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空港へのアクセス線はコスモスの名所

[ Category: 乗り鉄(旅/名物関連)|掲載日時:2010年10月14日 19時15分]

10月21日、いよいよ羽田空港の新国際線旅客ターミナルが開業します。
どんどん便利になる羽田空港をニュースを聞く度に、成田空港の今後が気になってしまう千葉県民です。

と言うことで久しぶりに成田スカイアクセスの起点駅、高砂駅に行ってみました。
振り返って見ると、スカイアクセス線開業前の試運転時に訪れた以来で、開業してからは初めて。
同じ目的地に向かって2つのルートが存在する駅の告知がどうなっているのか?と思いまずは駅の中を探検です。
アクセス線の起点「高砂駅」 経由で異なる料金表
京成本線を青、スカイアクセス線をオレンジに色分けしとても分かりやすく表示されているのですが、同じ目的
地なのに、経由で料金が違うのはやっぱり不便に感じます。それにしてもこの新ルートの運賃は高いです。
経由する北総線が別会社なので、初乗り料金が加算されるのは仕方ないと言えばそれまでなのですが...。

ちょっと利用するのを躊躇う北総線ですが、窓口でお得な1日乗車券を見つけました。
「コスモス・ラーバンきっぷ一日乗車券」
利用できる日が制限されており、生憎その恩恵にあずかることはできませんでしたがとても魅力的な切符です。
で、気になったのが「コスモス・ラーバン」という名称。
きっぷの案内には、「印西牧の原駅前にあるコスモス畑の鑑賞に…」とあります。
沿線のコスモス畑の観賞用に割引切符を発行するとは、さぞかし立派なのだろうと印西牧の原へ向かいます。

一応、途中で電車の写真を撮りながら…。
もはやおなじみスカイライナー
営業運転の新スカイライナーを見るのも今回が初めて。(新鎌ヶ谷駅にて)

羽田と成田を結ぶアクセス特急
成田空港と羽田空港を結ぶアクセス特急。
高速走行が可能の新線開業に伴い、京成電鉄が新しく導入した最新車両3050形。
最高速度120kmだった従来型3000形に改良を加え、最高速度を130kmに向上させた改良型です。

そして印西牧の原駅に到着。
印西牧の原駅
北総線が走る堀割の両側にはショッピングセンターが並び、拓けた感じの街ですが人影は少なく、少し寂しく感
じます。

そして、コスモス畑(コスモスの丘)は駅から僅か80mの場所にありました。
Nikon D700 +AF-S VRED105mmF2.8G Micro

Nikon D700 +AF-S VRED105mmF2.8G Micro Tokina AT-X 16-28 F2.8 PRO FX

Tokina AT-X 16-28 F2.8 PRO FX

Nikon D700 +Tokina AT-X 16-28 F2.8 PRO FX Nikon D700 +AF-S VRED105mmF2.8G Micro
満開まではもう少し(10月12日現在)といった感じでしたが、広大な広場に200万本のコスモスが植えられて
おり、かなりの迫力でした。いつもの事ながら天気が良ければもっと良かったのにと思うとちょっと残念です。

これらは全て地元の方のボランティアで育てられたとの事。猛暑の中、これほどの数の手入れを行ったかと思う
とそのご苦労が伺えます。満開になったらさぞかし美しいことでしょう。

皆様も小春日和の穏やかな日に、こんな景色を見に行かれてはいかがですか。



使用機材:Nikon D700
     AF-S VRED105mmF2.8G Micro
     Tokina AT-X 16-28 F2.8 PRO FX(AF16-28mmF2.8)
     OLYMPUS PEN E-P2
     M.ZUIKO DIGITAL ED14-150mmF4.0-5.6

[ Category: 乗り鉄(旅/名物関連)|掲載日時:2010年10月14日 19時15分]

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Nikon V2 +VR10-30mmF3.5-5.6

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