今回ご紹介する機材は、普遍的な魅力ある外観で、触れた瞬間からカメラ表現への探求心を掻き立ててくれる『Nikon Z f』。待ち望まれたフルサイズセンサー搭載機で、往年の銘機FM2の流れをくんだクラシカルなデザイン、細部までこだわられた金属パーツによるずっしりとした存在感に加えて中身はZ8やZ9同等の機能が搭載されている、話題性抜群の一台です。そんな本機で撮影された皆さまの素敵な作品をご覧ください。
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α7Ⅱの時は常用ISOが25600まででしたが、α7Ⅲは51200まで上がりスペック上でも見て分かる通り高感度耐性が進化しています。
更に50-300mm F4.5-6.3 Di III VC VXDは名前の通りレンズ内に手ブレ補正(VC)が搭載されていますのでシャッタースピードを下げ気味にしてISOを上がりすぎないようにできますので夜間でも心強いスペックの持ち主です。
17-50mm F4 Di III VXD / Model A068Sが2023年10月に登場した時には「動画ユーザー向きの広角〜標準まで使える便利なレンズが出てんだなぁ」と正直軽く考えていました。
ところが2024年6月に50-300mm F4.5-6.3 Di III VC VXD / Model A069Sが登場するとどうやら画質がかなり良いらしいという噂を耳にし、実際に使ってみると抜群の解像力を見せつけてくれました。
今回撮影地に選んだのは植物園のある大きな公園です。
EOS R3の大きなボディに合わせるのは軽量な望遠レンズ、RF70-200mm F4 L IS USMです。
F4通しながらも695gと軽量で小回りが利くため気に入って持ち歩いています。
Canon EOS R3 + RF70-200mm F4 L IS USM
Canon EOS R3 + RF70-200mm F4 L IS USM
Canon EOS R3 + RF70-200mm F4 L IS USM
モノクロで目に留まったものを撮影しました。
スナップ撮影ではレスポンスの良さを筆者は重視しています。
何かを見つけた時カメラを構えて逃さないうちにそれをとらえるというのはもちろんAFのスペックや起動速度もポイントですが、いかに手になじむというのが重要です。
EOS R3は縦位置グリップ一体型のためカメラ自体が特に大きいですが、やはりプロユースを想定しているという事もあり操作性やグリップ感等カタログスペック以上の使い心地の良さを感じることができました。
まずは1位、『Canon EOS R5 Mark II』。これで3ヶ月連続での1位獲得となります。
まだご予約された方全員に行き渡ってはおらず、入荷したものは全てご予約者の手に渡るという状況が続いています。
ただここ最近になって、メーカーからの供給数が増えてきているようです。
次回あたり、これまでご予約された方に全て行き渡り、いよいよ次の段階へ突入しそうな予感がします。
今回はこの後に注目のアレの話が控えていますが、EOS R5 Mark IIは何と言ってもCanonの主力機としての期待を背負った1台。
はたして今後どのように販売数を伸ばしていくか、ランキングの動向から目が離せないところです。
と、ここでようやく今回のランキングの目玉中の目玉、カメラファン大注目の機体の紹介となります。
11月29日発売の『Canon EOS R1』が、初登場で同数7位につけました。
EOS R1は、Canon 一眼レフカメラの最高峰 EOS-1D X Mark III(2020年2月発売)の血統を受け継ぐべく登場した、フルサイズミラーレスカメラのフラッグシップ機です。
高い信頼性・耐久性を継承しながら、新たな映像エンジンシステム「Accelerated Capture」やディープラーニング技術の活用により、あらゆるプロフェッショナルのニーズにも対応する撮影性能を持ち合わせています。
最後の紹介は、9位の『Canon EOS R6』。
EOS R5がついに中古ランキングを1位を獲得したCanonですが、それ以外の名前がなかなか出てきませんでした。
EOS R6もかつては中古ランキングの常連でしたが、今回久しぶりのランクイン。実に2023年10月10位以来の登場です。
中古商品数は潤沢にあるので、EOS R5 Mark II・EOS R5の好調に合わせて再び注目を集めて欲しいところです。
さて、今回使用したレンズは、M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4 PRO。
35mm換算で40mmとなり、視界とほぼ同等の画角となりスナップ撮影やお出かけでのちょっとした写真を撮影したいときにおすすめの画角です。
また、ポートレート撮影においても背景の風景も入れながら人物も入れたいという際にもおすすめしたい画角のレンズです。
最短撮影距離は0.25mのため、このような美味しいご飯を撮影するのにも大活躍です。
ピント面がカリカリしすぎているところもなく、全体的になだらかな描写になることもM.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4 PROの特徴の一つかもしれないと思いました。
M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4 PROのレンズ名にある「ED」とは、特殊低分散(ED)ガラスを使用したレンズであるということを表しています。
色収差を最大限抑えることが可能となっており、日中の明るい中で撮影しても色にじみが出にくいものになっています。
今回撮影してみたところ、紫の色にじみが気になったところはありませんでした。
最後はおみくじを引き、今後の健康を祈りました。
軽量なボディに高い防塵防滴性能。持ち歩きたいシルバーの可愛いボディ。
お出かけには最適な組み合わせ、OM-5とM.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4 PROでこの冬、たくさんの思い出を残したいです。
本日ご紹介する機材は、優れた性能と多機能性を兼ね備えたカメラ『Canon EOS R5』。
約4500万画素のフルサイズセンサーにより、圧倒されるような高解像度の写真を撮影できます。
映像エンジンDIGIC X搭載のほか、デュアルピクセルCMOS AF IIにより高速かつ正確なオートフォーカスが実現されているので、動きの速い被写体も捉えます。
動画の面でも、8K動画対応、総合力が高く、フォトグラファーはもちろんのことビデオグラファーにも人気の一台です。
そんな本カメラで撮影した魅力的なポートレート作品をご覧ください。
また、現在「EVERYBODY×PHOTOGRAPHER.com」では『Canon EOS Rシリーズ』のユーザー様だけがご参加いただける特別なフォトコンテストも開催しております。
もちろん新製品の「EOS R1」「EOS R5 Mark II」「RF70-200mm F2.8 L IS USM Z」で撮影した作品も大募集!
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