現在「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」ではマップカメラ30周年を記念したフォトコンテスト『Map Camera AWARD 2024-2025』を開催しています!
今回のテーマ「和 JAPAN」をはじめとする各部門賞があり、中でもグランプリに輝いた方にはなんと30万円相当のお買い物にお使いいただけるポイントを贈呈いたします。
エビフォトに投稿していただくだけでフォトコンテストへのエントリーも完了となりますので、下記のバナーから詳細をご覧のうえ奮ってご参加ください!
EOS R3。
その名前だけ聞くとプロが使うカメラのイメージが強くあります。
確かに、最高約30コマ/秒の高速連写と高画質を両立しCanonが誇る高性能AFを搭載したR3にはそのような側面があることは間違いありません。
ただ、もっと気軽に使用できるシーンはないのか。それでいて連写やAF性能を生かすべく向かった先は動物園でした。
まずはコンドルです。
空を飛ぶ鳥の中でも最大の大きさを誇ります。
今回R3と一緒に使いたいと思い持ってきたレンズは、「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」です。
昨今、動物を身近に感じられるような動物園が増えてきましたがそれでも望遠ズームを持っていきたいです。
最短でも100mm、動物の表情をより大きく捉えたいのであれば400mmや500mmは持っていきたいところです。
どうしても望遠になればなるほどレンズ自体大きくなっていく傾向はあるため荷物を軽量にしたいという際はAPS-Cセンサーのカメラやマイクロフォーサーズのカメラを持っていくことも選択肢の一つになるかと思います。
しかし、今回はフルサイズならではの大きなボケを活かして柵をなくしたいと思っていたためこちらのレンズのチョイスとなりました。
こちらはコビトカバです。
ちょうどランチタイムの時間で、飼育員さんがくれる餌に向けて大きな口を開けていました。
今回使用した、RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMは重量が約1370gでした。1kgを超えると何となく重いように感じますが半日撮影をしていてもレンズが重くて構えた手がプルプルしてくるということは無く、快適な撮影が出来ました。
また、レンズ内にも手振れ補正が搭載されておりボディ側の手振れ補正と合わせるとより強力な性能を発揮します。
どんなシーンでも機能してくれる頼もしいレンズであると思いました。
本日のテーマは「FUJIFILM フジノン XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS」x「額縁構図」の写真作品です。
最速0.1秒の高速AF合焦を実現し、35mm判換算で広角27mmから中望遠84mmまでカバーする標準ズームレンズ「フジノン XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS」。
使いやすい焦点距離はもちろんのこと、開放F値が2.8からと明るく手ブレ補正機構も搭載しているので、幅広いシーンで活躍する一本です。
そんな本レンズで撮影された、みなさまの美しい作品をご覧ください。
現在「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」ではマップカメラ30周年を記念したフォトコンテスト『Map Camera AWARD 2024-2025』を開催しています!
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