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【SONY】α6400と合わせて使いたいレンズ、E 35mm F1.8 OSS

【SONY】α6400と合わせて使いたいレンズ、E 35mm F1.8 OSS

「今日は写真撮影がメインではないけどお出掛けしたついでに写真が撮りたくなるかもしれない」
最近は家を出る前にふとそのような考えが頭をよぎることが良くあります。

普段使っているカメラはフルサイズミラーレスカメラ。
ついでにかばんに潜ませるには若干サイズが気になります。
何かいいカメラは無いか頭を悩ませていた時に現れたのがSONYのα6400でした。

SONYのAPS-C機はコンパクトで軽量なところがオススメポイントの一つです。なんとボディだけで403g。
ほぼ同時期に発売されているα6600もあり、大きな違いはボディ内手ブレ補正の有無です。
風景写真を主に撮る事が多く、ボディ内手ブレ補正は無くても問題はなさそうだと思い今回はα6400を選びました。

レンズはE 35mm F1.8 OSSを選びました。
厚さが45mmという薄型のレンズで重さも154gです。
ボディと合わせても約500g。500mlのペットボトルを鞄にいれて出掛けるのとほとんど同じです。


まずは開放F1.8で花壇のお花を撮りました。
あの薄さと軽さでF1.8まで明るいことにまずは驚きです。
しっかりとボケながらも、あまりクセもなくどんなシーンでも活躍してくれそうです。



お昼時ということもあり、ランチメニューを展開するお店やキッチンカーが多くありました。
本格的な中華料理も気になりますし、無人販売している丼も美味しそうです。
店主の大好物のチキンのトマト煮は、私の大好物でもあります。
お腹がすいてきたので心持ち早足になりながら、背面液晶で簡単にピントを確認しながら足を止めることなく写真を撮っていきます。
ピントを合わせてシャッターを押すだけで気軽に本格的な写真が撮れていく事に驚きました。
これは写真がとるのが楽しくなってきました。


ランチに選んだのは和風だしの効いたフォーでした。
席に座ったままお椀の上にカメラを構えて写真を撮りました。
E 35mm F1.8 OSSの最短撮影距離は30cmのため、食事を撮りたい時も活躍してくれます。
F4にして撮影しましたが、F4でも思ったよりボケてくれるなということと、
ピントの合っているフライドオニオンや水菜のシャープさや立体感に驚きました。
軽くて気軽に使いやすいレンズですが、性能は申し分ありません。


街路樹ごしの東京タワーです。
F1.8で撮っているため逆光の際、少しだけですがフリンジが見られます。フリンジが出ると、まるでオールドレンズを使っているかのような気持ちになり、最新のレンズと古めのレンズを同時に使えるような気がしてお得な気持ちになります。
カメラのボディも軽量の為、縦にカメラを構えた時に重くて手首が悲鳴をあげることもありませんでした。
いろいろな構図で写真を楽しみたい方にもおすすめのカメラです。


太陽に向かって白い花が咲いていたので写真を撮りました。
太陽も映りこんでいますが、フレアやゴーストが全くと言っていいほど出ていません。
それらが写真の味になる場合もありますが、今回は花をメインにしたかったのでここまで出ないのはうれしいです。



少し歩いて東京湾へ。
SONYはすっきりとした青色が印象的です。
爽やかな感じがしてこれからの季節にぴったりな描写だと思いました。
いつもの荷物に+αで持っていき、気になる景色を気軽に撮れるおすすめの組み合わせです。

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[ Category:SONY | 掲載日時:23年04月18日 12時00分 ]

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