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【FUJIFILM】XF18mm F2で巡る冬の小道

【FUJIFILM】XF18mm F2で巡る冬の小道

とある冬の日、ふと思い立ってカメラを持って散歩に出かけました。
カメラをどうしようかと悩んだ末に持ち出したのはお供はX-pro2とXF18mm F2のコンパクトで機動力の高い組み合わせでした。


この地域はいくつもの公園が小道でつながっていて、散歩にはうってつけとなっています。
ひんやりとした空気を感じながら、のんびりと歩き始めます。


ふと空を見上げると紅葉が真っ赤に染まり空に映えていました。
ミラーレスとしては珍しい光学式ファインダーを使って切り取ってみます。


小道に沿って流れている小川では白鷺が足を器用に使いながら、水の中の虫を取っていました。
広角の為、写真では小さく見えますが実際は、近い距離で観察することが出来ました。


風が少ない1日だったので、池の水が鏡のようになって風景を反射していました。
空の色をX-pro2が、しっかりと写し出してくれています。


開けた場所に出てきました。この下には弥生時代中期の遺跡が眠っているそうです。

小さな小道に見えますが、実は城跡で周りには土塁や空堀が広がっています。
全体の雰囲気を捉えるには、広角レンズがちょうどいい画角となりました。

夕方の気配が近づいてきました。今日の散歩はここまで、自然を感じ、歴史を感じることが出来る時間でした。
お気に入りのカメラとちょっとそこまで、のんびり散歩に出掛けてみませんか。

[ Category:FUJIFILM | 掲載日時:24年12月25日 17時00分 ]

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【Leica】SL2-SでライカMレンズを楽しむオススメセット

【Leica】SL2-SでライカMレンズを楽しむオススメセット

あっという間に2024年の年末がやってきました。12月末の東京は、公園を散歩していると木々がまだ真っ赤な紅葉でいっぱいでした。
今年の「最も遅い猛暑日」が原因かもしれません。

本日ご紹介するのは、面白いセット——Leica SL2-S + SHOTENのヘリコイド付きマウントアダプター + Leica ズミルックス M35mm F1.4 11301——です。
既にこの組み合わせをお使いの方も多いかもしれませんが、Leica SLシリーズはまだ持っていないけれど惹かれている方、既にSLシリーズのボディを所有していてLeica Mマウントレンズを使いたいと思っている方もいるでしょう。理由はどうであれ、もし筆者と同じ組み合わせで使ってみると個性的な描写に驚かされること間違いないでしょう。

今回使用したボディはLeica SL2-Sです。
SL2に比べて画素数は少なく、動画撮影に特化しています。SL2の4700万画素のセンサーは使用されておらず、新たに開発された35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、有効画素数は2400万画素です。

しかし、筆者にとってはLeica M10と同じ2400万画素がちょうど良いと思っています。

強力なセンサー性能と高精細なEVFファインダーにより、今回の撮影はとても快適でした。
重さを感じることなく撮影できました。
また、SLシリーズとアダプターを組み合わせることで、長い歴史を持つLeicaの魅力を感じることができました。


・・・

レンズはLeica ズミルックス M35mm F1.4 11301を選びました。
レンズ先端にある金属製ステンレススチールが特徴的で「Steel Rim(スチールリム)」という愛称で呼ばれています。

1961年にLeicaが初めてズミルックスM35mm F1.4を発売して以来、約35年の間にほぼ途切れることなく製造され続け、今日に至るまで高い人気を誇るレンズです。
このレンズは、発売当初、民生用の35mmレンズとして最も明るいF値を誇り、加えてコンパクトで軽量な外観が特徴でした。
当時、F1.4の絞り値と軽量化された構造は、間違いなく写真業界に衝撃を与えました。

今日、この伝説的なレンズが再び現代に復刻され、外観はオリジナルにほぼ忠実であり、特徴的で特別な描写を持っています。
絞り開放で撮影した写真は、特に柔らかく個性的なボケを持ち、デジタル画像処理ではなかなか再現できないような効果を生み出します。

 


・・・

使用したアダプターもご紹介します。
SHOTEN ライカMレンズ/ライカSL・TLボディ用ヘリコイド付きLM-LSL M IIアダプターです。

こちらはSHOTENが発売したライカMレンズ/ライカSL・TLボディ用アダプターの第2世代です。特筆すべきなのは、6mmの厚みを追加できるヘリコイドを搭載しており、元々のレンズの最短撮影距離を大幅に短縮することに成功している点です。これにより、遊び心が増し、利便性も向上します。さらに、Leicaの古いレンズを使った撮影では、より面白いボケ効果を得ることができます。

このアダプターは素晴らしい作りと正確なピント合わせが特徴で、無限遠のロック機能など、使い勝手が考えられた、お客様思いなデザインも施されています。


・・・

Leica ズミルックス M35mm F1.4 11301は、クラシックな復刻レンズとして、最短撮影距離が1メートルであり、多くの人々にとっては一つの悩みかもしれません。
しかし、今回筆者が使用したLeica SL2-SとShotenのマウントアダプターライカMレンズ/ライカSL・TLボディ用ヘリコイド付きLM-LSL M IIアダプターを組み合わせることで、1メートル以内での近距離撮影がさらに楽しくなり、この「スチールリム」のボケを存分に味わうことができました。

個人の好みによる部分もありますが、筆者はこの面白い組み合わせがとても気に入っています。
ぜひ皆さんも試してみてください。きっと、さまざまな面白いレンズの組み合わせが見つかると思います。



 


 


 


[ Category:etc. Leica | 掲載日時:24年12月25日 11時00分 ]

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【Canon】Canon RFの望遠レンズをお探しのお客様にお勧めすると、ほぼ即決される決定版ズームレンズ!RF100-400mm F5.6-8 IS USM

【Canon】Canon RFの望遠レンズをお探しのお客様にお勧めすると、ほぼ即決される決定版ズームレンズ!RF100-400mm F5.6-8 IS USM

小型軽量高画質と三拍子そろった「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」。
Canon RFマウント用の純正望遠レンズとして、優れたコストパフォーマンスで人気のレンズです。
「望遠レンズでスポーツを撮ってみたい」、「野鳥撮影に使いたい」、「ライブで人を撮りたい」といった様々なご用途でお客様に好評を頂いており、非常におすすめの一本です。

筆者も事あるごとに持ち出しており、望遠が必要な時も、そうでもなさそうな時もとりあえずカメラバッグに忍ばせております。
(風景を100-400のズームで切り取る事がとても楽しいので、持っていれば必ずどこかで出番があるのです)

もともとコンパクトな機材での野鳥撮影が好きなのでそのために・・・と購入したのですが、結局今までその用途に使用しないままでした。
先日近所の公園へ行く機会があり、「清流もあるし、今こそ鳥を撮る時!」と意気込んで使用してきたのでご紹介致します。

・・・

今回組み合わせたカメラはフルサイズのEOS R6 Mark II。
フルサイズの400mmと言えば、野鳥撮影ではいわば“入口”の焦点距離です。
小鳥を撮るとなると、一般的には800mm~は欲しいところ、1.6倍クロップを併用し可能な限り大きく写せるように設定してみました。

 

全域AFで動物認識をONにし、ISOはAUTO、シャッタースピードを1/1000にして公園を練り歩きます。
果たして最初に現れたのはハトでした。中々に荒々しいポーズで登場していますが、EOS R6 Mark IIの被写体認識は危なげなく瞳を捉えます。
少しだけトリミングしましたが、十分以上に解像感が残っていて嬉しい限り。

 

出だしから面白い写真が撮れたので、幸先が良いと喜んでいたのですが・・・。

ここからしばらく、めぼしい鳥を見つけられない時間が過ぎました。
ちょうどお昼時という事もあり、鳥たちものんびりとしているのでしょうか?
私もお腹が空いてきましたが、お目当てのカワセミに巡り合えていないので休むわけにいきません。
更に足を延ばし、川をたどって進みます。
以前来た時は、この少し先で出会ったはずなのですが・・・。

 

いました!木の枝に止まって魚をくわえています。
何度会っても見つけた瞬間は興奮してしまい、盛大に手振れしてしまうのですが今回は無事止められました。
この写真は1.6倍クロップのノートリミング、画素数にすると約930万画素です。
画面全体に占めるカワセミの割合は決して大きくないですが、被写体認識がしっかりと捕捉してくれたので不安はありません。
まれに枝に引っ張られますが、基本的に挙動は安定しています。ボディとの相乗効果で、頼れるAFだと感じました。

 

こちらも1.6倍クロップのノートリミングです。
飛翔する瞬間を撮りたいがためにシャッタースピードを1/2500に設定していたので、オートだったISOは5000になってしまいました。
RF100-400mm F5.6-8 IS USMは望遠端で開放f値が8となるため、どうしてもISOが上がってしまうのです。
(しかし開放f値を抑えたがゆえのこのサイズ感と価格を見ると、魅力の方が勝っていると感じます)

勿論止まりものを撮るだけなら、大きくISOを下げられるのですが・・・。

 

そうして逡巡すること暫し。RAWバーストをしながら“その瞬間”を待っていると、とうとう飛び立ちました!
全身がばっちり止まったことで「ISOを上げた甲斐があったぞ!」と心の中でガッツポーズ。
更にカワセミ撮影でRAWバーストが出来る機材を使用したのは初めてなので、いとも簡単にこういった写真が撮れることに感動しました。
この機能は言わば「後出しじゃんけん」のようなものだと感じます。必ず勝てる。必ず撮れる。なんて素晴らしいのでしょう!

ここからはRAWバーストの力で収められたショットをお届けいたします。

 

今回一番達成感があったカットです。
手前の枝がなければもっと良かったのですが、こればかりは時の運なのであきらめるしかありません。
(元画像を大胆にトリミングをしているため粗さは出ていますが、ネイティブでこの大きさで撮るとなると800~1200mmは必要な距離でした。)

 

昆虫を口に放り込む瞬間をおさめることができました。
こちらも大きくトリミングしていますが、RF100-400mm F5.6-8 IS USMはもともとの解像力が非常に高いため、鼻先の細かい模様までしっかりと判別できます。
目に付くような軸上色収差も無く、「Lレンズでなくともここまで写るのか」と嬉しくなりました。

 


嘴についた水を弾き飛ばすカワセミ君。そこまで首が回るとは!
1/2500秒で撮ったにも関わらず、1つ前のカットでは頭がブレているので、すさまじい速度で首を振っていることになります。
年のせいか振り向くのが億劫になってきた私も見習いたいところです。

 

ひとしきりカワセミを撮影し、心地よい満足感とともに帰路に就くと最後にハクセキレイが表れました。
マーチングバンドの行進よろしく、ダイナミックな歩き方を披露しています。
この鳥は人間に近寄って来る為撮りやすく、1.6倍クロップのみでトリミング無しでもこの大きさで撮影出来ます。
カワセミもこんな感じで簡単に撮れたら苦労はないのですが・・・。

 

今回野鳥撮影にRF100-400mm F5.6-8 IS USMを使用してみて、予想通り満足の行く結果となりました。
画質やコンパクトネスは期待通りだった上、操作感も非常に良かったのです。
幅広のズームリングはとっさの操作に使いやすく、望遠端で見失ったカワセミを探す際のズーミングで安心感が得られました。
トルク感も丁度よく、硬すぎず緩すぎない絶妙なバランス。もっと言うと、高級感すら感じたのです。
上位機種にRF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMがありますが、魅力という点では決して引けを取らない、素晴らしいレンズと思いました。

 

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[ Category:Canon | 掲載日時:24年12月24日 18時10分 ]

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【SONY】α1II発売記念!合わせて使うべきGMレンズ特集!

【SONY】α1II発売記念!合わせて使うべきGMレンズ特集!

2024年12月13日。SONYは新たな一歩を踏み出す時がやって来ました。
遂にSONYが誇るフラッグシップ機の第2世代『α1II』が発売となりました。

今回は発売を記念してα1IIに合わせて是非使っていただきたいG Masterレンズをご紹介させていただきます。
初代α1を使用して撮影した作例と共にそれぞれのレンズの魅力についてご確認ください。

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ー FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2 ー

【SONY】雪の日にFE 24-70mm F2.8 GMIIで撮影!
α1 + FE 24-70mm F2.8 GM II
α1 + FE 24-70mm F2.8 GM II

最初にご紹介するのが大三元ズームの代表格でもあるFE 24-70mm F2.8 GM IIです。

初代から人気の高いレンズでしたが、II型になり200g弱軽くなり小型軽量化を実現しながら解像力を向上させ、絞り開放から非常にシャープネスの高い描写をしてくれます。

更に最短撮影距離も短くなり、ズーム全域で0.38mだったのが、広角端で0.21m・望遠端で0.3mと大変使いやすい仕様に進化しています。

フラッグシップ機を利用するのであれば持っていないと勿体ないと言っても過言ではないレンズです。
まずは当レンズを基準にして次のレンズを検討してみるのも良いでしょう。


ー FE 70-200mm F2.8 GM OSS II SEL70200GM2 ー

α1 + FE 70-200mm F2.8 GM OSS II
α1 + FE 70-200mm F2.8 GM OSS II

続いてご紹介するのがFE 70-200mm F2.8 GM OSS IIです。

基本的にGMレンズのII型は「小型軽量化・最短撮影距離の短縮・解像力向上・AF高速化・絞りリングの搭載」という進化を遂げているのですが、その中でも当レンズは著しく大きな進化をしました。

Ⅰ型から比較すると「約435gの軽量化」「最大約4倍のAF高速化」を実現しており、α1IIの被写体認識性能・AF追従性能を活かすなら是非II型を手にしていただきたいと考えます。

もちろん解像力も最短撮影距離も向上しており、一枚目の写真は望遠端200mmの最短である0.82mで撮影したものになります。
寄れるが故に被写界深度も浅くなりますので、こういったとろけるようなボケ感を味わえるのも寄れる大口径望遠レンズの醍醐味です。


ー FE 50mm F1.2 GM SEL50F12GM  ー

α1 + FE 50mm F1.2 GM
α1 + FE 50mm F1.2 GM

GMレンズとして外す事のできない単焦点といえばFE 50mm F1.2 GM。

F1.2という圧倒的なボケ感と解像力を併せ持った当レンズは”GMとは何か…”を我々に教えてくれます。

AF性能も非常に高く、高推力の「XDリニアモーター」を搭載した事で大口径レンズでありながら高速かつ動画撮影でも使用しやすい静音性を兼ね備えており多種多様な場面で活躍してくれる事間違いなしです。

イルミネーションの時期では大口径ならではの大きな玉ボケを楽しめますし、もし口径食が気になるという方は1段程絞っていただくだけでほとんど気にならなくなります。
1段絞ってもF1.8なので大口径だからこその余裕を感じるスペックとなっております。


ー FE 16-35mm F2.8 GM II SEL1635GM2 ー

α1 + FE 16-35mm F2.8 GM II
α1 + FE 16-35mm F2.8 GM II

今回ご紹介する中で一番新しい2023年9月22日発売のFE 16-35mm F2.8 GM II。

Ⅰ型と比べて全長を約10.1mm短くし、質量も約20%軽量化した約547gを実現しています。

近接撮影性能も向上し、最短撮影距離0.22m(ズーム全域)、最大撮影倍率0.32倍となっており、被写体に寄りつつダイナミックな広角レンズならではの撮影も楽しんで頂けます。
更にF2.8という大口径のおかげで広角レンズでありながら大きなぼけを使った表現も可能となります。

当レンズはズーム時の最大繰り出し量を抑えたことにより重心が変わりづらい設計のためジンバルを使用した動画撮影時も活躍してくれることでしょう。


ー FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SEL100400GM ー

α1 + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
α1 + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS

最後にご紹介するのがFE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSです。

SONYの超望遠ズームレンズと言えば当レンズ。
ズーム全域で優れた解像力を持っており、周辺画質も非常に高く、どのようなフレーミングでも被写体を細部までしっかりと写し出してくれます。

ダイレクトドライブSSM(DDSSM)とダブルリニアモーターを組み合わせたフローティング機構を初めてフォーカス駆動で採用しており、スポーツ・野鳥・モータースポーツ・航空機などシビアなピント合わせが求められるシーンでもしっかり被写体を捉えて離さないAF性能の持ち主です。

更に最短撮影距離が0.98mと接写性能が非常に高いため、最大撮影倍率が0.35倍とかなり寄れるレンズであるというのもオススメポイントです。

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今回は以下5点のレンズをご紹介いたしました。

FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2
FE 70-200mm F2.8 GM OSS II SEL70200GM2
FE 50mm F1.2 GM SEL50F12GM
FE 16-35mm F2.8 GM II SEL1635GM2
FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SEL100400GM

先駆けてミラーレス一眼カメラに力を入れていたSONYだからこそ、これら以外にも魅力的なレンズがたくさんあります。
THE MAP TIMESでは様々なカメラやレンズの組み合わせで作例と共にご紹介をしておりますので気になる方は是非他の記事もご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございます。

[ Category:SONY | 掲載日時:24年12月24日 16時30分 ]

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【BRIGHTIN STAR】MF 10mm F5.6 Fish-eye X-Mount – それは現実をドラマチックに写すレンズ

【BRIGHTIN STAR】MF 10mm F5.6 Fish-eye X-Mount – それは現実をドラマチックに写すレンズ


ご好評をいただいている「BRIGHTIN STAR」連載記事の第4弾は「MF 10mm F5.6 Fish-eye」をご紹介します。
35mm判換算で15mm相当となる超広角レンズで、 “Fish-eye” とあるとおり魚眼レンズです。
超広角レンズはパースが効いた撮影ができるなど撮り方次第で表現の妙を愉しむことができますが、その中でも魚眼レンズはさらに遊び心のある描写を得意とします。
本レンズは絞り値F5.6固定とシンプルで、そのおかげで280gの軽量さ、全長37mmのコンパクトネスを実現したと言えるかもしれません。
またコストパフォーマンスの高さも見逃せません。
マウントは、ソニーE(APS-C)用、フジフイルムX用、マイクロフォサーズ用の3タイプがあり、今回はフジフイルムX用を使用しました。
組み合わせたカメラは「FUJIFILM X-Pro3」です。
それではどうぞご覧ください。
 
 

街中で一点に立ちながら、行き交う人のせわしなさを見ています。
壁に描かれた矢印に従って急ぐのか、それとも逆へ行くのか。
それを見つめていたら、どこか傍観者のような気持ちになっていました。
自分も同じ場所にいるのに流れに乗らないだけでこうも傍観できるものかと、ちょっぴり不思議な心地です。
広くない通路でも魚眼レンズのおかげで複数の人の動きと大きな壁を捉えることができました。
 
 

季節によっては植物が茂りそうなアーチも、この季節は骨組みがむき出しです。
でもそのおかげで空が見えて、レンガの床には骨組みが影を落としています。
まさにこの季節ならではの瞬間です。
こちらもまたそれほど広くない場所を大きく写し出しています。
 
 

本レンズを使うと、とにかく遊びたくなります。
こんな風に子どものオブジェと太陽を組み合わせて、その関係を想像して誇張するのも楽しいです。
レンズの位置や角度を少し変えるだけで大きな変化があり、ここだというところを探すことについ夢中になってしまいます。
 
 

砂糖をまぶしたカラフルなグミ、光が反射するほどみずみずしいマンゴータルトなど、おいしいものとその特徴的な器を一緒に写すのも面白いです。
また奥にあるマフィンやドリンクもポイントです。
主題も副題も余すことなく画面に入れられるのです。
最短撮影距離20cmまで近付いているので、素直で柔らかなボケ味もご覧いただければと思います。
 
 


街にあふれるアルファベットをスタイリッシュに撮影。
混んだ街では人を入れずに撮ろうと思うと被写体に近づくか切り取るかになりますが、本レンズであれば近づいても写る範囲が広く、こうして周辺まで写すことができます。
誇張した描写が目に飛び込んでくるかと思いますが、背景にした空のグラデーションの美しさにもご注目いただきたいのです。
一口に超広角レンズと言っても描写はそれぞれで、暗部が落ち込みがちなレンズが一定数あるように思います。
本レンズのマイルドで美しい描写、それによる情報量の多さは大いなる長所です。
 
 


一枚で「記録」より「表現」したいというときには、本レンズはピッタリかもしれません。
毎日通る見慣れた道も、こんな風に少し特別な感じに撮ることができました。
 
いかがでしたでしょうか。
どちらかというと考えながら撮るレンズかもしれません。
向かい合ったぶん撮り手のその人らしさが反映されるので、心惹かれる写真が撮れるように思います。
本レンズのカラーはブラックとシルバーがあり、どちらもメタリックなオレンジのラインが入っていて高級感があります。
誰かに見せる機会があっても、このルックスはかっこいいと思ってもらえること請け合いです。
これは驚きのコストパーフォーマンスと言えるのではないでしょうか。
ぜひお手元に置いておいてほしい一本です。
 
 

▼ 他マウントの「BRIGHTIN STAR MF 10mm F5.6 Fish-eye」はこちら ▼

[ Category:etc. FUJIFILM | 掲載日時:24年12月24日 12時26分 ]

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【ご好評につき終了いたしました】30th Anniversary マップカメラオリジナル マグカップ プレゼント

【ご好評につき終了いたしました】30th Anniversary マップカメラオリジナル マグカップ プレゼント

日頃よりマップカメラをご利用いただき、誠にありがとうございます。
今年も残すところあとわずかとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
年末年始を迎えるにあたり、新しいカメラを手にしたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。

今年はマップカメラ30周年を記念し、日頃のご愛顧への感謝の気持ちを込めて、
マップカメラドットコムで税込10万円以上お買い物いただいたお客様を対象に、
先着順で今回限定オリジナルデザインの美濃焼マグカップをプレゼントいたします。

※ご好評につき、配布終了いたしました。たくさんのご注文誠にありがとうございました。

※2024年12月23日 午後18時以降のご注文が対象です。
※色の指定はできません。

 


マップカメラは、2024年8月13日に創業30周年を迎えることができました。
これもひとえに、長年にわたりご利用いただいている皆様の温かいご支援とご愛顧のおかげでございます。

今回ご用意したマグカップは、「Map Camera」のロゴに加え、
カメラのモチーフとして絞り羽をあしらったデザインに30周年記念のロゴを組み合わせた、特別仕様のアイテムです。
カラーはシックなイメージのチョコブラウンとネイビーの2色をご用意いたしました。ランダムでのお届けとなりますが、両カラー共に末永くお楽しみいただける色合いとなっております。

岐阜県東濃地方で製作された美濃焼の伝統工芸品で、一つひとつ丁寧に仕上げられた高級感あふれる逸品となっております。
デザインの加工にもこだわっており、平面的な印刷ではなく立体的な加工を施すことで、浮き上がるような質感を楽しんでいただける仕上がりとなっています。

マグカップの反対面には、「MADE IN MINO」の刻印を施しました。
美濃地方で製造されたことを明記し、国産ならではの高品質を感じていただけます。

 

寒い季節には、コーヒーや紅茶など温かい飲み物を入れて、ほっと一息つく際にご利用いただければと思います。
もちろん、季節を問わずお使いいただけますので、さまざまなシーンでご活用ください。

スタッフ一同、皆様に末永くご愛用いただけることを願っております。

※1会計につき1点までとさせていただきます。
※12月23日 午後18時以降のご注文が対象です。

↓現在中古全品10%ポイント還元実施中です!↓
↓お買い物はこちらから↓

[ Category:etc. | 掲載日時:24年12月23日 18時00分 ]

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【SONY】初めてのカメラに2016年発売のα6500を今もなおオススメしたい。

【SONY】初めてのカメラに2016年発売のα6500を今もなおオススメしたい。

昨今カメラを始めようとすると予算的に厳しさを感じる方も多いのではないでしょうか。
ただどれだけお手頃でも機能面で妥協はしたくない…

そんなあなたに今回ご紹介するのがSONY α6500 ILCE-6500です。
EマウントのAPS-C機初代最上位モデルであるα6500の魅力に迫るべくレンズキットでもお馴染みのSONY E 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135と共に撮影してきましたので作例も含めご確認頂ければと思います。

2016年12月に発売されたα6500はEマウントのAPS-Cシリーズとしては初となる”ボディ内手ブレ補正”を搭載した事で話題となり、その後2019年11月に後継機のα6600、2023年7月にはα6700が発売され、APS-Cでボディ内手ブレ補正搭載のαシリーズは3機種となりました。
そして2024年12月現在に何故あえてα6500を皆さんにオススメしようとしているのか。

それは”必要十分な機能を備えた上で安価で購入可能”だからです。

では順番に紐解いていきましょう。

絞り:F9 / シャッタースピード:1/400秒 / ISO:100 / 焦点距離:18mm
絞り:F5.6 / シャッタースピード:1/250秒 / ISO:100 / 焦点距離:135mm

まず、“センサーサイズが小さくなればなるほどボケが少なくなる”という話を聞いたことがある方も多いと思いますが、作例を見て頂くと分かるようにAPS-Cセンサーはこういったキットレンズでもしっかりボケを活かした撮影が可能となっております。

ちなみに何故センサーサイズでボケ量が変わるのかお話しておくと、ボケ量は焦点距離が大きく関わっており望遠になればなるほどボケ量が多くなり、広角になればなるほどボケ量が少なくなります。
そしてセンサーサイズの違いで焦点距離の計算が変わってきており「APS-Cが約1.5倍」「マイクロフォーサーズが約2倍」になりますので、フルサイズで50mmのレンズを使った時の画角をそれぞれのセンサーサイズで得ようとすると「APS-Cは約33mm」「マイクロフォーサーズは約25mm」のレンズを使う必要があるのです。

なので“センサーサイズが小さいと広角側のレンズを使用することになるのでボケ量が少なくなる”という仕組みになっております。

絞り:F5.6 / シャッタースピード:1/400秒 / ISO:100 / 焦点距離:135mm
絞り:F5.6 / シャッタースピード:1/500秒 / ISO:100 / 焦点距離:88mm
絞り:F11 / シャッタースピード:1/250秒 / ISO:250 / 焦点距離:135mm

ちなみに筆者が最初に買ったカメラもAPS-Cのカメラで、レンズも18-135mmという全く同じようなセットを利用しておりました。
その際も広角から望遠まで画質劣化無しにズームができ、更に一眼カメラらしいボケも味わわさせてくれたので、スマートフォンの電子ズームでは味わえない一眼カメラの素晴らしさと楽しさを教えてくれました。

E 18-135mm F3.5-5.6 OSSは35mm判換算だと約27-202.5mmとなるのですが、フルサイズ用のレンズで考えると重さが倍くらいになり更に大型化します。

筆者が考えるAPS-Cカメラの強みは、軽量コンパクトでリーズナブルでありながら「一眼カメラを使っているぞ」という楽しみも与えてくれるちょうどいいカメラという所なので、カメラを始める導入として是非オススメしたいと考えます。

絞り:F11 / シャッタースピード:1/1250秒 / ISO:100 / 焦点距離:18mm
絞り:F5.6 / シャッタースピード:1/1600秒 / ISO:100 / 焦点距離:135mm

α6500というよりもAPS-Cセンサーの魅力についてたくさんお話をしてしまったので話を戻しましょう。

まず、先代のα6000から大きく進化した部分が多くありますので先にお伝えしようと思います。

・APS-C機初の手ブレ補正搭載
・オートフォーカス性能の大幅な向上
・ファインダーの総ドット数アップ
・4K動画に対応
・USB給電に対応
・グリップの大型化
・カスタムボタンの追加
・バッファの増量

このようにユーザーをサポートするために必要な機能をしっかり押さえていて、スナップや家族写真、旅行など様々なシーンで活躍してくれます。

初めてのカメラでα6400が候補に挙がっている方もいらっしゃるかと思いますが、α6500はそちらよりも大きなグリップを搭載しており、更にカスタムボタンが多くなった事でカメラに慣れれば慣れるほどありがたみを感じると思います。

サイレント撮影、ピント拡大、手ブレ補正ON/OFFなど撮影環境によって様々な設定を利用する機会が増え、すぐに切り替えたい場面も多くなるでしょう。

そんな時にカスタムボタンが一つでも多いと、すぐに設定変更ができるように自分なりのカスタマイズが可能になりますので利便性が非常に上がります。

絞り:F8 / シャッタースピード:1/250秒 / ISO:400 / 焦点距離:135mm
絞り:F5.6 / シャッタースピード:1/60秒 / ISO:3200 / 焦点距離:34mm

ただ個人的にはやはりボディ内手ブレ補正が搭載されていることが大きく、手ブレ補正非搭載のレンズでも気にせず利用できますし、更にオールドレンズで遊んだりするのも最適です。
ちなみに電子接点非搭載のレンズを使用する場合は手動で手ブレ補正の焦点距離設定を行う必要がありますのでご注意ください。

そして実は手ブレ補正搭載レンズ装着時にはボディとレンズで役割分担しており、レンズ側で角度ブレの2軸を補正を行い、残りの3軸(シフトブレの2軸と回転ブレ)はボディ側で補正することで、最適な5軸手ブレ補正を実現できるような仕組みとなっています。

いわゆる、得意な所はお任せするというスタンスです。

そのおかげで強力な手ブレ補正の恩恵を受けられるので、こちらもオススメポイントと言えます。

絞り:F5.6 / シャッタースピード:1/500秒 / ISO:100 / 焦点距離:135mm
絞り:F5.6 / シャッタースピード:1/1250秒 / ISO:100 / 焦点距離:78mm
絞り:F5.6 / シャッタースピード:1/250秒 / ISO:500 / 焦点距離:135mm

ちなみに今回の作例とは別に自分の家族写真も撮影していたのですが、そこで役に立ったのがα6000には無かったISO AUTO時の低速限界設定です。

絞り優先モードで撮影していると「手ブレ」を起こしにくいシャッタースピードにカメラ側が自動で合わせてくれるのですが、子供のような動く被写体を撮る時にはどうしても「被写体ブレ」が発生してしまいます。
そういった際に絞り優先の時でもシャッタースピードを1/125や1/250よりも遅くならないようにカメラ側で設定を行うことができるのです。

こちらの設定があることによって屋外屋内に関わらずシャッタースピードを気にせず絞り優先モードで利用ができるので家族写真などをメインで撮られる方には強くオススメしたい設定です。
私が個人的に利用しているカメラでも同様の設定を常に行っています。

絞り:F5.6 / シャッタースピード:1/20秒 / ISO:6400 / 焦点距離:75mm
絞り:F5.6 / シャッタースピード:1/125秒 / ISO:6400 / 焦点距離:135mm

では高感度耐性についてもチェックしていきましょう。

常用ISOは100〜25600となっており、拡張でISO51200まで利用できるようになった当カメラですか、同世代のAPS-Cと比べるとノイズ処理も上手くISO6400くらいまでは許容範囲内と感じました。
状況によっては2枚目の写真のように雲の所のノイズが目立つ場合もありますが、そこまでノイズ感を感じずに見れるのではないでしょうか。

ちなみにシャッタースピードが1/125になっている理由は上でお話した低速限界が原因なので、手ブレ補正を有効利用していれば本来はもう少しシャッタースピードを下げてISOを下げれる事ができたかもしれません。
しかし、スナップでも風のある日などは被写体ブレを起こす事もありますので上手く活用して頂ければと思います。

絞り:F11 / シャッタースピード:0.4秒 / ISO:6400 / 焦点距離:18mm
絞り:F5.6 / シャッタースピード:1/125秒 / ISO:6400 / 焦点距離:69mm

2016年にAPS-C機最上位モデルとして登場したα6500は今もなお、実用的な性能を持っており、初めてのカメラに非常にオススメと言えます。

更にSONYはミラーレスカメラの先陣を切った事で歴史が長く、様々なレンズを純正のみならずサードパーティ製も含めて利用できるので楽しみ方も豊富です。

是非α6500と共にたくさんのレンズラインナップをご堪能ください。

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[ Category:SONY | 掲載日時:24年12月23日 11時30分 ]

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【Nikon】DXフォーマットにおすすめのレンズvol.4~Voigtlander NOKTON D23mm F1.2 Aspherical~

【Nikon】DXフォーマットにおすすめのレンズvol.4~Voigtlander NOKTON D23mm F1.2 Aspherical~

ついに12月13日に発売したNikon Z50II。
Nikon Z DXフォーマットに合わせたいオススメレンズを連載形式でご紹介いたします。
今回ご紹介するのは、「Voigtlander NOKTON D23mm F1.2 Aspherical」です。

VoigtlanderからAPS-CのZマウント用に専用設計で発売しているのは、「Voigtlander NOKTON D23mm F1.2 Aspherical」、「Voigtlander NOKTON D35mm F1.2」、「Voigtlander MACRO APO-ULTRON D35mm F2 」の3本です。どれも標準域のレンズで使いやすいですが、スナップで活躍するのはやはり準広角となる本レンズです。


レトロな外観のレンズですが、電子接点を搭載しているのでボディとの電子通信が可能です。Exif情報が残るので写真の管理がしやすいところ、ボディ内手振れ補正が使用できるところなど便利なマニュアルレンズとなります。


岐阜県下呂温泉での写真をご紹介いたします。

白川郷から移築された合掌造りの民家が集まる合掌村は、家屋に入ることもでき、当時の生活を知ることのできる施設です。
タイムスリップしたような写真が撮影できました。

壁一面に衣服や道具がかかっていました。絶妙な藁の色や質感がしっかり描写できています。


下呂温泉にはあらゆる所にカエルの置物があったりモチーフにしているものがあります。ゲロゲロという鳴き声にちなんで、そういったものが多いそうです。

ふと下を見てみると、道路にもカエルモチーフがありました。
落ち着いた雰囲気の写りで、無機質なコンクリートとの相性がいいように思います。

寒いところで見るイルミネーションはやはり特別感があります。F1.4まで開け撮影した1枚です。開放付近の描写は柔らかい描写となりかっちりしすぎていないので筆者の好みです。明るいF値のおかげで手ブレせずに撮れました。
Voigtlanderのレンズは、マニュアルフォーカスですが写真を撮っていて楽しい気持ちになります。

いかがでしょうか。今回は「Voigtlander NOKTON D23mm F1.2 Aspherical」のご紹介でした。
次回もお楽しみに!
バックナンバーはこちらから。



[ Category:Carl Zeiss & Voigtlander Nikon | 掲載日時:24年12月22日 17時00分 ]

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【SONY】この季節に咲く花(90)邪気を防ぐ魔除け、「千客万来」の縁起物の植物

【SONY】この季節に咲く花(90)邪気を防ぐ魔除け、「千客万来」の縁起物の植物

穏やかな秋の季節が、いつの間にか寒い冬となってしまいました。

そんな季節の中、咲いている花も限られてきます。

何かないかなと、探しに千葉の方の公園に出かけました。

今回は、野鳥も撮れたらと欲張りまして、

SONY α7RV ボディ ILCE-7RM5にTAMRON 150-500mm F5-6.7 DiIII VC VXD A057S (ソニーE用/フルサイズ対応)で撮影しております。

まず、足元には「ツワブキ」が咲いてました。

詳しくは、この季節に咲く花(13)で。

見上げると、「皇帝ダリア」がそびえ立ち。

詳しくは、この季節に咲く花(40)で。

「ヤツデ・八手・八つ手」が花を咲かしておりました。
日陰にも建物の影も強く良く育つ植物です。

2~3mもなる樹になります。、

花です。

もう少し近くによって。

冬に花火が上がったような形の花です。

そして、寒いこの時期に昆虫に蜜を供給してくれる貴重な植物で、虫たちに受粉を促してもらう虫媒花です。

今回は花よりも、この葉っぱの方が主役ではないかと私は思うのですが。

光沢があり肉厚の葉で、大きさは葉の直径20cm~40cmになります。

この葉にはサポニンの一種が含まれて去痰作用、入浴剤、リュウマチに効くとされてますが、素人は使わない方がいいでしょう。

とにかくこの形を見てください。

ヤツデの別名(地方名)はテングノハウチワ(天狗の羽団扇)と言われてます。

正に似ています。

この団扇で、

タイトルに書いた通り、人間の手のような葉の形状から、西に置くと「人をたくさん招く」「千客万来」などの縁起を担ぎ、

大きな葉は風水で邪気の侵入を防ぐ風水効果があり、魔除けになる様です。

この植物は、インフルエンザの流行ってる、今の時期に打って付けだと思いました。

この日、野鳥は見かけず、鳴き声は聞こえても姿は見かけない状態でした。

唯一見かけたのは、この二種でした。

先ずは、「セグロセキレイ・背黒鶺鴒」です。

詳しくは、この季節に咲く花(66)で。

「ハクセキレイ」がバッタを啄んでました。

大変、寒くもなり風邪が流行り、インフルエンザも猛威を振るっています。

お気を付けください。

私が、天狗の羽団扇で吹き飛ばしましょう。

今年は、これが最後です。

来年もよろしくお願いいたします。

【参考文献】

改訂版散歩で見かける街路樹公園樹 庭木図鑑 葛西愛(著)三省堂

フィールドベスト図鑑17巻 日本の薬草  監修: 矢野 亮 出版社: 学研

葉っぱで見わけ五感で楽しむ 樹木図鑑ネイチャー・プロ編集室 (著, 編集), 林 将之 (監修, 写真)出版社 : ナツメ社

樹皮ハンディ図鑑  梅本浩史 出版社 : 永岡書店

フィールド・ガイドシリーズ23 葉で見わける樹木 増補改訂版23 (小学館のフィールド・ガイドシリーズ)林 将之 (著)出版社 ‏ : ‎ 小学館

鳥くんの比べて識別!野鳥図鑑670 永井真人 著 茂田良光 監修 文一総合出版

葉でわかる樹木 625種の検索馬場 多久男 (著)出版社 ‏ : ‎ 信濃毎日新聞社

最後まで、お付き合いいただきありがとうございました。

[ Category:SONY TAMRON | 掲載日時:24年12月21日 19時00分 ]

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【Canon】冬の海とカメラ

冬の海を見たくなり、茨城県の大洗まで行ってまいりました。

今回使用したカメラはCanonのR50レンズキットで撮影をしました。 普段フィルムカメラの撮影をすることが多くその場で撮影画像を確認できるのが新鮮でした。 サイズ感が小さめで重さもボディのみで約375gのため 持ち歩きがしやすく撮影がしやすく、とても楽しく撮影ができました。 本体の高速連写機能で撮りたかった動きのある波を撮影することができました。 冬だからなのか、平日だからか、人が少なく落ち着いた空間で撮影を楽しむことができました。 砂浜に波の跡がありついつい撮影してしまいました。 タフォニをしっかり見たのは初めてでしたが自然現象で生まれる模様が面白く感じました。 日が沈むにつれ穏やかだった波が荒くなり落ちてゆく太陽とのコントラストが美しく 撮影ができてとてもよかったです。  ミラーレスカメラを使用するのが初めての方でも操作がしやすくおすすめのカメラとなります。


[ Category:Canon | 掲載日時:24年12月21日 18時30分 ]

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新企画スタート!皆様の投票でロケが変わる?!投票受付中!

新企画スタート!皆様の投票でロケが変わる?!投票受付中!

マップカメラ公式YouTubeチャンネルでは新春を彩る特別動画として「写真対決」を制作中です!
今回の対決に10枚の写真がエントリー。投票は簡単!お気に入りの写真を選ぶだけ!
新春企画を一緒に盛り上げましょう!

 投票はこちらから

大きな写真で確認したい場合は投稿フォーム後に掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
・投票方法
①「お気に入りの写真を1枚チェック」
②「送信」にて完了です!
・投票期間:12月27日(金)まで

皆さまの一票が勝者を決める鍵になります!

 

 

ここからは写真を大きくご確認いただけますので投票の参考にしていただければと思います。

テーマ:冬を感じる写真
『はやくあったまれ〜』

テーマ:空
『空×ポートレート』

テーマ:夏らしい写真
『青のグラデーション』

テーマ:食べ物を美味しそうに
『感動ピッツァ』

テーマ:機材愛のある写真
『俺のM9』

テーマ:花を美しく
『スポットライト』

テーマ:テーブルフォト
『いつもの画材』

テーマ:目で見えないもの
『時の流れ』

テーマ:マジックアワー
『カモメと夕焼け2024』

テーマ:長秒露光
『佇む人』

お気に入りの1枚はあったでしょうか。
公開予定の動画では10人のYouTube撮影スタッフが「あるモノ」を手に入れるために奮闘しています!
あなたの1票が結果をどう左右するのか!ぜひ、ご投票とチャンネル登録をして楽しみにお待ちください。

【チャンネル登録はこちら】

[ Category:YouTube | 掲載日時:24年12月20日 18時36分 ]

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【Leica】SL2とズミルックス50mmで撮影の楽しさを味わう

【Leica】SL2とズミルックス50mmで撮影の楽しさを味わう

今年も残すところ10日余り。この1年、どんな思い出を残されましたか。
撮り納めに行くべく、今の季節にぴったりの場所に出かけてきました。
掲載写真は全て『Leica SL2 』にM/SLアダプターを付けて『ズミルックス M50mm F1.4 ASPH. (6bit) 』で撮影しています。
クリスマスシーズンにぴったりなボディもレンズもシルバーカラーで組み合わせました。

『Leica SL2 』は没入感の高い、高精細な576万ドットのEVF搭載されています。
さらに3.2インチの背面液晶もあり、今回はせっかくのロケーションをEVF越しではなく
肉眼で堪能したかった為、撮影のほとんどを液晶モニターで行いました。
設定についても夕景や夜景は暖色なイメージを演出したいためWBを曇りに合わせて適宜、露出を調整しています。

『Leica SL2』に純正のM/SLアダプターを付けるとレンズの6bitの情報を自動認識してくれます。
『ズミルックス M50mm F1.4 ASPH. (6bit) 』はズミルックス M50mmのシリーズでは初の非球面レンズを取り入れ、
繊細な描写に加えシャープさとコントラストも合わせ持つ良いとこ取りのレンズです。
こちらの1枚は絞り開放で撮影していますが背景が柔らかに溶けつつも光源も崩れず、色乗りとコントラストもしっかりと出ています。

信号待ちをしていてふと上を見上げると目に入り、外観の曲線と内部の階段、柔らかな光が気に入って撮影した1枚。
F5.6まで絞っていますがカリカリしすぎず、自然な解像感で描写され、ガラスの質感が気に入っています。
『Leica SL2』の4700万画素のイメージセンサーと画像処理エンジン「LEICA MAESTRO III」の描写力も
合わさって自然な解像感と色のりを演出してくれていると感じました。フィルムモードはSTDで撮影しています。

すすきが丁度良いところに生えていたので、水面に反射する光源とボケ味を見るために撮影した1枚。
アウトフォーカスにはなっていますが、とろりとした水面の質感も筆者は好みです。
夕景、夜景のシーンではF1.4の絞り開放で撮ると画になりやすいので、つい絞り開放を多用してしまいます。

クリスマスシーズンはイルミネーションが身近な被写体になります。
F値の小さな明るい単焦点レンズで点光源をボカして撮影すると個性が見えてきます。
『ズミルックス M50mm F1.4 ASPH. (6bit) 』は非球面レンズを使いながらも球面レンズの良さである
自然な玉ボケを残した写りのため、輪郭が硬すぎたり色付くこともありません。

大賑わいのクリスマスマーケット。ファインダーを覗いてがっちり構えるには気が引けますが、
コンパクトデジカメのように背面モニターで撮ると気楽に撮影できます。
レンズで絞りとピント、本体で露出補正をかけるだけのシンプルな撮影スタイルが楽しくシャッターを切る枚数が自然と増えていきます。

50mmの画角は人がパッと見たときの視界に近い標準レンズだと筆者は感じます。
ゆえに引きでも寄りでもシーンを選ばずに使え、明るいレンズも多いためボケを活かした撮影もできます。
『ズミルックス M50mm F1.4 ASPH. (6bit) シルバー』は真鍮製のビルドクオリティが高い鏡胴です。
細身でフード一体型のため実用性にも優れ、シルバーの『Leica SL2』とのマッチングは見た目もお洒落です。

今回、撮影に出かけた際にストラップを付けずに片手で街を歩きながらスナップをしていました。
SL2のグリップは握りやすく休憩時に機材を両手で支えた際も収まりが良く持ちやすいと感じました。
『ズミルックス M50mm F1.4 ASPH. (6bit) 』の手の中に納まるコンパクトさは安心感があり、
付けっぱなしの常用レンズとして最高の組み合わせだとしみじみ実感しました。

過去掲載のLeica SL2SL2-Sの記事もぜひご覧下さい!

 

 

 

 

 

 

 

[ Category:Leica | 掲載日時:24年12月20日 18時00分 ]

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おすすめのカメラを徹底特集!カメラ専門店スタッフが選ぶカメラ 12選

おすすめのカメラを徹底特集!カメラ専門店スタッフが選ぶカメラ 12選

本格的に写真撮影を行ってみたい!でもカメラの選び方が分からない!
スマートフォンやコンパクトデジタルカメラからステップアップしてみたいけど、なかなか機材が決まらない方も多いかと思います。
そんな疑問にお答えすべく、今回はカメラが初めてという皆様も安心して使う事のできるミラーレス一眼カメラを中心にご紹介いたします。

2024年12月現在、各メーカーより様々なミラーレス一眼カメラが販売されている中で、気軽に撮影を楽しむことができる入門者向けカメラも数多く販売されています。
まずはミラーレス一眼カメラとはいったいどんなものなのか簡単に触れながら、現在新品/中古で手に入る初めてのカメラにおすすめの機材を紹介していきます。


本記事の目次

・ミラーレス一眼カメラの魅力!
∟スマートフォンとの違いについて

・ミラーレス一眼カメラとはいったい何?
∟昔ながらの一眼レフとの違いについて

・ミラーレス一眼カメラにも色々な種類がある!
∟センサーサイズによる違いについて

・カメラ選びのポイント!
∟メーカーによる違いについて
∟スマートフォンなどとの連携/転送について
∟画素数について
∟撮影の難しさについて
∟初めの1本目のレンズについて
∟新品と中古の違いについて

・2024年冬 カメラ専門店スタッフが選ぶカメラ12選

SONY
∟ ZV-E10 :APC-Sセンサー
∟ α6400 :APC-Sセンサー
∟ α7c II :フルサイズセンサー
∟ α7c :フルサイズセンサー

Canon
∟ EOS R10 :APC-Sセンサー
∟ EOS R50 :APC-Sセンサー
∟ EOS RP :フルサイズセンサー

Nikon
∟ Z30 :APC-Sセンサー
∟ Z50 :APC-Sセンサー
∟ Z50 II:APC-Sセンサー
∟ Z fc :APC-Sセンサー

FUJIFILM
∟ X-T50 :APC-Sセンサー

Panasonic
∟ LUMIX G100 :マイクロフォーサーズセンサー
∟ LUMIX S9 :フルサイズセンサー


■ミラーレス一眼カメラの魅力!



現在多くの方がスマートフォンを片手に生活を送っており、最も身近で欠かすことのできないデバイスになっています。
写真も綺麗に撮影できる機種が増えてきており、スマートフォンで写真を撮影する楽しさを知った!という方も多いのではないでしょうか。

ステップアップとしてもっと綺麗な写真を撮ってみたい!そんな気持ちと共に「ミラーレス一眼カメラ」を検討される方も多く
同時に「スマートフォンとは何が違うの?」という疑問を持っている方もいらっしゃるはず。
今回は要点を絞ってミラーレス一眼カメラの魅力をご紹介いたします。

 

◇何より画質が綺麗!



スマートフォンとミラーレス一眼カメラにて同じ場所で撮影した写真ですが、クオリティの差は一目瞭然。色の表現力や背景のボケ感、高精細な画質は大きな違いを感じられます。
このようなプロっぽい写真を撮ることが出来るのはミラーレス一眼カメラの大きなメリット。
スマートフォンにも加工機能を用いて背景をぼかすモードが搭載されているものもありますが、ミラーレス一眼カメラが作り出すボケと比べてみると質の違いが感じられると思います。
もちろん難しい設定をせずとも、オート機能を使って綺麗な写真を撮影することが出来ます。

 

◇暗がりでもノイズレス!


夕暮れ時や暗い室内、スマートフォンで撮影するとなんだかモヤっとしている、がさついているという経験をお持ちの方も多いはず。
スマートフォンで撮影するとノイズが多くガサガサになってしまうような暗がりでの撮影でも、ミラーレス一眼レフならクリアな画質が得られます。
またミラーレス一眼カメラにはボディ/レンズに手ぶれ補正機能が入っている機種も多いので初めての方も安心して撮影することが出来ます。

 

◇オートフォーカスが高性能!



動き回る被写体、特に身近な被写体として小さな子供やペットなどを綺麗に撮りたくても、スマートフォンで撮影するとピントが合わない…とモヤモヤした気持ちになってしまう事も。
近年のミラーレス一眼カメラはオートフォーカス機能が非常に強化されており、スマートフォンでは追えない動き回る被写体にもピタっとピントを合わせることが出来ます。
特に最近では瞳オートフォーカス機能という、人/動物の瞳にオートでピントを合わせる機能が搭載され、不慣れな方でも簡単にシャッターボタンを押すだけでピントが合った写真を撮ることが出来ます。
野鳥や動物、車や電車、飛行機などの撮影もミラーレス一眼カメラだからこそ楽しめるジャンルです。

 

◇レンズが交換できる!


ミラーレス一眼カメラの最大の特徴として、撮影用途によってレンズが交換できる部分が挙げられます。
多種多様なレンズの中から撮影したい写真に合わせて自分好みにカスタマイズが出来るのが大きな魅力。
スマートフォンでは味わう事の出来ない高画質な世界を思う存分楽しむことが出来ます。

 


壮大な景色を切り取る広角レンズ

 


遠くの被写体をグッと引き寄せる望遠レンズ

 


ポートレートなどで活躍するボケが綺麗なレンズ

 


小さな世界を楽しめるマクロレンズ

自分のお気に入りのレンズを見つけて撮影に没頭するのもミラーレス一眼カメラの大きな魅力です。

 

◇ズームしても画質の劣化がない!


スマートフォンではカメラの仕組み上、ズームすると画質が落ちてしまうことが多いですが(デジタルズーム 無理やり写真の一部を切り取って拡大している)
ミラーレス一眼カメラならズームレンズを用いることで、画質の劣化を抑えながらズームすることが可能です(光学ズームレンズの力で拡大するため画質が荒くならない)
旅行などで様々な写真を綺麗に残したいときには、ズームレンズを装着したミラーレス一眼カメラがオススメです。

 

■ミラーレス一眼カメラとはいったい何?



一昔前までは「デジタル一眼レフカメラ」という大きなカメラが一般的でしたが、今ではミラーレス一眼カメラが主流になってきています。
その差はいったい何なんだろう?やっぱり本体が大きい方が綺麗に撮影できるの?という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
まず結論からお話すると「写真のクオリティは同じ」です。

詳しく説明すると難しい話になってしまうのですが、一番分かりやすい部分は…


昔の大きなカメラはミラーが付いている

 


近年主流となっているミラーレス一眼レフはミラーが省略されている

このミラーの有無が大きな違いです。
ミラー(MIRROR)が取り除かれている(LESS)カメラなので「ミラーレス一眼カメラ」という事です。

デジタル一眼レフカメラにはミラーの下に「イメージセンサー」が設置されているため、光をセンサーで取り込んで写真として保存するという部分はミラーレス一眼カメラと全く同じ。
そのため「写真のクオリティは同じ」というわけです。

1950年に世界で初めてとなる「一眼レフ」カメラが発売されて以降、ミラーを通してファインダーに被写体を表示させたり、ミラーで導かれた光を用いてオートでピントを合わせたりと、長らく原始的な仕組みが採用されていましたが、近年のデジタル技術をフル活用し一眼レフカメラの仕組みをデジタル化してギュッと詰め込んだのがミラーレス一眼カメラなのです。

 


ミラーレス一眼カメラの大きなメリットは「小型化」されたこと。
ミラーを設置するスペースがなくなったことにより、本体のサイズをギュッとコンパクトにすることができ
更にレンズについてもミラーの存在がなくなったことで設計がより自由に、小型にすることが出来るようになりました。

高画質な写真を得るためには大きなカメラを持ち歩く必要がありましたが、今では小さなボディでも同じ画質を得られるようになりました。
その他にも手軽に高画質の動画が撮影できたり、撮影をサポートするオート機能が充実していたり、シャッター音を消しながら撮影することが出来たりとメリットは無限大。
今買うなら「ミラーレス一眼カメラ」がオススメです。

 

 

■ミラーレス一眼カメラにも色々な種類がある!


 

ミラーレス一眼カメラにも様々な種類があるのですが、一番大きな違いとして挙げられるのがカメラの心臓部ともいえる「イメージセンサーサイズの差」です。
光を取り込んで画像として保存する「イメージセンサー」は、その大きさにより画質や性能が異なってきます。
現在販売されているミラーレス一眼カメラでは主に下記4種類のセンサーサイズが存在しています。

・中判サイズ(ラージセンサー)※主にプロ/ハイアマチュア向け
・フルサイズ
・APS-C サイズ
・マイクロフォーサーズ(4/3)

※SONY RX100などの高級コンパクトデジタルカメラは1インチ、一般的なデジタルカメラやスマートフォンは1/2.3型が採用されていることが多いです。

搭載されているセンサーが大きければ大きいほど暗い場所でノイズが少なくなり、色の表現力も広がるなど一般的に画質はセンサーサイズに比例して良くなっていきますが
その分本体やレンズが大きく、そして価格も高価になっていきます。
ちなみにスマートフォンに搭載されている一般的な1/2.3型センサーはマイクロフォーサーズセンサーと比べても非常に小さく、画質面では不利な立ち位置です。

 

それぞれのセンサーサイズの特徴を簡単ご説明いたします。

◇中判サイズ(ラージセンサー)
コマーシャルフォトや風景など、最高の画質を求める撮影用途向けのフォーマットです。35mm判フルサイズセンサーの約1.7倍という大きさの中には光を取り込むセンサーが多数設置され、被写体をより鮮鋭に切り取ります。
ボケや立体感を表現しやすく、一点だけにピントを合わせ浮き立たせるように表現するときにも効果的です。

◇35mmフルサイズ
フィルムカメラ全盛時代、最も普及していた135mmフィルムで用いられていた画面サイズ24×36mmが現在のフルサイズと言われています。以前はベテランユーザーからの支持が強くプロ用のイメージがありましたが、今ではデジタルカメラとしてもスタンダードなセンサーサイズとして人気を集めています。
APS-Cサイズやフォーサーズより大きなボケが得られたり、階調豊かな描写が得られます。

◇APS-Cサイズ
APS-Cサイズ機は使いやすいカメラの大きさと画質のバランスから導き出されたサイズで、画質と機動性のバランスに優れたサイズと言えます。
フルサイズ機と比べセンサーが一回り小さくなったことで価格が抑えられたこともあり、入門に丁度いいカメラが多いのも特徴です。

◇マイクロフォーサーズ
マイクロフォーサーズはセンサーサイズが小さいため、カメラを含めたシステム全体を小型軽量化することができます。
APS-Cサイズより更に小さいため本体も小型でレンズも小さく価格も抑えめ。限られた予算で様々なレンズを使ってみたい場合は有力候補となり得ます。

以前は初めてのカメラのおすすめとして「APS-C」または「マイクロフォーサーズセンサー」搭載モデルが大半を占めていましたが、近年ではフルサイズセンサーを搭載しながらも使いやすい機種が多く登場し、より綺麗な画質が簡単に撮影できるようになりました。
どのタイプにおいてもスマートフォンやコンパクトデジタルカメラと比べると画質は綺麗ですので、希望する予算やサイズ、機能に合わせて選択していきましょう。

 

■カメラ選びのポイント!


 

ミラーレス一眼カメラを選んでいくにあたって、ポイントになりそうな要点をいくつかピックアップしました。

♦メーカーによる違いについて
ミラーレス一眼カメラは昔から有名なCanonやNikonを筆頭に日本のカメラメーカーが開発/製造しており、日進月歩で技術開発が進んでいます。
それぞれのメーカーに特色があるだけでなく、更に深堀りしていくと各機種ごとに個性があるのが今どきのミラーレス一眼カメラ。
このメーカーはこれ!という分類の仕方は今の時代にはそぐわないかもしれません。
価格帯によって大きく性能は異なっていきますが、同価格帯の商品であれば基本的な性能の差は大きくありません。
見た目で選んでみる!格好いいから!という動機で選んでしまうのも一つの方法。ビビっとくるカメラを購入して長らく愛用される方も少なくありません。
本ブログの後半には各メーカー別にオススメのミラーレス一眼カメラを紹介しておりますので、ご参考にしていただけると嬉しいです。

♦スマートフォンへの転送について
一昔前まではスマートフォンに転送できる機種と出来ない機種がありましたが、最近のミラーレス一眼カメラは標準で転送機能が付いているのでご安心ください。
設定もいたって簡単。スマートフォンにそれぞれのカメラのメーカーごとに専用のアプリがありますので、カメラを購入した後にスマートフォンに入れるだけ。あとはアプリに従って操作してみましょう。
スマートフォンに転送してInstagramやXにアップしてみたり、家族やお友達にシェアするなど可能性は無限大です。

♦画素数について
画素数は多い方がよい!というイメージがありますが、最近のカメラはどの機種も2000万画素を超える画素数を有しており、一般的な用途であれば必要十分と言えます。
SNSへの投稿やLINEなどで共有するのであれば画素数が2000万画素~3000万画素程度のカメラを選べば間違いなし。
ちなみにスマートフォンのカメラにも4000万画素クラスの機種は多数存在しますが、同じ画素数でも画質の差は歴然。
4000万画素のスマートフォンの写真より2000万画素のミラーレス一眼カメラで撮影した写真の方が圧倒的に画質が良かったりと「画素数=画質が良い」というわけではないのです。
とはいえミラーレス一眼カメラで4000万画素を超える機種だからこそ得られるメリットもあり
より繊細に風景を撮影したり、遠くの被写体を撮影してトリミングして拡大するなど、用途によっては画素数が多い機種だからこそ楽しめる世界があります。

♦撮影の難しさについて
ミラーレス一眼カメラで写真を撮るの、なんだか難しそう!
そんなイメージを持たれている方も多いと思いますが、最近のカメラは「オート機能」が充実しているので心配はご無用です。
被写体を見つけて自動でフォーカスを合わせたり、明るさの調整やシャッタースピードなど難しい部分もオートでお任せ。
誰でも簡単に綺麗な写真を残すことが出来ます。

慣れてきたら難しい設定に挑戦してみたい!そんな思いにも応えられるよう、初めての方向け機種についても中級機/上級機と同じように事細かな設定が可能です。
ステップアップしても長く使えるところもミラーレス一眼カメラの良さの一つです。

♦初めの1本目のレンズについて
ミラーレス一眼カメラ用のレンズは種類が沢山あって迷ってしまう!
選択肢が多いと戸惑ってしまうと思います。
まず最初におすすめするのは「レンズキットの標準ズームレンズ」です。
単焦点レンズというボケを活かしたり、特定の被写体に特化したレンズもおすすめではあるのですが
ズームすることが出来なかったり思うように写真を撮ることが出来ず、カメラに慣れていない時には扱いにくく使わなくなってしまう事も。

まずはレンズキットとして販売されている標準ズームから使ってみることをおすすめします。
風景からスナップ写真、ポートレート写真までカバーできる汎用性の高いレンズは一本あると非常に便利。
少し使っていると「好きな焦点距離」が見つかるので、その時に単焦点レンズデビューするのがオススメです。

♦新品と中古の違いについて
カメラを購入する際に気になるのが新品と中古の差。
新製品から旧商品まで、カメラ機材は新品/中古品が溢れていて迷ってしまう事も多いと思います。
マップカメラも新品/中古品それぞれ扱っておりますので、当店のサービスを基準にメリットをまとめてみました。

◇新品のメリット
・メーカー保証が付く:一般的なカメラについては基本1年間のメーカー保証が付いており、故障や不具合があった場合にメーカーの窓口にて修理が可能です。
・最新モデルが手に入る:最新の技術や機能が搭載されているため、様々な機能をフルで活用することが出来ます。
・ファーストオーナーになれる:汚れや傷がなく、気持ちよく使い始めることが出来ます。


マップカメラドットコムでご購入頂くと2年保証付き!
無料で延長保証が付いてくるのは嬉しいポイント。通常の2倍の期間安心してお使い頂けます。

◇中古品のメリット
・価格が安い:何より新品より安く購入できるのが最大のメリット。節約した分で旅行を楽しんだり、新しい機材の購入資金に充てることもできます。
・旧機種が手に入る:新品では販売していないモデルも幅広く手に入れることができます。中古品だからこそ選択肢は無限大です。


マップカメラはカメラ専門店として、中古カメラについても万全の体制でサポートしています!

◎専門の修理業者および弊社専門スタッフにて必ずメンテナンスを実施。必要に応じて部品交換や細部清掃を行っています。
∟ゴミや汚れが付きやすいミラーレスカメラのセンサーについては全数クリーニングを実施!購入時よりゴミを気にすることなくご活用頂けます。
◎業界屈指の1年保証付き!新品商品と同様に末永くご利用頂けます。
∟一般的には1か月~6ヶ月の販売店が多い中、マップカメラでは最長クラスの1年保証を実現!長期保証をお約束できるのは確かなメンテナンス品質の裏付けでもあります。

新品/中古品それぞれに大きな魅力がありますので、ご自身の二ーズに合わせてご選択ください。

■2024年春夏版! カメラ専門店スタッフが選ぶカメラ 11選


 

2024年5月現在 新品を中心に販売されているカメラの中から、安心して使えるカメラをピックアップしました。
それぞれのメーカーの特徴を押さえつつ、各機種についてのアピールポイントをピックアップしています。
気になったカメラがあればマップカメラのレビュー記事Kasyapaや、スタッフが実際にカメラを使用して執筆しているMapTimesを是非チェックしてみてください。

 

SONYのオススメポイント


◇ミラーレス一眼カメラの代表格 卓越した技術力で常に最先端のカメラを生み出す
・圧倒的な開発力を武器に多くのカメラを生み出し、商品ラインナップの幅広さが魅力
・オートフォーカス性能に優れており、ピント合わせの速さは随一
・SONY Eマウント用のレンズが非常に豊富で、購入後の拡張性に優れている
・動画撮影にも強く、YouTube等の撮影にもおすすめ

 

■SONY VLOGCAM ZV-E10



◇動画も写真もこれ一台!オールマイティに活躍するSONYのベストセラーモデル

「SONY VLOGCAM ZV-E10」はAPS-Cセンサーを搭載したモデルの中でもコンパクトな部類であるとともに、動画の撮影にも特化している機種です。
名前にVLOGCAMとある通り手軽に動画を撮影することが出来るので、YouTube等の動画コンテンツ用としてもニーズが高い1台。
もちろん基本性能にも拘っており、写真についても上位モデル顔負けの機能を搭載。
写真&動画を1台で網羅する、新たなスタンダードを作り上げた名機です。

◇おすすめポイント
・動画も写真も手軽に思う存分楽しめる。動画撮影中のオートフォーカスの速さが特徴。
・可動式モニター バリアングル液晶が搭載されているので自撮りも可能
・レンズ込みで10万円以下とコストパフォーマンスにも優れている

◇SONY VLOGCAM ZV-E10の製品レビュー

 

◇SONY VLOGCAM ZV-E10のご購入はこちらから




■SONY α6400



◇上級モデルに近い能力を備えたオートフォーカス性能

「SONY α6400」はAPS-Cセンサーを搭載したSONY機「α6000シリーズ」の代表的なモデルです。
ファインダーが搭載されているので日差しが強く液晶モニターが見づらいときでも、構図をしっかり確認/撮影することが可能です。

発売当初より注目を集めた「高密度AF追従テクノロジー」が搭載されており、高いAF精度と動体追随性能を実現。
風景やスナップ写真だけでなく、運動会やペットの撮影など、激しく動き回る被写体に対しても的確にピントを合わせることが出来ます。
特に「リアルタイム瞳AF」という瞳にフォーカスを合わせる機能が優れており、人物撮影にも強くおすすめできる一台です。

◇おすすめポイント
・ファインダーが搭載されているのでしっかりとカメラを構えて撮影できる
・オートフォーカス性能に優れ、動く被写体に対しても的確にピントを合わせることが出来る
・リアルタイム瞳オートフォーカスをが搭載されており家族や友人、ペットなど、身近な被写体を簡単かつ綺麗に撮影することが出来る

◇SONY α6400の製品レビュー


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■SONY α7C


◇フルサイズセンサーと携帯性を両立した革命機

「SONY α7C」はAPS-Cセンサー機と同等のサイズを維持しながらフルサイズセンサーを搭載している点が最大の特徴です。
基本的なスペックを押さえつつ可動式モニター バリアングル液晶を搭載するなど、利便性も追求。
更に本体内に手振れ補正が内蔵されているため、暗いところでもクリアな写真が得られます。
手軽に高画質な写真を楽しみたい方におすすめの一台となっています。

◇おすすめポイント
・フルサイズセンサーが搭載されているのでAPS-C機と比べ画質が良く、ミラーレス一眼カメラのメリットを余すことなく楽しめる
・小型・軽量化のためどこへでも気楽に持ち運ぶことが出来る
・オートフォーカス性能が高く、被写体を的確に捉えることができる
・手振れ補正が内蔵されているなど、上位機種顔負けの機能が搭載されている

◇SONY α7Cの製品レビュー

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■SONY α7C II



◇最先端技術を惜しみなく搭載 ハイエンドクラスの機能を詰め込んだエントリーモデル

先ほどご紹介したα7Cの後継機となっており、「SONY α7C II」はサイズ感を維持しながらも最新のハイエンド機に劣らないスペックを有しています。
50万円クラスの機種にも搭載されている最新の画像処理エンジンBIONZ XRと、AI処理に特化した「AIプロセッシングユニット」を搭載し、静止画・動画撮影における処理能力が大幅に向上。
オートフォーカス性能についてもミラーレス一眼カメラトップクラスの性能を実現しています。

◇おすすめポイント
・小型・軽量化を実現しながらフルスペックを搭載 最新技術を手軽に楽しむことが出来る
・写真/動画共にトップクラスの性能を維持しながらハイエンド機に比べ価格が安価で非常にコストパフォーマンスが良い
・全部入りが欲しい場合には最有力候補

◇SONY α7C IIの製品レビュー

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Canonのオススメポイント


◇エントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広いラインナップ
・昔よりカメラ市場を牽引してきた技術力が受け継がれておりトップクラスの性能を有する
・幅広いユーザーが扱えるようなベーシック性の機種も多数用意
・専用アダプターを使う事でCanon 一眼レフレンズを活用できる
※最初はミラーレス用レンズをおすすめします

 

■Canon EOS R10



◇コンパクトなサイズ感で高性能 持ち運びが苦にならない

「Canon EOS R10」はCanonを代表するAPS-Cセンサーを搭載したモデルとなっており、ハイエンド機の技術が多く採用されています。
ピントを合わせ続ける追従オートフォーカスにて最高約23コマ/秒の高速連写を実現、シャッターチャンスを逃しません。
重量わずか約382g(本体のみ)とグリップの握り心地も相まって非常に軽いのも特長です。

◇おすすめポイント
・Canon APS-Cセンサー搭載モデルの中でバランスが良い
・上位モデルの機能を多く受け継ぎ、オートフォーカスと連写性能の高さが魅力
・シンプルな構造で使い方が簡単だがカスタマイズ性にも優れており、ステップアップしても長らく楽しむことが出来る

◇Canon EOS R10の製品レビュー


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■Canon EOS R50



◇Canonの伝統を受け継いだエントリーモデルの雄

「Canon EOS R50」は長らくCanon EOSシリーズの入門機として君臨していたkissシリーズを彷彿とさせる立ち位置となっており、ライトユーザーに適したカメラとなっています。
カラーバリエーションとして「ホワイト」と「ブラック」をラインナップしており、好みに合わせてチョイスできるのも大きな特徴の一つ。
従来のCanon一眼レフに近しい見た目となっており、丸みを帯びたボディはCanonの長い伝統をしっかりと引き継いでいます。

◇おすすめポイント
・簡単/手軽/使いやすいを兼ね備えた入門のための機種
・タッチパネル 可動式に対応した液晶ディスプレイ上もヘルプ機能を搭載し分かりやすい
・機能面も充実しており、APS-Cセンサーを活かした高画質な写真を撮影できる

◇Canon EOS R50の製品レビュー

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■Canon EOS RP



◇Canonが生み出した初めての方でも気軽に使えるエントリーフルサイズミラーレス一眼カメラ

Canonがフルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼レフ「EOS R」を発売し、その後エントリーモデル向けに2機種目として登場したのが本機 「Canon EOS RP」です。
高画質を生み出すフルサイズセンサーを小型・軽量化なボディに詰め込み、可動式バリングル液晶を採用するなど機能面も充実。
不慣れな方にはありがたい「ビジュアルガイド機能」が搭載されており、撮影モードの説明を筆頭にユーザーの疑問に答えます。

◇おすすめポイント
・Canonのフルサイズセンサー搭載機を選ぶならまずこの一台
・分かりやすい操作性と充実した機能でオールマイティに活躍
・フルサイズボディが12万円程度で手に入り、コストパフォーマンスにも優れる

◇Canon EOS RPの製品レビュー

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Nikonのオススメポイント


◇近年目覚ましい進化を遂げた次世代の大本命メーカー
・ナチュラルな色作りが魅力。根強いファンが多い
・ベーシックモデルからハイエンドモデルまでボディの品質が高い
・フィルム時代のカメラを模したミラーレス一眼カメラが人気
・専用アダプターを使う事でNikon一眼レフレンズを活用できる
※最初はミラーレス用レンズをおすすめします

 

■Nikon Z 30



◇Nikonならではの「VLOG」動画撮影向けミラーレス一眼カメラ

近年の動画需要の高まりに応えた意欲作「Nikon Z 30」。
機能もさることながら見た目も非常にコンパクトとなっており、携帯性重視の設計が為されています。
軽量化を進めながらもしっかりとしたグリップが備わっているのがNikonらしさの表れ、軽いだけでなく持ちやすいところもオススメポイントです。
動画だけでなく写真撮影機能も充実しており、写真をメインに撮影する方にもおすすめできるのが本機の魅力。
約11コマ/秒の高速連写撮影にも対応しているので、様々な被写体を捉えることが出来ます。

◇おすすめポイント
・可動式バリアングルモニターが採用されており、自撮りや難しいアングルの撮影が可能
・分かりやすい操作性と充実した機能でオールマイティに活躍
・動画・写真を共に楽しみたい方におすすめ

◇Z 30の製品レビュー

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■Nikon Z 50



◇Nikon ZシリーズのイメージをAPS-C機に凝縮したエントリーモデル

Nikonはフルサイズセンサーを搭載した「Z7」「Z6」というミラーレス一眼カメラを先行して発売しており、その技術を凝縮して生み出されたのが本機「Nikon Z 50」です。
小さいボディに大型3.2型タッチパネルディスプレイを搭載することで見やすさ、スマートフォンのような使い勝手を実現。
上位機種と同様の丁寧な色使い、本体のバランスの良さも特徴です。
「Z 30」との性能的な差はあまりありませんが「Z 50」にはファインダーが搭載されており、写真撮影をメインとするユーザーにはこちらがオススメ。
他社とは一線を画す非常にクリアで見やすい部分も魅力の一つです。

◇おすすめポイント
・Nikonが長い年月をかけて作り上げてきた丁寧な画作りが手軽に楽しめる
・写真撮影を存分に楽しめる高精細なファインダーが搭載
・「Creative Picture Control」機能で色々な色合いを楽しむことが出来る
・撮影シーンによって自動で切り替えてくれる16種類のシーンモードが搭載されており、簡単に使いこなせる

◇Z 50の製品レビュー


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■Nikon Z50II



◇上位機種と同等の性能を備えながら、憧れの表現や自分らしい画作りを手軽に実現

Nikon のフラグシップ機であるフルサイズ機のZ9やZ8などの上位機種の優れた機能・性能を兼ね備えながらも、カメラを初めて使うユーザーでも使いやすく、憧れの表現や自分らしい画作りを簡単に実現できるモデルです。
フラッグシップモデル「Nikon Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」の採用により、「Z9」同等の被写体検出や優れたAF性能を実現。
ピクチャーコントロールボタンを「ニコン Zシリーズ」で初めて設置。複雑な設定や編集なしで簡単にイメージ通りの画作りができます。
さらに「イメージングレシピ」をダウンロードすることで、憧れのクリエイターの表現やフィルムライクな表現をより簡単に楽しむことができます。

◇おすすめポイント
・フラッグシップモデルに匹敵するAF性能を搭載し、動体撮影にもおすすめ
・「ピクチャーコントロールボタン」により簡単にイメージ通りの画作りが可能
・本格的な動画撮影にもチャレンジできる充実の動画性能

◇Nikon Z50IIの製品レビュー

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■Nikon Z fc



◇レトロブームの火付け役!フィルム時代のカメラ「Nikon FM2」を踏襲した魅力あふれるデザイン

Nikonの長い伝統と最新技術を掛け合わせ、他社では決して生み出すことのできないNikonらしさ溢れる独自性の高いモデルです。
レトロな見た目は老若男女問わず支持されており、所有感が満たされる一台。見た目に一目ぼれしてしまったオーナーも多い機種です。
もちろん中身はNikonが培ってきたミラーレス一眼カメラの技術が詰め込まれており、申し分ない性能が搭載されています。

◇おすすめポイント
・ファッション性の高い唯一無二のレトロな見た目
・ハイエンド機に搭載されているような高品質でクリアな電子ビューファインダーを搭載
・「Creative Picture Control」機能で色々な色合いを楽しむことが出来る

◇Z fcの製品レビュー

◇Z fcのご購入はこちらから



FUJIFILMのオススメポイント

◇フィルムライクなカメラデザインと写真の色や雰囲気を味わえる
・長年のフィルム製造で培った色再現技術を活かした「フィルムシミュレーション」機能を楽しめる
・レトロな外観と直感的な操作性(ダイヤル式の設定)が魅力的
・撮って出しでも美しく表現される色彩描写
・高品質で充実したレンズラインナップで描写力に定評がある

■FUJIFILM X-T50



◇クラシカルなフォルム、使いやすさ、高性能の3拍子が揃ったミラーレス一眼カメラ

Xシリーズの伝統を引き継ぎつつ、使いやすさと高性能を両立したFUJIFUILMの最新モデル。
軍艦部にはシャッタースピード、露出補正、フィルムシミュレーションをコントロールする3つのダイヤルが搭載されています。
約4,020万画素の裏面照射型「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと、最新の画像処理エンジン「X-Processor 5」、
5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機能を搭載。約438gという軽量ボディのなかに圧倒的高解像を実現する高性能が詰め込まれた1台です。

◇おすすめポイント
・フィルムライクな外観と操作性を楽しみながら高性能な機能を余すことなく体感できる
・「フィルムシミュレーション専用のダイヤル」を初搭載し、直感的に多彩な色調表現を選択できる
・小型・軽量設計のため普段使いのカメラとしてどこにでも持ち運ぶことができる

◇FUJIFILM X-T50の製品レビュー


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Panasonicのオススメポイント


◇フルサイズ&マイクロフォーサーズ機をラインナップする唯一のカメラメーカー
・動画撮影機材としてプロからも選ばれる高い技術力
・長年開発を続けてきたマイクロフォーサーズ機用のレンズが多数存在している
・小型軽量な機種からハイエンド機まで幅広い商品展開

 

■LUMIX DC-G100(DC-G100D)



◇長年培ってきた動画技術と写真技術を組み合わせたハイスペックなエントリーモデル

マイクロフォーサーズセンサーを搭載することで得られる「小型化」というメリットを最大限活かしながら、最新技術を搭載。
レンズやバッテリーを含めても400gをわずかに超える程度の重量となっておりコンパクトさを最重視する方にとっては最高な一台です。
「DC-G100」と「DC-G100D」の違いについてですが、基本性能についての差は特になく
ファインダーが「LCOS 0.4型/約368万ドット/倍率0.73倍相当」→「有機EL(OLED) 0.39型/約236万ドット/倍率0.74倍相当」に向上しています。

◇おすすめポイント
・圧倒的な軽量感で様々な場所に持ち出すことが出来る
・動画、写真共に簡単でクオリティの高い作品を残すことが出来る
・マイクロフォーサーズ用のレンズが豊富で、限られた予算で拡張性を楽しむことが出来る

◇LUMIX DC-G100(DC-G100D)の製品レビュー

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■LUMIX S9(DC-S9)



◇超小型×フルサイズを体現したPanasonic 次世代モデル

マイクロフォーサーズ機で長らく培ってきた小型化の技術とフルサイズセンサー機の技術を結集した最新モデル。
ボディが約403gと超軽量にも関わらず高性能なボディ内手振れ補正を搭載。更に約24.2MフルサイズCMOSセンサーと新世代ヴィーナスエンジンが採用されており、高い描写性能を有しています。
リアルタイムLUT(写真の色合いを変える機能)を搭載しており、LUTを自身のスマホで編集して転送できるのが大きな特徴。
写真加工をすることなく撮影者好みの色合いで撮影することが可能になります。

◇おすすめポイント
・フルサイズ機でもトップクラスの軽量ボディに高性能な機能が詰め込まれている
・自身が作成したLUTをカメラに入れることで後処理を行うことなく自分好みの写真を撮影することが出来る
・Lマウントアライアンス(SIGMA/Leicaなど)に加入しているレンズを使用することが出来るので、レンズの選択肢が豊富

◇LUMIX S9(DC-S9)の製品レビュー


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最後までお付き合いいただきありがとうございます。
「カメラ」は実に奥が深く、知れば知るほど楽しい趣味となることでしょう。メーカーやセンサーサイズ、選ぶレンズの焦点距離やF値の明るさによってその写りは大きく変わるので色々な作例を見ながら、自分好みの機材を選んでみてはいかがでしょうか。

[ Category:Canon etc. FUJIFILM Nikon OLYMPUS & OM SYSTEM Panasonic SONY | 掲載日時:24年12月20日 11時00分 ]

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【Nikon】DXフォーマットにおすすめのレンズvol.3 ~SIGMA C56mm F1.4 DC DN編~

【Nikon】DXフォーマットにおすすめのレンズvol.3 ~SIGMA C56mm F1.4 DC DN編~

12月13日に発売したNikon Z50II。
Nikon Z DXフォーマットに合わせたいオススメレンズを連載形式でご紹介いたします。
今回ご紹介するのは、「SIGMA Contemporary 56mm F1.4 DC DN (ニコンZ/APS-C用)」です。


クリスマスも間近ということで撮影地は横浜のクリスマスマーケットへ。
APS-Cセンサーを搭載した「Nikon Z30」と、小型軽量かつ高画質を実現したAPS-C用中望遠レンズ「SIGMA Contemporary 56mm F1.4 DC DN (ニコンZ/APS-C用)」を持ち出しました。

私の好きな画角は中望遠。しかしそれと反比例して大きかったり重い機材はとても苦手です。
そんな私にぴったりだったのがこのレンズ
SIGMAはこれまでF1.4DCDNシリーズとして、広角の16mm・標準の30mmが発売しておりその3本目となるのがこのクラス最小の中望遠レンズになります。

Z30に取り付けても手にすっぽり収まるコンパクトサイズ。質量は約295gと重すぎず軽すぎずなボディとバランスがいい質量です。
9枚羽根の円形絞りを採用したことにより純正顔負けのボケを楽しめるものとなっております。
最短撮影距離は50cm、中望遠をいかしたぐっと寄った撮影も楽しめます。

スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア、ゴーストの発生を軽減し、逆光時やクリスマスのきらきらした装飾、イルミネーション撮影においてもコントラストの高い描写を実現しています。
またこういった人が多い場でも画角が切り取りやすく取りたい部分をピンポイントでおさえることができます。
木々の葉や、装飾の質感もしっかり描写してくれます。

焦点距離85mmの単焦点レンズは、代表的なポートレートレンズとして挙げられております。
物撮りからポートレートまで幅広く活躍できるレンズです。

自分に合った好きな画角。
中望遠ならではの楽しみ方をぜひお試しくださいませ


いかがでしょうか。今回は「SIGMA Contemporary 56mm F1.4 DC DN (ニコンZ/APS-C用)」のご紹介でした。
次回もお楽しみに!
バックナンバーはこちらから。



[ Category:Nikon SIGMA | 掲載日時:24年12月19日 16時00分 ]

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【SONY】α7Ⅳのクリエイティブルックで思いのままに画作りを

【SONY】α7Ⅳのクリエイティブルックで思いのままに画作りを

高性能で使用感の良い人気のボディ、α7IV。
今回は、そんなα7Ⅳに搭載されている便利で楽しい機能、クリエイティブルックを活用して、細かいディテールまで画作りをしていきます。

まずはクリエイティブルックを使用したことのない方もいらっしゃるかと思いますので、どのような機能か簡単にご紹介いたします。

クリエイティブルックの‘ルック’は映像用語で、静止画と動画の見た目や印象をあらわす言葉です。
この‘ルック’がプリセットで10種類登録されているのが、クリエイティブルックです。
スタンダード、ポートレート、ニュートラル、ビビッド、ビビッド2、フィルム、インスタント、ソフトハイキー、ブラック&ホワイト、セピアからシーンに合わせて選ぶだけで、映像の印象がガラッと変化します。

初期設定でクリエイティブルックは‘スタンダード’に設定されています。

例えばこれをビビッドに変更すると、彩度とコントラストが高く、色彩豊かな表現になります。

まずはこのプリセットの10種類から選ぶだけでも写真が大きく変化するので、より撮影を楽しめるかと思います。


クリエイティブルックの面白いところは、選択したモードをベースに、コントラスト、ハイライト、シャドウ、フェード、彩度、シャープネス、シャープネスレンジ、明瞭度を微調整できるところです。
α7SⅢより前の機種にはクリエイティブスタイルという機能が搭載されていまして、こちらは調整できる項目がコントラスト、彩度、シャープネスの3項目のみなので、クリエイティブルックになり、より細かく調整が可能になりました。

以前より多くの項目から調整できるようになったといえど、フェードやシャープネスレンジなど、あまり馴染みのない項目に関してはどう調整すればよいのかわからないかと思うので、まず簡単にそれぞれの項目の説明をさせていただきます。

 

実際に設定すると、どう変化するのか比較してみました。

まずはコントラストです。

明暗差が強調されるので、明るいところはより明るく、暗いところはより暗くなります。
明るさの強調は雲の下の方に注目していただくと、-9に比べると+9はより白く表現されているのがわかります。
暗さの強調は画面左下の水面の影に注目していただくと、-9では木々が緑色に反射していますが+9では黒く表現されています。

コントラストを強調しすぎると、黒つぶれや白飛びの原因となります。
また、弱くしすぎると、メリハリがなくなり眠い画になってしまうので、注意が必要です。

ハイライト、シャドーはそれぞれ明るさのみ、暗さのみが調整できます。

次はフェードです。

黒の強さの強弱によって写真の雰囲気が変わります。
スタンダードのフェードの設定は5になっており、ここから調整を行います。
フェードの適用量を減らすと黒の度合いが強くなり、0のようにメリハリのある画に、適用量を増やすと、9のように色あせたような、フィルムライクな画になります。

-にすると落ち着いた色合いに、+にすると鮮やかな色合いの画になります。

印象的な写真にするためについ+にしがちですが、赤や青の被写体を撮影する際に色飽和が起こることがあります。
色飽和が起こると、その部分が絵具をべたっと塗ったようになり、ディテールが損なわれてしまうので注意が必要です。

次はシャープネスです。

中央の花の部分を拡大して比較します。

9にすると、輪郭が強調されくっきりと描写されます。
0にすると、線が柔らかく優しい印象の描写になります。
質感のコントロールが可能なので、被写体や表現したい雰囲気に合わせて調整すると、より印象的な写真が撮影できます。

シャープネスを上げすぎると、ノイズが目立ちやすくなったり、画がうるさく感じることもあるので、確認しながら調整する必要があります。

シャープネスレンジはシャープネスの適用範囲を調整ができます。

明瞭度は、色彩の変化でメリハリをコントロールする項目です。
コントラストやシャープネスに比べると、変化が分かりにくいですが、白飛びや黒つぶれ、エッジの強調が起こらないので、状況によって使い分けるとより好みの表現に近付きます。


クリエイティブルックを活用して、自分好みの画作りをしてみました。
設定と一緒にご紹介いたします。


空の青と木々の緑、コスモスのオレンジの色が印象的だったので、色が鮮やかに出るようビビッド2に設定しました。
彩度を+4にしてより鮮やかにしましたが、印象がきつくなってしまったので、コントラストを-4に下げることで柔らかさを出しました。


フィルムに設定すると、何気ない日常もドラマチックに表現できます。
更にフィルムライクな表現にするためにフェードを4に設定して、少し色も褪せて見えたので彩度を+6に設定しました。

陽が落ち始め寂寥感があったので、スタンダードから彩度を-9にさげました。
少しメリハリがなくなってしまったので、コントラストを+3にあげて調整しました。

また、同じシチュエーションで寂寥感や懐かしさを表現するのに、セピアやブラック&ホワイトを使用しても印象的になります。

また、セピアとブラック&ホワイト設定時にも、彩度以外の設定の調整ができます。

いかがでしょうか。
クリエイティブルックを活用することで現像をすることなく、好みの画作りを楽しむことができます。
今α7Ⅳをお使いの方、検討されている方の参考になれば幸いです。

 

期間限定!中古全品10倍キャンペーン中!

[ Category:SONY | 掲載日時:24年12月19日 11時30分 ]

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【Canon】~逗子~EOS R3と超望遠レンズRF200-800mmを担いで海岸へ

【Canon】~逗子~EOS R3と超望遠レンズRF200-800mmを担いで海岸へ

12月上旬
久々に「EOS R3」を持ち、自身がまだ撮影したことのないレンズ「RF200-800mm F6.3-9 IS USM」の組み合わせで撮影に行ってきました。
当日の天気は雲がまったく無い快晴で、海岸へはお昼時から数時間滞在しましたが上着を脱いで、歩きながら撮影してても寒くなく、絶好の撮影日和でした。

以前辻堂にて撮影した時は、「RF70-200mm F4 L IS USM」を持ち運んで海岸を歩いていました。
今回は焦点距離をグンと伸ばしたので、気軽に気になる物を撮影する事が出来ました。

広い海岸について驚いたのが
この日ウィンドサーフィンやサーフボードをされている方々を見かけました。

『12月に…海』と当然思いましたが
寒さより暑いと筆者も感じていたので、天候的にも恵まれてサーファーの方も楽しそうだなと思いつつ、練習風景を撮影してみました。

サーフボードと色被りする事無く、描写していました。
細かいディテールもばっちり捉えています。

・・・

試写をしているとヘリコプターがよく飛んでいたので、どんな風に撮影できるか期待しながらシャッターを切ってみました。
何枚か撮影して確認してみると、なんとびっくりJAXAのロゴを見かけ、幸先いいスタートとなりました。

~ちょっとBreak~
※ちなみにこのブログを書いている際に、JAXA【宇宙航空研究開発機構】のこちらのヘリコプターについても調べてみました。驚いた点が2つあります。
筆者は過去に航空祭のイベントなどで、展示飛行での撮影や機体について調べたりして愉しんでいた身なので
馴染みある(もしくは調べるポイント)機体記号です。

①今回の機体番号JA21RH
⇒JAXAのHPトピックスを読むまでは、“よくある振り当てなんだろう”と思っていましたがまったく違っていました。
そもそも「実験用ヘリコプター」なのですが、これまたマニアな話を一つ、過去は三菱重工/現在は川崎重工の製造にわかれています。この2社は私にとっては聞き馴染みしかないです。

ーー以下HPトピックスより要約抜粋ーー
航空法施行規則で決められていて、JAは日本国籍、そのあとの4桁は登録記号(機番)です。使用できる文字にルールはあるものの自由に選べるようになっています。
車の希望ナンバーのように決められるのです。

21→21世紀
RH→Research Heli(研究のためのヘリ)
というように決められたそうです!

>しっかりと意味を込めて選ばれていたことに驚きでした。

②飛行実験中など以外は、オートパイロット

撮影したこの時も、パイロットの方は搭乗してましたが
もしかすると自動操縦だったかもしれません。別の搭乗員もカメラで何か撮影している様子もうかがえました。

・・・

次はより速い動きものを撮影しました。
あまり撮影したことがない、鳥の撮影となりました。

近くでカモメの大群が、水中にダイブしているのを発見しました。
こちらは悠々と飛行中のシーンです。


今まさに羽ばたこうとしているシーンでは
水滴の描写を捉えていました。

三羽集団で行動している所でシャッターを切ってみました。
海岸から少し離れていましたが、RF200-800mmを選んでよかったと思いました。

限界まで距離を伸ばし、こちらも今まさにもう一羽も飛び立とうとしている瞬間を撮ることが出来ました。

・・・

~ちょっとBreak②~
筆者は小さめのカメラバッグはいくつか手にしているのですが、所謂バックパック/リュックサックを長らく所持していませんでした。
いつか今回紹介したRF200-800mmのような、首から掲げたりするのも身体に負担がかかる。またお散歩用などの小さめのカメラバックだと圧倒的に入らないだろうと懸念していました。
半年ほどかけて、自分に合いそうなモノ・メーカーを調べていると、「thinkTANKphoto」のカメラバック達に辿り着きました。

★ワンポイント★
thinkTANKphotoから幾つか種類が出ています。筆者の拘りに限りなく近いものですが、選んだ理由をご紹介できればと思います。

①容量多く入り、中の仕切りを運ぶ物によってカスタマイズできる事
⇒今回はボディとレンズ一本をメインに収納していましたが、かなりゆとりがあり、貴重品や物撮り用の三脚など、あらゆる物をしまっていました。
縛着している大きい三脚も背負って移動出来るので大変便利です。

②リュックとしても使え、出来るならキャリーしたい。
⇒出来ます!筆者の要望に十分に応えてくれていて、重宝している理由です。
ジッパーになっているので、展開したい時に開け、戻したいときにはスムーズになるのとコンパクトに。


今回ご紹介した組み合わせ、またお気に入りのカメラと一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

▼今回使用した機材はこちら▼
当社インターネットサイトでご注文いただくとボディとレンズは【ネット限定 2年保証対象】です!

▼今なら中古がお買い得!▼

[ Category:Canon | 掲載日時:24年12月18日 18時00分 ]

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【特別企画】あの人に贈りたい!クリスマスプレゼントを動画でご紹介します!

【特別企画】あの人に贈りたい!クリスマスプレゼントを動画でご紹介します!

もうすぐクリスマス!ということで今回はいつも一緒にいる他のYouTubeスタッフに向けて、プレゼントを選んでみました。
普段一緒にいてスタッフの人となりや趣味を知っているからこそ、こういう人にはこういうプレゼントを贈りたいという商品をご提案いたします。

 本編動画

 動画チャプター

00:00 オープニング
00:49 赤好きスタッフに向けて
05:03 多趣味なスタッフには
11:01 自分へのご褒美プレゼント!?
14:24 まとめ
14:43 エンディング

 赤好きなスタッフにプレゼントしたいもの

男性スタッフにプレゼントしたいものを考えた時に、一番初めに思い浮かんだのは普段愛用している「Leica ゾフォート2」のこと。このカメラと一緒に使えるものとして、「Leica メタルボックス入マーカー ゾフォート用」を選びました。
こちらの商品は、ライカのロゴがエンボス加工されたグレーのメタルボックスに線幅の異なる2種類の油性マーカーが入っています。
ゾフォートで撮影した写真のフレーム部分に、こちらのペンでイラストやメッセージを残すことができます。

そして毎日持ち歩いてる「Leica ゾフォート2」をおしゃれに安全に持ち運ぶための「M.I.star ラウンドステアレザーポーチ」も一緒に選んでみました。
外装のレザーはオイルソフトステアを使用して、円形のデザインを採用することで包み込んだ際のフィット感もよく、ポーチの止口にエンベロープ(封筒)巻きを採用することで撮影の際に素早く出し入れが行えます。
ゾフォートの他にも、M型ライカカメラに標準レンズを装着したサイズ感のカメラをしまうことができます。

 多趣味なスタッフには

カメラの他にもアウトドアの趣味があったりと、多趣味なスタッフにプレゼントしたいのは「Kodak マルチカメラストラップ」です。
簡単に取り外しができるアタッチメントで、カメラ以外にも普段使っているポーチ等にも装着することができます。スマートフォンに装着できるアタッチメントも付属しているので、プレゼントした相手に日常的に使ってもらえるような商品です。
カラーバリエーションもたくさんあるので、相手のファッションや好きな色のプレゼントをすると喜んでもらえると思って選んでみました。

先ほどご紹介したストラップの他にも、もう一つ候補としてカメラストラップを考えてみました。
それが「INDUSTRIA 別注 写真家萩庭桂太氏が理想とするショートストラップ」です。こちらがショートストラップとなっていて、一般的な長さのカメラストラップよりも短く作られています。
ストラップが短いことによってすぐにカメラを構える事ができ、移動中も体にしっかり密着してくれます。
こちらのストラップもカラーバリエーションが4色あり、ストラップによってステッチのカラーが異なるのでワンポイントになってくれます。

 まとめ

クリスマス直前となりますが、まだプレゼントが決まっていない方も、もう決まったという方も、ぜひ皆様動画をご覧いただいて参考にしていただければと思います。
動画内でより詳しい紹介や、スタッフが自分にご褒美プレゼントを買うなら!?というご紹介もしています。ぜひ最後までご覧ください!

動画を見て「気になる!欲しい!」と思った方は是非チャンネル登録や高評価をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[ Category:etc. | 掲載日時:24年12月18日 15時42分 ]

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【Kodak】撮影の初心へ~PIXPRO FZ55で写真の原点に返る~

【Kodak】撮影の初心へ~PIXPRO FZ55で写真の原点に返る~

12月に入り、今年も残り1ヶ月もない程になりました。
気温も下がり段々と家で過ごす方も多いのではないかと思います。今回は「写真撮影の楽しさ」に立ち戻る為、選んだカメラはこちら

Kodak PIXPRO FZ55。実は今年話題になりマップカメラでも密かに人気の高かったカメラと言っても良いでしょう。
ハッキリ言えば非常に不便で、今のデジタルカメラを使い慣れた人からみれば驚くほどにスローな動きのカメラ。
それでもこのPIXPRO FZ55が爆発的な人気に至ったのは、近年のカメラにまつわる諸事情から生まれたものだといえます。

デジタルカメラやスマートフォンの進化に伴い、画質や性能は大きく向上しました。
今ではAI技術なども盛り込まれ、写真を撮影するという行為は誰でも日常的に行えます。
その反動か、技術の進歩に抗うようにフィルム撮影が再評価されています。

フィルムやフィルムカメラはカウンタームーブメントのように、若い人を中心に新たな視点で撮影されています。
その影響なのかフィルムカメラの高騰が相次ぎ、原材料等の環境的背景も重なってフィルムは生産が難しくなっていきます。
昔あった銘柄やプロの仕事にも耐え得るフィルムは次々と生産終了になると共に、残った銘柄も価格が2倍3倍と値上がりしていく様をこの何年も見てきました。

その後に発生したのがオールドコンデジブーム。
「CCDのデジタルカメラ」、いわゆる90年代末期から00年代で発売された昔のコンパクトデジタルカメラです。
このブームにより、以前はカゴの中やまとまったコーナーに並んでいたコンパクトデジタルカメラが注目されます。
こちらもやはり人気機種は値段も高騰していますが、壊れてしまったらそれっきりでフィルム機と同じかそれ以上にリスクも高いです。
更には現行のコンパクトデジタルカメラにおいてもスマートフォンとの差別化をするべく、高画質高機能になり、比例して高価な機種に販売が絞られています。
こういった経緯を反映してかオールドコンデジ需要にはまったPIXPRO FZ55が、お求めやすく新品で買える「オールドテイストのデジタルカメラ」として
SNSをきっかけに大きく話題になったのが経緯と考えられます。

実際にこの画像を見ると「昔のデジタルカメラ」のような写りです。
1/2.3型とかなり小型なCMOSセンサーですが、裏面照射型で1635万画素…端的に言えば「スマートフォンのカメラと同じくらいのセンサー」です。その為アスペクト比も4:3になっています。

操作も最小限で、モードもいくつか用意されているもののプログラムオートで使用する事を前提に造られています。
記録形式はJpegのみ(!)という非常に潔い仕様も衝撃的です。
撮って出し一本勝負、気軽ながらもストイックな仕様は現代ではなかなか珍しいです。

最初はあまりにスローな動きと画質に驚きを感じます。
しかし撮影を続けていくと、このカメラで撮影をする事がとても楽しい事に気付きました。
言葉として明確にする事が難しいですが、ノスタルジックな感触は間違いなくあります。
解像感も高いとは言い難いものの、シーンによっては画の厚みのようなものがあります。
そして光の条件次第でたまに驚くような画も現れてくると何故だか不思議な感動を覚えます。

PIXPRO FZ55は35mm換算:28mm-140mm/F3.9-6.3の光学5倍ズームを搭載。
センサーサイズやF値の通り、このカメラにボケ味というものはほぼ存在しません。
多少はボケる事もあるものの、基本的には大体がパンフォーカスのような写りは誤魔化しが殆ど効かず撮影者の構図感覚や撮影方法を改めて意識させられます。
そして気が付けば次々と目に入ったものを撮影していく感覚は、童心に返るような気持ちで「見たものが写る」という楽しさを思い出させてくれました。

どうしてもしっかりしたカメラを持つと気合いが入る分、その気合いで物凄く肩肘を張ってしまい空回りしてしまうような…
撮影していてちょっと疲れてしまう時もあるのではないでしょうか。
目的を持った撮影であれば適材適所の機材を使うものの、日常的に持ち歩いて撮影するだけとなると手軽なものは1台は持っておきたいところです。
「ならスマートフォンで良いじゃないか」とツッコミどころもあったりはしますが、カメラである事がとても重要なのです。

また個人的には4:3というアスペクト比はフォーサーズや今では中判デジタルのイメージが強く撮影する時もどうしても中判のようなアプローチになってきます。
3:2は動くものを少しラフに撮影できるのですが、4:3という画角だと「眺めているような視線」で撮影する事が多くなります。コンパクトで軽快なカメラでありながら、感覚的には中判で撮影するような気分に。
何もかもスローな感触やレンズのF値を見て、FUJIFILMのGA645Ziというズームレンズ搭載の645サイズのカメラを思い出します。とても不思議です。

好奇心のままに散歩しながら撮影をする。写真を撮り始めた時に誰もが入口としていたはずです。
今では気軽に撮影するにも難しい時代になりつつありますが、その背景にあるのはやはり高画質化が進んだ事やSNSの発達も大きいと感じています。
その中で「写り過ぎない」カメラにもしかすると皆回帰しているのかもしれません。
よく話していると「最近のカメラ写り過ぎるんだよなぁ~」という言葉も耳にします。
それでもスマートフォンでは何か物足りない。だからこそカメラという機材に惹かれる人が未だに多いのではないでしょうか。
アクセサリーとして持つ方もいれば、仕事道具として、後は趣味として楽しむ人も勿論います。

何故、「初心に立ち戻る」としたのか。
最近のカメラは便利で高性能な分、何でも撮れてしまう事で「1枚を撮る」事に希薄さを感じる人も多いのかもしれません。
失敗も余程でなければカメラが全力でフォローしてくれます。スマートフォンでもそれは同じです。
このPIXPRO FZ55は実は手ブレ補正も無く、内蔵フラッシュも大体1m以内の範囲しか光が届きません。
つまりフォローしてくれる要素が何も無い。それでもこのノスタルジックな写りは代えがたい大きな魅力。
1枚1枚が「写っている」事に画像を読み込むと感動すら覚えます。その過程の楽しさもこのカメラの楽しい部分です。
同時にカメラそのものの癖を活かして「どうやって撮影するか」を探っていくのもなかなか現代では貴重な体験にも思えます。

使ってみると「これだけでもいいかもなあ」と思わせる位の持ち歩きのしやすさで、
なかなか同じような立ち位置のカメラがないこともあり、ずっとポケットにしまい込んでいます。
おまけにカメラを向けても威圧感も全くありません。FZ=Friendly Zoomの略称らしい…?のですがその名の通りで記録用に毎日の気が付いたところをひたすらに撮る事ができます。

それはどんなカメラでも勿論可能です。
しかしPIXPRO FZ55のなんだか懐かしい写りは、より「思い出としての機能」を果たしてくれるのかもしれません。

ここまでコンパクトで軽量ながら、記録媒体はSDカードと安心感があります。
勿論ワイヤレス転送といった機能も持ち合わせていません。市販のカードリーダーでお手持ちのスマートフォンやPCに転送する方法になります。
こちらも途中で途切れたりもしないので安心して転送が可能です。
画像の容量も少ない為、転送もそこまで時間はかからず快適に保存する事ができます。

最近ではカメラもなかなか価格が上がり、気軽に始めるには少し抵抗がある時代。
このPIXPRO FZ55は2万円弱と「カメラを始めてみよう」と考える人にも手が出しやすい値段だと思います。
但しとってもスローで制約が多いので、初めはスマートフォンと併用するのも良いでしょう!
先述した通りカメラを長く使っている方にもこの潔い仕様は是非とも挑戦頂きたいところ。
入荷するとすぐに無くなってしまう為、ご注文はお早めに。
プレゼントやお揃いで色違いを2人で使うのもオススメです。

実はもう1つあるPIXPRO FZ45という機種はバッテリーも乾電池で動くという珍しいモデル。
レンズのF値やズーム倍率なども少し変わっていますが、画作りの傾向はそこまで大きく変わりません。
手軽さという意味ではFZ45のが強いとも言えます。こちらも併せてチェックしてみて下さい!!

[ Category:etc. | 掲載日時:24年12月17日 19時00分 ]

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【FUJIFILM】誰もが知るロングセラーキットレンズでイルミネーション撮影

【FUJIFILM】誰もが知るロングセラーキットレンズでイルミネーション撮影

2012年に発売された FUJIFILM 「フジノン XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS」、キットレンズとして、標準ズームレンズとして使用したことがある方も多いと思います。後継というべき「フジノン XF16-50mm F2.8-4.8 R LM WR」が登場したことで10年以上に渡るロングセラーモデルである本レンズも生産終了となりました。
改めて簡単に情報を羅列すれば、35mm判換算で27-83mm、質量約310g、F値はF2.8-4、手ブレ補正は3.5段分。こうしてみると長らく活躍してきたレンズだけに必要十分なスペックです。

世間はクリスマスに向けてボルテージを上げているような気がします。点灯式が行われ各地では店先や街路樹をイルミネーションが飾り、煌びやかなクリスマスツリーが置かれて町を彩りはじめました。筆者の地元でも駅前の街路樹や流線型のモニュメントに青と白のLEDが巻かれ、足早に帰路につく人々の目を楽しませてくれています。

そんなわけで早速カメラ片手に町に繰り出すことにしました。マフラーを忘れたことに後悔しつつ持ち出したのはFUJIFILM「X-T5」、レンズはもちろん「フジノン XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS」です。冬の寒さもなんのその、いまの季節しか撮れないものを撮りに行くんだと自分に言い聞かせつつクリスマスソングの流れる煌びやかな通りを歩きます。

言うまでもなくボディとのバランス感は抜群、ひやりとした金属の質感を感じつつ目にとまった被写体にレンズを向けます。広角から中望遠をカバーするので頭上の離れた被写体も楽々撮影できます。

時刻は17時過ぎ、平日でしたが道行く人は多くイルミネーションを楽しんでいるようでした。

一面のイルミネーションは光の奔流のようで圧倒されます。
個人的に青色LEDは寒さが倍増するような気分になるのですが本当に綺麗でした。

イルミネーション撮影といえばの玉ボケも撮影してみました。
もちろん綺麗な玉ボケ写真を撮るならもっと明るい単焦点レンズが向いているのは重々承知のうえです。遠くの強い点光源を大きくボカすと玉ねぎボケが目立ちだしますが、少し絞ってみた時など条件によるものかあまり気にならない場合もあります。このあたりは工夫次第でしょうか。

紅葉の木もライトアップされていました。特徴的な葉は夜も主役級です。

夢中になって撮影していると目についた曲線が美しい建物。全面ガラスで中も螺旋階段のようになっているようでなんだか巻貝のような印象です。普段は朝から昼をメインに撮影しているのでこのような時間帯の撮影は新鮮でもあります。

いかがでしたでしょうか。もし手にしたことがない、手放してしまったということであれば今後中古品が多く出回るであろうことを踏まえ、手頃な価格になった本レンズの状態のいいものを入手してみてもいいかもしれません。

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[ Category:FUJIFILM | 掲載日時:24年12月16日 19時00分 ]

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待望の復刻!マップカメラ別注ACAM-301R京紫

待望の復刻!マップカメラ別注ACAM-301R京紫

皆様大変お待たせいたしました。
人気のマップカメラ別注ARTISAN&ARTIST ACAM-301R 京紫の再販売が決定いたしました。
12月20日12時00分より販売開始です。

京紫はマップカメラ別注の名の通り、マップカメラでしか買えないオリジナルカラーです。

初代京紫は2016年に発売され、その後多くのご要望をいただき2021年に復刻。
その際にACAM-301からACAM-301Rへとリニューアルされました。
今回再販売となったのも301Rで、カメラボディに傷がつかないようストラップリングの付け根とレザーのあて革が一体となったモデルです。

よろしければYouTubeでも特集をしておりますので、ご覧ください。

紫と言えば、古の時代より高貴な色として扱われており、冠位十二階でも(特に濃い紫は)最高位を表す色として知られています。
京紫はそんな品格漂う紫と絹の持つ光沢が合わさり、老若男女問わずお使いいただけます。

多くのストラップメーカーではなぜか作られない紫ですが、こうして見るととてもカメラにも合う色だと思います。

次回生産は未定ですので、まだ使ったことがない方も、そろそろ買い換えたいという方も、是非この機会をお見逃しなく。

[ Category:etc. | 掲載日時:24年12月16日 11時35分 ]

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