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CP+ 2015 レポート その5

■ OLYMPUSブース

続いては現在のミラーレス機ブームの火付け役オリンパスブースのご紹介です!

広角ズームレンズの「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」魚眼レンズの「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」と望遠レンズの「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4 PRO」が参考出品されていました。フォーサーズ時代の銘レンズ再来とユーザーが待ち望んでいる3本です。

今月下旬に発売が予定されている『OM-D E-M5 MarkII』の数多く実機が展示され実際に撮影する事が出来ます!

着けられている高倍率ズーム『M.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4.0-5.6』も2型へと新しく変わりました。光学性能に期待が膨らみます。

『OM-D E-M5 MarkII』は5軸手ぶれ補正の強化、高画質のハイレゾ撮影機能など上位機種を超える新機能を沢山詰め込まれた機種です。

フィールドカメラとして多くのユーザーから支持されるオリンパスのマイクロフォーサーズ機。

ブースには水中撮影用のハウジングなども紹介されていました。

■ FUJIFILMブース

続いては高画質カメラのXシリーズを展開するFUJIFILMブースのご紹介です。

先日開発発表がされたばかりのXFレンズが参考展示されていました!『XF100-400mm』は迫力満点の大きさです。

その中から気になったレンズがこちら『XF 35mm F2 R』。オールドレンズのようなデザインはXシリーズユーザーの心を揺さぶる形です。

そしてもう一本『XF120mm F2.8 R Macro』。まだ情報は少ないですが、FUJIFILM初の等倍マクロになる予定との事です。

2月26日発売のX-A1の後継機種『X-A2』も展示してあります。セットレンズも2型へ進化しました。

写りの良さとスタイリッシュなデザインで人気のコンパクトデジタルもモデルチェンジ。2月26日発売の『XQ2』も各色展示してあります。

他にもスマホと連動したプリントサービスの体験やチェキのブースなどFUJIFILMブースは写真を楽しむ展示が多いの印象的でした。

新商品をはじめ、今年もFUJIFILMの動向に期待が持てる展示内容でした。


[ Category:etc. | 掲載日時:15年02月13日 00時00分 ]
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