列しました。

悪天候が続いていた中で、この週末の天気予報だけは目立っていた太陽マーク。

きっと新郎新婦の日頃の行いが良いのだと思います。

大切な友人の晴れの日をどの機材で思い出に残そうか。

悩んだ末に持ち出したのはTAMRON  17-70mm F2.8 Di III-A VC RXD B070X (フジフイルムX用)+FUJIFILM  X-T4の組み合わせです。

35mm判換算25.5-105mm相当F2.8通しの実用性に富んだレンズと、写真/動画ともに汎用性高く根強い人気を誇るX-T4 。

筆者自身、結婚式への参列は幼少期に1度あったようななかったような。式場の規模感であったり被写体との距離感など全く掴めなかったので、とにかく重過ぎず明るいズームレンズを、と思いました。

今回の撮影ではフィルムシミュレーションのクラシックネガを使用しています。

 

白と緑のよく映える式場。光がたっぷり降り注ぐ中で、挙式がはじまりました。

祝福の言葉に包まれながら新郎新婦が入場します。

2人の後ろ姿は縦構図で。

少し距離のあった場所に着席したため、参列者たちの隙間を見つけて撮った構図もなんだかドラマチックに見えませんでしょうか。

挙式を終え、フラワーシャワーの際には空を彩る無数のシャボン玉。拡大して見てみると玉のひとつひとつが景色を写し、想像以上の解像力に驚かされます。

目玉のブーケトスで新婦の手元から宙に放られたブーケは3束。ブーケを手に和気あいあいとする姿にシャッターを切りました。

結婚式が終わり披露宴へ。

参列者にとっては華やかな食事も楽しみのひとつです。

本レンズの最短撮影距離は広角側19cm、望遠側39cmとかなり寄ることができます。

食材の瑞々しさや立体感を申し分なく写してくれました。

普段使いに便利なズームレンズ、「寄れる」までカバーできるのはどんな撮影環境においても心強いです。

昼過ぎからスタートした式ももう終盤、お色直し後に登場した花嫁はブルーのドレス。

あたたかな陽が差していた時間帯から、イルミネーションが煌びやかに映える時間帯へと変わります。異なった2つの雰囲気を楽しめる演出に絶えずわくわく。

どうしても望遠側を使うことが多い撮影環境の中で、開放F2.8通しのレンズであることはやはりマストでした。


このレンズを選んで大正解。

ズーム域や重量を含めた使い回しの良さから、ピント面の解像感、文句なしの本レンズ。TAMRONならではの柔らかな描写もよく合いました。

この日の写真の使用許可をくれたお2人にも感謝。

日常使いはもちろん、こんな晴れの日まで印象深く残してくれるとっておきの1本です。

ぜひ、お試しください。

 

↓※4月12日現在、ご予約承り中です↓

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【人気の秘密に迫る】はじめてのカメラにおすすめな『Nikon Z50』について動画でご紹介します

【人気の秘密に迫る】はじめてのカメラにおすすめな『Nikon Z50』について動画でご紹介します

Nikonからエントリーモデルとして発売されている『Nikon Z50』。今回はこれからカメラをはじめてみたい方や、『Nikon Z50』が気になっているという方に向けて、その魅力を動画でご紹介しています。

 本編動画

 動画チャプター

0:00  オープニング
01:00 Nikon Z50の主なスペック
01:48 コンパクトなキットレンズで早速撮影
03:38 軽量な望遠ズームレンズを使って撮影
06:31  撮影設定やモードについて
08:28 後半はスタッフおすすめレンズを使って撮影
10:55  本格的な動画撮影も簡単
11:34  スマートフォン転送も簡単
12:03 チェックしておきたいポイント
13:24  エンディング

 主なスペック


『Nikon Z50』は約450gというコンパクトなサイズのボディでありながら、2088万画素で連写性能は最大約11コマ/1秒、動画撮影の面では4K30p/フルHD120pの撮影が可能です。コンパクトで手軽に持ち歩けるカメラですが、必要な性能はしっかりと搭載されています。

 キットレンズを使って撮影してみます



Wズームレンズキットで一緒になっている「NIKKOR Z DX 16-50mm F3.5-6.3 VR」と「NIKKOR Z DX 50-250mm F4.5-6.3 VR」を使って撮影をしてみました。カメラをはじめる時にはボディと一緒にレンズも買われると思いますが、一体どういったレンズがいいのかと悩まれる方もいらっしゃると思います。そんな時に提案したいのは、こちらのキットレンズです。
それぞれのレンズの良さや、使い心地を動画本編でご紹介しています。

 撮影設定やモードについて


カメラを扱う際に行う設定ですが、どう設定したらよいかわからない…という方にオススメしたいのはP(プログラムオート)モードです。カメラ側が自動的に値を調整してくれるので、難しい設定の必要がなく簡単に撮影することができます。

 本格的な動画撮影も簡単


『Nikon Z50』は写真だけではなく、動画も手軽に撮影することができます。4K30p/フルHD120pの撮影が可能なので、写真だけではなく動画も楽しみたい方や、ご家族の動画を撮影してみたい方にもオススメな1台です。動画本編では、実際に『Nikon Z50』を使って動画撮影をしている様子もご紹介しています。

 まとめ


今回はエントリークラスで人気のモデル『Nikon Z50』のご紹介をさせていただきました。
小型軽量で扱いやすく、しっかりした性能も備わっているので、はじめての1台としてご提案したいカメラです。
動画本編ではスタッフが実際に撮影している様子もありますので、ご検討の材料になると幸いです。

動画を見て「気になる!欲しい!」と思った方は是非チャンネル登録や高評価をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

[ Category:etc. Nikon | 掲載日時:24年04月12日 16時16分 ]

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2024年3月 新品・中古デジタルカメラ人気ランキング

新品デジカメ3月ランキング
1位 FUJIFILM X100VI コンパクトデジタルカメラ
2位 Nikon Z f ミラーレス一眼カメラ
3位 SONY α7RV ミラーレス一眼カメラ
4位 FUJIFILM X-T5 ミラーレス一眼カメラ
5位 SONY α7C II ミラーレス一眼カメラ
6位 SONY α7IV ミラーレス一眼カメラ
7位 Nikon Z8 ミラーレス一眼カメラ
8位 Canon EOS R6 Mark II ミラーレス一眼カメラ
9位 OM SYSTEM OM-1 Mark II ミラーレス一眼カメラ
10位 RICOH GR IIIx コンパクトデジタルカメラ


FUJIFILM X100VI
3月28日発売の『FUJIFILM X100VI』が、2位以下を引き離して初登場1位を獲得しました。
発売前から大変な話題になっていた機種だけに、当然と言えば当然の結果なのですが…

メーカーの発表前から様々な噂が飛び交い、マップカメラにもたくさんのお問い合わせがありました。
メーカーから正式にX100VIが発売される旨発表があったものの、肝心の発売日・予約開始日が未定の状態で、人々をさらにヤキモキさせることに。
そして、ついに予約開始となりましたが… 本当にあっという間でした。すぐに発売予定数に達し、それ以上は注文の受付が出来ない状態になってしまいました。いつ受注受付が再開されるのか、全くの未定となっています。

コンパクトカメラのカテゴリーに属しながら25万円を超える価格設定のカメラに、なぜこれほど話題が集中したのか、そのスペックを知れば納得です。
シリーズ歴代モデルを継承する小型軽量ボディに、なんとX-T5と同じ「Xシリーズ」第五世代の裏面照射型約4020万画素「X-Trans(TM)CMOS 5 HR」センサー・高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載。
さらに5軸・最大6.0段のボディ内手ブレ補正システムを組み入れるなど、そのサイズからは想像もできない高機能をこれでもかと詰め込んだモンスターカメラです。

発表直後に開催されたCP+2024でも人々の注目を一身に集めていた感のあるX100VI。今回見事初登場1位を獲得しましたが、発売開始前に受注受付を停止してしまった状況を考えると今後には不安しか浮かびません。
まずは一日も早く予約の受付を再開できるようになってほしいところです。

メーカーからの供給が安定し、前回4ヶ月ぶりに1位に返り咲いた『Nikon Z f』でしたが、今回は2位に。ですが、X100VIの話題性を考えれば、これは致し方ないところか。
3位に大きく水を開けていることから、新製品に首位を譲ったとはいえ、相変わらずの人気の高さを感じることができます。
ボディ単体とZ 40mm F2(Special Edition)レンズキットとの比率を見ると、レンズキットの方がボディ単体の倍近い販売数をあげています。
新規のニコンユーザーも多いのでしょうが、既にZシリーズのユーザーでも、ノスタルジックなフォルムのボディには同じくフィルム一眼時代のレンズを思わせるデザインのSpecial Editionレンズを組み合わせたいとキットをご購入される方も多いようです。
次回以降のX100VIの動向が不透明なだけに再度の返り咲きも十分あり得ます。

3位に『SONY α7RV』、昨年12月7位以来のランキング入りです。
2月16日より始まったメーカーのキャッシュバックキャンペーンは、ボディ単体での購入でも5万円、対象レンズとの同時購入ならさらに2万円、計7万円のキャッシュバックが行われるという大掛かりなものです。(2024年5月7日購入まで)
今回の上位進出は、勿論このキャッシュバックキャンペーンの効果が大いにあると思われます。ですが、最近は外国からのお客様の購入もかなり増えているようです。
ご存知の方も多いと思いますが、日本で販売されるSONYカメラはメニュー画面が日本語表記のみで、英語等の外国語に切り替えることが出来ません。そのせいで、これまで外国のお客様はボディの購入を諦める方が多かったのですが… 
昨今の為替の状況からか、店頭ではメニュー画面が日本語表記のみとあらかじめ知っていてもご購入されていく方が増えたとのことです。

4位は『FUJIFILM X-T5』。
昨年12月に受注受付を再開して以来、常にランキング中段に位置しています。まだ潤沢な供給とは言えない状況下でのことなので、供給が安定すればもっと上位も狙えるかと思われます。
となると、気になるのは同じく人気が高く問い合わせも多いX-S20。こちらも2月に受注受付を再開しましたが、依然深刻な供給不足が続いています。
先のX100VIの状況とあわせて、このあとしばらくはX-T5の孤軍奮闘状態となってしまいそうです。

このあと4位から僅差で、5位に『α7C II』、6位に『α7IV』とSONY勢が並びました。
昨年10月の発売以来、常に上位3位以内をキープし人気の高さを示していたα7C IIですが、徐々にその人気が落ち着いてきてしまった感もあります。
供給が増え復活してきたNikon Z fやFUJIFILM X-T5と肩を並べ続けることが出来るか、今後の動向に注目です。

α7IVはここ2ヶ月新品ランキングから姿を消していました。
新たなキャッシュバックキャンペーンが始まり、中古商品との価格差がほとんどなくなるというところでの復活。息の長さを感じさせます。

ここで少し差が開いて、7位に『Nikon Z8』。
Z fが復活し入れ替わるように順位を下げているZ8ですが、それでもこの価格帯のカメラがランキング10位内をキープし続けているのは凄いことです。
今回この2024年3月のランキングを発表したのち、2023年度の年度ランキングも掲載する予定でいますが、はたしてZ8が何位に入っているか、ご期待ください。

前回と順位変わらず、8位に『Canon EOS R6 Mark II』。相変わらず孤軍奮闘の苦しい状況が続いています。
2月下旬に開催されたCP+2024でも新型機の発表はなく、ヤキモキされている方も多いはず。このままでは他メーカーへ心移りしてしまうファンも出てくるのではと心配です。
この状況を打開するのは、やはり新型機の登場しかないように思われます。発表が待ち遠しい限りです。

9位には『OM SYSTEM OM-1 Mark II』。なんと前回初登場2位から大きく順位を落としてしまいました。
前回は返り咲き1位のZ fに阻まれ、惜しくも初登場1位を逃してしまったOM-1 Mark II。久々にマイクロフォーサーズ機が上位を獲得し、次回はさらに上をと期待もしていましたが…
軽量にシステムを組め、さらに最大8.5段の手ブレ補正機構を備えていることからも桜シーズンの花見旅行などにも最適かと思われるのですが、マイクロフォーサーズ機が上位を維持するのは難しいのでしょうか。

最後10位には『RICOH GR IIIx』が入りました。兄弟機GR IIIもランク外13位につけるなど、相変わらずのロングセラーぶりを見せています。が…
昨年9月、およそ2年ぶりに返り咲き1位に輝き私たちを驚かせたGR IIIx。供給不安定な状況が長く続いているにもかかわらず、何度もランキングに顔を出し、根強い人気を示していました。
しかし3月8日、メーカーが受注過多を理由にGR III・GR IIIxを始めとするGRシリーズの受注一時停止を発表。現在もまだ再開未定の状態が続いています。「RICOHよ、お前もか!」そんな叫びが聞こえてきそうな状況、一刻も早い受注再開が待たれるところです。

 
 

中古デジカメ3月ランキング
1位 SONY α7III ミラーレス一眼カメラ
2位 OM SYSTEM OM-1 ミラーレス一眼カメラ
3位 SONY α7C ミラーレス一眼カメラ
4位 Nikon Z fc ミラーレス一眼カメラ
5位 Nikon Z5 ミラーレス一眼カメラ
6位 RICOH GR III コンパクトデジタルカメラ
6位 Nikon Z6 ミラーレス一眼カメラ
8位 RICOH GR IIIx コンパクトデジタルカメラ
9位 SONY α7IV ミラーレス一眼カメラ
10位 SONY VLOGCAM ZV-E10 デジタルムービーカメラ


SONY α7III
前回中古ランキング1位から5位までを独占し、圧倒的強さで我々を驚かせたSONY。
今回はそこまでの勢いはなく順位もばらけましたが、それでも10位以内に4機種を入れてきています。

今回も1位を獲得したのは『α7III』、2か月連続となります。
過去、次世代機α7IVに順位を抜かされることもありましたが、何度も1位に返り咲いています。
実はこのTHE MAP TIMESで年度ランキングを掲載し始めた2020年度から、α7IIIはなんと3期連続で中古部門1位を獲得しています。
はたして今回、2023年度は? 4期連続も十分ありえるところです。

2位に『OM SYSTEM OM-1』が入りました。
新型機OM-1 Mark IIの登場により、前モデルOM-1の中古在庫が潤沢になったことが要因と思われます。
搭載されるセンサーや画像処理エンジンは変わらないので、新機能を特に必要としない方には前モデルはお買い得に映ったことでしょう。

3位には『SONY α7C』。
このところα7IIIと順位を争う形で、ランキング上位にしっかり定着した感があります。
こちらも年度ランキングでどのくらいの位置につけるか、楽しみです。

4位『Z fc』、5位『Z5』、同数6位に『Z6』とNikon勢が続きました。
前回は1位から5位までを占めたSONY勢の後塵を拝する形に終わりましたが、今回は少し順位を上げています。
Z fの新品供給が安定し販売数を伸ばしていることが、中古の伸びに繋がっているようです。

同数6位に『GR III』、その下8位に『GR IIIx』とRICOH勢。
先に述べたように新品の受注受付が止まってしまいました。
今から購入を検討される場合は、中古を選択するしかありません。
しかしその中古も今や完全に品薄状態、入荷したそばからSOLD OUTと争奪戦の様相を呈しています。

9位に『SONY α7IV』。前回3位から大きく順位を落としましたが、これは新品のキャッシュバックキャンペーンのせい。実質的な価格差が非常に小さくなっています。
α7IIIやα7Cもキャンペーン対象品ですが、こちらはそれでも価格差が大きく中古を選ぶ方が大半を占めるようになっています。

10位には久しぶりの登場、『SONY VLOGCAM ZV-E10』、昨年9月の5位以来となります。
実は新品部門でもランク外ながら12位につけています。
ムービー系というと、最近はDJIのOsmo Pocket 3に注目が集まっていましたが、それよりお手頃な価格で気軽に本格的な動画撮影が楽しめる点が受けているようです。

2023年度の締め、2024年3月のランキングをお送りしました。
当初、去年並みの早さで桜の開花が始まるなんて言われてもいましたが、ふたを開けてみたら東京でも3月末まで延びてしまいました。
予定が狂ってせっかく準備した計画が… なんて方も多かったのでは。逆に、間に合わないと思っていた予約品が手に入って満開の風景を新しいカメラで残せたという方もいらっしゃるかもしれません。
新年度にずれ込み、我々を右往左往させた桜のシーズンも後半戦。しかしすぐに美しい新緑のシーズン、さらに嬉しい行楽シーズンが続きます。
新しい年度をともにするカメラはもうお決まりでしょうか。貴方の新たな相棒が、是非このランキングを盛り上げてくれる1台でありますように。
 
 

[ Category:etc. | 掲載日時:24年04月12日 12時18分 ]

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【FUJIFILM/Carl Zeiss】GFX50SIIで使うCarl Zeiss ~Milvus 135mm F2 ZF.2~

【FUJIFILM/Carl Zeiss】GFX50SIIで使うCarl Zeiss ~Milvus 135mm F2 ZF.2~

高画質を求めた先で邂逅する約44mmx約33mmのラージフォーマットセンサー。
35mm判の約1.7倍となるセンサーは、35mm判センサー搭載のデジタルカメラと比べて1画素あたりの受光面積が大きく、広いダイナミックレンジと高いノイズ耐性を有しています。
そのため白飛びや黒つぶれを抑えた豊かな階調表現や、ノイズの少ないクリアな被写体の質感や、その場の空気感まで描写できます。
その中でもFUJIFILMの『GFX 50S II』はラージフォーマットセンサーのカメラとして約5,140万画素をもちながらお手頃な価格で扱いやすいカメラとなっております。

レンズも現在はFUJIFILMの高性能なフジノンGFレンズをはじめ、マウントアダプターを使用することで様々なレンズを使うことができます。
そこで今回は私のお気に入りであるCarl Zeiss『Milvus 135mm F2 ZF.2』をご紹介いたします。

マウントが異なるため、Fringerから出ている『電子マウントアダプター ニコンFレンズ/フジフイルムGFXボディ用 FR-NFTG1』を用いて『GFX 50S II』に装着します。

デジタル撮像素子に最適化されたハイアマチュア・プロフェッショナル向けのレンズとして設計されたCarl ZeissのMilvus(ミルバス)シリーズ。
上記の写真はいずれも開放F値のF2.0で撮影しております。
約5,140万画素の高画素センサーでもその類まれな描写性能が発揮されているのが分かります。

そうなのです。
このCarl Zeiss『Milvus 135mm F2 ZF.2』は35mm判センサー用レンズでありながらラージフォーマットでもクロップせずにそのまま使用ができてしまうのです。

『GFX 50S II』はボディ内で「35mmフォーマットモード」というものが存在しており、マウントアダプターで35mm判センサー用レンズを使用する時に中央部36.0mm×24.0mm(30.5M)のみをトリミング、記録できるモードがあります。
しかし、今回は「35mmフォーマットモード」を使用せずに、約5,140万画素のラージフォーマットセンサーをフルに使用しています。
ラージフォーマットセンサーよりも小さいセンサーサイズ向けに作られたレンズですが、驚くことに装着しても周辺が真っ暗になる「ケラレ」が生じずそのまま使用することができるのです。

ピント面の解像感はさすがと言わんばかりの高解像力。
それでいてラージフォーマットセンサーならではの浅い被写界深度により、奥行き感が増し、被写体が際立った立体的な表現ができます。
あまりのボケ量に背景に距離があると、何が写っているのか識別が難しいほどです。

ただ、本来はレンズの使用しない場所まで使用しているため、周辺部は減光しており、同時に円周上にボケが流れています。

上が絞りF2.0、下が絞りF4.0です。
いかかでしょう。上記で挙げた減光もボケの流れもF4.0辺りでもう弱まっているのがお分かりになりますでしょうか。
それでいてもこのボケ感です。
多少暗くなっても高性能ジャイロセンサーと加速度センサーを採用した、5軸・最大6.5段の強力な手ブレ補正機構があるのであまり撮影に影響はありません。
とはいえ周辺減光も完全な悪ではなく、視線の誘導を助けたり、被写体を際立たせたりとその効果を効果的に使うこともできるので完全に取り除かなくても良いように思います。

恐ろしいほどの描写能力。
細部の質感や立体感は1度味わったら忘れられません。
硬すぎず、それでいて艶やかに滑らかにボケていく様はこのレンズだからこそなような気がします。

焦点距離135mmのレンズを35mm判センサーより大きなラージフォーマットに装着しているため、普段使い慣れている135mmとは距離感が異なってきます。
GFXは焦点距離を約0.8倍することで35mm判換算を求めることが出来ます。
そのため今回の場合は35mm判換算約108mmとして使用していることになるのです。
そう思うと135mmという焦点距離に馴染みがない方でも100mmであれば馴染みがある方ももしかしたら多いのでは無いでしょうか。
その上、アダプターは電子接点付き。
撮影中に絞りを変えてもExif情報にきちんと反映されるので、後々データを見返してもその写真の撮影設定を振り返ることが出来ます。

35mm判センサーの1.7倍のセンサーを有しながら、その価格は35mm判センサーの高画素機と変わらないほどのFUJIFILM『GFX 50S II』。
画素数だけを見れば上回っている他の35mm判センサー搭載カメラもありますが、画素のピッチ数が異なるせいかやはり『GFX 50S II』には余裕がいつも見られました。
そのようなカメラボディに純正レンズももちろん良いのですが、あえてマウントアダプターを付けて様々なレンズをつけてみるのも楽しいかもしれません。
今回はその中から、Carl Zeissの『Milvus 135mm F2 ZF.2』をご紹介いたしました。
ご参考にいただけますと幸いです。

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[ Category:Carl Zeiss & Voigtlander FUJIFILM | 掲載日時:24年04月10日 17時00分 ]

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【OM SYSTEM】OM-1と望遠レンズで撮る4月の風景

関東地方各地で桜が咲き始めています。この時期、朝の通勤の風景もいつもとちょっと違います。どこかに遊びに行くと思われる方をたくさん見かけます。そしてみなさん、着ている服も春っぽくなってきているのがわかります。そんな私も春を感じようと先日、自宅付近の川沿いを自転車で撮影の散歩にでました。

今回はOM SYSTEM OM-1 と M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 ISを持っていきました。どんな春らしい写真を撮れるか楽しみです。

 

せっかくの超望遠ズームレンズなので、まず野鳥を撮ってみようと自転車で遊歩道をゆっくり走りました。写真だけ見るとちょっと寂しい景色に見えるかもしれません。でもここの遊歩道は釣り、ジョギング、徒歩、犬の散歩などを楽しむ方が大勢訪れます。実際、この先に向かって走っていくとそんな方たちがたくさんいらっしゃいました。

 

遊歩道と川の間にある枯草が生い茂っているエリア(ここの川沿いにはそんな場所がたくさんあります)でシジュウカラが遊んでいるところを撮ることができました。野鳥撮影をしているとよく見かける鳥ですが、実際撮影できたのは恐らく今回が2回目です。400mm (換算800mm)で撮影しています。かわいらしい外見ですが、前から見る姿と・・・・・

 

横から見る姿でちょっと印象が変わります。羽の色が素敵です。白黒の前身からは想像できない、その意外性のある後ろ姿がとてもかわいくて好きです。

400mm (換算800mm )で撮っています。被写体とその背景の距離がある程度離れていることもあって、この2枚の写真は背景のボケがとてもきれいです。望遠レンズならではの写りがとても気に入っています。

 

そこからさらに先に進んで野鳥を探しました。遊歩道沿いに公園があるのですが、そこにある大きな木に鳥が止まっているのが見えました。20メートルくらいは離れていたと思います。肉眼だと鳥がいる、ということくらいしかわからないのでファインダーを覗いて、レンズを望遠にズームすることでどんな鳥がいるのかを確認します。初めて見る鳥です。家で鳥の名前を調べました。カワラヒアという鳥です。

 

木や葉の色に近い鳥で、距離もちょっとあったのですが、見つけられてよかったです。またひとつ野鳥の名前を覚えました。

 

AFの被写体検出は「鳥」を選択して撮影しました。結論から言うとかなり高い確率で検出してくれたように思います。例えば上の写真の枯草の向こうを泳ぐカモを撮るときも検出してくれてました。

 

野鳥撮影を切り上げて桜を見に遊歩道沿いを自転車で15分くらい走りました。桜はまだ三分咲きくらいでしょうか。これから段々ときれいになっていくでしょう。望遠レンズは画角が狭いので良い部分だけを切り取れるのが強みです。

 

背景のボケがとてもきれいです。後ろの菜の花畑が見事に溶けています。ちなみに写真には写っていないですが、親子連れ、春休み中のちびっ子達やお年寄りの方々など多くの方が花見を楽しんでいました。

OM-1とM.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS の組み合わせの撮影は快適でした。AFの反応は速いですし、レンズの焦点距離はフィルム換算で200-800mmになるのでとても心強いです。小さな野鳥など、遠くの被写体を捉えられる可能性が増えるのはありがたいです。そして手持ち撮影でそれを可能にするのがマイクロフォーサーズセンサーを搭載したカメラの強みです。もちろん小さな野鳥を望遠端で捉えても撮れた被写体はやはり小さい(ことが多い)です。なので、今回ご紹介した野鳥の写真は少なからずどれもトリミングしています。それでもカメラのセンサーのサイズからするとその画質は本当に素晴らしいと思います。

また、このカメラとレンズの組み合わせで撮る花や風景も楽しいです。今回のように、まだじゅうぶんに花開いていない桜なども、レンズの画角が狭いという特徴を活かした撮り方ができます。

人や花など、改めていろんなものが活動を始めたと感じた今回の撮影でした。

 

今回使用した組み合わせです。 新品商品は当社インターネットサイトからのご注文で【ネット限定 マップカメラ2年保証対象】です。

中古商品はこちらからご覧ください。

[ Category:OLYMPUS & OM SYSTEM | 掲載日時:24年04月09日 17時01分 ]

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【FUJIFILM】しだれ桜を追い求めて【X-Pro3】

【FUJIFILM】しだれ桜を追い求めて【X-Pro3】

4月に入り、心地よい陽気に包まれる日が増えてきました。今年は桜の開花が例年よりも遅れ、4月に入ってからが見頃な場所も多いかと思います。

今回はソメイヨシノより一足早く開花する「しだれ桜」を追い求めて、各地へ赴き撮影してきました。

使用したのは愛機「X-Pro3」、それといくつかの単焦点レンズを持ち出し、いざ出陣。


 X-Pro3+XF23mm F2 R WR(F2, SS1/7000, ISO640)

目的地に着く前の道中で、しだれ桜を発見。まだつぼみのようです。先行きが不安になってきました。

X-Pro3+XF23mm F2 R WR(F2, SS1/12000, ISO640)

ここはしっかりと咲いていました。希望が持てます。

X-Pro3+XF23mm F2 R WR(F8, SS1/600, ISO640)

X-Pro3+XF23mm F2 R WR(F11, SS1/450, ISO640)

目的地に到着。満開とまでは行かないものの、十分見ごたえのある景観です。

X-Pro3+XF35mm F1.4 R(F1.4, SS1/32000, ISO640)

X-Pro3+XF35mm F1.4 R(F11, SS1/280, ISO640)

快晴の中咲き誇るしだれ桜に圧倒されながら、何度もシャッターを切ります。

普段はクラシックネガやクラシッククロームをカスタムしたものを常用していますが、途中からはVelviaを使用して撮影しました。鮮やかな発色とメリハリのある階調が、しだれ桜の魅力をさらに引き出してくれます。

X-Pro3+XF35mm F1.4 R(F1.4, SS1/17001, ISO640)

X-Pro3+XF35mm F1.4 R(F1.4, SS1/10000, ISO640)

普段の撮影ではOVF派の筆者ですが、狙った枝を撮る時や、逆光時の露出合わせなどではEVFに軍配が上がります。

色味も自然で、撮影した写真と差も無く、人によってはEVFしか使用しない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

X-Pro3+XF35mm F1.4 R(F2.8, SS1/4700, ISO640)

頭上から垂れ下がる枝にピントを合わせて一枚。自分の思い描いた以上の写真と出会えました。

思いもよらない出会いをさせてくれる、それがX-Pro3というカメラだと思います。


X-Pro3+XF16mm F2.8 R WR(F2.8, SS1/2800, ISO160)

こちらは別日に別場所で撮ったもの。この日はあいにくの空模様でしたが、晴れの日とはまた違った表情のしだれ桜を撮ることができました。

XF16mm F2.8 R WRでは木全体と枝をダイナミックに切り取ることができ、標準域のレンズとは違った表現を楽しむことができます。

X-Pro3+XF90mm F2 R LM WR(F4, SS1/80, ISO160)

X-Pro3+XF90mm F2 R LM WR(F2, SS1/250, ISO160)

こちらはXF90mm F2 R LM WRで撮影したもの。ピント面のシャープさが他のレンズとは段違いでありながら、ボケは絹のような滑らかさです。

広角や望遠レンズを使うことでまた違った切り取り方が出来るため、もし桜を撮りに行かれる際は選択肢の候補としてご一考ください。


 

いかがでしたでしょうか。

マップカメラでは、今回使用したX-Pro3のような生産終了してしまったカメラでも、中古にて入手する機会をお手伝いさせて頂いております。

春本番を迎え、カメラを持ち出す機会が増えてくるこの頃ですが、ぜひお気に入りの一台と過ごす日々をお送りいただければと思います。

 


▼ 今回の使用機材(ボディ) ▼

 

 

 


▼ 今回の使用機材(レンズ) ▼


 


 

 

 

 

 

 

[ Category:FUJIFILM | 掲載日時:24年04月09日 14時00分 ]

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【FUJIFILM 】Xシリーズ史上最高画質 X-H2を使ってみた。

【FUJIFILM 】Xシリーズ史上最高画質 X-H2を使ってみた。

東京では桜が咲き始め春らしい暖かい陽気になってきました。多くの人が桜でにぎわっている中、今回のブログでは冬を振り返るような写真を集めてまいりましたので最後までご覧いただければと思います。
使用した機材は下記の通りです。
FUJIFILM X-H2 ボディ
FUJIFILM フジノン XF80mm F2.8 R LM OIS WR Macro
TAMRON 17-70mm F2.8 Di III-A VC RXD B070X
「X-Trans(TM)CMOS 5 HR」センサーを搭載し「Xシリーズ」史上最高画質を実現し裏面照射型約4020万画素を有し「Xシリーズ」史上最高画質を実現している本機種。早速作例をご覧ください。

道中でほっこりするシーンに遭遇したので記録しました。
AFも迷うことなくビシッと合ってくれました。


目的地に到着するととても眺めが良く気持ちのいい場所でした。
晴れた時にもう一度リベンジしたいです。


この日は特に雪予報もなく雪を撮影するつもりではなかったのですが大雪が降ってきました。
プロの過酷な撮影にも対応する高剛性ボディ、79点のシーリングを施した防塵・防滴・耐低温-10℃構造で過酷な状況下でも撮影をすることが出来るので安心感は強いです。


最短撮影距離約25cmでマクロ撮影が可能なフジノン XF80mm F2.8 R LM OIS WR Macroですがボディ内の5軸・最大7.0段の強力な手ブレ補正のおかげで手ブレを抑えることが出来ます。レンズ単体でもCIPAガイドライン準拠で5.0段分の手ブレ補正性能を兼ね備えているので手持ちでも扱いやすいです。


35mm判換算122mm相当になるのでポートレート撮影にもオススメできるレンズです。寄っても引いても撮影できるレンズは場所にあまり縛られず使用できるメリットがあります。今の桜の時期にも必ず役に立ってくれるレンズである事間違いなしです。

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[ Category:etc. | 掲載日時:24年04月08日 18時15分 ]

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【FUJIFILM】X-T4で撮影された「ストリートスナップ写真」をご紹介!

【FUJIFILM】X-T4で撮影された「ストリートスナップ写真」をご紹介!

マップカメラが運営するフォトシェアリングサイト「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」ではフォトコンテストを常時行っています!
開催中の「PHOTOGENIC SPRING PHOTO CONTEST」では春から初夏にかけての季節感のある魅力的な作品を大募集しています!
ブログの最後にあるバナーをクリックしてぜひご参加ください!

さて、本日ご紹介するのは「FUJIFILM X-T4」で撮影された作品です!
独自の色再現技術による卓越した画質と小型軽量を実現するXシリーズのミラーレス一眼カメラで撮られた、皆さまの素敵な作品をどうぞご覧ください。



【作品名】謎店<投稿作品を見る

【投稿者】minoru0084 様

【使用機材】FUJIFILM X-T4 + TAMRON 17-70mm F2.8 Di III-A VC RXD



【作品名】日田の風景<投稿作品を見る

【投稿者】Teruo Koyama 様

【使用機材】FUJIFILM X-T4 + フジノン XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR



【作品名】躍動<投稿作品を見る

【投稿者】ひださん 様

【使用機材】FUJIFILM X-T4 + TAMRON 18-300mm F3.5-6.3 Di III-A VC VXD



【作品名】結婚記念日<投稿作品を見る

【投稿者】chelsea 様

【投稿者コメント】大切な人と。神戸にて。

【使用機材】FUJIFILM X-T4 + TAMRON 18-300mm F3.5-6.3 Di III-A VC VXD



【作品名】赤いスプレーで落書きされた電話ボックス<投稿作品を見る

【投稿者】minoru0084 様

【使用機材】FUJIFILM X-T4 + Voigtlander ULTRON 27mm F2 X-mount



【作品名】「いつものアレちょうだい」<投稿作品を見る

【投稿者】minoru0084 様

【使用機材】FUJIFILM X-T4 + Meyer Optik Gorlitz Primoplan 75mm F1.9 II


日々たくさんの素晴らしい作品をご投稿いただきありがとうございます!

日本や海外の風景写真はもちろん、ポートレートからストリートスナップ、飛行機や鉄道、モータースポーツまであらゆる作品とともに「世界地図から撮影したスポット」がシェアされているので様々な楽しみ方ができるコンテンツ。
年間を通してさまざまなフォトコンテストも実施しておりますので、お気に入りの作品を是非ご投稿ください!


現在開催中のフォトコンテストはフォトコンテスト一覧でご確認下さい。
  
春から初夏にかけての季節感ある風景を大募集!「PHOTOGENIC SPRING PHOTO CONTEST」開催中!


ご投稿には会員登録が必要です

[ Category:FUJIFILM | 掲載日時:24年04月08日 17時00分 ]

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【Leica】ズミルックスM 50mm F1.4 後期型で掬い上げる光

【Leica】ズミルックスM 50mm F1.4 後期型で掬い上げる光

ライカ社のレンズの中では一般的にF1.4の明るさを持つものに与えられている、ズミルックス(Summilux)という名称。
その名称についてはラテン語でそれぞれSumma「最高のもの」Lux「光」が由来だとされています。

各社が開放F値の小さないわゆるハイスピードレンズをリリースする中、ズミルックスM 50mm F1.4は前身であるズマリット(Summarit)から光学系を改良したレンズとして1959年に生まれます。
その優れた光学性能と優美なデザインで写真家たちの心を掴み、今日でもなお称賛されています。

今回はその中でも「ズミルックスM 50mm F1.4 後期型」と呼ばれ、1961年以降に改良された第2世代に当たるレンズをLeica M11に合わせて撮影してきました。

初代よりもフレアを抑え、コントラストが向上したとされていますが、昨今のレンズの様にスッキリシャッキリとした描写ではなく、絞りを開ければフォーカスを合わせたところもヴェールを纏った様に滲む、優しい描写が特徴となっています。

今回の撮影においては全てDNG形式で行っていますが、ホワイトバランスはカメラ任せとなっています。
またLightroomに取り込み後、RAW現像を行っていますがやや暖色に寄せたカラープリセットを適用したところ、なかなかマッチしてくれた様に感じます。
シャープネスについては特に加えずそのままとしておりますので、描写の柔らかさについては素の写りをお楽しみください。

初代からコントラストが向上しているとはいえ、はっきりと描き分けてしまうのではなくちゃんと階調を残しています。
ボディ側のセンサー特性もあるとは思うのですが、ハイライトもシャドウもスコンと抜けてしまう事が無く、心地よい描写です。
今回はカラーでの撮影となっていますが、モノクロで真価を発揮しそうなコントラスト表現です。


普段は現代レンズばかり使っている為、60年以上前のレンズともなればあれやこれやと状況を整えながら使ってあげないといけないかなと思っていました。
しかしながらそんな事はなく、杞憂であった事は言うまでもありません。


少し絞って中遠距離でピントを置いてみましたが、さすがはズミルックス。
ダブルガウスに近いレンズ構成を取っているからか、アウトフォーカス部も急速にボケて拡散してしまう事がなく、量感のあるボケが画にまとまりを生み出してくれているように感じます。

斜陽によって伸びる光と影。良い光です。いただきましょう。


沈みゆくシャドウを掬うように露出を決めて一枚。パイプにまとわりつく影の滲み方が印象的です。

ついつい陰影を探してしまう筆者です。高架下に差し込む光でもう一枚。

年代を考えると光が回っている部分はもっと暴れそうなものですが、そういった気配も無くとても上品な印象ですし、改めて見てみると前ボケが非常にスムースなレンズだなと感じます。

高架の緑と、車高制限のための支柱の黄色のツートーンが印象的。
決定的瞬間でもなんでもないシーンではありますが、こういった日常の中にある対比を探してしまいます。

こちらはF4~5.6位まで絞った状態だったとは思いますが、ここまで絞るとさながら現代レンズのような写りになってきます。
画面左上に向かい青と陽、右下に黄と影を置いてみました。そこに満ちているのは車ではなく、影でしょうか。

古いズミルックス M50mm F1.4の中でも比較的手に入りやすい第2世代。
数枚の写真で綴ってみましたがいかがでしたでしょうか。強烈なクセは特になく、それでいて取り回しやすい50mmという画角ですが、
光の回り方によってはフレアを纏い、絵画的な画作りが楽しめます。 

オールドレンズらしさを味わえつつも、使いづらい段階へ踏み込んでしまう事がなく、実に良い塩梅です。。
初めての1本にも、巡り巡って帰ってくる1本にもオススメのレンズ。ぜひ一度手に取ってみて下さい。





[ Category:Leica | 掲載日時:24年04月07日 18時00分 ]

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【Nikon】渚の駅のたてやまで海を臨む

4月に入り、雨の多い日々が続いております。
陽の日差しがある日中ならば暑さを感じるほどとなり
少し遠出をするにもよい季節になってきました。

今回は愛犬・TOTOの散歩がてら房総半島に足を運びました。
ふらふらといろんなところに立ち寄ってみたのですが
その際に立ち寄った一つが「“渚の駅”たてやま」になります。

ふと車を走らせているときに見えたので立ち寄ったのですが
なかなか興味深い場所でした。

みなとオアシス“渚の駅” たてやま
ここは水槽で海の魚を手に届くほどの近さで観察できる「海辺の広場」
館山湾が一望でき、海の広大さを満喫できる「展望デッキ」
ほかにも、渚の博物館やさかなクンギャラリー、客船ターミナル、レストランなどの魅力あふれる海辺の施設です。

「展望デッキ」からの見晴らしは、素晴らしく休憩がてらにのんびりと海を眺めていました。

最初は道の駅の港版なのかと思いましたが、なかなか楽しめる場所でありました。
地元の農産物や海産物、土産物なども購入できるスペースもあります。

港側には「館山夕日桟橋」があり海岸通りから先端まで500mもあるそうで
大型客船や高速ジェット船、海中観光船も着岸する海の玄関口でもあるようです。

旧桟橋跡と思われるところです。あまり見ない光景でこれはこれで興味を惹かれます。

なんでも月中旬、7月中旬に「ダイヤモンド富士」が撮影できるとのこと。
館山湾の夕景に訪れれば素晴らしい光景に出会えそうです。
今回は日中に立ち寄ったのですが、機会を見て再度訪れてみたいです。

この“渚の駅”たてやまは、かの有名なさかなクンが名誉駅長を務めているそうで
さかなクンギャラリーは剥製標本が展示やイラストなどが展示しており
視覚的に楽しみながら学べる興味深いところでした。

「海辺の広場」にはおぼれているように水面にちょこちょこと顔を出しながら泳ぐコブダイという魚がいました。
説明書きにはこれでも問題のない泳ぎ方だそうですが、初めて見るとかなり奇妙に思える光景でした。

屋外にはクジラ漁に使用する銛打ち機や名前だけは聞いたことのある「焼玉エンジン」などもありました。

ちなみに「みなとオアシス」と駅名の前に表記があったのですが、後で調べたところ
海浜・旅客ターミナル・広場など、みなとの施設やスペースを活用して、住民参加型の継続的な地域振興に係わる取り組みが行われる交流拠点だとのことです。
国土交通省港湾局長が登録したものなのだそうで関東には10か所あるようです。
面白いのは内陸の佐野にもあるそうです。

皆様も各地を回られた際には訪れてみるのも面白いかと思います。

今回使用した機材はこちら
Nikon Z7
Nikon NIKKOR Z 70-180mm F2.8

大きなボケと明るさを活かして日常シーンで活用できる小型・軽量の開放F値2.8一定の望遠ズームレンズです。
焦点距離は70-180mm。
開放F値2.8一定でカバーしながら、小型・軽量を実現した望遠ズーム。

大きな背景ボケを活かしたポートレートや、明るさを活かした速いシャッタースピードでの撮影など、開放F値2.8の望遠ズームレンズならではの使い方ができます。
全長は約151mm、質量は約795gと小型・軽量。

日常のスナップ撮影や旅行に持ち出して気軽に撮影に向いていると思います。
最短撮影距離は0.27m、最大撮影倍率は0.48倍。 クローズアップ撮影にも活用できます。

興味を持たれた方は是非ご検討頂ければと思います。

[ Category:Nikon | 掲載日時:24年04月07日 16時00分 ]

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【Canon】APS-Cで感じていた不満を、全て解消した大満足のフルサイズ機。

【Canon】APS-Cで感じていた不満を、全て解消した大満足のフルサイズ機。

去る2024年2月。
惜しまれつつも生産完了となった私の愛機EOS 6D Mark IIは、フルサイズ一眼レフのエントリー機として沢山の人に愛されてきました。
10万円代前半で購入できることもあり、中古商品は今でも人気を集めています。

私はこのカメラを購入する前、EOS 60DというAPS-Cの一眼レフを使っていました。2010年発売の、1800万画素CMOSセンサーを搭載した中級機です。
低感度で撮影しても暗部にノイズが乗る事が気になっており、「もう少し綺麗に撮れないか」と悩んでいたところ、「6DのMark IIが発売するって!」とカメラ仲間から聞いて飛びついたのでした。

買い換えの結果は大満足!
それまで9個しかなかったAFポイントが45個に増えたため、構図の自由度が増しました。
気になっていたノイズも大きく減り、彩度や明度をいじっても破綻しづらくなったため、画像編集もはかどります。
とりわけフルサイズ一眼レフならではのファインダーの大きさには感動を覚えました。
それまでAPS-Cの小さなファインダーしか覗いてこなかったため、まるで大きな部屋に引っ越したかのような解放感を感じ大喜びしたことを覚えています。

 

そのファインダーですが、透過型の液晶を配置している為、様々な情報をファインダー内に表示できます。
風景撮影では、傾きの度合いをドットの数で表してくれる水準器が大活躍!これを見ながら撮影すれば、水平が取れずに失敗することはありません。
更にグリッド(格子)も出せるので、黄金分割やシビアな構図決めに役立ちます。

測光をスポットにすれば測光範囲がサークルで示されますし、果てはバッテリー残量や現在の撮影モード、フリッカーの有無まで表示できます。
素通し像の光学ファインダーに様々な情報が表示されるその様は、まるで戦闘機のヘッドアップディスプレイのよう。
カメラと一体になって被写体を狙う高揚感が味わえます。

ファインダーを覗きづらい被写体には、バリアングルディスプレイが大活躍します。
パカッと広げてタッチで撮影、気分はもはやスマートフォン。
誤動作が怖い場合はタッチ操作を切る事も出来ますし、「シャッターを切らずAF動作のみをさせる」等も設定可能。
勿論メニュー操作もタッチで可能です!!
物理ダイヤルとタッチ操作を併用すれば、すさまじい速度で設定を変更することも可能です。

ライブビューでの撮影では、デュアルピクセルCMOS AFによる高速AFのおかげでテンポよくシャッターが切れます。
その構造上、横一文字の被写体(水平線など)にはピントが合わないこともありますが、ほとんどのシーンでファインダーと同等以上の合焦精度を誇ります。
開放f値の小さい大口径単焦点(例えばEF85mm F1.2L II USM等)でも、バシバシとピントを決めてくれるのは頼もしいの一言。
現行のRシリーズのように「スポット一点AF」が出来ず、AF枠が大きいため「ピンポイントで合わせる事は苦手なのでは?」と心配になりますが、そんなことはありません。
AF枠の中に対象物が何個か存在していても、自分が「合わせたい」と思ったところにピントが合うのです。このあたりは何か良いアルゴリズムが組まれているのかもしれません。
6D MarkII七不思議のひとつです。

露出決定が難しい場所では、オートライティングオプティマイザが良い具合にコントラストや明るさを調整してくれるので安心です。
普段から入れっぱなしにしておきたい機能の1つ。
これがあれば安心して薄暗いシーンに挑めます。


一見黒つぶれを起こしているような場所でも、しっかりと情報が残りました。
暮れなずむ町の微妙な濃淡を見事に再現しています。
現行商品のEOS RPが本機と同じセンサーを搭載していることを鑑みても、2024年現在でも十分に通用する画質だと思います。


多くの人が好ましいと感じる色やコントラストで写真を仕上げてくれるEOS 6D Mark II。
カメラを始めたてで「どんな写真が好みかわからない」といった方にも安心しておすすめできます。
メインとなる被写体が風景や町のスナップであれば、ミラーレス機との性能差も大きく響きません。
むしろ高額なボディを買う場合との差額で、良いLレンズを買って楽しむ選択肢もありだと思います。

自分が愛用しているカメラが生産完了になるのは寂しいものですが、私自身いつまでもこのカメラを使っていきたいと思っていますし、気になっているお客様には自信を持っておすすめできます。

1枚1枚を大切に、本気で写真を楽しむ。
そんなあなたのそばにEOS 6D Mark IIがいてくれたら、私は本望です。

▼EOS 6D Mark IIの中古在庫はこちら▼

▼今回使用したレンズはこちら。
新品の場合は、当社インターネットサイトでご購入いただくと【ネット限定 マップカメラ2年保証対象】です!▼

▼今回使用したレンズにおすすめの保護フィルター・予備バッテリーを添えて▼

[ Category:Canon | 掲載日時:24年04月06日 17時01分 ]

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【OLYMPUS/Panasonic】カメラと歩く、春の道

4月になり、あたたかい陽気に誘われてたくさんの花が色づき始めています。
満開の桜まではもう少し時間がかかりそうですが、春の訪れを感じに散歩に出かけました。

今回は都会の街並みから少し外れて、多摩市を流れる乞田川を通りつつ、鶴牧西公園で撮影を行いました。
機材は『OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II 』と『Panasonic  LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 II ASPH. POWER O.I.S.』を使用しています。
カメラを片手に気軽に散歩ができる、マイクロフォーサーズの機動性の高さがお気に入りです。

乞田川では桜まつりを前に提灯も並び始め、わくわく感が募ります。
今回は昼間に撮影しましたが、夜になると提灯の明かりが灯され、また違う景色を見ることができるので
満開になったら次は夜の桜を撮影しに足を運びたいと思います。

レンズは35mm判換算で24-70mm相当の広角から中望遠まで幅広い領域をカバーしているため
被写体を全体だけでなく、部分的に切り取って撮影することもできる点が魅力的です。

鶴牧西公園には天然記念物に指定された都内最大級とも言われる枝垂桜があり、
枝垂桜が春の風になびく姿は圧巻です。

天気もよく、桜の木の前で記念撮影をする方も多く見られました。


徐々に植物たちが色づいている姿を見ると、気持ちも明るくなります。

これから本格的な春に向けて、色鮮やかになっていく景色を撮影するのがとても楽しみです。
いつも通っている何気ない道も、カメラと一緒に歩くことで少し違った景色に見えるのではないでしょうか。

 

[ Category:etc. OLYMPUS & OM SYSTEM Panasonic | 掲載日時:24年04月06日 12時03分 ]

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【OM SYSTEM】M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROで撮影された「 菜の花と桜ある風景写真 」をご紹介!

【OM SYSTEM】M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROで撮影された「 菜の花と桜ある風景写真 」をご紹介!

マップカメラが運営するフォトシェアリングサイト「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」ではフォトコンテストを常時開催しております!
開催中の「OM-1 MarkII発売記念 OM SYSTEM フォトコンテスト」では、OMシリーズをはじめ、PENシリーズ、OM SYSTEM(OLYMPUS)マイクロフォーサーズレンズを使って撮影された作品を大募集!
オリンパスブルーを感じさせる写真からスポーツ、ポートレート、街中スナップ写真まで渾身の作品をお待ちしております。

さて、本日ご紹介するのは「OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」で撮影された作品です!
6.5段分の手ぶれ補正に加え、最大撮影倍率0.6倍のマクロ機能を搭載した便利な高倍率ズームレンズで撮られた、皆さまの素敵な作品をどうぞご覧ください。



【作品名】吾妻山公園にて<投稿作品を見る

【投稿者】SC93Trojan 様

【使用機材】OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO



【作品名】瀬上沢の春<投稿作品を見る

【投稿者】SC93Trojan 様

【投稿者コメント】明日からしばらく天気が悪いみたいなので今日のうちに何か撮りに行こうと思い、いつもルリビタキの写真を撮っている家の近くの瀬上沢に行ってみたら、もう桜が満開どころか散り始めてるではないですか!鳥を撮るための長い望遠レンズしか持って行っていなかったので、一度家に帰って短いズームレンズを持って再度瀬上沢へ行きました。

【使用機材】OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO



【作品名】華やぎ<投稿作品を見る

【投稿者】hgtr2600 様

【使用機材】OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO



【作品名】春の彩り<投稿作品を見る

【投稿者】hgtr2600 様

【使用機材】OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO



【作品名】無題<投稿作品を見る

【投稿者】マーチン 様

【使用機材】OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO



【作品名】大きな桜の樹の下で<投稿作品を見る

【投稿者]clubman394 様

【使用機材】OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


日々たくさんの素晴らしい作品をご投稿いただきありがとうございます!

日本や海外の風景写真はもちろん、ポートレートからストリートスナップ、飛行機や鉄道、モータースポーツまであらゆる作品とともに「世界地図から撮影したスポット」がシェアされているので様々な楽しみ方ができるコンテンツ。
年間を通してさまざまなフォトコンテストも実施しておりますので、お気に入りの作品を是非ご投稿ください!


現在開催中のフォトコンテストはフォトコンテスト一覧でご確認下さい。

OM-1 MarkII発売記念「OM SYSTEM フォトコンテスト」開催中!
OM SYSTEM フォトコンテスト
  
春の写真を大募集「PHOTOGENIC SPRING PHOTO CONTEST」開催中!
PHOTOGENIC SPRING PHOTO CONTEST


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[ Category:OLYMPUS & OM SYSTEM | 掲載日時:24年04月06日 11時00分 ]

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【FUJIFILM】フジノン XF16-55mm F2.8 R LM WRで撮影された「 桜ある風景写真  」をご紹介!

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さて、本日ご紹介するのは「FUJIFILM フジノン XF16-55mm F2.8 R LM WR」で撮影された作品です!
ズーム全域で画面の隅々まで高い解像力を実現したXF標準ズームレンズのフラッグシップモデルで撮られた、皆さまの素敵な作品をどうぞご覧ください。



【作品名】無題<投稿作品を見る

【投稿者】torachanpapa818 様

【使用機材】FUJIFILM X-S10 + フジノン XF16-55mm F2.8 R LM WR



【作品名】伏見十石舟<投稿作品を見る

【投稿者】Masanori Ueda 様

【使用機材】FUJIFILM X-S10 + フジノン XF16-55mm F2.8 R LM WR



【作品名】満開の桜と一緒に<投稿作品を見る

【投稿者】star4u 様

【使用機材】FUJIFILM X-H1 + フジノン XF16-55mm F2.8 R LM WR



【作品名】古都の春<投稿作品を見る

【投稿者]cewe rugrand 様

【投稿者コメント】枝垂れさの中からなまこ壁をバックに

【使用機材】FUJIFILM X-H1 + フジノン XF16-55mm F2.8 R LM WR



【作品名】300年の牛代水目桜、見た瞬間、息止め!<投稿作品を見る

【投稿者]star4u 様

【使用機材】FUJIFILM X-H1 + フジノン XF16-55mm F2.8 R LM WR



【作品名】西都原古墳群の桜と菜の花<投稿作品を見る

【投稿者】HM☆PHOTOS 様

【投稿者コメント】宮崎県西都市の西都原古墳群。春は一面の菜の花と桜並木のコラボレーションが美しく、大人気のスポットです。
フィルムシミュレーション:Velvia

【使用機材】FUJIFILM X-T4 + フジノン XF16-55mm F2.8 R LM WR


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[ Category:FUJIFILM | 掲載日時:24年04月05日 17時00分 ]

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