
【Nikon】解像感とボケ味の両立。Nikon Z7II × Z 50mm F1.4で巡る鎌倉散策
寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
近頃、遠出の機会が減っていることに気づき、久しぶりに鎌倉を散策。
透き通るような青空と、暖かい日差し。風が吹くと寒いですが、絶好のお出かけ日和だと思います。

今回のお供は、Nikon Z7IIとZ 50mm F1.4です。

有効画素数4575万画素と高画素な『Z7II』。
撮像素子には裏面照射型CMOSセンサーを採用しています。
回折補正機能の搭載により、解像感の低下を補正し、絞り込んだ撮影でも画像のシャープさを保ちます。繊細な風景の撮影などで心強い味方になってくれます。
「NIKKOR Z 50mm F1.4」は開放F値が1.4と明るく、幅広いシーンで大きく柔らかなボケと高い描写力を活かした撮影が可能に。
また、小型・軽量な設計で毎日の持ち運びも快適です。

鎌倉についてまずやることと言えば、お腹を満たすこと。和のデザートが多い地ですから、何を食べようか迷ってしまいます。寒い外から逃げるように入ったカフェで、お芋のパフェをいただきました。寒い季節だからこそ、温かい部屋で冷たいアイスを食べるのが至福なのです。
最短撮影距離は0.37mで被写体との距離が近くてもピントが合うので、テーブルフォトも難なくこなせました。

店内にはドライフラワーが飾られていて、お洒落な空間です。
今回は早めの時間に行ったので、店内は落ち着いていて、リラックスすることができました。
Z 50mm F1.4はボケ味が綺麗なので、自然な立体感で被写体を優しく引き立ててくれるような写真が撮れます。
筆者は、メロンが好きなので数あるボトルの中からピントを合わせてみました。
ゆっくりできたので、そろそろ散策に行こうと外へ。

橋の朱色や木々の緑も目で見た通りの鮮明な色味を出してくれました。陰影もつぶれることなくはっきりと写ってくれたように思えます。
鎌倉は十分に楽しめたので、次の所へ向かいます。

あまり見かけないタイプの郵便ポスト。可愛らしいフォルムに思わず写真を撮ってしまいました。背景に写りこんでしまうものが多かったのですが、しっかりボケるので、よりメインのポストに目が惹かれます。
鎌倉と由比ヶ浜の堺には、まるで、海外に来たような雰囲気のお店が沢山ありました。

時間があったので、海へ。海へ行くのは実に10年ぶりです。由比ヶ浜は眺めが良く、左に目をやると建造物が、右には自然の緑が生い茂っていて左右で違った雰囲気を感じることができます。

冬に海へ来たことはありませんが、涼しくて良いものでした。サーフィンやヨットなどこの寒さでも思い思いに楽しんでいる方を見ていると、いつのまにか時間が経ってしまいました。
ここまで、鎌倉を色々散策して撮影した作例を見ていただきました。たまには外の空気を吸って、お出かけするのも良いものだと実感しました。
冬はまだまだ続きますので、皆様も寒さにお気を付けて、お出かけや撮影を楽しんでください。
それでは、また次回お会いしましょう。
https://news.mapcamera.com/maptimes/nikonz50ii_tamron150600_airplane/
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